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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2018年6月)

    今年は梅雨が気になりますね。
    子どもがいる生活に少しは慣れたような。

    6月の読書メーター
    読んだ本の数:10
    読んだページ数:3454
    ナイス数:173

    探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)感想
    よりAIが現実味を帯びてきましたね。フレーム問題、シンボルグラウンディング問題はさておき、ミステリ好きが書いたなとすぐにわかる小説。読了後に著者紹介を見て納得。
    読了日:06月27日 著者:早坂 吝
    薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)感想
    今回はちょっとメインキャラが変わりましたね。それでも毎度楽しい。
    読了日:06月25日 著者:日向 夏
    GOSICK VII ゴシック・薔薇色の人生 (角川文庫)GOSICK VII ゴシック・薔薇色の人生 (角川文庫)感想
    ゴシックを何巻まで読んだか分からなくなったが、久しぶりに読んでみた。灰色狼ってなんだっけと思いながら、ちいさなミステリー。(ちなみにGOSICKは3巻以降の読書記録がない・・・)
    読了日:06月21日 著者:桜庭 一樹
    気骨稜々なり 島井宗室 (小学館文庫)気骨稜々なり 島井宗室 (小学館文庫)感想
    博多の町がこれほどまでに被害にあっていたとは。武士の世の中というのも変なものですね。
    読了日:06月18日 著者:火坂 雅志
    東京廃区の戦女三師団 (ファンタジア文庫)東京廃区の戦女三師団 (ファンタジア文庫)感想
    久しぶりに恥ずかしい表紙の本を読みました。なんだか感覚も変わってきたものですなぁ。楽しそうな会話がなされているが、どこかわざとらしくて好きになれなかった。
    読了日:06月13日 著者:舞阪 洸
    いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    ピアノのシーンは、好きな人は好きなんだろうが、さらっとななめ読み。風刺にもならないレベルの小説でしたが。。
    読了日:06月12日 著者:中山 七里
    リビジョン (ハヤカワ文庫JA)リビジョン (ハヤカワ文庫JA)感想
    どうも前作のリライトのおまけに見える作品。期待していただけにがっかりが大きい。
    読了日:06月08日 著者:法条 遥
    彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    登場人物は少ないのに、うまいこと誤解させる。これぞ叙述ミステリー。満足。
    読了日:06月07日 著者:降田 天
    四季 春 (講談社文庫)四季 春 (講談社文庫)感想
    あまり森作品を知らずに読了。天才の物語、その怖さは伝わった。
    読了日:06月04日 著者:森 博嗣
    贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)感想
    妻が持っていた本。自分なら手に取らないなーと思って読んでみたが、意外と面白かった。ハイスペックキャラクターもうまく過去が描いてある。。医療少年院のシーンが特に○
    読了日:06月01日 著者:中山 七里

    読書メーター

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    読んだ本(2018年5月)

    子どもが我が家にやってきた。
    不思議なものですねぇ。

    5月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4410
    ナイス数:195

    君と時計と雨の雛 第三幕 (講談社タイガ)君と時計と雨の雛 第三幕 (講談社タイガ)感想
    最終幕に向け、いろいろと進む巻。誰が誰を想っていようが時は進んで戻る。
    読了日:05月30日 著者:綾崎 隼
    ずっとあなたが好きでした (文春文庫)ずっとあなたが好きでした (文春文庫)感想
    恋愛、H、愛憎、そんな小説を歌野晶午も書くんだなぁなんて呑気に読んでいましたらミステリー風味があとからあとから。600ページ超えの大作ですが気にならずに読める良い本。
    読了日:05月28日 著者:歌野 晶午
    レインツリーの国 (角川文庫)レインツリーの国 (角川文庫)感想
    新潮文庫版の方が読者数が多いようだ。この物語が社会的に問題になる(差別になる)感覚がわからない自分はもしかしたら空気が読めていないのかもしれない。でも、普通に恋物語として感動の作品。昨年、障がいを持ったヒロインのアニメを見た気がする…世の中も変わってきているのかも?
    読了日:05月24日 著者:有川 浩
    瑕疵借り (講談社文庫)瑕疵借り (講談社文庫)感想
    本当にあるのでしょうね。訳アリの訳の部分を垣間見た小説。
    読了日:05月23日 著者:松岡 圭祐
    人喰い (双葉文庫)人喰い (双葉文庫)感想
    必ず騙されるとの文句だったが、それほどでも。
    読了日:05月22日 著者:笹沢 左保
    人喰い (双葉文庫)人喰い (双葉文庫)感想
    必ず騙されるとの文句でしたが、それほどでも。
    読了日:05月22日 著者:笹沢 左保
    リライト (ハヤカワ文庫JA)リライト (ハヤカワ文庫JA)感想
    アジカンの「リライト」をノリノリで聴きながら読了(笑)タイムリープものは非常に難しく、本作でも描かれている様に、すぐに矛盾が生じてしまうのですよね。限られた設定を何とか作り出して、なるほど、と思わせる内容に仕上がってます。
    読了日:05月19日 著者:法条 遥
    【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
    短編集が得意ではないミステリー作家を集めたのかな?という印象。3人ともそこそこ好きだったのだが…。どれも殺人ありき、トリックありきの感が前に出過ぎていて、一時期の残念なミステリードラマ風。
    読了日:05月17日 著者:喜多 喜久,中山 七里,降田 天
    図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)感想
    1年ぶりの福岡フライト。行くたびに工事ポイントが変わって面倒な空港ですね。図書館の業務は離れたラブコメになりましたが楽しいものです。
    読了日:05月15日 著者:有川 浩
    我が心の底の光 (双葉文庫)我が心の底の光 (双葉文庫)感想
    ラストは衝撃。久しぶりの貫井徳郎に満足。世の中は理不尽で、そして人はとても賢く生きていける。
    読了日:05月11日 著者:貫井 徳郎
    化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)感想
    短編のさらっとした感じよりも、いまはがっつり読みたかったような。科学と化学にわくわくするシリーズ。今回は七瀬さんの活躍が少なくてちょっと…
    読了日:05月09日 著者:喜多 喜久
    レジまでの推理: 本屋さんの名探偵 (光文社文庫)レジまでの推理: 本屋さんの名探偵 (光文社文庫)感想
    本屋さんでバイトをしたかった本好きの人は多いと思う。本屋さんが好きな人のための本という感じ。とてもわかる。
    読了日:05月08日 著者:似鳥 鶏
    図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)感想
    子供が生まれたりしてばたばたと連休。差別用語は自主規制が積み重なってできていくとの話に納得。誰かの心配が思いやりに化けてそして武器になる。
    読了日:05月02日 著者:有川 浩

