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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    夜明けの街で

    この一週間でいろいろなスキルがアップした気がします。

    読み終えました。

    東野圭吾『夜明けの街で』
    夜明けの街で夜明けの街で
    (2007/07)
    東野 圭吾

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。
    (引用終わり)

    ハードカバーはなかなか読むのが大変でした。

    これも映像化されたのでしたっけ。

    不倫かぁ…と少しさめた態度で読んでいたので、中盤まではあんま面白くなかったです。

    殺人事件が絡んで、少しミステリーっぽくなったものの、
    なんか取って付けたような印象。。
    そのネタ自体はまぁ、なるほど、という感じでしたが。

    ラストの方で、読者をがっかり(そんなうまいことあるか)させておいて、
    一応納得させるだけの衝撃を用意しているのが東野ですね。

    では($・・)/~~~


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    ガリレオの苦悩


    読み終えました。

    東野圭吾『ガリレオの苦悩』
    ガリレオの苦悩 (文春文庫)ガリレオの苦悩 (文春文庫)
    (2011/10/07)
    東野 圭吾

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    “悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。
    (引用終わり)

    いつの間にか大人気になってしまったこのシリーズ。
    ドラマが始まるまでは、かなり隅っこに追いやられていた作品なのに。
    (この本も単行本はドラマ放映前に出ているらしい)

    さて、そんなこんなで。
    取り敢えず、面白かったです。
    ところどころに科学の知識を散りばめてあるのがいいですね。
    「理科って何の役に立つの?」って疑問を解消してくれる助けになるんじゃないでしょうか。

    多くの人が読みやすく、解りやすく、感動しやすい(?)東野作品。
    その分どこかテレビっぽいというか、薄い印象を受けてしまいますね。

    では($・・)/~~~


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    ダイイング・アイ

    PS3をついに購入!

    読み終えました。

    東野圭吾『ダイイング・アイ』
    ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
    (2011/01/12)
    東野 圭吾

    商品詳細を見る


    久しぶりの東野圭吾。
    何が優れているんでしょう。
    やっぱ面白い。
    文章なのかストーリーなのか。
    読んでいて、イメージがわきやすい。

    タイトルと、それに関連する部分はいまいちですが…。
    こういうネタはどこかで見たことがありますね。

    しかし、交通事故を起こさないように注意したいものです。
    余裕を持った運転を心がけなくては。

    では($・・)/~~~


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    使命と魂のリミット

    クーラーの利きすぎは意味がないことだと、いい加減気づいて欲しいものです。

    読み終えました。

    東野圭吾『使命と魂のリミット』
    使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
    (2010/02/25)
    東野 圭吾

    商品詳細を見る


    裏表紙のあらすじ(引用)
    「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。
    (引用終わり)

    すげー。
    最近あんまり読んでなかったため、東野さんなめてました。
    期待せずに読んだだけに、やや感動しました。

    いろいろな点が面白かったですね。
    特に、東野さんの過去の職場に近い、自動車業界を扱った点。
    また、電気系のことがやや詳しく書いてあったのも嬉しかったかも。
    センサ!

    いまや東野さんの小説はミステリーという括りではないと思うので
    「医療ミステリー」とは思わずに読みました。
    人それぞれでしょうが、僕はそれで満足できたので良しかなと。

    そういえば、一時医療機器メーカーを就職先に希望しましたが、どこの選考も少しも進みませんでした。
    たぶん、熱意というか、想いが違うんでしょうね。
    医療に関わる人々の何かを感じられるような小説だった気がします。

    そして、自動車もそうです。
    「ものづくり」の結果、人が不幸になる結果は招くようじゃいかんなと思いました。
    僕はどんな技術者になれるかわかりませんが。

    では($・・)/~~~


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    流星の絆

    24インチのパソコンモニタ用液晶ディスプレイを購入しました。
    『BENQ JAPAN 24型LCDワイドモニタ(グロッシーブラック) G2420HD』
    BENQ JAPAN 24型LCDワイドモニタ(グロッシーブラック) G2420HDBENQ JAPAN 24型LCDワイドモニタ(グロッシーブラック) G2420HD
    (2009/10/24)
    ベンキュージャパン

    商品詳細を見る

    D-subとDVIでデュアルディスプレイ環境となりました。数日後にはHDMIに変える予定です。

    読み終えました。

    東野圭吾『流星の絆』
    流星の絆流星の絆
    (2008/03/05)
    東野 圭吾

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    あらすじ(引用)
    惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
    「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
    14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
    (引用終わり)

    312頁に上のセリフと似た文があります。

    さてさて、久しぶりの東野さん。
    2008年5月くらいから読んでなかったようです…。
    映像化に積極的なおかげで、非常に有名に。
    もともとかなり有名だったんですけど、さらに。
    たしかこの作品もTVドラマになってたんじゃないかと。僕は観てませんが。

    感想としては、面白いのに、不満が残る。
    ハッピーエンドに名作なし
    とは誰が言ったか知りませんが、そういった不満感。(本作がハッピーエンドかどうかは読者の判断で。
    全体的に深みが感じられなかったのかな。

    「復讐」と「恋」の拮抗がイマイチなぁ…。

    物語の進行(ミステリー部分)は楽しめました。
    意外性という点では良い点突いてますかね。
    まぁその理不尽さが寧ろリアルだと好意的に解釈しますか。
    読者に対しても理不尽なような?(笑
    伏線スルーしたかな。

    ちなみに、僕はラストにがっかりでした。
    ぬるいんですよね。

    東野作品は読みやすいし、人物も情景もイメージしやすく、面白いとも思うんですが
    最近はどこか満足できない。

    なんだかんだ言ってもまた読むのですけどね!

