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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    警視庁特捜班ドットジェイピー

    試験が終わりました。でも夏休みはまだです。

    難しいなぁ。試験。

    終わったことですが。


    読み終えました。

    我孫子武丸『警視庁特捜班ドットジェイピー』
    警視庁特捜班ドットジェイピー警視庁特捜班ドットジェイピー
    (2008/06/20)
    我孫子武丸

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    .jpだそうですよ。ジャパンポリスだか日本のドメイン名なのかは定かではないですが。

    まぁ変わった能力を持ったチームというところですかね。

    我孫子さんらしい楽しい小説です。
    健全とはいえないような内容のぎっしりつまった(笑

    では($・・)/~~~


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    狩人は都を駆ける

    おいしい物を食べると元気がでます。

    読み終えました。

    我孫子武丸『狩人は都を駆ける』
    狩人は都を駆ける狩人は都を駆ける
    (2007/12)
    我孫子 武丸

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    ゲーム「かまいたちの夜」シリーズの原作を書いてたりするので、全然本が出ない我孫子さん。
    『殺戮にいたる病』を超える作品を読んでみたい(笑

    さて、久しぶりにいった市の図書館で見つけたので借りてきました。

    ま さ か の
    ディプロトドンティア・マクロプス』の続編でした。
    いや、実際はこっちが先ということになるのかな。
    まぁどっちでもいいけどつまりはシリーズです。

    カンガルーを探して京都でなんかやっていたハードボイルド探偵でしたが、

    この作品では





    を探したり保護したり…

    あんま変わらねぇ。

    ちょっと身近な動物になっただけじゃん。

    少しの笑いと楽しさを得られる小説ですが、

    ハードボイルド小説でも探偵小説でもないのはたしか。

    では($・・)/~~~


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    弥勒の掌

    読み終えました♪追記には、白文字でネタばれがしてあります。読みたい方は反転させてどうぞ。

    我孫子武丸『弥勒の掌』
    弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)弥勒の掌 (本格ミステリ・マスターズ)
    (2005/04)
    我孫子 武丸

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    すごい面白かったです。
    我孫子武丸はすごいですね。

    章題もすっきりしていますし、人物もしっかり。

    途中からは怪しい○○絡みの小説かと思いきや、ラストではびっくり。
    確かに…気にかけていなかった。。これまた違う視点ですかね。

    あと、解説を書いている岩松正洋とかいう人の我孫子作品の分析も、結構良いと思いました。今回は本編が短めだったので、ちょうどこれがあったり、インタビュー記事があったりで良かったですね。インタビュー記事も面白かったですし。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    少年たちの四季

    本日2冊目の読み終えです。

    我孫子武丸『少年たちの四季』
    少年たちの四季 (集英社文庫)少年たちの四季 (集英社文庫)
    (2003/02/20)
    我孫子 武丸

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    4つの短編集。
    男の子の方と女の子の方と2つずつストーリーが。

    なんというか、あまりない分野っぽい本。
    雰囲気が違う?

    テーマは思春期でしょうか。

    解説(乙一)やらあとがきには「ジュブナイル」とか書いてありましたが。

    読んでるこっちが、感情を揺さぶられるような?

    ミステリーとは言えないような気はするけれども、事件の謎解きは重要で。

    あ、小説内の材料にやや古さがあるのもGOOD。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    たけまる文庫 謎の巻

    高所作業も慣れるもんなんですかねぇ…

    読み終えです。
    我孫子武丸『たけまる文庫 謎の巻』
    たけまる文庫 謎の巻 (集英社文庫)たけまる文庫 謎の巻 (集英社文庫)
    (2000/07/19)
    我孫子 武丸

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    昨日読んだ『怪の巻』の続編。これで完結です。

    昨日まで、何故この2つの本が「個人文庫」なんて称されてるのか解らなかったのですが、今日漸く1つの解決が得られましたよ。

    要するに、「たけまる文庫」だと。新潮文庫や講談社文庫みたいなもんだよと言いたいのだろうと。
    集英社文庫ですけどね。

    もともとの『小説たけまる』だって「小説○○」といった雑誌だよと言いたかったのでしょう。

    さて、8編の短編集であるこの本ですが、結構面白かったです。

    速水三兄妹の出てくるお話があれば、あの刑事の出てくるお話もあり。
    『腐蝕の街』のような近未来の設定もあります。

    ミステリーっぽい小説。やっぱ良いです。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    たけまる文庫 怪の巻

