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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ/ⅩⅠ/ⅩⅡ

    久しぶりの記事更新。
    最近あったこと
    ・PS3ソフト「Devil May Cry 4」をクリア
    ・工場勤務から本社勤務へ
    ・英語の勉強ができていない


    そんなわけで、読んだ順番とは異なりますが、万能鑑定士のまとめ記事。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ』
    万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿X (角川文庫)
    (2011/06/23)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    凛田莉子は3年前のことを思い出していた。「万能鑑定士Q」を開業したものの、人を疑わない天然の莉子は騙されてばかり。身につけた知識を活かせず、経営も惨憺たる有様だった。見かねた恩人・瀬戸内陸は、門外不出の思考法を莉子に授ける。それは莉子の知性を飛躍的に高め、比類なき推理力を獲得させる重要なキーだった。莉子はなぜ、難事件を解決できるほど賢くなったのか。いま全貌があきらかになる。書き下ろし「Qシリーズ」第10弾。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿ⅩⅠ』
    万能鑑定士Qの事件簿 XI (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 XI (角川文庫)
    (2011/08/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    わずか5年で京都随一の有名スポットになった音隠寺。そこは、あらゆる願いがかなう儀式で知られていた。京都に赴いた凛田莉子は、住職・水無施瞬によるトリックをほぼ見抜くが、決定的証拠を握れずにいた。止められない瞬は、次の話題づくりに安倍晴明の式盤を狙う。所在不明の式盤を密かに探し、盗むつもりだ。「国宝」にたどりつくのは莉子か瞬か?かつてない敵を相手に、究極の頭脳戦が始まる。書き下ろし「Qシリーズ」第11弾。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿ⅩⅡ』
    万能鑑定士Qの事件簿XII (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿XII (角川文庫)
    (2011/10/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    「『太陽の塔』を鑑定してください!」万能鑑定士Qに前代未聞の依頼が持ちこまれた。クライアントを追って大阪・吹田署の警部補が店に飛びこみ、牛込署の葉山も姿を現す。解明の急がれる重大な謎―『太陽の塔』に秘密の抜け穴は存在するのか。万博公園に赴いた凛田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。知性のシンデレラ・ストーリー、いまここにクライマックスを迎える。Qの事件簿シリーズ第12弾。
    (引用終わり)

    10巻は岬美由紀のようなアクティブな展開。なるほど、これは読者にもわかりやすい理科ですね。
    11巻は京都。京都弁が少々おかしい(笑 「はる」というのは尊敬の補助動詞です。宗教の存在についてはうまいことかいてますね。
    12巻は太陽の塔。事実かどうかはともかく「なるほど」と思わせるだけの説。また、作品全体が社会風刺的な面も。科学技術立国?口先ばかりで他人任せにするだけってのは支援でもなんでもないんでしょうね。

    万能鑑定士シリーズ第1弾はこの12巻で終了。
    既に『推理劇』の名で新シリーズが始まっているようです。
    千里眼シリーズのように壮大な展開が無い代わりに、汚い世界もどこか漫画チックに優しく、
    苦しまずに読めるシリーズ。
    人の死なないミステリ。
    読んで知恵がつくミステリ。

    まだまだ松岡ファンです。

    では($・・)/~~~


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    万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ

    最近、Pay money To my Painというバンドをよく聴いています。
    何かを思いっ切り吐き出すような歌い方と、強力な曲に惹かれています。

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ』
    万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)
    (2011/04/23)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    「これは贋作ではないか?」かつて、ルーヴル美術館で凛田莉子が『モナ・リザ』に抱いた違和感。その直感が、莉子の人生に転機をもたらす。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ!鑑定士として認められた、初めての大舞台。莉子はこれまで培ってきた全てを注いで合格を目指すが、『モナ・リザ』の謎が襲いかかる。最大の危機、到来!書き下ろし「Qシリーズ」第9弾。
    (引用終わり)

