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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    naologさんの読書メーター

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    naologの最近読んだ本


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    読んだ本(2017年8月)

    プレッシャーがいろいろ掛かっていた月の割に元気に過ごしている。

    8月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:4386
    ナイス数:186

    八月十五日に吹く風 (講談社文庫)八月十五日に吹く風 (講談社文庫)感想
    八月十五日に終戦記念日以外の意味があったことを初めて知った。この本の殆どが史実とのこと。確かに日本の占領政策は異様な点もあるなぁと思っていたところ。アメリカから日本がどう思われていたのか、俯瞰的見方が興味深い。
    読了日:08月31日 著者:松岡 圭祐
    きみのために青く光る (角川文庫)きみのために青く光る (角川文庫)感想
    感動ものかと思ったのですが、そうでもなかった。異能という言葉の気味悪さによる所でしょうか。
    読了日:08月28日 著者:似鳥 鶏
    ラン迷宮 二階堂蘭子探偵集 (講談社文庫)ラン迷宮 二階堂蘭子探偵集 (講談社文庫)感想
    懐かしき青春の新本格。この無駄な殺人計画。この面白さがいまでは(昔も)マニアックなのでしょうね。密室、足跡、毒殺。どれも回りくどくて、必然性のないミステリー。わくわくしますね。
    読了日:08月24日 著者:二階堂 黎人
    風歌封想 (メディアワークス文庫)風歌封想 (メディアワークス文庫)感想
    お正月の仕事始めよりも、お盆休み明けの仕事初日の方がしんどいですなぁ。今年は暑くなくてがっかり。さて、綾崎凖。短編の往復書簡形式の本。ちょっとしたすれ違いと、冒険。
    読了日:08月21日 著者:綾崎隼
    天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)感想
    病院の待合で。作者買い。うーん。もう少し内容があると良かったですね。軽すぎる、薄すぎる。テーマの石はなかなか膨らませられそうだと思うのですが…。
    読了日:08月19日 著者:水沢 あきと
    水族館の殺人 (創元推理文庫)水族館の殺人 (創元推理文庫)感想
    お伊勢参りの電車の中で読んだ本。シリーズ2作目らしいが、平成のエラリークイーンという売り文句に釣られてまずは読みたいなと。クイーン殆ど知らんけど。結果としては新本格の作家のあのわくわくを、もう少し小説に寄せたというかデメリットを克服して、キャラクター要素を入れてきました!という感じ。面白い。でもライトな作家に比べると本格要素が強くて、きっと広くは…。
    読了日:08月14日 著者:青崎 有吾
    化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)感想
    新刊で出たのは結構前…と思いきや昨年末だった。高校大学と化学はそれほど得意でなく、浅くしかやってこなかったからなぁ。何事も興味を持っていると仕事の幅も広がりますね。この本の中で言われていることも最もなこと。
    読了日:08月11日 著者:喜多 喜久
    ドリームダスト・モンスターズ (幻冬舎文庫)ドリームダスト・モンスターズ (幻冬舎文庫)感想
    この本が新刊で書店棚にあったとき、表紙で購入をやめてしまった本。作者買いをそのまましていれば良かったかな。ホーンテッドキャンパスよりも高校が舞台な分ありきたり感は出そう。しかし夢と心理を結びつけるのは面白い点ですね。
    読了日:08月10日 著者:櫛木 理宇
    ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの追想 (メディアワークス文庫)感想
    短編集。ファンのための、なのか作者のための、なのか。本編の強烈さにはかなわない。
    読了日:08月08日 著者:綾崎隼
    法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)感想
    ちょっと変わり種の警察ミステリーだろ、と思ったら、結構な描写でした。食事注意。後半の展開はありきたり。
    読了日:08月07日 著者:川瀬 七緒
    新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)感想
    今更ながら読んでみた。映像は見てないけど。皆が持て囃すのもわかるなぁ。
    読了日:08月03日 著者:東野 圭吾
    水族館ガール4 (実業之日本社文庫)水族館ガール4 (実業之日本社文庫)感想
    ラッコ、ペンギンの生態が解ります。水族館は昔からよく行っていますが、ぼんやり見ていただけだったなぁ。もっと知的好奇心を持たないと。
    読了日:08月01日 著者:木宮 条太郎

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    読んだ本(2017年7月)

    新しい上司と新しい仕事。
    今年の夏はべったりしていますなぁ。

    7月の読書メーター
    読んだ本の数:11
    読んだページ数:3686
    ナイス数:191

    避雷針の夏 (光文社文庫)避雷針の夏 (光文社文庫)感想
    暑い夏には良いかもしれませんね。人間関係が濃いということは、それに煩わされる部分も多いということ。
    読了日:07月30日 著者:櫛木 理宇
    Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)感想
    少しブスを押し出しすぎていて、実感がなくなっていく。。しかし、さいたまに縁がある人、ホテルでの結婚式に触れた人は面白いのでは。
    読了日:07月27日 著者:ゆきた 志旗
    湖底のまつり (創元推理文庫)湖底のまつり (創元推理文庫)感想
    これぞミステリーです。解ってしまえば何てことの無いことも、それまでのわくわくが楽しい。何が起こるのか、どこに連れていかれるのか。ほんと、予備知識を持たずに読むと良いです。
    読了日:07月26日 著者:泡坂 妻夫
    神の時空 倭の水霊 (講談社文庫)神の時空 倭の水霊 (講談社文庫)感想
    読書メーターでの登録数の少なさ…!神社ブームや御朱印ブームとは言っても、やはり興味の無い人が多いのですね。がっかり。ヤマトタケルノミコトくらいは知っているでしょうが、そこから派生して面白い仮説を展開されています。名古屋に見るとこないって言ったの誰だ。
    読了日:07月21日 著者:高田 崇史
    教団X (集英社文庫)教団X (集英社文庫)感想
    久しぶりに分厚い本を読んだ。以前よりもペースが落ちたところで、何日かかるかと…。面白い点はあるものの、結局陰謀論にもとれるラストで少しがっかり。みんな自分の宗教と神がいるんでしょうね。
    読了日:07月19日 著者:中村 文則
    妖怪博士: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)妖怪博士: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想
    小学生のとき、あの別校舎の図書室で読んだ不気味な小説はこの本だった気がする。洞窟の戦いが印象に残っていましたが、いま読むとなかなかの雑な表現ですね。ほかにはないと言えばない。。ネタが解っている状態で、スリルを楽しむ、そんな本だったんですねぇ。
    読了日:07月13日 著者:江戸川 乱歩
    懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)感想
    新刊を買ったつもりが、1巻でした。食に関する小説ですね。天才だけでは物語は面白くないですが。。食堂に行きたくなるような。
    読了日:07月12日 著者:似鳥 航一
    君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)感想
    思ったよりもラノベ感は少なかった。タイムリープものもちょこちょこ読むが、次が楽しみ。
    読了日:07月10日 著者:綾崎 隼
    因業探偵: 新藤礼都の事件簿 (光文社文庫)因業探偵: 新藤礼都の事件簿 (光文社文庫)感想
    表紙と中身はアンマッチ。もう少し美人のイメージ。久しぶりの小林泰三…そういえばこんな癖のある作品でした。ミステリーとしては結構面白い。
    読了日:07月07日 著者:小林 泰三
    幻屍症 インビジブル (実業之日本社文庫)幻屍症 インビジブル (実業之日本社文庫)感想
    うーん。最初の設定はすぐに予想がついた。そうじゃない、と解ってからのもうひとひねりが弱いなぁ。設定依存の作品だけに、ちょっと残念。ラストもしっくりこないですね。
    読了日:07月04日 著者:周木 律
    東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密 (メディアワークス文庫)東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密 (メディアワークス文庫)感想
    広島へ出張する新幹線の中で。きっと読者はもっと穏やかな小説になると踏んでいたことでしょう。ピッツァ、食べたいです。
    読了日:07月04日 著者:似鳥 航一

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    読んだ本(2017年6月)

