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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    黒い森

    飲み会のあとは腹が痛くなります。

    読み終えました。

    折原一『黒い森』
    黒い森 (祥伝社文庫)黒い森 (祥伝社文庫)
    (2010/08/31)
    折原 一

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    「ミステリー・ツアーの目的地で待っている」駆け落ちする二人の恋人に、同じ内容のメールが届いた。行き先は、樹海の奥、作家が家族を惨殺したと伝えられる山荘。ツアー客が一人、また一人と樹海の闇に消えてゆく中、恋人が待つ目的地へ辿り着けるのか?そして山荘の固く閉ざされた一室で待つものとは…。仕掛け満載、心拍数急上昇のサスペンス・ミステリー。
    (引用終わり)

    樹海シリーズか!ということで買ってきた本。
    んー。
    折原一に慣れすぎたか、折原一の力が減ってきたか。

    「生存者」「殺人者」を分けてる意味を殆ど感じませんでした。
    なんというか、伏線を綺麗に拾ってしまい、
    謎解きが予想の範囲内に。
    このトリックが解ってしまっては、楽しみが…。

    袋とじにした解決編も、2人の男女が持ってきたモノだけは驚きでしたが、
    行為についてはこれまた予測済み。

    まぁ文句つけてても、また他の作品を見つけたらきっと買ってきて読むんですけどね(笑

    では($・・)/~~~


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    叔父殺人事件 グッドバイ

    読み終えました。

    折原一『叔父殺人事件 グッドバイ』
    叔父殺人事件 グッドバイ (講談社文庫)叔父殺人事件 グッドバイ (講談社文庫)
    (2008/11/14)
    折原 一

    商品詳細を見る

    裏表紙のあらすじ(引用)
    叔父が死んだ。ネットで呼集された男女四人がワゴン車内で練炭集団自殺を図った。その中に“僕”の叔父の四郎がいた。リーダー格の女性だけが命を取り留めたが意識不明。叔父のふだんの言動から偽装殺人を疑う叔母の厳命で、関係者を調べ始めた“僕”に、黒い影が忍び寄る。折原叙述マジックが冴え渡る。
    (引用終わり)

    表紙が『びっくり館』みたいだなぁと思ったら、同じ人がカバー装画を描いてました。

    1月ちょい前に折原一は読んだのですが、この作品のほうが、これまでの折原らしい作品だと思います。

    相変わらず埼玉が登場しますね。それも鴻巣とか上尾とか行田とか白岡とか。(たしか)久喜出身だから地元を愛する気持ちですかね?
    作中で人死んでますけど(笑

    ちなみに、ミステリーとしての派手さはない(集団自殺からストーリーが膨らむため)ですが、
    非常に楽しめた作品です。

    追記にネタばれ含む感想を。

    では($・・)/~~~
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    黙の部屋

    世間は夏休みですか。中学生か高校生か知りませんが、そんな子たちをよく見かけました。

    読み終えました。

    折原一『黙の部屋』
    黙の部屋 (文春文庫)黙の部屋 (文春文庫)
    (2008/07/10)
    折原 一

    商品詳細を見る


    裏表紙のあらすじ(引用)
    古物商の店先で偶然見つけた一枚の奇妙な絵。美術雑誌の編集長・水島純一郎はその謎の画家、石田黙に魅せられ、ネットオークションや関係者を訪ね歩くうちに、不可解な事件に巻き込まれていく。誘拐、監禁、そして謎の招待状…。虚実の皮膜を往還する叙述トリックの名手が、渾身の筆が描く美術ミステリー。
    (引用終わり)