    単純な骨格に、関係のなさそうな肉付け。
    そんな巻でした。

    モナ・リザに関してはどこまでが事実でどこからが不確かな情報なのか…。

    千里眼シリーズでもそうでしたが、
    ヒロインの危機に同調して感情を揺さぶられます。

    ただ、こじんまりとした感の残る本で少し残念でした。

    では($・・)/~~~


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    万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ/Ⅵ/Ⅶ/Ⅷ

    経理担当が横領、コンプライアンス窓口がコンプライアンス違反などなど、真面目に仕事しないのかなぁと思わせるニュースが出てきますなぁ。

    読み終えました。ほぼ一週間まとめ。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』
    万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)
    (2010/08/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    お盆休みにパリ旅行を計画した凛田莉子を波照間島の両親が突然訪ねてきた。天然キャラで劣等生だった教え子を心配した高校時代の恩師・喜屋武先生が旅に同行するというのだ!さらにフランスで2人を出迎えたのは、かつて莉子がデートした同級生の楚辺だった。一流レストランに勤める彼は2人を招待するが、そこでは不可解な事件が起きていた。莉子は友のためにパリを駆け、真相を追う。書き下ろし「Qシリーズ」第5弾。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅵ』
    万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)
    (2010/10/23)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    町工場が作った洋服を、世界的に名の知れたショップに流通させられると豪語する女が現れた。雨森華蓮・26歳。海外の警察も目を光らせる彼女のもうひとつの顔、それは“万能贋作者”だった。彼女が手掛ける最新にして最大の贋作、MNC74とは何か。鎌倉の豪邸に招かれた凛田莉子を待っていたのは、不可思議にして目的不明な鑑定依頼の数々だった。莉子にとって最大のライバル現る。書き下ろし「Qシリーズ」第6弾。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅶ』
    万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)
    (2010/12/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅷ』
    万能鑑定士Qの事件簿VIII      (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VIII     (角川文庫)
    (2011/02/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    波照間島から凛田莉子に届いた突然の手紙。そこには「水不足問題は解消。寄付はもう必要ない」とあった。募金はまったく集まっていなかったはずなのに!故郷に戻った莉子が見たのは、12億円で夢の発明を買えると信じ、無邪気に喜ぶ人々の姿だった。同級生の葵、結愛とトリオを組み、発明者のいる台湾へ向かうが、誰も彼の姿を見たことがないという…。莉子は故郷を救うため、台湾を駆ける!書き下ろし「Qシリーズ」第8弾。
    (引用終わり)

    5巻はパリ。6巻は贋作、8巻は台湾、7巻は…?

    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」として売り出されているこのシリーズ。

    頭脳派ヒロイン!それに千里眼シリーズの岬と同様行動力抜群。

    うまいもんですよ。知識を応用して色んな謎を解くかと思いきや、勿論知らないことがあって、笑われたり。
    知らないことは知っていけばいいってね。

    5巻は、フランス語がさっぱりでしたが、海外旅行に堂々と行けるってかっこいいなと思いました。
    そして、高校時代の先生を初めとして、周囲の人に認められていく様が気に入りました。
    事件の犯人は置いておいて、そのトリックが舞台にマッチしていて良かったです。

    6巻は、知識をどう使うか、っていうテーマをどーんと突きつけられてた気がします。
    不思議なことばかりの巻でしたが、その分なるほど、とすっきり納得。
    人はどうやって騙されるか、ということの裏返しは、どうやったら信用されるか、ということですかね。

    7巻は、いくつかの事件は複合しているような。実際の雑誌やテレビ放送もここまでのチェック体制があるんでしょうか…。凜田莉子恐るべし。でも、この巻はどうもやきもきして好きではなかったです。

    8巻は、水不足の波照間島絡みで、ついに松岡得意の科学か!という興奮した巻。沖縄では水が貴重だというのは高校の修学旅行で行ったときに聞きましたが。。台湾での行動力も素晴らしい。少し小説だな、と思ってしまうような無駄な行動があるものの、ラストの爽快感に満足。