    残業時間を制限して早く帰ることを心掛けても、意外と仕事は片付いていた。
    これが効率化なのか。

    だんだん暑くなってきましたが今年は嬉しさが少ないなぁ。

    6月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4759
    ナイス数:230

    シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)感想
    まさに小説の面白さ。ふざけている大きな設定の中に、歴史への興味を掻き立てる。英語アレルギーな人も多い中、やはり優秀な人はそれなりのコミュニケーションが取れるのでしょうね。
    読了日:06月30日 著者:松岡 圭祐
    ([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫 お 7-9)([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫 お 7-9)感想
    真夜中のパン屋さんがもしこの時差ネタの為だけだったとしたら壮大だな。。伏線回収というよりはその後、その後の内輪話の感。初めのころに比べるとドラマがなくなったなぁ。
    読了日:06月26日 著者:大沼 紀子
    検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
    下巻はおよそ想定通り。こういうことをやりたくなるだろう、という考えがあるので、あまり衝撃も受けないし、葛藤もなかった。ある種のハッピーエンドでもあり、惜しい。
    読了日:06月22日 著者:雫井 脩介
    検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
    相手を嵌める、なんてことは人間社会ではままあることですが、権力のある組織がやってしまうと恐ろしいことになりますね。正義とは何か、という優しい観点だけでなく、取り調べでの精神的な苦痛に注目したいですね。特に検察側の…。
    読了日:06月21日 著者:雫井 脩介
    スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)感想
    なんだか苛々してしまう作品。性愛なのか伝奇なのか。ミステリー風な味付けが余計。
    読了日:06月19日 著者:相沢 沙呼
    軒猿の月 (PHP文芸文庫)軒猿の月 (PHP文芸文庫)感想
    短編ながらまずまず面白かった。最後の作品がいまいち。支配者のえげつなさが出ている作品ですねぇ。
    読了日:06月15日 著者:火坂 雅志
    完璧な母親 (幻冬舎文庫)完璧な母親 (幻冬舎文庫)感想
    途中までは狂った母親の話で面白かったものの、後半は方向性が意味不明。章ごとには成立しているのに、何故こうも尻切れ感が拭えないのか。ミステリーという言葉が残念さを呼び込んでいる一作。
    読了日:06月13日 著者:まさき としか
    陽炎太陽 (メディアワークス文庫)陽炎太陽 (メディアワークス文庫)感想
    短編というか中篇ですが、とてもドラマチック。作者はどんでん返しが無いつもりらしいですが、二度目のところで久しぶりに震えた。
    読了日:06月12日 著者:綾崎隼
    どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    才能があるように見える人間と、そうでない人の物語。後ろの短編は書下ろしでしょうが蛇足。芸術やスポーツは解りやすいところですが、普通の(と思われている)サラリーマンだって向き不向きがあると思いませんか。
    読了日:06月11日 著者:中山 七里
    オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
    おー。本編解決、でしょうか。もう9作も読んでいたんですね。途中から学園風の優しい感じは消えましたが、なかなか面白かったです。京都が懐かしい。
    読了日:06月07日 著者:近江 泉美
    夜の署長 (文春文庫)夜の署長 (文春文庫)感想
    月曜から定時で帰ってみるとちょっと悪いことしてるみたいで良いですねぇ。タイトルだっさい本ですが中身はまずまず。もうちょっと腰掛キャリアを押し出しても面白かったのでは。新宿の警察は大変なんですねぇ。あぁ久しぶりに新宿鮫読みたい。
    読了日:06月05日 著者:安東 能明
    警視庁文書捜査官 (角川文庫)警視庁文書捜査官 (角川文庫)感想
    うーん。手段と目的が逆転しているような。文書解読班の設定の良さが出ていないなぁ。
    読了日:06月02日 著者:麻見 和史
    ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)感想
    奇才って言ってもラノベでしょ、なんて偏見はやめたほうが良いでしょう。まぁ嫌いな人は嫌いでしょうが。「三時間目のまどか」に面白さを感じるあたり、10年以上前の小説とは思えないところも。
    読了日:06月01日 著者:古橋 秀之

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    読んだ本(2017年5月)

    上司が急遽いなくなってしまい、苛々することが多くなったような。
    暖かくなったせいでしょうか。

    5月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4175
    ナイス数:275

    マスカレード・イブ (集英社文庫)マスカレード・イブ (集英社文庫)感想
    前作あってこその短編集。ホテル従業員の方々の苦労がわかりますね。
    読了日:05月30日 著者:東野 圭吾
    日曜は憧れの国 (創元推理文庫)日曜は憧れの国 (創元推理文庫)感想
    円居挽の作品だと忘れていました。女子中学生感はあまりなく、アニメに出てきそうな嘘くさいキャラクター。しかしまぁそれぞれ役割が解りやすくて良いんじゃないですか。料理、歴史、将棋、小説。趣味はいろいろ増やしていきたいものですね。
    読了日:05月29日 著者:円居 挽
    屋上のテロリスト (光文社文庫)屋上のテロリスト (光文社文庫)感想
    これまでの著作とは少し色の違う分野。もしも、ではあるけrどもしっかりしていて世界に入っていけますね。最後はどうでしょう。ハッピーエンドに良作なしとはよく言ったものですが。
    読了日:05月26日 著者:知念 実希人
    マスカレード・ホテル (集英社文庫)マスカレード・ホテル (集英社文庫)感想
    高級ホテルにはあまり縁はありませんが、ホテルの裏側はたいへんな仕事やなぁと思いますね。できて当たり前の減点方式はつらい。。毎度ミステリーとしてはどこか欠陥がある俗物作家東野圭吾。なんだかんだ楽しんでしまいます。
    読了日:05月24日 著者:東野 圭吾
    緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑 (MF文庫J)緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑 (MF文庫J)感想
    久しぶりのラノベ。タイトルはどこにも繋がっていなかったようで。意外と抵抗無く読めましたが、だから何だったんだ…という感じは拭えない。設定の無駄遣いというか。冒頭の文章はわざとらしくて笑えてきます。
    読了日:05月20日 著者:相沢 沙呼
    モモンガの件はおまかせを (文春文庫)モモンガの件はおまかせを (文春文庫)感想
    新刊なのに置いていない本屋も多くてがっかり。面白いのになぁ。今回は動物園を少し外に出て、ペットの議論話がありました。本当、買うときはよく考えないと。
    読了日:05月18日 著者:似鳥 鶏
    贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)感想
    せっかく飛行機で出張に行ったんだしもっとゆっくりしたかったなー。まぁこの経費削減の時勢で行かせてもらえるのが幸せなのでしょうけれども。どこかミステリー感を忘れた作品になってきましたね。
    読了日:05月17日 著者:望月 麻衣
    神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)感想
    朝早い出張の飛行機の中でも楽しく読めます。なんだこいつら…という点を割り切れればok。医療がもっと出てくると良かったですね
    読了日:05月16日 著者:知念 実希人
    ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)感想
    小説じゃやなかった(笑) 京都生まれではありますが、育ちが埼玉のため、意外と有名寺社も行ったことがなく。この本で紹介されているところはさすがに殆ど網羅していますが、やはり何度も行きたくなる土地ですね。
    読了日:05月12日 著者:望月 麻衣
    東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)感想
    図らずもちょうどGWに東京国際フォーラムに行ったおかげで、キッチンカーがイメージしやすい。ウツツノバルの店名の秘密はまぁさておき、グルメと謎解きはなかなか面白いですね。スペイン料理に興味が湧く一冊。
    読了日:05月11日 著者:似鳥 航一
    麒麟の翼 (講談社文庫)麒麟の翼 (講談社文庫)感想
    単行本は11年3月に出ていたようで。日本橋は物心ついてから渡ったこと行ったことが無いはず。麒麟を見に行こう。
    読了日:05月09日 著者:東野 圭吾
    LOST 失覚探偵 (下) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (下) (講談社タイガ)感想
    有楽町散策までの電車で読んだ本。最後の最後に新事実発覚、というタイプのミステリーでした。。さようなら(笑)
    読了日:05月06日 著者:周木 律
    ifの悲劇 (角川文庫)ifの悲劇 (角川文庫)感想
    ゴールデンウィーク旅行の飛行機の中で読んだ所為か、ぼんやり。真面目にミステリーだったとは。ただのifでは終わらない。
    読了日:05月03日 著者:浦賀 和宏

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    読んだ本(2017年4月)

    数年かけた仕事の成果が世の中に出て嬉しい。

    4月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:2866
    ナイス数:157

    黄砂の籠城(下) (講談社文庫)黄砂の籠城(下) (講談社文庫)感想
    日本がいかにして成長していったのか、そして武士から変わっていったのか。。日本史便覧で眺めていただけでは解らない世界。歴史はロマンがありますね。中国も面白いものです。
    読了日:04月27日 著者:松岡 圭祐
    黄砂の籠城(上) (講談社文庫)黄砂の籠城(上) (講談社文庫)感想
    学校の授業では殆どやらない近現代史。明治維新以降、自分の知識が曖昧なことが恥ずかしいですね。勉強しよう。
    読了日:04月25日 著者:松岡 圭祐
    オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)感想
    英語での打ち合わせでリエゾンが日本語で喋り始めたときの恥ずかしさったらない。。急に登場人物の印象が変わる本でしたね。つなぎの巻。
    読了日:04月21日 著者:近江 泉美
    無傷姫事件 injustice of innocent princess (講談社ノベルス)無傷姫事件 injustice of innocent princess (講談社ノベルス)感想
    車を買ったときにわくわくして作ったガソリン用のカードやETCカードの有効期限が。早いものでもう5年かぁ。わくわくして買ったこの本も、奥付を見てびっくり2016年1月の刊行。何故読まなかった。。シリーズを再読したくなるが既に手放したかもしれなかったな。歴代の姫と国が面白いです。
    読了日:04月17日 著者:上遠野 浩平
    帽子収集狂事件【新訳版】 (創元推理文庫)帽子収集狂事件【新訳版】 (創元推理文庫)感想
    これで2011年の新訳か…やはり海外作品は翻訳に左右されてしまって残念ですね。驚き以前に読み切れないという(笑)
    読了日:04月12日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)感想
    口出しするなって言われたらもう助けようという気がなくなりますね。この本は愛情だったのだろうか。ハッピーに見えるが、すでに36歳とは…。こいつら、異常だろ。
    読了日:04月10日 著者:綾崎 隼
    ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)感想
    29歳になりました。特にキリとかないのですけれども。最終巻につながる巻でしたね。少し高校生らしくないところが出てきて醒めていくなぁ。
    読了日:04月06日 著者:綾崎 隼
    ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)感想
    ちょうど十年前は大学の入学式。大学生活がこんなものだったら・・・と思いますが、一人暮らしをしていなくて良かったかなと思う点も。昔にもっともっと社交性があれば。
    読了日:04月05日 著者:櫛木 理宇
    卯月の雪のレター・レター (創元推理文庫)卯月の雪のレター・レター (創元推理文庫)感想
    ここ最近作者買いをしてきたのですが、、少しこれは違ったかな。短編集ですが世界に入り込むまでに時間が掛かる。青春感が乏しいなぁ。
    読了日:04月03日 著者:相沢 沙呼