    久しぶりの折原一。
    つい数年前はうんざりしていましたが、
    こうして間を空けて読むと、なるほどやはり力のある作家だと感じます。

    石田黙という画家を題材としたミステリー。

    何が倒錯しているのか。それが非常に面白い。

    美術に詳しくなくても、とても楽しめる作品でした。

    石田黙の作品が幾つか載っていますが、それもかなり惹かれます。
    ただ、綺麗な絵じゃない。
    いろんな見方ができるって良いですね。

    折原一、最近の作品でも買おうかな。

    では($・・)/~~~


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    行方不明者

    読み終えました。

    折原一『行方不明者』
    行方不明者 (文春文庫)行方不明者 (文春文庫)
    (2009/09/04)
    折原 一

    商品詳細を見る


    折原一のスタイルにうんざりして遠のいていたのですが、ふと手にとって読み始めてしまいました。
    「○○者」シリーズはまだ面白いですね。

    しかし、折原も年なのか、やっぱスタイルのせいか、つまらなくなってますね。
    なんというか、“そこそこ”みたいな感想がすぐ浮かんでしまう。
    この作品ひとつを真剣に読んだら、もう少し楽しめるのかなとも思いますが、
    結局以前の作品よりも簡単になってますしどこかピンボケしたような印象は拭えません。

    ミステリーではなく、
    裏表紙にあるように、
    もはやサスペンス。

    では($・・)/~~~


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    叔母殺人事件 偽りの館

    秋葉原に行ってきました。
    欲しいトランジスタと可変抵抗が見つかりませんでした。

    読み終えです。

    折原一『叔母殺人事件 偽りの館』
    叔母殺人事件<偽りの館> (講談社文庫)叔母殺人事件<偽りの館> (講談社文庫)
    (2007/09/14)
    折原 一

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    折原一が漸く消化できました。これで買った分は全て読みました。

    なんだかんだ言って安定した作風は良かったです。
    段々飽きてくるというのが大きな問題なだけでね。

    「叔母」という字を見たときから思っていたことがまさかトリックの一端を担っているとは。。

    まぁ殺意の湧き上がる感じがすごく感じられる小説だったというのは文がうまいというのでしょうか。

    『叔父殺人事件』は読もうかどうしようか…
    『黙の部屋』は読んでみたいですが。

    そろそろ今年最後の本になるのでしょうか。

    では($・・)/~~~


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    異人たちの館

    久しぶりとなってしまいました。
    休み中もずっと読んでいたのですが。

    読み終えました。

    折原一『異人たちの館』
    異人たちの館 (講談社文庫)異人たちの館 (講談社文庫)
    (2002/07)
    折原 一

    商品詳細を見る


    あれ~?

    不思議です。

    最近、折原一には本当にがっかりさせられてばかりでして、今回もあまり期待せずに読んでいたのですが……
    面白い?
    なんか読み終えた後がすっきりした気分でした。

    トリックがどうこうではなく、作品の構成と題材が少し違うからでしょうか。

    まぁ良いんですけどね。楽しめたんだし(笑

    では($・・)/~~~


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    暗闇の教室(Ⅱ)悪夢、ふたたび

    筋肉痛です。

    読み終えました。

    折原一『暗闇の教室(Ⅱ)悪夢、ふたたび』
    暗闇の教室〈2〉悪夢、ふたたび (ハヤカワ文庫JA)暗闇の教室〈2〉悪夢、ふたたび (ハヤカワ文庫JA)
    (2001/12)
    折原 一

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    ふむ。

    なんていうか、悪夢の繰り返し?無駄?(笑

    後半何が起こってるんだか。トイレばっかだし。

    最終的な部分では、折原にしては表面上きれいな完結。
    しかし、大袈裟に広げた分が回収しきれてないのでは?なんて思ってしまいます。

    作品の流れや雰囲気が変わらないというのは、ファンには良いでしょうが…。

    ま、折原作品も残すところあと3作ほどですし。(購入済みのものが)

    では($・・)/~~~
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    暗闇の教室(Ⅰ)百物語の夜