    さて、今週は松岡で楽しんだので、次は近代文学を消化しますか。

    では($・・)/~~~


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    万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ

    卒業論文を提出してきました。
    これで卒業確定…のはず!
    最も濃くて短く感じた1年でした。
    社会人の準備もしなくちゃなー

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ』
    万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
    (2010/06/23)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    希少な映画グッズのコレクターの家が火事になり、プレミア品の数々が灰になった。翌朝、やはりレア物のパンフレットやポスターを扱う店が不審火で全焼する。連続放火魔の狙いは、かつて全国規模でヒットを飛ばしながら存在を封印された1本の邦画だった。ミリオンセラー『催眠』の主人公、カウンセラー嵯峨敏也が登場、凛田莉子との初顔合わせを果たす。頭脳明晰な異色コンビが挑む謎とは?書き下ろし「Qシリーズ」第4弾。
    (引用終わり)

    珍しく興奮!
    松岡作品は、いつも大きな謎があって、それがどんな構図になっているかをほぐしていくのがとても面白い。
    ただ、本作は少し味付けが違って、ミステリー風。
    そのおかげでやや楽しめない部分もあるのですが…それはそれ。

    火事・放火はこわいです。

    もっと、もっと鑑定を!!

    では($・・)/~~~


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    万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ

    節分……とは関係ありませんが、人の言っていることが解らないときにはきちんと「理解できていません」と伝える必要があると思うのですよ。
    就職活動なんかではコミュニケーション能力が云々言われますが、要はそういった意思疎通ができない人は困るということに他なりません。

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ』
    万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
    (2010/05/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    人気ファッションショップで、ある日突然、売り上げが落ちてしまう。いつも英語は赤点の女子高生が、東大入試レベルのヒアリング問題で満点を取る。この奇妙な事象をともに陰で操っていたのは、かつてミリオンセラーを連発した有名音楽プロデューサー・西園寺響だった。借金地獄に堕ちた彼は、音を利用した前代未聞の詐欺を繰り返していた。凛田莉子は鑑定眼と機知の限りを尽くして西園寺に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第3弾。
    (引用終わり)

    刊行スピードが早くて追いついてませんね。
    昨年末にⅧまで出ていたような…。

    万能鑑定士の態度には憧れるものがあります。
    まさに現代の(?)ヒロイン。
    知識をどう使うのか。

    科学や数学を扱うことは苦手であっても、知識として理解することは意外と容易です。
    電子レンジを開発する技術者になるのは難しくても、モノが温まる基本的な定性的原理ならまだ理解できるでしょう?
    さぁ、文系の皆さんもこれに倣って!←何かが違う

    さて、過去の栄光にしがみつくというのはどうなんでしょうね。
    結局今の自分に繋がってしまってますのでね。
    そのとき全力(と言わないまでも納得できるだけ)の力を出して行動してればそれで良いんじゃないかなと。

    それほど意識していなかったのですが、最近になってやっと僕は松岡圭祐ファンじゃないかと思い始めました。

    では($・・)/~~~


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    千里眼 キネシクス・アイ(上)(下)