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    読んだ本(2017年3月)

    すっきりしたい。

    3月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4532
    ナイス数:205

    どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)感想
    前回通常版を読んだのは高校生2006年…。あの頃と好みが変わっていないというのは、やはり多感な時期に触れたものでその後の趣味嗜好が決まるということでしょうか。それとも成長していないだけでしょうか。綾辻氏が表現したいことが何となく解ります。
    読了日:03月30日 著者:綾辻 行人
    雨の降る日は学校に行かない (集英社文庫)雨の降る日は学校に行かない (集英社文庫)感想
    懐かしい自分がいましたね。この悔しさを様々な方向に乗り越えた結果、いまの自分がいると思います。
    読了日:03月28日 著者:相沢 沙呼
    五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ (講談社文庫)五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ (講談社文庫)感想
    そうそう、館ミステリーってこうですよね。ありそうであり得ない、でも実現可能そう。そしてトリック重視で、まともな人が読むと、だから何?で終わってしまう(笑)数学要素が抑えめになったことで読みやすくなったでしょう(笑)苦手意識がある人はもったいない。
    読了日:03月27日 著者:周木 律
    神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)感想
    待望の文庫。鎌倉に最後にいったのは2009年頃だったでしょうか。。改めて行こうと思ってすでに3年経過。せっかくなので鶴岡八幡宮だけでなく、本書で書かれている寺社をめざそう。そして歴史を感じて考えよう。
    読了日:03月22日 著者:高田 崇史
    INNOCENT DESPERADO (メディアワークス文庫)INNOCENT DESPERADO (メディアワークス文庫)感想
    表紙のギター関係ないやん(笑)ライブハウスのくだりから、音楽青春ものかと思ったのに全然違う彼方へ。付き合うってなんだろうと思っている賢いけれども馬鹿な少年達へ。
    読了日:03月20日 著者:綾崎 隼
    出版禁止 (新潮文庫)出版禁止 (新潮文庫)感想
    普段ミステリーを読んでいない人、触れていない人には衝撃なんだろうなぁ。TVで人気ってことはそういうこと、でした。まずまず面白いものの、そこまで大絶賛はできないですね。。
    読了日:03月18日 著者:長江 俊和
    ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)感想
    マジックが素晴らしい。そして、あーそういえば学生の人間関係ってこんなだったなぁなんて思い出してしまって。自分も強くなったものだ。「生きていくって、取り返しのつかないことの連続なんだ」
    読了日:03月16日 著者:相沢 沙呼
    羊羹合戦 (小学館文庫)羊羹合戦 (小学館文庫)感想
    面白い。戦物語はないけれども、戦国時代の各人の生き方が見えてくるようで。
    読了日:03月14日 著者:火坂 雅志
    ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)感想
    ポップなミステリーなのか、現代のロミオとジュリエットか。愛の物語ではなく、友と青春の物語でしょうね。みんな無気力な振りして自分の生き方があるって貴重なことです。
    読了日:03月10日 著者:綾崎 隼
    女王のポーカー: ダイヤのエースはそこにあるのか (新潮文庫nex)女王のポーカー: ダイヤのエースはそこにあるのか (新潮文庫nex)感想
    『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ』
    著者渾身のトリックがサブタイトルの「ダイヤのエースはそこにあるのか」に集約されていると考えると何とも。。
    読了日:03月08日 著者:維羽 裕介
    天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)感想
    一日で一気読み。面白くてためになる?ミステリー。医療に絶対はないのですねぇ。
    読了日:03月06日 著者:知念 実希人
    ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)感想
    舞原が何をモチーフにしているか気になるところ。日常系ミステリーの中に、ちょっと変わった生き方と、ふざけた笑いがあって面白い。
    読了日:03月03日 著者:綾崎 隼
    研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    タイトル&表紙の彼女が出てきてからは面白い。それまではかなり退屈。。自分も理系の世界に身を置く者として、捏造を始めアウトプットには誠実でありたいものです。
    読了日:03月02日 著者:喜多 喜久

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    読んだ本(2017年2月)

    豆まきしていたのがつい最近だと思っていましたが。
    今年は毎月驚きがありそうです。

    2月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:3897
    ナイス数:174

    吐息雪色 (メディアワークス文庫)吐息雪色 (メディアワークス文庫)感想
    なるほどこうきたか。何の感動もなさそうな我儘恋愛小説かと思いましたが、後半にいくにつれて楽しくなってきました。ずるい展開ではありますが、前に進めないもどかしさは面白いものかと。
    読了日:02月28日 著者:綾崎 隼
    マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術感想
    無意識で行っていたこと、できていなかったこと、上司がさりげなくやっていたことが整理されていたので勉強になりました。
    読了日:02月27日 著者:
    午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)感想
    ゆとり世代が屑扱いされていた理由の一端を見た…。指示待ち人間に対する評価の低さが漸く解ったような。さて、マジックというのは面白いものですね。僕の友人もプロのマジシャンになりましたが。マツリカさんよりはマイルドな初さんのお話。
    読了日:02月23日 著者:相沢 沙呼
    水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)感想
    国家公務員とはこんなものなのか。民間企業もどこもその通りだけれども。正常な職場環境がどういったものか、いまだに解らない。残業をしないと大した賃金にならないという点も。。
    読了日:02月20日 著者:松岡 圭祐
    永遠虹路 (メディアワークス文庫)永遠虹路 (メディアワークス文庫)感想
    振り返って思いをはせれば、自分もこんな風に人生が彩られているのでしょうか。大きな驚きも謎もないけれども、ぐいぐい読ませる小説でした。
    読了日:02月17日 著者:綾崎 隼
    夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)感想
    どれくらいぶりかに恩田陸を読んでみた。無駄に思えるだらだらとした小説の歩みが、実は彼ら彼女らのだらだらした歩行祭にかけてあったりして。青春がしたかったと大人びた物言いをしているなかに、それが青春なんだと訴えかけ…だらだらと。高校時代に覚悟をすることが果たしてどれだけあったろうか。
    読了日:02月15日 著者:恩田 陸
    新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)感想
    久しぶりにGARNET CROWなんか聴いてあぁ良い歌声だったなぁなんて思っていたら中国の案件が大変でした。世界は動いているなぁ。そんな中京都の小説。長編でいろいろ盛り沢山ですが飽きない。作者の言うようにスペシャルドラマみたいなものですね。
    読了日:02月13日 著者:望月 麻衣
    マツリカ・マハリタ (角川文庫)マツリカ・マハリタ (角川文庫)感想
    また会いたくなる。読者を恋に落とす小説だな!哀れな青春を変えてほしかったものです。3巻が出るといいなあ。
    読了日:02月10日 著者:相沢 沙呼
    初恋彗星 (メディアワークス文庫)初恋彗星 (メディアワークス文庫)感想
    ぼろぼろの古本で購入したものの、本の内容はとても良かった(当たり前か)。初恋なんて朧げですが、想いの強さは半端ないですね。ラストの手紙よりも、その前段階に感動。青春恋愛ミステリーという標榜には共感できません。。
    読了日:02月09日 著者:綾崎 隼
    薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)感想
    毎度分厚くて読み始めがうんざりするのですが(笑)楽しい。あまり薬屋でなくなったのが少々残念。これが成長なのか。
    読了日:02月07日 著者:日向 夏
    マツリカ・マジョルカ (角川文庫)マツリカ・マジョルカ (角川文庫)感想
    自分はそれほどサラリーマンチックな出世に興味がないと思っていましたが、後輩が自分より上に昇格するとなるほど何か感じますね。さてこの本すごかった。好きだなぁ。こんな青春を送ってみたかった小説だ。読書メーターでどなたかが面白いと言っていてなんとなく手にとった。・・・つもりでしたが「小説の神様」の作者か。さぁ本屋に行こう。
    読了日:02月02日 著者:相沢 沙呼
    LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)感想
    2月になって仕事の幅が広がった。相変わらず推理がぼつぼつ。3部構成とわかっているところは評価ポイントですね。ちょっと圧死には無理が出ている・・・。
    読了日:02月01日 著者:周木 律

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    読んだ本(2017年1月)

