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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2018年12月)

    2年ぶりに京都へ帰った。便利な都市だけど、。

    2018年は106冊だったようです。
    だいぶペースが落ちましたが、岡山で車通勤をしていた影響もあるでしょうね。

    12月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:3381
    ナイス数:150

    京都なぞとき四季報 古書と誤解と銀河鉄道 (角川文庫)京都なぞとき四季報 古書と誤解と銀河鉄道 (角川文庫)感想
    SOUL'd OUTのCDを久しぶりに聴いてみた。当時は今よりゆっくりじっくり音楽をきいていたなぁ。。さて、良い具合に青春になりましたね。高校生とは違う、大学生らしさ。そしてこのインテリぶる感じ。
    読了日:12月28日 著者:円居 挽
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)感想
    今でこそ人々はいろいろ言うことができるのだろうけど、これはすごい。二度目のはずですが、まったく覚えていなかった。
    読了日:12月26日 著者:島田 荘司
    ペンギン鉄道 なくしもの係 リターンズ (幻冬舎文庫)ペンギン鉄道 なくしもの係 リターンズ (幻冬舎文庫)感想
    電車の中で涙を流す小説。
    読了日:12月21日 著者:名取 佐和子
    緑のカプセルの謎【新訳版】 (創元推理文庫)緑のカプセルの謎【新訳版】 (創元推理文庫)感想
    新訳なので読みやすいけれど、何が起こっているのかわかりにくいから結局なんだったんだ…という本
    読了日:12月19日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    図書館の殺人 (創元推理文庫)図書館の殺人 (創元推理文庫)感想
    名古屋出張で読了。このシリーズは面白さが狭いんですよね。しこんである伏線に気付かなくても物語は勝手に終わる…
    読了日:12月14日 著者:青崎 有吾
    神様の御用人8 (メディアワークス文庫)神様の御用人8 (メディアワークス文庫)感想
    こなれてきて、原点に戻ろうとした気配がありますね。メジャーな神社でも、観光地にはなりにくいのだろうなぁ。
    読了日:12月12日 著者:浅葉 なつ
    グアムの探偵 2 (角川文庫)グアムの探偵 2 (角川文庫)感想
    2巻のほうが世界に慣れてきて面白い。相変わらず日本人の感覚というのが、常識にならない部分もあるんだなーと感じる。それが良い悪いではなくて、それこそ文化風俗の違いなんでしょうけど。
    読了日:12月10日 著者:松岡 圭祐
    グアムの探偵 (角川文庫)グアムの探偵 (角川文庫)感想
    帯の惹句が過剰だなぁ。グアムやアメリカの文化を、あえて日本の常識と対比させている所が面白いと思う。松岡作品にしては現時点読書メーターでも215登録、本屋でも探さないと置いてなかったし不人気感が。まさか主人公が男だからという訳ではあるまいが…
    読了日:12月06日 著者:松岡 圭祐
    占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)感想
    そうか、自動車はリコールと呼ぶが食品は自主回収なのか。昔に読んで、メインのトリックは頭の隅にあったものの、全体は忘れていた。面白いというより衝撃的。京都で御手洗が狂ったようになる様は印象的で記憶にあった。
    読了日:12月04日 著者:島田 荘司

    読書メーター

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    読んだ本(2018年11月)

    ドラキュラのせいで冊数が少ないですね…。
    体調不良が続いていてたいへん。

    11月の読書メーター
    読んだ本の数:7
    読んだページ数:2765
    ナイス数:67

    神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)感想
    4年前に広島を旅行したときは、解熱剤を飲んでなんとか回ったという感じで、殆ど覚えていない…。ただ、作中のようにいい加減な観光客が多くて、何よりお参りをしていかないで写真を撮るばかりの人に驚いた記憶があります。また行きたいなぁ。。
    読了日:11月28日 著者:高田 崇史
    吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)感想
    初めて読んだドラキュラ。様々な設定がこの小説をもとにしているらしい。1人の女性を守るために3人の男が奮闘…これも吸血鬼の魅惑という設定なのか、それとも何かの暗喩?
    読了日:11月26日 著者:ブラム ストーカー
    塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています (宝島社文庫)塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています (宝島社文庫)感想
    哲学もこうほぐしてもらえると面白い部分があるのですね。
    読了日:11月16日 著者:甲斐田 紫乃
    沢彦 下 (小学館文庫)沢彦 下 (小学館文庫)感想
    割と正統派というか、世間に知られた奇抜でない本能寺ストーリー。明智光秀が何故追い込まれていったか…昨今のパワハラですね。
    読了日:11月14日 著者:火坂 雅志
    沢彦 上 (小学館文庫)沢彦 上 (小学館文庫)感想
    さわひこに見えるたくげん。信長にこんな参謀いたんですね。
    読了日:11月09日 著者:火坂 雅志
    ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)感想
    大学生の青春を読むことで、いつまでもあのときの気分に浸れる。
    読了日:11月07日 著者:櫛木 理宇
    全国鉄道なるほど事情 (PHP文庫)全国鉄道なるほど事情 (PHP文庫)感想
    10年前の本。ところどころ「わしはプロやで!」みたいな感じがウザいのですが、きっと鉄道ファンと一般の人の格差がここにあるのでしょう。京阪が軌道(=路面電車)だというのは知りませんでしたね。
    読了日:11月02日 著者:川島 令三