    夕焼けが綺麗な日でした。

    読み終えです。
    我孫子武丸『たけまる文庫 怪の巻』
    たけまる文庫 怪の巻 (集英社文庫)たけまる文庫 怪の巻 (集英社文庫)
    (2000/05/19)
    我孫子 武丸

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    「小説たけまる増刊号」とかいう名前の雑誌(?)の文庫版らしいです。

    ホラー系の話だけ集めたとか。
    9編の短編集。

    『猫恐怖症』『二重生活』『患者』の3つが面白かったです。

    怖いのは『芋羊羹』でしょうか。

    我孫子っぽいホラーでした。

    では($・・)/~~~ 


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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    屍蝋の街

    このブログのアクセス数がすごいことになっていますね。
    昨日が141、現時点で今日は51。二重カウントはしない設定なので、びっくりです。
    検索で「ハムフェア」の単語に引っかかったのでしょうか…?

    今日は重い物を階段を上り下りしたり運んだりで疲れました。。

    読み終えました。
    我孫子武丸『屍蝋の街』
    屍蝋の街 屍蝋の街
    我孫子 武丸 (1999/08)
    双葉社

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    実際の本では「蝋」の字が難しい字になっています。旧字でしょうかね。

    『腐蝕の街』の続編です。
    前作に引き続き、作者のSF思想というか、コンピューターとリアルの織り交ぜ方の上手さが見えます。映画でもありそうですし、妙に近未来的な(あり得そうな)ところもあったり。

    決着の着け方はやや不満がありますが、なかなか良かったと思います。

    久しぶりのハードカバーでした。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌

    まとめページ:我孫子武丸

    【速水三兄妹シリーズ】
    『8の殺人』

    『0の殺人』

    『メビウスの殺人』

    【人形探偵シリーズ】
    『人形はこたつで推理する』

    『人形は遠足で推理する』

    『人形は眠れない』

    『人形はライブハウスで推理する』

    【ホラー】
    『殺戮にいたる病』

    『たけまる文庫 怪の巻』

    【近未来SFシリーズ】
    『腐蝕の街』

    『屍蝋の街』

    【ミステリー】
    『探偵映画』

    『ディプロトドンティア・マクロプス』

    『まほろ市の殺人 夏―夏に散る花―』

    『たけまる文庫 謎の巻』

    『少年たちの四季』

    『弥勒の掌』

    【共著】
    『三人のゴーストハンター』


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    まほろ市の殺人 夏―夏に散る花

    読み終えです。なんとたったの40分。

    我孫子武丸『まほろ市の殺人 夏―夏に散る花』
    まほろ市の殺人 夏―夏に散る花 (祥伝社文庫) まほろ市の殺人 夏―夏に散る花 (祥伝社文庫)
    我孫子 武丸 (2002/06)
    祥伝社

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    122頁しかない短い小説。

    それにしてはしっかりしています。

    しかし、僕としては「あ、双子かぁ…」と少々残念な気持ちに。

    暑い部屋で「夏」の小説を読むのもなかなか赴き深い

    最近また「かまいたちの夜2」をやり始めたので我孫子を読みました。


    そろそろ『人狼城の恐怖』(二階堂黎人)も読みたいなぁ

    では($・・)/~~~


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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    三人のゴーストハンター

    あまりに有名な作品を読むと、ブログの読者が跳ね上がる…(笑
    読み終えました。
    我孫子武丸 田中啓文 牧野修『三人のゴーストハンター』
    三人のゴーストハンター―国枝特殊警備ファイル (集英社文庫) 三人のゴーストハンター―国枝特殊警備ファイル (集英社文庫)
    我孫子 武丸、牧野 修 他 (2003/09)
    集英社

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    田中→牧野→我孫子の順に短編が3(4)つずつ入ってます。
    アホ→きれい→かしこ らしいです(ぇ

    なかなか面白かったですよ。特にアホが。

    幽霊やお化け、この世でないものがいることを前提にしていますので。それはそれで真剣に物語が進んで…。

    ただ、下品というかなんというか…もはや笑えないお話も。

    我孫子目的で買った小説ですが、他の2人もなかなかいけるので、今度読んでみたいと思います。この3人は「かまいたちの夜2」の執筆陣でしたしね。

    あ、ちなみに微妙にマルチエンディングになっています。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

    腐蝕の街

    読み終えです♪

    我孫子武丸『腐蝕の街』
    腐蝕の街 腐蝕の街
    我孫子 武丸 (1999/02)
    双葉社

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    SF刑事小説でしょうか。

    時は2024年。。うまい具合に電子化が描かれています。
    結構ありえそうな分野についてありましたよ。

    問題はこの本が書かれた時期。
    文庫は1999年ですが、元は1995年です。
    当時は近未来を書いたんでしょうねぇ。。

    2008年に○○が起こり、みたいな記述を見ると苦笑が…。
    来年やん。

    サイコ的な面もありそうで僕の好みかなぁと思っていましたが、まぁまぁってとこですね。

    続編で『屍蝋の街』という本もあるらしいですが、、見つかりそうにありません(~_~;)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    ディプロトドンティア・マクロプス