    新年は早い。
    でもまぁ抱負の一端は思いがけず実行中。

    1月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:3179
    ナイス数:146
    LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)感想推理をすると感覚を失う、というのは面白い設定だが、これまでどうしてたんだよというツッコミがしたくなりますねぇ。急にこのタイミングでどしどし推理始めるなんて・・・都合の良いというか。昭和二十年代ブームでも来るのでしょうか。読了日:01月31日 著者:周木 律
    バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫)バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫)感想文章がとても素人臭い。。設定を考えれば特に後半のネタもカタルシスなく。とんでも設定でも良いですが、うまく活用してほしいものです。バイロケーションの悩みってそんな程度か。読了日:01月26日 著者:法条 遥
    蒼空時雨 (メディアワークス文庫)蒼空時雨 (メディアワークス文庫)感想感情的な小説でありながらも、少し大人の雰囲気。何がっていうと、どこか社会人の重みとか、結婚生活の心情が混ざっているから。表紙は好みではないと思っていましたが、版画に感じれば悪くはないか。読了日:01月25日 著者:綾崎 隼
    鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)感想有名な時代小説を読みたくなって古本で。なるほどわくわくする。でも、盗人ばかり。。そりゃそういうお役目だから仕方ないか。読了日:01月20日 著者:池波 正太郎
    聖女の救済 (文春文庫)聖女の救済 (文春文庫)感想思ったより良かった。俗物ミステリーだとかそんな話もありますが、ネタはなかなか面白いんじゃないですか。科学的な考察は入っていたものの、論理的には進みませんで残念です。読了日:01月19日 著者:東野 圭吾
    文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)感想京極堂よりも新設な弔堂。読みやすく、また解りやすい語りですが、短編(中篇)となるため、迫力はないなぁ。本好きと明治ファンに。人生に迷っている今の人々に。読了日:01月16日 著者:京極 夏彦
    図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想久しぶりの挫折本。どうするかなー。本棚でいったん眠らせるか検討中。今触れたい分野じゃないな。読了日:01月10日 著者:高田 大介
    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想今年はチームの実務レベルを上げたい。。自分が楽をするために。さて、シリーズ2巻。もう読まないな(笑)テレビドラマみたいな進行。順番に明かされる事実。それはミステリーとしては面白くない。読了日:01月10日 著者:麻見 和史
    少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想新年一冊目。懐かしい。こんなに語り手の声かけが入っていたとは。今も少年達が読んでいるのでしょうか。読了日:01月01日 著者:江戸川 乱歩
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    読んだ本(2016年12月)

    昨年2016年は148冊読んだようで。
    だいぶ減りましたが2017年はまずこれを維持しよう。


    2016年12月の読書メーター
    読んだ本の数:8冊
    読んだページ数:3089ページ
    ナイス数:127ナイス

    女王のポーカー (新潮文庫)女王のポーカー (新潮文庫)感想
    京都へ向かう新幹線で読了。ポーカーのやり取りがイメージできるならば面白かったのだろうなぁ。
    読了日:12月30日 著者:維羽裕介
    水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)感想
    今回は文科省というよりも、以前の松岡作品のような無謀なアクション小説に近かった。判断推理をもっと!しかし科学の世界は最先端になると難解ですなぁ。。自分ももっと興味を持って生きないと。
    読了日:12月26日 著者:松岡圭祐
    双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)感想
    本当に懐かしい新本格。何の意味があるか解らない大掛かりで複雑なトリック。そしてなんじゃそれ、という様な舞台設定。かなりの紙面を割いているのは数学の話。わくわくしますね。
    読了日:12月22日 著者:周木律
    火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    2011年の8月に新訳版として発行され、すぐに買ったものの今まで本棚で眠っていた本。新訳のわりに日本語が古い。。。原文が想像できるということは自分の英語力があるのかないのか。作品自体はそんなに面白くない。。。
    読了日:12月19日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)感想
    何が面白いかと言えば、会話でしょうね。これで各人の独り言(心のうち)や会話がつまらなければ大変なことになります。考えて作ってある小説ですので、他の作品が気になる。
    読了日:12月14日 著者:藤崎翔
    文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)感想
    2012年に四六判ハードカバーで読んだ本。今読んでも面白い。自分は誰かの何かになっているのだろうか。自分が死んだら誰かが何かを語ってくれるのだろうか。自分の身近にいる人のことを、知っているのだろうか。悩んだりしんどかったりしても、生きようと思えるロックな本。
    読了日:12月12日 著者:京極夏彦
    パリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集 3)パリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集 3)感想
    パリから来た紳士ってなんだよ?と思っていたら衝撃の結末。短編集ですが、どれもどこの生まれだ、とかそういった民族性が重視されている印象。
    読了日:12月7日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)感想
    ふと本屋で買ってしまいましたが、面白かったです。旅行好きですがホテルの方々は旅の思い出の一端を担っていますよね。続きがあると良いなぁ。
    読了日:12月2日 著者:岡崎琢磨

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    読んだ本(2016年11月)

    もう忘年会シーズン、クリスマスムードですが。
    仕事が少し楽しいというか充実感があるのは幸せなのでしょうね。

    会社に入って5年。ようやく自分の仕事が形になって嬉しいやら何やら。

    2016年11月の読書メーター
    読んだ本の数:14冊
    読んだページ数:4958ページ
    ナイス数:185ナイス

    珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    こんなキャラクター達だったかなと思いながら京都堪能。宇治は良いですね。少年時代にこんな体験したかったなぁ。
    読了日:11月30日 著者:岡崎琢磨
    シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)感想
    陰謀論が出てくる点については少し受け入れにくいところですが、作中出てくるシチュエーションパズルは面白いです。謎解きを愉しむ小説。
    読了日:11月29日 著者:似鳥鶏
    数学物語 (角川ソフィア文庫)数学物語 (角川ソフィア文庫)感想
    時代を感じる表現がいくつかあるものの、非常に解りやすい数学の本。中学・高校で読むと理解が深まるでしょう。
    読了日:11月26日 著者:矢野健太郎
    テンペスタ 最後の七日間 (幻冬舎文庫)テンペスタ 最後の七日間 (幻冬舎文庫)感想
    読んだことあるような感じでしたが、そんなはずないよなぁと思って読み終え。笑いには知識とツッコミが必要というのがよく解ります。
    読了日:11月25日 著者:深水黎一郎
    時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
    一作目よりスピード感がないかな。本屋には平積みされてましたけど。目立たない表現には隠し事がある、フェアなミステリー。
    読了日:11月23日 著者:知念実希人
    知っておきたい日本の県民性 (角川ソフィア文庫)知っておきたい日本の県民性 (角川ソフィア文庫)感想
    大学生の時のバイトで知った本。なるほどなぁと思わせるところもありますが、要は厳しい自然にさらされていた地域と、温暖で平地があった余裕のある地域の違いという二極に落ち着きそうな分析。県と藩と国と、何がそういう性質を作るのかもっと飽きない文章で書いてほしかった。
    読了日:11月21日 著者:武光誠
    嶽神(下) 湖底の黄金 (講談社文庫)嶽神(下) 湖底の黄金 (講談社文庫)感想
    名古屋出張。新幹線暑い。エビフライがおいしいですね。これは良い。日本がかつて山と里で培ってきた精神を感じられる。
    読了日:11月18日 著者:長谷川卓
    嶽神(上) 白銀渡り (講談社文庫)嶽神(上) 白銀渡り (講談社文庫)感想
    最近、これまでの人生で食べていた以上のピーマンを摂取しています。 買ったものの読む気がせず置いておいた本。読み始めたら面白い。山の者たちの生き方。戦国時代のむごさを敢えて強調している作品。
    読了日:11月16日 著者:長谷川卓
    D坂の殺人事件 (角川文庫)D坂の殺人事件 (角川文庫)感想
    映画・君の名は。を観てきました。面白かったです。ただ、映画のヒットって不思議ですよね。一部の人はリピーターとなるのでしょうが、多くは初見の方。面白いかどうかは観てみないと解らない。結局は前評判の期待に寄る。天才肌でありながら計画的で賢い人が作ったんだろうなぁという映画でした。さて、この本はまぁ乱歩でした。有名作品ですが、内容が有名にならなかった理由も何となく解りますね。小学生時代、江戸川乱歩が避けられることもあるのは人間椅子と言い、こういう作品が紛れているからでしょうか。
    読了日:11月15日 著者:江戸川乱歩
    小説の神様 (講談社タイガ)小説の神様 (講談社タイガ)感想
    小説好きな人は読んだ方が良いでしょう。これは賢い。青春小説を装った社会人へのメッセージ。そして計算されているであろうストーリー進行と人物設定。心に突き刺さるセリフが多かったものの、作中で言われている様に、本を閉じれば忘れ去られてしまうのか・・・。
    読了日:11月10日 著者:相沢沙呼
    青の数学2: ユークリッド・エクスプローラー (新潮文庫nex)青の数学2: ユークリッド・エクスプローラー (新潮文庫nex)感想
    ここまで1巻のストーリーを説明しない2巻も珍しいかと。数学は論理的で、答えがはっきり出て、といった点が揺らぐ物語。中学生高校生で学ぶπやeがどんな超越した機能を持っているのか、改めて認識した本。微分は恐ろしい魔法ですね。
    読了日:11月8日 著者:王城夕紀
    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
    ふらっとブックオフで100円で買った本。やや面倒くさい部分はあるものの、結構面白かった。タイトルに付けるほど殺人分析していない点が残念。
    読了日:11月7日 著者:麻見和史
    ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)感想
    駅や電車の雰囲気が違うことで今日が旗日だと気付かされます。このシリーズももう10作ですか。ついにという展開です。日本海側に旅行に行きたいですね。
    読了日:11月3日 著者:櫛木理宇
    なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘 (幻冬舎文庫)なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘 (幻冬舎文庫)感想
    毎日電車に乗っていますが、本当に通勤電車は気の毒ですね。最近はそれほどぎゅうぎゅうではなくなりましたが、快適からは程遠い。。電車好きでなくても、一般の方目線でも楽しめる本。
    読了日:11月1日 著者:二宮敦人