    読み終えました。

    折原一『暗闇の教室(Ⅰ)百物語の夜』
    暗闇の教室〈1〉百物語の夜 (ハヤカワ文庫JA)暗闇の教室〈1〉百物語の夜 (ハヤカワ文庫JA)
    (2001/12)
    折原 一

    商品詳細を見る

    正直そんなに面白くないです。

    でもまぁ買ったんだし、もったいないかななんて(笑

    こんなに長い必要があるのだろうか。
    しかも同じ描写の効果のない繰り返し。
    あ、不可解さなら増しますよ。

    幽霊だとか怪奇現象だとか、軽々と持ち込むだけ持ち込んで、結局解決されないようなのはうんざりです。そういうのを主題にしてるわけでもなしに。

    それと、「海賊船の埋めた宝箱のように私を魅了した」との記述が。
    へぇ。船が宝を埋めた。それは興味深い(笑
    そんなちょっとおかしな文もちらほら。

    『青い山脈』?

    期待はしませんが、Ⅱ巻で綺麗に完結してもらいたい…。
    しかし章題を見ると既に残念な結末が…。。

    では($・・)/~~~


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    被告A

    少しだけXPOコンテストに参加しました。

    読み終えました。

    折原一『被告A』
    被告A (ハヤカワ文庫JA)被告A (ハヤカワ文庫JA)
    (2006/09)
    折原 一

    商品詳細を見る


    また冤罪ものか…とうんざりするような小説。
    折原一は似た題材が多いのもダメな点ですね。

    ま、しかし冤罪者側と、誘拐犯と戦う母親側が入っているのでだるくはないですが。

    面倒くさい小説ではありますがね。

    最後の2段階か3段階の驚きも、「まぁ…そうだよなぁ」くらいなもんで。
    被害者の会のほうに関しては驚きましたが、無駄な茶番という感たっぷりです。

    事件の内容がイマイチ見えないままなのも問題ですが、もっとページ出されても読む気はおきない……。

    では($・・)/~~~


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    沈黙の教室

    秋葉原に行ってきましたよ。電子工作も少しやってみたくなりました。
    家族連れ多いなぁ~。

    読み終えました。

    折原一『沈黙の教室』
    沈黙の教室 (ハヤカワ文庫JA)沈黙の教室 (ハヤカワ文庫JA)
    (1997/05)
    折原 一

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    まさに著者渾身の!というべき作品。
    日本推理作家協会賞受賞作。

    このすっきりした感じは、恐らく「叙述ミステリー」だけにとらわれていないサスペンスだからだと思います。

    「恐怖新聞」の発行者は?
    「粛清」とは誰が?
    復讐者は誰か?
    という疑問は、作る方は簡単だし、読者としても気にはなるのですが、そこに叙述トリックを仕掛けるだけでは結局微妙な感じに…というのが折原作品のつまらなかった場合。

    この本では、そんなwho?という謎を出しつつも、その他の筋書きと物語でサスペンスとしての普通の楽しみを与えてくれます。

    続編がありますが、寧ろそっちに期待はしていません(笑

    では($・・)/~~~


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    失踪者

    ブログ始めてから400冊目、読み終えました。

    折原一『失踪者』
    失踪者 (文春文庫)失踪者 (文春文庫)
    (2001/11)
    折原 一

    商品詳細を見る


    『冤罪者』の続きとも言えなくもないです。

    15年前に失踪した人と、そして少年犯罪による「少年A」と周りの家庭と…似たような2つの状況で、真相は??