    では($・・)/~~~


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    鳥人計画

    月曜日ってダル~いですよね。

    読み終えました。

    東野圭吾『鳥人計画』
    鳥人計画 (角川文庫)鳥人計画 (角川文庫)
    (2003/08)
    東野 圭吾

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    なんだろう…東野作品の割りに軽くて、面白さがなかった気がします。

    もともとウィンタースポーツに興味がないからでしょうか。

    それに、タイトルからも容易に推測のできるネタが絡んでいたのが残念。

    では($・・)/~~~
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    殺人の門

    読み終えました。

    東野圭吾『殺人の門』
    殺人の門 殺人の門
    東野 圭吾 (2003/08)
    角川書店

    この商品の詳細を見る

    弟が所有していたので借りて読んだのですが。

    これは面白い。またもや東野さんの力には感動です。

    “人は時に「殺したい」と思うときはある。しかし人が殺人者になるときには、何らかのきっかけがある。その殺人の門を超えるかどうかが差になる”
    その門の部分がテーマのお話です。

    実際読み進めると、ひどい境遇がたくさんありまして…。

    僕はとくに「高1の夏」の部分が、何というか、“門”が見える感じでしたね。
    自分がすごしたことのある年齢だからでしょうが。

    全体を通して、浮き沈みが激しいが、登場人物は少ないです。
    でも、読み終えても何か…釈然としないと言うか、すっきりしないというのはあります。
    話の筋ではなく、扱うテーマとその人物性に因るものだとは思うのですがね。

    さて、陰摩羅鬼を読みましょうかね(~_~;)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    手紙

    読み終えましたよ。映画にもなった話題作。
    東野圭吾『手紙』
    手紙 手紙
    東野 圭吾 (2006/10)
    文藝春秋

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    ちょっと画像はどぎつい感じのピンクですが、実物はもうちょい薄くて綺麗な色です。

    感動!

    いや、でも感動するというのは一種の差別や同情や自分の中にあるモノを見たからなのでしょうか。。

    難しいというよりは、哀しいですね。
    いや、哀しいというのも当て嵌まらないような気もします。
    だって当然…いやこれもおかしいな…。
    感想の表現がし難い本です。怯えているわけではないのですが。
    何に感動したのか、何が良いのか。。

    でもきっと当事者になればそんな考えはないんでしょう。
    つまり今の僕はある面で多いに幸せなんですね。

    普通に大学に行こうとしているわけですし。

    親もおりますし。



    ふう。
    犯罪加害者側の家族や関係者の現実…。
    小説だから極端なのかとも思いましたが、実際こんなのかもしれないですね。
    何とも言葉にしにくいです。。

    取り敢えずは読んでもらえば何かしら考えたり感じたりできると思います。
    読んで良かった本ではあります。

    そうそう、この本は解説がすごくうまいです。井上夢人さん。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ぐっときた本 - ジャンル:本・雑誌

    赤い指

    犯罪を超えたその先に、
    本当の闇がある。
    二日間の悪夢と、
    孤独な愛情の物語

    とこの本の帯には書いてありました。昨日あんなに綾辻行人で興奮してたのに、やっぱり僕は東野圭吾が好きです♪
    で、“この本”とは 東野圭吾『赤い指』です。今日一日で読み終わりました☆
    直木賞受賞後、第一作目に出た最新の本ですね。(もとが書かれたのは1999年だとか…)
    本に付いてた帯には「直木賞受賞第一作」と、ややこしい書き方がしてありましたが。。勘違いさせようというでしょうか

    赤い指 赤い指
    東野 圭吾 (2006/07/25)
    講談社

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    先に読んだ弟は イマイチ… みたいなことを言っていたような気もしますが、僕は好きですね。本の帯の裏の方に書いてあった、

    「この家には、隠されている真実がある。
    それはこの家の中で、
    彼等自身によって明かされなければならない」

    というのも、解ったときにはぐわっと感じましたね(どんな感情だよ

    こういう点で、東野圭吾の本はミステリーなんでしょうかね。

    この本を含め、「刑事加賀シリーズ(?)」も好きです。ちょっと変わった警察ですから(~_~;)

    これはそんなに量がある本でもないし、今なら本屋さんで最新コーナーにあると思うので、読んでみてはどうでしょうか?

    家族の幸せを感じられたり(僕だけですか?)、その他感動的な部分もありますし♪





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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    きっかけは…

    昨日僕のが本を読むきっかけになったのが東野圭吾だと書きましたが、今日はその詳細でも( ..)φ
    中3の夏に部活(卓球やってたんですけどね)を引退して、秋頃でしょうか、この本を読んだのは。
    天使の耳 天使の耳
    東野 圭吾 (1995/07)
    講談社

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    東野圭吾『天使の耳』。
    父が東野圭吾の本を何冊か持っていたんで、まずは手始めに短編集を、って感じで読んだんですよ。今まで小学生の時に江戸川乱歩を読みあさったのを最後ぐらいに、本はハリーポッター以外殆ど読んでなかったと思います。そんな僕にこの本は衝撃を与えました\(◎o◎)/!それからまぁちょこちょこ読んで、本格的に読み始めたのは受検終わってからですね(^^♪
    確か東野圭吾ばっかり読んでたんじゃないかと記憶にはあります(__)

    あ、そうそう11月(中3の)に急性胃腸炎で入院した時もベッドでは東野圭吾の『秘密』を読んでました。没頭しすぎて点滴の中身なくなってるのに気づかず、点滴の管を血が逆流してたっけなぁ…(;O;)
    秘密 秘密
    東野 圭吾 (1998/09)
    文藝春秋

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    理工系出身という不思議な作家であることも僕は好きです♪(僕一応工学系志望なんで)

    そんなこんなで東野圭吾は1番好きな作家かもしれません(~_~;)


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    テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

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