    読書メーター



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    読んだ本(2016年10月)

    わくわくして待ち望んでいたはずなのに、あっという間に過ぎ去りました。

    2016年10月の読書メーター
    読んだ本の数:10冊
    読んだページ数:4519ページ
    ナイス数:152ナイス

    眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)感想
    新本格も”新”ではなくなってしまったようですが。ところで新本格ミステリーはどこへ行ったのでしょうね。高校生時代に出合えたことは幸せでした。そんな新本格風の新しい作家。どこかいびつなわくわくを与えてくれる、そんな本です。
    読了日:10月31日 著者:周木律
    水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)感想
    ちょうど山の事故のTVを見ながら。しかし国家公務員へのイメージが変わる作品ですね。まぁ何が辛いかはその人によるところでしょうが。18歳までに染みついた習慣がその人の常識だか何だか聞いたことがありますが、やはり親の態度が子供には大きく影響すると言いたい様な本。
    読了日:10月26日 著者:松岡圭祐
    壮心の夢 (文春文庫)壮心の夢 (文春文庫)感想
    短編集にしてはボリュームあります。世の中の流れを読み切れた人、あえて馬鹿な道を選んだ人、様々ですね。商人や寺の話が面白いです。
    読了日:10月24日 著者:火坂雅志
    ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)感想
    役員報告続きが疲れますが。さて、この本が面白いと感じるには、いろいろなバックグラウンドが必要なのでは。それはもしかしたら万人受けしないのでしょうね。落語と同じで。タンジール蜜柑共和国を探そう。
    読了日:10月20日 著者:島田荘司
    セブン殺人事件 (双葉文庫)セブン殺人事件 (双葉文庫)感想
    もう一度読みたいミステリーかと言われるとそうでもない・・・。少し価値観の古い小説でしたね。
    読了日:10月14日 著者:笹沢左保
    怪人二十面相: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)怪人二十面相: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想
    福岡に行きましたが宗像には行けず筥崎宮に。さて、小学校時代が懐かしい怪人二十面相。解説で辻村深月氏が書かれている様なことはままありますね。大人が勧めるものだけが素晴らしい訳じゃない。
    読了日:10月12日 著者:江戸川乱歩
    恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)感想
    どうせこいう恰好が好き、という言葉に、男の弱さがあると感じますね。孤虫症については別の小説で読んでいたので特に違和感はなく。ピークで終わらせずに、少し落ち着いていて尻切れ感がある、それでもグッとくるラストは感動。
    読了日:10月7日 著者:三秋縋
    やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)感想
    あっという間に読み終わる、ハートウォーミング・・・でもないけど心がすかっとする物語。ごみごみした街に住んでいる人へ。
    読了日:10月6日 著者:小川晴央
    謎好き乙女と明かされる真実 (新潮文庫nex)謎好き乙女と明かされる真実 (新潮文庫nex)感想
    ハイレベルな掛け合いぼけあい。こんな青春が送れたらさぞ楽しいものでしょうね。日常に謎は転がっています。
    読了日:10月5日 著者:瀬川コウ
    燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)感想
    ついに桜井京介シリーズ完結。1巻を読んだのは、2008年6月。当時何を考えていたかはもう解りませんが、副都心線が開業するとかそんな年。ようやく大学ってこんなところかなぁと思い始めていたかと。人生ほっといても進む。作中の登場人物も成長していくのが面白いシリーズでした。
    読了日:10月3日 著者:篠田真由美

    読書メーター



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    読んだ本(2016年9月)

    上半期が終わったからといって何がある訳ではありませんが。
    しかし、10月をひとつの区切りとして様々仕事を動かしていたつもりがもうこんな時期。

    2016年9月の読書メーター
    読んだ本の数:11冊
    読んだページ数:4736ページ
    ナイス数:194ナイス

    QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)感想
    シャーロック・ホームズも良いが、ファンとしてはQEDパーフェクトガイドブックのほうが楽しい。また、読みたくなる。寺社仏閣の深い世界に。源氏物語も読んだことがないなぁ。
    読了日:9月28日 著者:高田崇史
    骨董屋征次郎手控 (講談社文庫)骨董屋征次郎手控 (講談社文庫)感想
    2巻の後に1巻を読んだせいか、征次郎のやんちゃさが目立つ。骨董の知識が少しあると、知的に感じられますよね。
    読了日:9月26日 著者:火坂雅志
    響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)感想
    吹奏楽を見に行きたいですね。演奏時の他メンバーの様子や心境がもっと解ると良かったかなぁ。
    読了日:9月23日 著者:武田綾乃
    響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編 (宝島社文庫)響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編 (宝島社文庫)感想
    何度も泣きそうになる青春部活小説。高校生ってこうやって人間関係を学んでいく。。尖って突き刺して。
    読了日:9月22日 著者:武田綾乃
    シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)感想
    え。もう5巻。京都行きたいですね。といっても作中出てくるのは城崎ですが。
    読了日:9月21日 著者:望月麻衣
    新選組魔道剣 (文春文庫)新選組魔道剣 (文春文庫)感想
    新選組(新撰組)はあまり知りませんが、京都の話。藤森なんて懐かしいです。
    読了日:9月20日 著者:火坂雅志
    虎の城〈下〉智将咆哮編 (祥伝社文庫)虎の城〈下〉智将咆哮編 (祥伝社文庫)感想
    ますます城作りの方として活躍する藤堂高虎。ここまでとは・・・。伊予のお城が勿体ないですね。
    読了日:9月15日 著者:火坂雅志
    虎の城〈上〉乱世疾風編 (祥伝社文庫)虎の城〈上〉乱世疾風編 (祥伝社文庫)感想
    藤堂高虎って無双ゲームでもあまり触れられていない印象。土木系武士だったのですね。上巻は今までの人生なんだったんだろうというところ。こうやって見ていくとやはり秀吉の普通じゃないのが伝わりますね。
    読了日:9月12日 著者:火坂雅志
    怪盗探偵山猫  黒羊の挽歌 (角川文庫)怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌 (角川文庫)感想
    3作目読んだっけと思いながら4作目。連作短編集。この作者本当に取材しているのかっていう軽さ。薄さ。ドラマの知識とイメージで書いている様な・・・。それが読みやすさにつながっているのは否定できませんが。
    読了日:9月7日 著者:神永学
    黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)感想
    あと少しでシリーズ完結!ついに桜井京介の出自が・・・って突拍子もなさすぎる(笑) 館ものではなるけれども、どこか現代的なミステリー。人がばたばた死ぬ。
    読了日:9月6日 著者:篠田真由美
    幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
    医療のネタ自体は、一般の人にも知られている様な案件。それをミステリー仕立てにしていることと、何より病院のイメージがとても明るい。血だらけなのに。
    読了日:9月1日 著者:知念実希人

    読書メーター



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    読んだ本(2016年8月)