    折原一らしくもなく、いかにも!な叙述トリックではないし(寧ろ普通に犯人は誰かを描いている)、何より終わりがとてもすっきりしています。
    これはこれでやっぱり良いですよ。

    こういうのがもっと読みたいです。

    ただし、突然「サイコパス」って単語を連呼しまくりなこの作品は一部不明なところも(笑)
    埼玉県が好きなのか嫌いなのかも良く解りませんし。久喜とか白岡とか。

    では($・・)/~~~


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    冤罪者

    読み終えました。

    折原一『冤罪者』
    冤罪者 (文春文庫)冤罪者 (文春文庫)
    (2000/11)
    折原 一

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    表紙にはSTALKERSの文字。

    久しぶりに読んだ本となってしまいましたが、折原一の自選ベストであるこの作品。(もう一作は『異人たちの館』)

    面白いです。長編だなぁと。

    冤罪事件の小説というと、やってもいない罪で逮捕されて、警察やらで自白してしまって…というイメージですが。
    これは、そこからまだまだ広がる広がる。

    いろんな人々が一つの事件から派生して翻弄されて。

    それでも最後には折原の癖が出ていたようで(笑

    あとの作品にも漸く期待が持てそうです。

    では($・・)/~~~


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    天井男の奇想 倒錯のオブジェ

    フーリエ変換解らないっ

    読み終えました。

    折原一『天井男の奇想 倒錯のオブジェ』
    天井男の奇想 (文春文庫)天井男の奇想 (文春文庫)
    (2006/03/10)
    折原 一

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    久しぶりに折原一読んだ気がします。

    倒錯シリーズ?とも思えるタイトル。
    しかし、『倒錯』シリーズよりも面白いかもしれません。
    最初から倒錯してますしね(笑

    天井男…。
    普通にややこしいのは折原スタイルですか。

    老女の方(?)のトリックは予想できるほどですがね。

    やっぱり折原の「倒錯」「アパート」「作家」関連の作品はどれもごにょごにょっと終わってしまうのでやや残念です。

    傑作と名高い『冤罪者』とかを読んだほうが良さそうです。

    では($・・)/~~~


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    倒錯の帰結

    読み終えました。

    が、しかし忙しくて内容が書けないので以下後日書きます(笑

    折原一『倒錯の帰結』
    倒錯の帰結 (講談社文庫)倒錯の帰結 (講談社文庫)
    (2004/09)
    折原 一

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    ということで書きます。(現在7/1,23時)

    『倒錯のロンド』を読んだのがかなり昔に思えます。
    「倒錯シリーズ」の完結編。
    しかし、折原一のズルい作品らしく、実は…。

    この本は、前から「首吊り島」、後ろから「監禁者」が読めるようになっていて、最後に真ん中の結末部分を袋とじで読む形になっています。
    「監禁者」の方は、後ろから、つまり本を逆さまに持たないと読めないのです。印刷が通常と上下逆なのでね。これは結構まわりの人間の注目を浴びました。。

    それぞれの話だけでも面白いと言いたいところですが、「首吊り島」の方は良くても、「監禁者」は『倒錯の死角』からの続き話や使い回しも多く、実質分量が少ないのでイマイチ物語になってない感じです。

    そんなこんなで、「そこまでするか」というもう意味不明状態ですが、まぁ「倒錯」だなと。

    あと残す折原作品はテーマや設定が特徴的っぽいので期待ができそうです。

    では($・・)/~~~ 


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    倒錯の死角 201号室の女

    忙しい。

    読み終えました。

    折原一『倒錯の死角 201号室の女』
    倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)
    (1999/10)
    折原 一

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    倒錯シリーズ第2弾。
    そして、かなり初期の作品なようで。

    結構すっきりしてます。
    素直というか…。

    この感じはまだ好きですね。

    (ある種の)パターン化されちゃっていたような講談社の何冊かよりはかなり良いです。

    面白かったです。

    『倒錯の帰結』を近々読むと思います。

    では($・・)/~~~


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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    まとめページ:折原一

    【「倒錯」三部作】
    『倒錯のロンド』

    『倒錯の死角 201号室の女』

    『倒錯の帰結』

    【黒星警部シリーズ】
    『七つの棺』

    『鬼面村の殺人』

    『猿島館の殺人』

    『黄色館の秘密』

    『丹波家の殺人』

    『模倣密室』

    【叙述ミステリー(講談社)】
    『螺旋館の殺人』

    『仮面劇 MASQUE』

    『灰色の仮面』

    『覆面作家』

    『水の殺人者』

    『黒衣の女』

    『ファンレター』

    『二重生活』(共著:新津きよみ)