    大学って上着置場がないから困るんですよ(~_~;)

    さらっと読み終えました

    我孫子武丸『ディプロトドンティア・マクロプス』
    ディプロトドンティア・マクロプス ディプロトドンティア・マクロプス
    我孫子 武丸 (2000/06)
    講談社

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    えっと、どこがどうハードボイルドで、どこがどう探偵である必要があるのかさっぱり解りません。

    読み終えて印象に残っていたのは…ウルトラマン(笑

    カンガルーを探偵が探すだとかどうもおかしいと思ったんですよ。
    やっぱおかしかったですよ。

    全然笑えないし。

    まぁ読み物としては軽くて、暗くもないし、悪くないと言えば悪くないですよ。

    面白くはないですが(~_~;)

    あ、友人は『「この本こんなんだったぜ~」と友達に話すネタになる面白さなんじゃないか?』と言ってました。それもそうかもです。

    予想外の展開と言えばそうですよ。途中までは期待できましたし。
    まぁカンガルーがアレした辺りから崩れましたがね(・・;)

    タイトルからして意味不明のおかしい小説でした♪

    では($・・)/~~~


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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    人形はライブハウスで推理する

    今日は大学に行って来ましたよ。
    推理小説研究会に入りたいなぁと言う夢は打ち砕かれた

    読み終えました。
    我孫子武丸『人形はライブハウスで推理する』
    人形はライブハウスで推理する 人形はライブハウスで推理する
    我孫子 武丸 (2004/08)
    講談社

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    表題作の「人形はライブハウスで推理する」や「人形は楽屋で推理する」など、6つの短編が入った本です。

    毎度毎度の人形探偵シリーズ、まだまだ面白いです。

    謎の解明に微妙に無理があるような気がしないでもないですがまぁそれはそれで愉快です。
    何と言ってもキャラクターが良いですからね。

    明日からはちょっと新たな人(作家・シリーズ)を“開拓”します。
    「超人気シリーズ」らしいですよ(ホンマかいな

    今日は疲れてるので感想も程々に…

    では($・・)/~~~


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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    人形は眠れない

    読み終え…ました。

    我孫子武丸『人形は眠れない』
    人形は眠れない 人形は眠れない
    我孫子 武丸 (1996/04)
    講談社

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    連続放火事件です。

    うん、面白い。

    んですが、なんか最後の方が微妙。

    キャラクターに重点を置いているっぽい作品なのでトリックやらも割といい加減に見えます。

    では($・・)/~~~
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    殺戮にいたる病

    読み終えです♪昨日大宮公園にお花見に行ったときから読んでました(ぇ

    我孫子武丸『殺戮にいたる病』
    殺戮にいたる病 殺戮にいたる病
    我孫子 武丸 (1996/11)
    講談社

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    我孫子武丸最高傑作!
    …と思われます。

    タイトルからして怖い感じが出ていますし、裏表紙には“サイコ・キラー”なんて書いてあります。

    そう、ホラー小説と言えばホラー小説です。

    但し、読み進めれば解りますが、エログロです。
    そのまんまだからこれ以外に言えないです。
    エロいグロなのかグロいエロかは微妙なところですが…。
    そういうのがダメな人は買わない方が良いでしょう。

    それよりも重要なのはラストでの大どんでん返し!
    勿論期待して読むと面白くないので、期待せずにお読み下さい(笑

    僕の大好きなタイプのミステリーです♪
    いや、ホラーなのか。。
    綾辻行人『殺人鬼』を読んだ時の感動に似ています。

    読み終わってしばし「唖然」としてしまうこと間違いなし。

    確かにウソは書かれてないんですがね。
    こういう小説が良い!と僕は思うのです。
    1行の記述で全てが変わるなんて素敵じゃないですか☆

    では($・・)/~~~
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    テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

    人形は遠足で推理する

    Devil May Cryもクリアしかことですし…と思ってつらつらと読み終えました。本日2冊目です(笑

    我孫子武丸『人形は遠足で推理する』
    人形は遠足で推理する 人形は遠足で推理する
    我孫子 武丸 (1995/07)
    講談社

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    先日読んだ“人形探偵”シリーズ2作目。
    今のところ面白いので良かったです。

    幼稚園の遠足のバスがバスジャックに!
    それに加えて犯人は密室殺人に関わって?!