    え。もう夏休み終わったの。
    今年はおいしいものをたくさん食べました。

    来年は天気がよくて泳ぎにいけると良いなぁ。

    2016年8月の読書メーター
    読んだ本の数:11冊
    読んだページ数:4049ページ
    ナイス数:136ナイス

    神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)感想
    宗像大社には行ってみたいですね。10月に福岡に行く際に寄れるだろうか・・・。神田明神にひとりで散歩したころが懐かしいです。
    読了日:8月31日 著者:浅葉なつ
    骨董屋征次郎京暦 (講談社文庫)骨董屋征次郎京暦 (講談社文庫)感想
    初めて高円寺という土地に行きましたが東京という感じですね。何がある訳ではありませんがビル群だし車通りは多いし。さて2巻から読んでしまいましたが面白い。骨董のことは解らなくても、古い京都の雰囲気がいいですね。
    読了日:8月30日 著者:火坂雅志
    地獄行きでもかまわない (光文社文庫)地獄行きでもかまわない (光文社文庫)感想
    人生における嘘というのは重要ですね。人と人とのやり取りでは、そこが分かれ道になりますね。
    読了日:8月29日 著者:大石圭
    万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
    最終巻とはわかりやすいタイトルで。いつの間にか角川から講談社にシフトしていた松岡圭祐。美術品だけでなく、日用品のちょっとためになる人の死なないミステリ、面白いですね。また出てきてほしいものですが、千里眼もすっぱり終わっているし、ないかな。
    読了日:8月26日 著者:松岡圭祐
    わたしには鞭の跡がよく似合う (徳間文庫)わたしには鞭の跡がよく似合う (徳間文庫)感想
    一世風靡した大石圭(嘘)でも、こういったストレートなタイトルだとあまり読まれないのですね。ストーリーは既定路線で特にハプニングはなし。
    読了日:8月24日 著者:大石圭
    優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)感想
    幽霊人命救助隊を思いだすハートフルストーリー。実際かなりおいおいというところもありますが。まぁ面白い。
    読了日:8月22日 著者:知念実希人
    マンガでよくわかる怒らない技術マンガでよくわかる怒らない技術感想
    なんだか騙されたような気になる読後感がこういった自己啓発本の習いですが、まずまず役に立ちそうかな?時に理屈は必要で、考えて苦しもう。
    読了日:8月13日 著者:嶋津良智
    青の数学 (新潮文庫nex)青の数学 (新潮文庫nex)感想
    数学が出来なくて物理に傾倒していたと思っていましたが、やはり自分は理数系だったのか非常に面白い。そしてこの恐ろしさが解ってしまう。数学は何の役に立つ?
    読了日:8月9日 著者:王城夕紀
    神様がくれた指 (新潮文庫)神様がくれた指 (新潮文庫)感想
    神様がくれた・・・ってのは称賛と捉えるとなかなかに批判を生みそうですが。占い師のうさん臭さ、少年少女のうさん臭さ、何より主人公のスリのプロというねじれたプライド。面白かったです。
    読了日:8月8日 著者:佐藤多佳子
    バビロン 2 ―死― (講談社タイガ)バビロン 2 ―死― (講談社タイガ)感想
    政治と哲学と法律と、性の悪魔の話。何が悪いのか、自殺は悪か、正義とは、というままある問いをモチーフにしている。しかしどんでん返しの手法といい、野崎まどは好きだなぁ。
    読了日:8月3日 著者:野崎まど
    オーダーは探偵に 謎解きだらけのテーマパーク (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解きだらけのテーマパーク (メディアワークス文庫)感想
    テーマパークに行きたい!以上。
    読了日:8月1日 著者:近江泉美

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    読んだ本(2016年7月)

    怒涛の一ヶ月。
    自分の視野と世界がまた広がりました。

    息苦しい夏ですね。

    2016年7月の読書メーター
    読んだ本の数:12冊
    読んだページ数:4864ページ
    ナイス数:115ナイス

    臥竜の天(下) (祥伝社文庫)臥竜の天(下) (祥伝社文庫)感想
    無謀なことばかりやる人ではあるけれども、非常に尊敬できる。風流であり、多才。
    読了日:7月29日 著者:火坂雅志
    臥竜の天(中) (祥伝社文庫)臥竜の天(中) (祥伝社文庫)感想
    段々成長する政宗がまぶしい。上方の文化や趣味をきわめ、出るときでないときを見極め。
    読了日:7月27日 著者:火坂雅志
    臥竜の天(上) (祥伝社文庫)臥竜の天(上) (祥伝社文庫)感想
    伊達政宗もすごいヒーローかと思いきや、かなりの苦労人なのですね。野心はあるけれども、世の中に出たときには我慢。奥羽仕置。
    読了日:7月25日 著者:火坂雅志
    三つの棺〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)三つの棺〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    密室講義を楽しみにしていたものの、なんだかあれ?という感じ。これまでの作品よりもハードルを上げてしまったかなぁ。
    読了日:7月21日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)感想
    池袋が懐かしい。ありそうなところがまた良い小説です。
    読了日:7月19日 著者:石田衣良
    家康と権之丞 (文春文庫)家康と権之丞 (文春文庫)感想
    宗教と船と大坂城の話。ボリュームはあるが面白くてだらだら読んでしまった。小笠原諸島にも一度行ってみたいものですね。
    読了日:7月17日 著者:火坂雅志
    涙 下巻   新潮文庫 の 9-16涙 下巻 新潮文庫 の 9-16感想
    やや鬱陶しいけれども壮絶な人生の小説。これでたったの二年か。。熱海にまた行きたくなりました。
    読了日:7月12日 著者:乃南アサ
    涙 上巻   新潮文庫 の 9-15涙 上巻 新潮文庫 の 9-15感想
    時代を感じさせる良作。家族(となるはずだった人)が突然いなくなるなんて、何もできなくなるだろうなぁ。
    読了日:7月9日 著者:乃南アサ
    七人の鬼ごっこ (光文社文庫)七人の鬼ごっこ (光文社文庫)感想
    うーん。消化試合感。後半が中途半端に二転三転して、じれったいだけというか。あっちのシリーズの劣化版に思えてしまうともう楽しくなくなる。。
    読了日:7月7日 著者:三津田信三
    無花果とムーン (角川文庫)無花果とムーン (角川文庫)感想
    無花果ってどんな果実だっけ。やや不安定で少女チックな桜庭ワールドでした。
    読了日:7月6日 著者:桜庭一樹
    水族館ガール3 (実業之日本社文庫)水族館ガール3 (実業之日本社文庫)感想
    何やらドラマ化してしまったようで。マイナー文庫を見つけた喜びもあったのですが(笑) 水族館に行きたくなる、そして知識を深めたくなる。ブームだっていいじゃないか。
    読了日:7月5日 著者:木宮条太郎
    業物語 (講談社BOX)業物語 (講談社BOX)感想
    いよいよファンのための物語、という感じでつまらない。発売月に買ったものの放置し、実家に眠っていたのでさらりと読んできました。
    読了日:7月3日 著者:西尾維新,VOFAN

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    読んだ本(2016年6月)

    そして半年が過ぎました。達成できたこともあり、何も進んでいないこともあり。

    2016年6月の読書メーター
    読んだ本の数:15冊
    読んだページ数:5148ページ
    ナイス数:184ナイス

    シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)感想
    なるほど密室ものか!と思っていたら突然の乱暴小説。なんだこれ、感が良かったです。
    読了日:6月30日 著者:似鳥鶏
    一角獣の繭  建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)感想
    久しぶりにノベルス版を読みました。電車の中でやや大きい本を持っていると大学時代を思い出して懐かしかったです。そして、最近つまらなかったこのシリーズにとても面白さを感じた。どこにだろう。ミステリー小説から、何かの成長物語になってきたからでしょうか。
    読了日:6月29日 著者:篠田真由美
    迷いアルパカ拾いました (文春文庫)迷いアルパカ拾いました (文春文庫)感想
    陰謀論がお好きな様で。著者のふざけた後書きが楽しみです。もう少しのほほんとした小説が良いなぁ。自然のまま過ぎるのも不自然なのでしょうが、これを読むと動物園に行きたくなりますね。
    読了日:6月26日 著者:似鳥鶏
    砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)感想
    「知らない映画のサントラを聴く」はなんだか自己満足小説にも思えたものですが、これは面白い。評判になるのが解るかな、という。設定ではなく人物が生きている小説は好きです。
    読了日:6月24日 著者:竹宮ゆゆこ
    Another エピソードS (角川文庫)Another エピソードS (角川文庫)感想
    高校生のときに綾辻に出合って本好きになった身としては、かなり普通の本に思えていた。あぁ懐かしいなんて。トリックでも何でもなく読んでいたけれど、一般の人からすればこれは叙述トリックだったらしい。面白いものですね。あぁあの頃に戻ってみたい。
    読了日:6月22日 著者:綾辻行人
    水鏡推理3 パレイドリア・フェイス (講談社文庫)水鏡推理3 パレイドリア・フェイス (講談社文庫)感想
    276ページに感涙。「頑張ってるなんて、思わないほうがいいんじゃないのか」「――頑張ったら報われるって前提があるから、そうならないと頭にくる。何か褒美をもらえると期待してちゃ、もらえなくて虚しい思いをひきずる。――」 しかし官僚って優秀だったのですね。高校時代、大学時代の友人達は今何をしているんだろう。
    読了日:6月21日 著者:松岡圭祐
    ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4) (双葉文庫)ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4) (双葉文庫)感想
    今回は鑑定話があって面白かったです。しかしながら病院の待合席で読み始めて読み終わってしまうとは、日本の病院は混雑していますなぁ。
    読了日:6月18日 著者:望月麻衣
    火のみち(下) (講談社文庫)火のみち(下) (講談社文庫)感想
    一人の男の人生。自分はこれからどう生きていくんだろう。途中、無難な道、成功の道を選ぶこともできたはずの次郎。たしかに惚れた弱みというか、狂っていた部分もあるのだろうが、それでも自分はこだわることができるだろうか。
    読了日:6月17日 著者:乃南アサ
    火のみち(上) (講談社文庫)火のみち(上) (講談社文庫)感想
    戦後を題材にしなくてもうまくいったとは思うが、道の見えない面白い小説。犯罪者の更生にしては「よくある話」にも感じられるが、たしかに考えてみればそんな楽な道のりではないのでしょうね。
    読了日:6月16日 著者:乃南アサ
    ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)感想
    動物園ものというよりはどたばた犯罪もの。ドラマに合いそうですが・・・もっと動物園がいいです。
    読了日:6月14日 著者:似鳥鶏
    御手洗潔の追憶 (新潮文庫nex)御手洗潔の追憶 (新潮文庫nex)感想
    ノンフィクション風小説。キヨシファンの為の、という感じ。いや、石岡くんファンか。
    読了日:6月13日 著者:島田荘司
    午後からはワニ日和 (文春文庫)午後からはワニ日和 (文春文庫)感想
    作者買い。動物園や水族館は好きです。いや、動物園に行ったのはいつが最後だろうと思ったら新婚旅行のハワイで行ったばかりでした。知的好奇心というやつですね。
    読了日:6月7日 著者:似鳥鶏
    薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)感想
    今巻は軽かったですね。途中の感があるからでしょうか。もっと薬屋能力を発揮しても面白いと思うのですが。
    読了日:6月6日 著者:日向夏
    神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)感想
    恐ろしい本ですね。まるで普通のミステリー。初出は1949年とかですよ。たまたまうまくいった例なのでしょうが、良作は世に残るということなのか・・・。
    読了日:6月2日 著者:高木彬光
    霧隠才蔵 下 (角川文庫)霧隠才蔵 下 (角川文庫)感想
    言葉には気を付けよう。何が普通かなんて人によって違うのだから。しかしまぁ才蔵の生末が途中からなんだかなぁ。これもひとつの生きにくい世の中、なのか。
    読了日:6月1日 著者:火坂雅志