    読み終えました。

    松岡圭祐『千里眼 キネシクス・アイ(上)』
    千里眼 キネシクス・アイ 上 (角川文庫)千里眼 キネシクス・アイ 上 (角川文庫)
    (2009/10/24)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    暴風とゲリラ豪雨に襲われる能登半島。河川が氾濫し、橋を流され孤立状態に陥る人びと。折しも、小6の頃に旅客機事故で死亡した同級生親子の慰霊に来ていた岬美由紀は、救助活動に参加し、多くの被災者を救う。しかし、その上空に黒い影が…。災害はノン=クオリアの無人ステルス機が放った降雨弾が原因だった!!ひとり立ち向かう美由紀だが、なぜか“機械”にすべての行動を読まれてしまう…。美由紀、絶体絶命の危機―。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『千里眼 キネシクス・アイ(下)』
    千里眼 キネシクス・アイ 下 (角川文庫)千里眼 キネシクス・アイ 下 (角川文庫)
    (2009/10/24)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    美由紀の「千里眼」まで読みとる機械。それは「キネシクス・アイ」と呼ばれるノン=クオリア最新の技術だった!ターゲットのどんな思考や感情も見逃さない“眼”が美由紀を追い詰めていく。能登半島の豪雨は手始めに過ぎなかった。最強の降雨弾の標的は首都・東京!東京を海中に沈め、100万人以上の犠牲者を出す惨事を、陰謀に気づいた美由紀は止めることが出来るのか!過熱するノン=クオリアとの戦い。新シリーズ第10弾。
    (引用終わり)

    千里眼シリーズは結構久しぶりな気がします。
    岬はやはりすごい。
    しかし、今回は以前より弱くなったような…?
    自衛隊のあたりの描写がやや不自然だったせいですかね。

    岬の小学校時代のエピソードがありますが、面白いと感じると同時に、怖いですね。
    知識の使い方。それが大事。

    機械が感情を読み取ることは可能なんでしょうか。

    万能鑑定士シリーズが読みたくなってきました。

    では($・・)/~~~


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    万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ

    都内近郊ってどこだろう?「都内」なのに「近郊」?

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』
    万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
    (2010/04/24)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    『週刊角川』記者・小笠原は途方に暮れていた。わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。従来のあらゆる鑑定をクリアした偽礼が現れ、ハイパーインフレに陥ってしまった日本。だが、まだ万能鑑定士・凛田莉子の鑑定がある!パーフェクトな偽礼の謎を暴き、未曾有の危機から国家を救うことができるのか!?書き下ろし「Qシリーズ」第2弾。
    (引用終わり)

    やっと下巻を購入できました。

    ハイパーインフレ!
    これはこれで怖いですね。お金の価値が一気に暴落。
    教科書の写真で見たことありますな。敗戦国が賠償金(?)を支払うために紙幣を大量増刷してインフレになったとか。違いましたっけ。

    上巻よりも深刻さが前面に出ているため、ちょっと楽しさは減ってしまったかな。
    ここまで事件の規模が大きくなると、千里眼シリーズを彷彿とさせる…。

    なんか日常の事件を豊富な知識で!っていう方が気に入ってたかも。

    しかしちょっとご都合主義的な面がありましたね。
    今後に期待。

    では($・・)/~~~


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    万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ

    先日、とあるネットニュースの記事でAV、AVとたくさん書いてありまして。
    なんということだ!
    と思ったらAnti Virusについてでした。

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』
    万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
    (2010/04/24)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。
    (引用終わり)

    スペシャリストって、最近人気らしいですね。これも教育が変わったからでしょうか。
    ジェネラリスト(ゼネラリスト)としての才能が求められていて、
    これは誰にも負けない!…でも他はさっぱり、みたいなスペシャリストがあまりいないとか。
    でも、良く考えたら全ての分野に精通することなんかどだい無理な話で。
    やはり幅の広いスペシャリストが一番輝けそうな気がします。

    ところで、万能鑑定士。
    博識なのは千里眼シリーズの岬と変わりませんが、その分野がどこか生活に近くて、より驚きます。

    とても面白い。これはまたハマったな。

    問題は、これが上巻だということです。
    まさかの上巻です。Ⅰって書いてあるし、あらすじにも「第1弾」。
    間違いではないんですけどね…。
    続きが気になる!!
    電車の網棚に置いてないかな!(ねぇよ

    では($・・)/~~~


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    水の通う回路 完全版(上)(下)

