電車内であまり変な発言をすると周りに迷惑ですよ(ぇ
読み終えました。
伊坂幸太郎『グラスホッパー』
大学生に人気だという伊坂幸太郎。
なるほど、ラノベっぽいな(ぉぃ展開がおかしい。
いや、話の流れはちゃんとしてる…と思う。
しかし、むちゃくちゃではある。
なんでしょうね、この、殺し屋業界ってな微妙な空気。
それっぽい悪の組織が、でてきましたかそうですか。
とりあえず、期待していただけに、何が面白いのかなと探しているうちに読了してしまったと。
違うんだよなぁ。
では($・・)/~~~
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読み終えました。
乃南アサ『ライン』
「パソコン通信殺人事件」改題作品。
いまのインターネット通信とは違う部分もありますが、チャットルームで会話していく環境は容易に想像がつきます。
切ないなぁ。
最後の最後にでてくるこの事実。
トリックともいうべき方にも驚きがありますが、それ以上にパソコン通信の昔からの姿がなんとも。
久しぶりに読みましたが、乃南アサは良い。
では($・・)/~~~
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「機械」「電気・電子」「情報」系の学生を対象にした合同企業説明会があります。
やっぱその分野は幅広いんだろうか。
読み終えました。
清涼院流水『ユウ 日本国民全員参加テレビ新企画』
『全日本じゃんけんトーナメント』の続編のようなもの。
前回同様、規模はでかいし、ネタは新鮮。
なんてったって、国民全員参加のテレビ番組ですから。
そして何よりラノベ―まだまだ少しですが―を読んだ後に流水の小説を読むと、まだいける。
だてに京大じゃない。というか、軽さの中にもきちんとしたものが見える(気がする
ラノベ書いてる人にだってすごい人はいっぱいいると思いますよ。そういう文体狙ってたり。
要するに、読みやすいけど、、それだけじゃなくてそこそこ楽しめてよかったなと。
ただ、いつも風呂敷を広げすぎた感があるのは…。
流水、他にも読んでみようかという気になってきました。
では($・・)/~~~
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研究室をいろいろ見学していると、大学院に進むのも良いかもなぁなんて思ってしまいます。
読み終えました。
高田崇史『QED 〜ventus〜 御霊将門』
大怨霊・平将門。そのゆかりの地を巡って桑原と棚旗姉妹。
靖國神社や神田明神など、ちゃんと行ったことはないけれど、名前は知っているし場所の近いところから始まって非常に面白かったです。
さてそこからは飛ぶわけですが。
今回のventusは悔しいことに少し楽しさが少なかった。
歴史についての考察は十分なのですが、現実の事件がちゃちい。
それと、将門についてもっと知っておけばよかったなぁと。今度はこの本をガイドに神社をまわりたいもんです。
そんなわけで続編『河童伝説』が気になります。
では($・・)/~~~
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読み終えました。
堂場瞬一『相剋 警視庁失踪課・高城賢吾』
失踪課の面々のキャラクターを忘れそうだったので、前回から近いけど読みました。
あんまり人物出てこなかったですけどねー。
そんなに面白くなかった…かな。
失踪事件からの発展は解るんですが、なんだかもやもやする。
非公式に捜査するのがめっちゃ悪いように描いてあるからでしょうか。
では($・・)/~~~
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