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    読んだ本(2016年5月)

    え。もう5月終わったの?という印象が激しい。ゴールデンウイークぼけというものでしょうか。

    2016年5月の読書メーター
    読んだ本の数:11冊
    読んだページ数:3776ページ
    ナイス数:163ナイス

    霧隠才蔵 上 (角川文庫)霧隠才蔵 上 (角川文庫)感想
    眠い。そんな中でもぼやっとしながら読める時代小説。割とフィクションの部分が多かった様な・・・。
    読了日:5月30日 著者:火坂雅志
    スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)感想
    久しぶりにスプラッタホラー小説。一時期は好んでいたのですが、なぜか普通に気味悪かった。幸せな生活をすると強度が落ちるというやつでしょうか。トリックはまぁホラーにはよくあるパターンなので特に。映像を撮るということは観察者がいる、ということですからね。
    読了日:5月27日 著者:三津田信三
    家庭用事件 (創元推理文庫)家庭用事件 (創元推理文庫)感想
    「優しくないし健気でもない」がミステリーとして成立するという点において、作中で言われている様にそれだけ当たり前の世界に生きているということなのでしょうね。多数派が住みよい世界。
    読了日:5月25日 著者:似鳥鶏
    いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)感想
    なるほど、こういう小説はあまりないですね。きっと表紙や装丁や出版社で、手に取ってもらえていない部分もあるのでしょうね。(逆もあるでしょうが) どこかに愛はあって。そして温かい日々を送ることができる。果たして2人は何を「なかったこと」になったのか。
    読了日:5月24日 著者:三秋縋
    昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)感想
    今春は似鳥鶏フィーバーということで。葉山くんと柳瀬さんが良いですね。こういうわざとらしいラブコメは本当に楽しいと思います。いつものコミカル短編集と思いきや、後半は似合わない事件に。
    読了日:5月20日 著者:似鳥鶏
    いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)感想
    打ちあわせが長引いて昼飯を取り損ねる。結果、午後ほとんど頭が働かない・・・。文化部であったことを言い訳に、文化祭では会計職などをのんびりやっていたのでそれほど協力したとか青春した記憶がないですね。。ただ、あのお祭り感には何か特別なところがあって、やはり事件やら何やらが似合いますね。
    読了日:5月19日 著者:似鳥鶏
    螢 (幻冬舎文庫)螢 (幻冬舎文庫)感想
    叙述トリックはあったのか・・・?読み込みが足りなかったのか、先読みしてしまったのか、そもそも気付けなかったのか。ホラー風味の館ミステリー。ラストは僕のあまり好きではない終わり方。
    読了日:5月18日 著者:麻耶雄嵩
    まもなく電車が出現します (創元推理文庫)まもなく電車が出現します (創元推理文庫)感想
    まとめて買ったシリーズ。面白くて次々読んでいる。短編集ですが、それを感じさない。=優秀な作品。「今日から彼氏」が好きです。
    読了日:5月14日 著者:似鳥鶏
    スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)感想
    人生において、しばしば”間違った感じ”を抱くのですが、楽しく読めました。公正な世界なんてないと思いながらも、大学1年生の教養授業で聞いた幸福のゼロサム論が頭から離れません。まぁやっぱり人間嫌なことがあれば楽しいことが待っていると思いたいものです。
    読了日:5月12日 著者:三秋縋
    臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族 (講談社タイガ)臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族 (講談社タイガ)感想
    終電で帰る際にはやや適当な読み方になってしまいましたが、なるほど論理学のミステリーでした。着目点には面白いと思いますが、発言に面白みは無いし、ミステリーとしてはやや古臭く、かつての本格風であるだけに読むのが面倒。偉大な作家と何が違うのかはわかりませんが。
    読了日:5月11日 著者:古野まほろ
    さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)感想
    表紙の装丁が異なりますがまぁいいでしょう。面白いです。ミステリー然としているのにどこか間抜け。名前が良いですね。希。
    読了日:5月7日 著者:似鳥鶏

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    読んだ本(2016年4月)

    2016年4月の読書メーター
    読んだ本の数:14冊
    読んだページ数:5522ページ
    ナイス数:224ナイス

    髑髏検校 (角川文庫)髑髏検校 (角川文庫)感想
    二話構成。「髑髏検校」は非常に面白い吸血妖怪小説。もう一話は途中で放棄。
    読了日:4月28日 著者:横溝正史
    あなた〈下〉 (新潮文庫)あなた〈下〉 (新潮文庫)感想
    やはり読んだ記憶がありました。愛故に、ということなのでしょうが、カンナを選ぶほどのきっかけがどこにあったのかは不明。。それこそが恋であり愛なのか。終電で帰宅した翌日に読んだ本としてはなかなかにつらいものがあります。
    読了日:4月26日 著者:乃南アサ
    あなた〈上〉 (新潮文庫)あなた〈上〉 (新潮文庫)感想
    ホラー小説風。一回読んだ気がするなぁ。
    読了日:4月25日 著者:乃南アサ
    探偵の鑑定2 (講談社文庫)探偵の鑑定2 (講談社文庫)感想
    あちこちのシリーズキャラが集まってきました。ごちゃっと何となく終わった感じですね。これで探偵の探偵は終わり・・・?鑑定士も終わり・・・?ヤクザな娘さんが気になるところですね。
    読了日:4月22日 著者:松岡圭祐
    星籠の海(下) (講談社文庫)星籠の海(下) (講談社文庫)感想
    宗教とか科学とか歴史とか、意外にも読者が惹かれる要素が満載。学校の勉強も少し見方を変えればきっと非常に面白いものだよって気づかせてくれるのに。御手洗潔が何故魅力的かという解説は以前に著者自身のコメントを読みましたが、やはり日本人離れしている言動でしょうね。探偵としての洞察力は置いておいても、コミュニケーションの取り方が違う。コンプレックスでもあるのでしょうが。
    読了日:4月20日 著者:島田荘司
    星籠の海(上) (講談社文庫)星籠の海(上) (講談社文庫)感想
    島田荘司に徐々にはまっている。高校生、大学生のときにもっと読めば良かった。旧作の御手洗潔も再読するかな。。歴史にはロマンがありますね。高校の世界史で習いました(笑)瀬戸内海にももっと旅行に行きたいです。
    読了日:4月18日 著者:島田荘司
    セーラー服と黙示録 (角川文庫)セーラー服と黙示録 (角川文庫)感想
    うーん。随所に面白さはあるものの、硬い文章に少々うんざり。どこか偉そうな気がしてしまいますねぇ。探偵小説としてのルールは備えているのでしょうが、どこか納得のいかない尻切れ感。
    読了日:4月14日 著者:古野まほろ
    天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)感想
    こんな病気あるんだなぁと怖くなる半面、こんなにも人間の体のことが解っているのかぁと感心しています。
    読了日:4月12日 著者:知念実希人
    三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
    年を取るほど、後悔することが多くなったなぁと思います。取り戻せないものの価値がわかってしまって、取り返しがつかないことにがっかりするのでしょうね。盛大に取り返しのつかない状況になった青年の物語ですが、その中にも絶大な幸福はあるってことですね。
    読了日:4月9日 著者:三秋縋
    ([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
    衝撃の過去。出生の秘密。人間関係。パン屋さんらしさはどこへ行ったのやら。シリーズとしては重厚長大で面白いですが、パンが欲しい。
    読了日:4月8日 著者:大沼紀子
    化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)感想
    化学感がありつつも、素人にもイメージしやすいように作られたミステリー。もう少し日常風景があるとなお面白いでしょうね。
    読了日:4月6日 著者:喜多喜久
    お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (5) (メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (5) (メディアワークス文庫)感想
    そういえば浅草とかしっかり観光したことないですね。ぶらりと行ける距離のはずなのに。和菓子を探しに出かけてみようか。シリーズ最終巻、なぜか緊迫感がなくなって良かったね、という感じでちょっと消化不良。
    読了日:4月4日 著者:似鳥航一
    ホーンテッド・キャンパス  春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)感想
    新年度になりました。新居の目の前に桜が咲いており、表紙に珍しく共感。新キャラもストーリーを邪魔せず、長く続くシリーズになると良いですね。「何に祟るのか」というのはホラー中のミステリーですね。
    読了日:4月2日 著者:櫛木理宇
    軍神の血脈 楠木正成秘伝 (講談社文庫)軍神の血脈 楠木正成秘伝 (講談社文庫)感想
    世の偉い人は本当に偉いですね。何より地図を見るのが楽しくなります。楠木正成は朧げにしか知らず、南北朝の戦いなんて記憶の彼方でした。愛媛県へGO
    読了日:4月1日 著者:高田崇史