    朝食昼食夜食。あ、夕食か。

    読み終えました。

    松岡圭祐『水の通う回路 完全版(上)』
    水の通う回路  完全版 上 (角川文庫)水の通う回路 完全版 上 (角川文庫)
    (2009/09/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「黒いコートの男が殺しに来る」。そう、子供たちは口をそろえて言う。千葉県で小学6年生が自らの腹部をナイフで刺した!この「事件」は、驚くべき速さで全国に拡大する。被害者に共通するのは、ある人気ゲームを「事件」前にプレイしていたことだった。その名は“シティ・エクスパンダー4”。ゲームメーカー社長の桐生直人には、何ひとつ思い当たるところはなかったが…「事件」は誰も予想がつかない方向へ展開していく―。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『水の通う回路 完全版(下)』
    水の通う回路  完全版 下 (角川文庫)水の通う回路 完全版 下 (角川文庫)
    (2009/09/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    “シティ・エクスパンダー4”の生みの親、開発部部長の津久井智男はライバル企業と通じていた!?疑惑を残したまま姿を消した津久井。「事件」の責任を問われ、社長退任を突きつけられた桐生は、わずか2日で解決を迫られる。なぜ「事件」は起きたのか?犯人はいったい誰なのか!?「水の通う回路」とは?大ヒットシリーズ『千里眼』『催眠』の著者入魂、サスペンスの大傑作。
    (引用終わり)

    「バリア・セグメント 水の通う回路」の改題作品。
    でも実は、その前の「バグ」という作品の改題でもあるらしく。
    あれ?僕の本棚に未読の「バグ」という文庫が見える……(笑

    さてさて、回路というと非常に惹かれるタイトルですが。

    大きな題材はゲームですね。TVゲーム。あ、ビデオゲームと言うのかな。
    家庭用ゲーム機ですね。

    松岡得意の心理学系か!と思いきや話はごろごろと違うほうへ。

    観念的な会話の応酬など、読んでいてわくわくする作品でした。

    シリーズでないのも良いですね。
    すかっと終わる。

    AVに関するテーマもちらっと出てきますが、なかなか興味深いことが書いてあります。

    松岡作品はもっと読みたいです。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版(下)

    回路設計の〆切前で、朝早くから夜遅くまでPC作業…皆さんも納期前は忙しいですよね?(何

    読み終えました。

    松岡圭祐『クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版(下)』
    クラシックシリーズ12  千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 下 (角川文庫)クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 下 (角川文庫)
    (2009/05/23)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    謎の神社には、境内に日本経済復興の鍵となる発明が隠されていた。しかし、それは国家転覆を企む鬼芭阿諛子の切り札だった!真実に一歩ずつ迫る岬美由紀に、復讐鬼と化した阿諛子が立ちはだかる―。美由紀は千里眼の宿命に決着をつけるべく、恒星天球教との最後の戦いに向かっていく!著者渾身のエンタテインメント巨編が待望の完全版で登場。息もつかせぬ展開で描かれたクラシックシリーズ、ついに完結。
    (引用終わり)

    クラシックシリーズ完結!!

    岬よりも、友里の人生を綴った日記の壮大さに圧倒されます。
    まさに裏昭和史。

    鬼芭阿諛子のラストが非常に面白い。普通じゃそうはならない展開を、岬の成長と絡めて。

    ダビデはやっぱり良い人(笑

    シリーズをもう一度読み返すか、もっと読みたい気分です。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版(上)

    今日はこのブログの誕生日です。4年経ちました。何より、昨年この時期に就職活動(インターン)の情報を集め始めたとは思えない…すごい昔に感じる(笑
    来年社会人になると、どうでしょうね。本を読んでブログを続けていられると良いのですが。