    という感じです。
    長編ですが、割と短いのですぐ読めます。

    緊張感がちょっと薄いのがまた面白い。

    まぁキャラクターが良くある話っぽいのが少し残念でしたが。。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    人形はこたつで推理する

    先程、京都~東京間の新幹線の中で読み終えました(笑
    肘掛と机があって便利ですね新幹線は。


    我孫子武丸『人形はこたつで推理する』
    人形はこたつで推理する 人形はこたつで推理する
    我孫子 武丸 (1995/06)
    講談社

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    これは良かった!

    我孫子さんの小説が面白いのかどうか微妙な気分になっていたのですが、このシリーズは期待できそうです。

    人形―それも腹話術の人形が探偵役となるこのシリーズ。
    この本は4つの短編集でしたが、軽やかな婦に気が随所にあって良かったです。

    人形と言えばどちらかとういうと気味の悪いイメージがあるのですが、それは作者の性格か何か知りませんが、「こうも表し方が違うのか」と感銘を受けました感じました。

    このシリーズはあと2作うちにありますし、京都で「かまいたちの夜」もGETしましたので、益々我孫子さんモノを読むことになるでしょう。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:オススメ本!! - ジャンル:本・雑誌

    探偵映画

    読み終え~読み終え~

    我孫子武丸『探偵映画』
    探偵映画 探偵映画
    我孫子 武丸 (1994/07)
    講談社

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    一部の人にはすごく面白いんだと思います、たぶん。

    なんていうか、相当映画が好きでないと楽しみが薄いんですよ。

    『探偵映画』という名前の映画を撮影していて、ほぼ完成というときに監督が失踪する。で、その映画の結末は監督しか知らない…。
    スタッフをはじめ役者さんたちはおろおろして、みんなで解決篇を推理して映画を作ろうとする。

    とまぁそんな小説です。これだけ読むと結構惹かれるんですが

    しっかし、トリックにしても作中の会話にしても、ここまで映画漬けだとどうも…。

    そう、作中の『探偵映画』自体が中身が薄いんですよ。全然見えてこない。



    最近ハズレが多いです(~_~;)

    では($・・)/~~~


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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    メビウスの殺人

    携帯の電池がすぐなくなります。
    メールとか久しぶりにしまくってます(笑

    読み終えましたよ

    我孫子武丸『メビウスの殺人』
    メビウスの殺人 メビウスの殺人
    我孫子 武丸 (1993/05)
    講談社

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    「8の殺人」「0の殺人」から続く速水三兄妹シリーズ3作目。

    なんていうんでしょうね。

    この微妙な感じ。

    人物紹介に「殺人犯」とかさぁ…。

    そう、犯人が初めから解っていて、それを捜査陣が追っていくタイプの小説です。
    ※これは1頁目を開けば著者からも書いてあるのでネタばらしではない…はず。

    古いんでしょうかね。
    モノが。

    そういうことを抜きにしても、少しばかりふざけ過ぎな気がします。。

    まぁ中盤惹きつけられるところもあるのですが…

    最後も「あーあ」という落胆(ぇ

    最近読んだ本の中ではこれは残念な作品と言えるでしょう。

    では($・・)/~~~



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    0の殺人

    こんにちは。
    昨日で私大の受験は終了しました。後は発表を待つのみです。いや、もちろん国立に向けての勉強をしながらなのですが。

    というわけで1冊本を。
    我孫子武丸『0の殺人』
    0の殺人 0の殺人
    我孫子 武丸 (1992/09)
    講談社

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    えーっと、前作『8の殺人』のシリーズ第二段らしいです。
    同じ主人公(?)の速水警部補が出てきますし。

    相変わらず、軽くて明るく楽しいミステリーの雰囲気が出ています♪

    どうしてこんな結末を作れるんでしょうね…。
    どっかで見たことあるような気もしますが。

    なぜタイトルが『0の殺人』なのか。これもまた面白いところです。
    前作は8の字屋敷だから『8の殺人』もすぐに納得できたのですが。

    この、ある“テーマ”に沿って作られた小説はいくつか読んだ記憶があるようなないような…ですが、この本は中々良いと思いますよ。

    辰夫の事件だけが少し不完全な出来具合な感じですが。

    我孫子武丸。人形探偵シリーズとかいうのは殆ど家に揃えたので、そのうち読んでいきます。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌

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