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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2018年9月)

    1ヶ月が早い。今年は秋が感じられるかも?

    9月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:3279
    ナイス数:169

    小説の神様 あなたを読む物語(下) (講談社タイガ)小説の神様 あなたを読む物語(下) (講談社タイガ)感想
    良い装幀だなぁ。小説が好きだなぁ。こういう本を手に取ることは実は稀なのですが。講談社の、少しライトなレーベルからこういう小説を出すことがまさに。ものづくりに携わる人は多いと思いますが、その拘りはどこかの誰かの為になっているのか…
    読了日:09月28日 著者:相沢 沙呼
    小説の神様 あなたを読む物語(上) (講談社タイガ)小説の神様 あなたを読む物語(上) (講談社タイガ)感想
    丁度自分が高校1年生頃、ユーチューブが出始めて、クラスでは流行り始めていたことを思い出しました。いまや小説も漫画も無料で消費されるところは便利なのか衰退しているのか。この作品はそれこそ小説や本が好きな人が読むのだろうなぁ。”ちゃんとした本”という概念は何故かありますよね。スポーツ観戦とアニメ鑑賞の違いのような。
    読了日:09月27日 著者:相沢 沙呼
    薔薇十字叢書 神社姫の森 (富士見L文庫)薔薇十字叢書 神社姫の森 (富士見L文庫)感想
    京極堂スピンオフ。マニアが書いた物好きのための小説という感じ。。監修が入っているからか、それなりに京極堂だが、本家と異なり無駄に難解にしている感が。「匣」などのキーワードを矢鱈と連呼する辺り、ラノベっぽくてダサい。
    読了日:09月25日 著者:春日 みかげ
    犬坊里美の冒険 (光文社文庫)犬坊里美の冒険 (光文社文庫)感想
    またも津山だ倉敷だ岡山だ。行ったことがあると親近感。犬坊さんは自信なさげですが、誰しも初めての仕事なんてこんなもんじゃないでしょうか。
    読了日:09月20日 著者:島田 荘司
    これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
    経費で落ちないってやり取りよりも、むしろうまく落としているのでは…。かと言って不正を見逃すわけでなし。登場人物が分かりにくい!と思ったら別冊があって世界観が共有されている前提だったのかも。もう一作読んでみたい。
    読了日:09月14日 著者:青木 祐子
    君と時計と雛の嘘 第四幕 (講談社タイガ)君と時計と雛の嘘 第四幕 (講談社タイガ)感想
    完結編。誰が何の嘘でもよいが、あまり感動できなかった。
    読了日:09月13日 著者:綾崎 隼
    火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
    愛車が燃えてしまったら途轍もないショックでしょうね。医療ミステリーから少し枠が広がった今作。歴史関係にも手を出すのか…?
    読了日:09月10日 著者:知念 実希人
    龍臥亭幻想(下) (光文社文庫)龍臥亭幻想(下) (光文社文庫)感想
    なんだこれ、と思わせながらも犯人は予想通り。ヒントもよくよく読めばちゃんとある…かな。御手洗の態度は日本人には嫌われるんでしょうね。
    読了日:09月06日 著者:島田 荘司
    龍臥亭幻想(上) (光文社文庫)龍臥亭幻想(上) (光文社文庫)感想
    台風が激しいですね。またも岡山のどんよりとした小説。不思議な事件。石岡くんと言いながらも50代なんだよなぁ…
    読了日:09月04日 著者:島田 荘司

    読書メーター

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    読んだ本(2018年8月)