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    読んだ本(2016年3月)

    2016年3月の読書メーター
    読んだ本の数:14冊
    読んだページ数:4944ページ
    ナイス数:186ナイス

    帝都衛星軌道 (講談社文庫)帝都衛星軌道 (講談社文庫)感想
    岐阜羽島への出張中に読んだ本。帝都がどう衛星軌道を描いているか、という点については自論と合致するところがあります。地下都市の構想については以前より島田荘司は指摘していますね。なお、全体のトリックはそれほど面白くなかったという重要な点も記しておきます。
    読了日:3月29日 著者:島田荘司
    ようするに、怪異ではない。  お祭り百鬼夜行 (角川文庫)ようするに、怪異ではない。 お祭り百鬼夜行 (角川文庫)感想
    学園祭ってこんな楽しかった思い出がないんですよね。遊ぶことにシャイで、度胸がなかった。金の遣い方も解っていなかった。懐かしい。
    読了日:3月29日 著者:皆藤黒助
    スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
    不思議な謎も、解き明かして病のレベルで解決。長編も面白いシリーズでした。解っていたことですが、鷹央の自己分析がなかなか天才と凡人の境目で興味深かったです。
    読了日:3月28日 著者:知念実希人
    屋根裏の美少年 (講談社タイガ)屋根裏の美少年 (講談社タイガ)感想
    どんなトリックだろうと思ったら、途轍もない子供騙しだった。まぁ前巻もそんな感じの決着で、そういえばうんざりし始めていたなぁと。美術芸術絵画の話とミステリー、そして青春美少年のちょろちょろしている様を楽しむライトノベルと思っておきましょう。
    読了日:3月24日 著者:西尾維新,キナコ
    探偵の鑑定1 (講談社文庫)探偵の鑑定1 (講談社文庫)感想
    殆ど探偵の探偵の世界観。講談社から出ているから当たり前か。先日新宿鮫を読みましたが、暴力団ものも小説の中では面白いものです。
    読了日:3月23日 著者:松岡圭祐
    リベルタスの寓話 (講談社文庫)リベルタスの寓話 (講談社文庫)感想
    島田荘司の才能に圧倒される。ミステリーで読みやすくしているけれども、現代の問題と欧州史を織り交ぜて・・・。久しぶりに新幹線こだま号に乗ったこともあり印象的な日になりました。
    読了日:3月21日 著者:島田荘司
    墨染の鎧〈下〉 (文春文庫)墨染の鎧〈下〉 (文春文庫)感想
    盛者必衰の理、ということでもないのでしょうが、せっかくここまで来たのにね、感があります。僧侶としての地位もかなりのものだったのでしょうに。ただしかし歴史的エビデンスが無いという理由で肝心の出自を小説で弄んだ様な最後の言葉は不要と思います。
    読了日:3月19日 著者:火坂雅志
    墨染の鎧〈上〉 (文春文庫)墨染の鎧〈上〉 (文春文庫)感想
    もっと毛利毛利感があるかと思いきや、優秀な一人の僧の話でした。だいぶ慣れてきた各国の情勢もこなし、下巻が楽しみになってきます。
    読了日:3月16日 著者:火坂雅志
    鑑定能力で調合師になります 2 (ヒーロー文庫)鑑定能力で調合師になります 2 (ヒーロー文庫)感想
    1巻がそれほど面白くなかったのに、間違えて買ってしまった。感想は・・・。素人感の強い文章が気に入りませんでした。
    読了日:3月12日 著者:空野進
    天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)感想
    関係者にそれほど広がりがないので、どこかでだらけるかなと思いきや、なかなかスムーズに登場人物を増やしているし、症例も素人にも解りやすく示してくれます。
    読了日:3月11日 著者:知念実希人
    シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し (新潮文庫nex)シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し (新潮文庫nex)感想
    少し本格ミステリーに近づいたかな?と思いきや、法廷物も取り入れて。いやぁ楽しい楽しみなシリーズです。心理戦というものを描くとこうなるか、という一端を見ました。
    読了日:3月9日 著者:円居挽
    髑髏城【新訳版】 (創元推理文庫)髑髏城【新訳版】 (創元推理文庫)感想
    読みやすいかなと思った新訳版ですが、意外と意味不明でしたね(笑)やや歌劇風でした。ミステリーが馬鹿にされない様に、という印象の強かった作品。
    読了日:3月7日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    水鏡推理2 インパクトファクター (講談社文庫)水鏡推理2 インパクトファクター (講談社文庫)感想
    前作もそうですが、科学技術の世界に身を置いている自分としては、少々耳が痛い部分もあり。インパクトファクターという言葉は知らなかったものの論文の引用はたしかに大事なことです。日本では理系の不遇が一部で論じられている様ですが、やはりそういったところで評価を求めたくなるものでしょうか。
    読了日:3月4日 著者:松岡圭祐
    僕が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)僕が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)感想
    このキャラがこんな目に遭うなんて!という読者の思いを叶えるためにそうトリックを仕掛けたか。漫画でありそうなミステリー。文体と設定が気に入ったので作者買いに走るかもしれません。
    読了日:3月3日 著者:三秋縋

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    読んだ本(2016年2月)

    10冊

    常在戦場 (文春文庫)
    火坂雅志
    一週間海外にいた後の時代物。日本と比較する良い機会に恵まれました。この短編集はややエンターテインメント性が強い様に思いましたが、こうであったら良いよなぁ、という点も含めて好きです。

    鎖〈下〉 (新潮文庫)
    乃南アサ
    象徴的ですね。職業に縛られた行動と言いますか。「わかりません」と疲弊している中でも、気力を保つのは警察官であること。ところで熱海はそんなにさびれた処だったかなぁと首を傾げてしまいました。車で出かけると混んでいた記憶がありますが。

    鎖〈上〉 (新潮文庫)
    乃南アサ
    そういえばスタイリッシュな刑事ものではなかったと読み始めてから思い出す。音道貴子シリーズは忘れましたが、この雰囲気は嫌いじゃない。ただ、先日の監禁ものが強烈すぎて、今回はもうお腹一杯でした…。

    旧談 (角川文庫)
    京極夏彦
    ハードカバーを図書館で借りて読んで、そういう意味では再読。物語というのはうまいこと訳して再度構築することで、いつの時代にも合わせて復活するのだなと思わせる本。

    砂漠の薔薇 (幻冬舎文庫)
    新堂冬樹
    「お受験」という世界では、まぁあり得るのかなぁと思わせる作品。しかしより良い環境で教育を、ということならまだ理解はできますが、その後の人生を”楽”にするために名門と呼ばれる学校に入れたいというのは解りませんね。世の多くの人がそれを望んでいることは知っていますが。学ぶことの楽しさがあると思うのですが。のびのびと生きることよりも、苦楽を知っていることの方が共感できます。

    業政駈ける (角川文庫)
    火坂雅志
    長野業政って誰だろうと思いながら読んでいました。なるほど関東の武将というのはあまり世間でスポットライトも当たらないので面白いですね。

    鮫島の貌: 新宿鮫短編集 (光文社文庫)
    大沢在昌
    久しぶりに読んだ新宿鮫。短編集ですが本当に面白い。防犯の鮫島、生安の鮫島。もう一度シリーズ読もうかなぁ。

    君が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)
    三秋縋
    これだよこれ。こういう恋愛小説が良いですね。文章もぐっとくる。これは作者気に入っただろうか。ひとまず続編を買わなくては。

    鍵屋甘味処改 3 子猫の恋わずらい (集英社オレンジ文庫)
    梨沙
    うーん、少しこのシリーズも興味が薄れてきましたね。鍵への魅力が減ったかな。小説感が表に出てきて、どこかわくわくがなくなってしまった様な。閉鎖空間では表現も難しいですね。

    謎好き乙女と偽りの恋心 (新潮文庫nex)
    瀬川コウ
    おぉお。会長に惹かれそうになりながらも、やっぱりそっけない人が好き。まだ続きそうな形に落ち着いてとても楽しみ。しかしこんな青春を送っていたかなと思い返すと、なかなかに感情剥き出しの高校生でしたね。




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