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    読んだ本(2018年10月)

    忘れていた。。。

    10月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:3737
    ナイス数:159

    最後の一球 (文春文庫)最後の一球 (文春文庫)感想
    ハロウィーンのFLOのお菓子がうまかった。ミステリーよりもドラマチック小説。野球っておもしろいんだなと感じます。二流は二流で、できることがあるはず。。。
    読了日:10月31日 著者:島田 荘司
    犯人に告ぐ(2)(下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)犯人に告ぐ(2)(下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)感想
    下巻のスピード感、良いですね。少しいたたまれない部分があるものの、下手にこねくり回さなくてすっきりしてGOOD。
    読了日:10月29日 著者:雫井 脩介
    犯人に告ぐ(2)(上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)犯人に告ぐ(2)(上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)感想
    1巻を読んでからあまりに日が経っていて、警察組織の人物を忘れた。そのせいか犯罪者側の人間模様が面白い。
    読了日:10月25日 著者:雫井 脩介
    京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ (角川文庫)京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ (角川文庫)感想
    関西人が書いたという先入観があるせいか、京都や登場人物に違和感がない。こんな大学生活を送ったら良かったと思う。。なかなか面白い。
    読了日:10月22日 著者:円居 挽
    アルカトラズ幻想 下 (文春文庫)アルカトラズ幻想 下 (文春文庫)感想
    パンプキンの辺りで何が起こっているかは解ったが、本当に秀逸。面白い。アルカトラズの何が幻想か、そこが良いですね。
    読了日:10月19日 著者:島田 荘司
    アルカトラズ幻想 上 (文春文庫)アルカトラズ幻想 上 (文春文庫)感想
    奇抜な殺人事件、それを上回る重力論文。もしかしたら論理の破綻があるのかもしれないが、一定の納得が得られるのは確実。目の前に見えているものについて、よくよく考えてみないといけないのですね。
    読了日:10月16日 著者:島田 荘司
    白熱日本酒教室 (星海社新書)白熱日本酒教室 (星海社新書)感想
    日本酒の味が好きでしたが、入門書として良いですね。純米大吟醸が高いから良いのかと思っていましたが、お米の量と手間ということなのですね…
    読了日:10月12日 著者:杉村 啓,アザミ ユウコ
    君と放課後リスタート (文春文庫 せ 13-1)君と放課後リスタート (文春文庫 せ 13-1)感想
    昇格して久しぶりに同期と会った研修。皆スポーツカーを卒業してファミリーカーに乗っているのが笑えた。君と放課後リスタート。すごく楽しく読んだのに。まさかの つづく。ここまで尻切れで本当の続きものは珍しいのでは。
    読了日:10月10日 著者:瀬川 コウ
    七夕の雨闇: ―毒草師― (新潮文庫)七夕の雨闇: ―毒草師― (新潮文庫)感想
    うんうん、七夕については安定の高田論、と思ったのですが、またも日本史の闇にやられましたね。神社の深い闇。
    読了日:10月09日 著者:高田 崇史
    首無館の殺人 (新潮文庫nex)首無館の殺人 (新潮文庫nex)感想
    本格ミステリー風の駄作。。本格を求めてファンが買っている様子だが…。孤島の設定が生きてこないし、登場人物が皆淡々としている。それこそコナンや金田一を画面の向こうとして見ているような。
    読了日:10月05日 著者:月原 渉
    イリュージョン 最終版 (角川文庫)イリュージョン 最終版 (角川文庫)感想
    特殊技能というところもあり、主人公に共感するストーリーではないものの、面白い。里見沙希はそれほど活躍していないのでは…。究極の頭脳戦は言い過ぎだろう裏表紙のあらすじ。それにしても万引きはいけませんね。
    読了日:10月03日 著者:松岡 圭祐
    Bの戦場 5 さいたま新都心ブライダル課の変革 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 5 さいたま新都心ブライダル課の変革 (集英社オレンジ文庫)感想
    首都圏の電車遅延が激しかったですね。そういえばふと気づくと道路に犬の糞が落ちていることがすくなくなりましたね…飼い主のマナーが良くなったのか、飼う人が減ったのか。さいたま新都心もしばらく訪れていないなぁ。
    読了日:10月01日 著者:ゆきた 志旗

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