    読み終えました。

    松岡圭祐『クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版(上)』
    クラシックシリーズ12  千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上 (角川文庫)クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上 (角川文庫)
    (2009/05/23)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    「鬼芭阿諛子」なる人物が石川県の神社で宮司を務めている!?神社に急行した岬美由紀は、そこでかつての師であり宿敵であった阿諛子の母・友里佐知子の日記を入手する。その日記には、驚愕の昭和裏面史=友里の過去が記されていた!圧巻のスケールで描かれる激動の歴史。メフィスト・コンサルティング、ダビデ、マリオン・ベロガニアと友里の戦いが明らかになるクラシックシリーズ第12弾!すべての謎は今、白日の下に。
    (引用終わり)

    友里やダビデの過去話がもっさり(笑

    このシリーズは当然エンターテインメントなのでしょうが、僕はいつも感動します。
    必ずしも正しくはないかもしれませんが、情報の多さと社会を見る視点の面白さ。

    昭和史か…
    学校で学ぶ機会は少ないので、なかなか楽しかったです。
    いや、フィクションの部分は解っていますよ?

    クラシックシリーズ最後の巻を読みたいと思います。

    では($・・)/~~~


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    後催眠

    ブログを始めてから読んだ本の数、には新書や専門書はカウントしていなかったのですが…
    どうやら1冊だけ間違ってカウントしていたらしい。もう面倒くさいので放置しておきますが(笑

    読み終えました。

    松岡圭祐『後催眠』
    後催眠 完全版 (角川文庫)後催眠 完全版 (角川文庫)
    (2009/12/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「精神科医・深崎透の失踪を、木村絵美子という患者に伝えろ」。臨床心理士・嵯峨敏也は謎の女から一方的な電話を受ける。絵美子とのあいだには医師と患者の垣根を超えた愛が芽生えていたが、深崎は既に癌という重い病に冒されていた。しかし、2人の関係にはもっと驚くべき真実が―。大ヒットシリーズ「催眠」の第3弾にして、第1作を凌駕する感動作。胸を打つ究極のラブストーリーが、ついに待望の完全版で登場。
    (引用終わり)

    松岡作品にしては短め。

    シリーズを読んでいる読者向け。番外編みたいな印象。

    警察の憎憎しい態度であったり、自分をどんどん責めたりする絵美子さんであったり、読んでいて疲れる部分も。

    人間は不安になるんです。
    さて、神経症でしょうか。

    ところで、後催眠というのはこの作品の通りであれば非常に怖いものですね。

    もちろん、僕らは生活のあらゆるところで暗示を受けているようにも思えますが。

    嵯峨シリーズも一区切りついたようですので、クラシックシリーズを読みますか。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版

    ざるうどんがおいしい季節になってきました。ざるそばは遠慮します(ぇ

    読み終えました。

    松岡圭祐『クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版』
    クラシックシリーズ11  千里眼 ブラッドタイプ 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 (角川文庫)
    (2009/05/23)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「B型になるくらいなら、死んだほうがマシよ!」。血液型性格占いが加熱し、特にB型人間への差別・偏見が広がる中、白血病患者の女性が骨髄移植を拒んだ。日本では最大にして最強の迷信となっている血液型性格分類に、岬美由紀、嵯峨敏也、一ノ瀬恵梨香が立ち向かう。彼女を救うため、「ないものをない」と証明する奇跡を起こせ。3大キャラクターが競演するクラシックシリーズ第11弾。『ブラッドタイプ』待望の文庫化!!
    (引用終わり)

    待ち望んでいました。読むのをね。
    約1年前に出た本ですし、「シリーズ11」と書いてあると手に取りにくいとは思いますが…
    この本は、多くの人に読んでもらいたい本です。

    作品中でもくどいくらい述べられていますが、日本では血液型による性格判断が跋扈しています。

    安易な。

    必ずしも否定すべきものではないでしょうが、それによって断言されるのは僕は嫌いなんです。
    この本を読んでいると、おかしな血液型性格判断で嫌な思いをしたのを思い出しました。