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    読んだ本(2018年4月)

    新たな喜びと新たな悩み。
    人生そう楽らくにはいかないのだなぁ。

    4月の読書メーター
    読んだ本の数:10
    読んだページ数:3784
    ナイス数:188

    【映画化】完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【映画化】完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    ミステリー風だけど、そうじゃなないなぁ。なるほど、と思わせるドラマですね。自分たちの生きているは現実なのか、仮想なのか。シミュレーション世界を見ることが出来るようになり、思考が広がった一時期のもの。
    読了日:04月25日 著者:乾 緑郎
    七つの会議 (集英社文庫)七つの会議 (集英社文庫)感想
    ふと買ってみたが、池井戸潤は本当に力を発揮してきましたね。昔の銀行小説は…。メーカーに務める人間が意外と多いこと、やはり日本の”ものづくり”への期待の高さから、昨今はこのような問題が取り上げられるのでしょうね。
    読了日:04月24日 著者:池井戸 潤
    Bの戦場3 さいたま新都心ブライダル課の果断 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場3 さいたま新都心ブライダル課の果断 (集英社オレンジ文庫)感想
    なんだか映像化の噂がありますね。埼玉(さいたま)がピックアップされるのでしょうか。南与野とか中浦和なんてひろい世間では認知されていないのでは…。結婚式場も盛り上がると良いですね。
    読了日:04月20日 著者:ゆきた 志旗
    図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)感想
    にやにやして、一緒に泣いて。なかなかはまってきましたよ。何が自由か、考えるのも面白いのでしょうね。
    読了日:04月18日 著者:有川 浩
    黄砂の進撃 (講談社文庫)黄砂の進撃 (講談社文庫)感想
    この本でも少し書かれているけれども、どうも中学・高校での社会科教育では、近現代史は内容が薄いというか、頭に残らない事になっている。それこそ、キーワードしか…。日本と中国の間に何があったのか、今一度勉強したいと思った。
    読了日:04月17日 著者:松岡 圭祐
    ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない (角川ホラー文庫)感想
    あー、なんかこの気持ちわかるー。健全な楽しい大学生ですねぇ。民俗学的な話も盛り込んで今回も満足。
    読了日:04月12日 著者:櫛木 理宇
    図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)感想
    ふと手に取ったかつての話題作だが、面白い。有川浩って女性だったのか。10年以上前なのに、それほど古く感じない。本を愛する人には何かが少し分かる小説。
    読了日:04月11日 著者:有川 浩
    こちら、郵政省特別配達課(1) (新潮文庫nex)こちら、郵政省特別配達課(1) (新潮文庫nex)感想
    何気なく安い古本を買ってみたけれど、意外と面白かった。特殊能力チックな所はあるものの、その気概は良いんじゃないですか。
    読了日:04月06日 著者:小川 一水
    天下 家康伝 下 (文春文庫)天下 家康伝 下 (文春文庫)感想
    一ヶ月ぶりに広島に赴いたものの、帰宅が深夜1時となると辛いですね。。家康の天下、ずる賢いと取るか…人の上に立つ者の心得はあるような気がします。
    読了日:04月04日 著者:火坂 雅志
    天下 家康伝 上 (文春文庫)天下 家康伝 上 (文春文庫)感想
    昨年、大河ドラマでも見ていたが、家康もなんだかんだで運が良いのだろうなぁ。合戦が意外と少なくまとめてあるのでわくわく感は少な目。
    読了日:04月03日 著者:火坂 雅志

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