    やりたいことができないともどかしい。

    8月の読書メーター
    読んだ本の数:10
    読んだページ数:3527
    ナイス数:147

    ヒートアップ (幻冬舎文庫)ヒートアップ (幻冬舎文庫)感想
    初めてラグビーの試合を観戦。ルールはさっぱりですがそれなりに面白い。さて、読んだことあったかな…と思いながら読みました。後半知的な要素はほっぽってアクション小説になってしまったのが何とも。麻薬は怖いよって。
    読了日:08月31日 著者:中山 七里
    魔神の遊戯 (文春文庫)魔神の遊戯 (文春文庫)感想
    読んでいる途中は不思議で、分かってしまうと何だかちっぽけにも思えてしまう。それがミステリー。たしかに地の文では書かれていなかったかな、と本格らしい一面も。
    読了日:08月29日 著者:島田 荘司
    増加博士の事件簿 (講談社文庫)増加博士の事件簿 (講談社文庫)感想
    こういうバカげたミステリーは受け入れられるのかなぁ。トリックありきのショートショート。ふざけるのも真剣だってものなのですが。
    読了日:08月24日 著者:二階堂 黎人
    こちら、郵政省特別配達課(2) (新潮文庫nex)こちら、郵政省特別配達課(2) (新潮文庫nex)感想
    省庁にそれなりに興味のある人が書いたんだなーと思わせ、車好きとも思わせ、つまりは作者の趣味興味の塊にも思える小説。方針はともかく、途中途中は引き込まれる。
    読了日:08月23日 著者:小川 一水
    学校では教えてくれない日本史の授業 (PHP文庫)学校では教えてくれない日本史の授業 (PHP文庫)感想
    高校生のときに日本史を勉強できなかったので、手に取ってみた。近現代史だけでなく、日本人の感性について一定の仮設があり面白い。高田崇史も書いていた様に、なぜ?を自分で考えていくことが必要ですね。
    読了日:08月21日 著者:井沢 元彦
    Bの戦場 4 さいたま新都心ブライダル課の慈愛 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 4 さいたま新都心ブライダル課の慈愛 (集英社オレンジ文庫)感想
    人と人の激しさ。こだわりがあるって良いことですね。
    読了日:08月09日 著者:ゆきた 志旗
    恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)感想
    非常に狭い世界で描かれているものの、裁判のシーンも飽きない工夫。名言集が作れそう。
    読了日:08月08日 著者:中山 七里
    リライブ (ハヤカワ文庫JA)リライブ (ハヤカワ文庫JA)感想
    なんか散文というか詩というか。飾りすぎてつまらなくなったな。アイデア勝負の1作目だけで良かった感じ。
    読了日:08月06日 著者:法条遥
    透明人間の納屋 (講談社文庫)透明人間の納屋 (講談社文庫)感想
    ミステリーランド、今ではその価値が解る。子どもにはまだ早いと思いがちな所を突いている。差別だ偏見だと言う前に、世の中にはどんな考えや思想があるのかを知ることも必要なのでしょうね。
    読了日:08月03日 著者:島田 荘司
    見習い鑑定士の決意と旅立ち-京都寺町三条のホームズ(10) (双葉文庫)見習い鑑定士の決意と旅立ち-京都寺町三条のホームズ(10) (双葉文庫)感想
    なるほど甘い小説はこんなところにあったか。意外と気持ち悪いな。
    読了日:08月01日 著者:望月 麻衣

    読書メーター

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    読んだ本(2018年7月)

    気付いたら猛暑・酷暑。

    7月の読書メーター
    読んだ本の数:10
    読んだページ数:3906
    ナイス数:147

    リアクト (ハヤカワ文庫JA)リアクト (ハヤカワ文庫JA)感想
    よく考えたなぁ~というレベルに感想が落ちつくのは残念なものですね。
    読了日:07月31日 著者:法条 遥
    別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)感想
    職場が働きアリの法則に従いすぎて笑えない。こないだまで真面目にやってただろお前…。わざとハッピーエンドでバランスを取るという手法もあるのですね。
    読了日:07月30日 著者:有川 浩
    別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)感想
    こんなベタ甘な小説を読むのは初めてではないでしょうか。
    読了日:07月26日 著者:有川 浩
    GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)GOSICKs IV ゴシックエス・冬のサクリファイス (角川文庫)感想
    さーっと読んでしまいました。
    読了日:07月24日 著者:桜庭 一樹
    水族館ガール5 (実業之日本社文庫)水族館ガール5 (実業之日本社文庫)感想
    ウミガメにしてもイルカにしても、水族館で生態を勉強できると感じている人はどれだけいるだろうか…
    ラッコが見れるうちにまた行きたいものです。
    読了日:07月24日 著者:木宮 条太郎
    GOSICK VIII 下 ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICK VIII 下 ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)感想
    不思議な物語もおしまいに。再開しない選択もあったのでしょうね。最後の世界観の変わり様は残念でならない。
    読了日:07月20日 著者:桜庭 一樹
    GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)感想
    嵐が、ね。穏やかだったミステリーも終盤のきな臭い感じでなんだか嫌な気分に。下巻がラストでしょうか。
    読了日:07月19日 著者:桜庭 一樹
    がん消滅の罠 完全寛解の謎 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)がん消滅の罠 完全寛解の謎 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
    珍しく医療ミステリーを。妻が欲しいと言っていたので買ってみた。サブタイトルの寛解と言い、難しい用語は多いですが、さらっと読めてトンデモでもなく面白かったです。
    読了日:07月18日 著者:岩木 一麻
    追憶の夜想曲 (講談社文庫)追憶の夜想曲 (講談社文庫)感想
    裁判ものを読んだあとに何故この本を選んだのかは分からない。でもライトで面白かった。法廷の駆け引きを考えると、やはりキレる人間にはなれないなと思いますね。
    読了日:07月13日 著者:中山 七里
    秋好事件 (徳間文庫)秋好事件 (徳間文庫)感想
    約2週間かけてようやく読めた。裁判が長い。。現実の事件というのはこんなものかという所と、昭和の文化を感じた。
    読了日:07月10日 著者:島田 荘司

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