    性格は多面的でしょう。

    就職活動中にはよく「あなたの長所は?」と聞かれたので何かしら答えましたが、それだって見方によっちゃあ短所です。

    いずれにせよ、作中で詳しく書いてあるので、読んだら解ります(笑
    この巻だけ読んでも、シリーズ作品として殆ど問題ないようになっていますので、ぜひご一読ください。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版(上)(下)

    予想外のことがあったりして少し凹んでいます。

    読み終えました。

    松岡圭祐『クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版(上)』
    クラシックシリーズ10  千里眼とニュアージュ 完全版 上 (角川文庫)クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上 (角川文庫)
    (2009/02/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    “48”番目の都道府県、萩原。そこは史上最大のIT企業が作りあげた最高の福祉都市だった。生活費まで支給される「ニート天国」。しかし、住民は悪夢にうなされる。炎、地獄の骸骨、金縛り。最先端都市の地底には、巨大な利権と陰謀が埋められていた! イラクから戻った岬美由紀に届く不可解な手紙。美由紀は再び飛び立つ! 『蒼い瞳とニュアージュ』の一ノ瀬恵梨香との運命の出会いを描く、クラシックシリーズ第10弾!
    (引用終わり)

    松岡圭祐『クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版(下)』
    クラシックシリーズ10  千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)
    (2009/02/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    一ノ瀬恵梨香は謎多き町でメフィスト・コンサルティング特別顧問のダビデと出会う。一方、IT産業の帝王・陣場輝義は、萩原県で埋蔵金発掘プロジェクトを推し進める。巨額のカネをめぐり、熾烈な利権争いが展開される。岬美由紀が地下200メートルで見た“真実”とは!? エンタテイメントの頂点を極めたシリーズ最高峰。手に汗を握らざるをえない、美由紀、恵梨香、ダビデの運命が交錯する最高傑作下巻!
    (引用終わり)

    『蒼い瞳とニュアージュ』の内容を忘れていました(笑

    しかし、なるほど思い出してみると、岬とはかなり関係の深い設定に。

    ダビデの飄々とした態度が非常に面白いです。
    偏った知識に基づいて、断言する……。

    今回はIT企業と埋蔵金と。
    様々なテーマをよくこれだけ包めるもんです。

    ニート(?)の街が本当にあったとして、福祉が充実しまくってたとして、
    それが良い状態なのか今の僕には解りません。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版(上)(下)

    公園って良いですね!
    個人面接だと思って会場についたら集団面接でした。説明会ではわざと伏せていたきらいがあります。
    やるな!

    読み終えました。

    松岡圭祐『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版(上)』
    クラシックシリーズ9  千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上 (角川文庫)クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上 (角川文庫)
    (2009/01/24)
    松岡 圭祐

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    松岡圭祐『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版(下)』
    クラシックシリーズ9  千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 (角川文庫)クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 (角川文庫)
    (2009/01/24)
    松岡 圭祐

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    イラクでの戦争・戦闘をテーマに。

    トランス・オブ・ウォー。

    スケールがめちゃくちゃ大きくなった感じですね。戦争を止める。

    上巻は主に岬の空自時代のエピソードでした。
    これはこれで面白いですね。

    下巻は今まで以上に弱いような岬。

    理性と本能の闘い。

    ところで、様々な言語を話せるってすごいですね。外務省の人とか(?)

    あと、電子工学やその他機械を修理できるとかすごいなぁって思います。

    このクラシックシリーズも残り少し!
    早く11巻が読みたいです。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版(上)(下)

    金曜あたりから今日にかけて読み終えました。
    やっと記事が追いついた(笑

    松岡圭祐『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版(上)』
    クラシックシリーズ8  ヘーメラーの千里眼 完全版 上 (角川文庫)クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上 (角川文庫)
    (2008/12/25)
    松岡 圭祐

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    松岡圭祐『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版(下)』
    クラシックシリーズ8  ヘーメラーの千里眼 完全版 下 (角川文庫)クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 下 (角川文庫)
    (2008/12/25)
    松岡 圭祐