    『101号室の女』

    『耳すます部屋』

    『蜃気楼の殺人』

    『異人たちの館』

    『叔母殺人事件』

    【叙述ミステリー】
    『冤罪者』

    『失踪者』

    『誘拐者』

    『沈黙者』

    『遭難者』

    『望湖荘の殺人』

    『天井男の奇想 倒錯のオブジェ』

    『被告A』

    【教室シリーズ】
    『沈黙の教室』

    『暗闇の教室(Ⅰ) 百物語の夜』

    『暗闇の教室(Ⅱ) 悪夢、ふたたび』

    【樹海シリーズ】
    『樹海伝説―騙しの森へ』

    『鬼頭家の惨劇―忌まわしき森へ』

    【天井裏の散歩者シリーズ】
    『天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記』

    『幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者』

    【角川ホラー】
    『チェーンレター』


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    幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者

    コーヒーゼリーおいしいです。

    読み終えました。

    折原一『幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者』
    幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫)幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫)
    (1997/10)
    折原 一

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    『天井裏の散歩者』の続編。
    忘れるといけないので早めに読みました。

    う~ん。。
    本当にそろそろ折原一に飽きがきてます。

    もっと別のテーマの作品じゃないとダメですね。

    半分短編集みたいなもんなのでこの本は読みやすいですが、結構疲れる上に……。

    ただ、2作目の今回の方が終わりは好きです。

    では($・・)/~~~


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    天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記

    昨日は飲み会(同窓会みたいな?)がありました。
    男は変わらないなー……。

    読み終えました。

    折原一『天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記』
    天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)
    (1993/12)
    折原 一

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    折原一にもそろそろ飽きがきそうです(笑)

    しかし残っているのはそれぞれ「特殊」な設定みたいなので、まぁ大丈夫かなと。

    さて、この作品。
    既に他の折原作品で読んだような、読んでないような…。

    最後の、最後の終わり方は確かに記憶にあるんですよね。

    連作短編みたいになっていますので、各々の話はすっきりしていて楽しかったので良しとします。

    ちなみにこれには続編があります。またそのうち読むんじゃないですかね

    取り敢えず今週は新たな作者の開拓に向かいたいと思います。

    では($・・)/~~~


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    水の殺人者

    困り事が一つ解決するだけで、そうとう気分は楽になりますね。

    読み終えました。

    折原一『水の殺人者』
    水の殺人者 (講談社文庫)水の殺人者 (講談社文庫)
    (1996/08)
    折原 一

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    ついに折原一の作品のトリックが解ったのです。
    というか、この作品は簡単だったのか。
    見破れた…すなわち、イマイチな感じに。

    殺人リストを使ったネタもどこかで見たことあるような気が。

    何より、字は小さい(昔のなので)上にページ数も少なくないのに、大学に行く往路だけで読み終えてしまったという…。

    色んな点で未熟な話という印象でした。

    では($・・)/~~~


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    沈黙者

    高校の電気回路って簡単だったんですねぇ。
    というか、あまり交流電源については触れていなかったのか。

    読み終えです。

    折原一『沈黙者』
    沈黙者 (文春文庫)沈黙者 (文春文庫)
    (2004/11)
    折原 一

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    文春の○○者シリーズ。
    まぁ特に関連があるわけではないのでしょうが。

    万引き&傷害事件で逮捕された男が、ひたすら氏名も住所も明かさずにいるという不思議な話。

    かなり難解なトリックではありますが、良くよく読んで、思い出せば…。

    拘置所や裁判のシーンなんかは、折原一としては新鮮かと。

    なかなか良かったです。
    では($・・)/~~~


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