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    表紙が戦闘機です。かっこいいですね。

    今までの千里眼シリーズとは少し違い、自衛隊や自衛官などなどそういった部分に重きが置かれてます。

    すかっとアクション小説というよりは、問題提起。

    存在自体が議論の対象となる自衛隊。
    この本は取材も行っているようで。
    なるほどただものでないな。

    岬の防衛大時代の話は面白かったですね。
    というか、実際にこのようなカリキュラムをこなした学生がいたとしたら、
    現在の大学生なんて殆ど学んだことにならないんじゃなかろうか。

    近隣国との問題は今後どうなるのかなぁ。

    では($・・)/~~~


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    被疑者04の神託 煙 完全版

    昨日読み終えたのですが、忙しかったので。

    読み終えました。

    松岡圭祐『被疑者04の神託 煙 完全版』
    被疑者04の神託  煙 完全版 (角川文庫)被疑者04の神託 煙 完全版 (角川文庫)
    (2009/08/25)
    松岡 圭祐

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    「伏魔殿」というタイトルの徳間文庫版が結構有名だったはず。
    改定に改定をした完全版らしい。

    こういう作品は好きです。
    いつもこの作者のどんちゃんやってる(?)エンタメ小説を楽しんでますが、
    虚無感たっぷりというか、こういうもやもやしたものも。

    どんでん返しだけが全てじゃない。

    人生って何だろう?みたいな小説でした。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版

    ネットでレンタルするDVDのなんと便利なことよ。

    読み終えました。

    松岡圭祐『クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版』
    クラシックシリーズ7  千里眼の死角 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版 (角川文庫)
    (2008/12/25)
    松岡 圭祐

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    千里眼シリーズも久しぶりだなぁ!
    って書こうとしたら、つい一月前に読んだばかりでした。

    これは壮大ですよ。千里眼シリーズの醍醐味(?
    前作は少し限定されたテーマパークでしたが、今回は世界が標的ですからね。

    しかも、科学的な面を多分に含んでいます。

    とてもうれしい。

    いやしかしこの作品は、それだけでなく、嵯峨と岬の関係が面白い。ラストの展開も良いですね。

    さらに、ダビデ。そうダビデ。あの愉快なキャラクター。
    飄々としていながら、知識と行動力抜群の。
    彼の登場が非常に多く、作品を彩っています。

    クラシックシリーズ完結までまだまだありますので、ゆったり楽しんでいこうと思います。

    では($・・)/~~~


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    クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版

    読み終えました。

    (今日の記事はそのうち追記するかもです)

    松岡圭祐『クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版』
    クラシックシリーズ5  千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)
    (2008/11/22)
    松岡 圭祐

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    北朝鮮及び諸外国について、多面的な見方をしているのが新鮮でした。

    久しぶりに千里眼シリーズ読んで面白かったです。

    では($・・)/~~~


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    ミッキーマウスの憂鬱

    10月です。これからの日々がどうなるのか不安がたくさん。
    まぁ落ち着いて少しずつやっていかなきゃな。

    読み終えました。

    松岡圭祐『ミッキーマウスの憂鬱』
    ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
    (2008/08/28)
    松岡 圭祐

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    とあるテーマパークを題材にした小説。
    別に暴露本ってことはないですが、一般の目に触れない裏方を題材としてますので…
    ファンの方は読まないほうが良いのかもしれませんね。

    面白かったです。

    題材の新鮮さだけに頼ることなく、一人の準社員の成長が楽しめるというか。

    松岡作品にはいつも潜んでいる、社会への意見(?
    ストレートではあるし、どうしようもない場合も多く。
    実際、それを認めたら良くないということも多く。
    しかし、なんとなくそういう見方もあるよ、って出てくるのが好きです。

    取り敢えず、千里眼シリーズが読まずに放置されているからどうにかせねば(ぇ

    では($・・)/~~~


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