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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    女子大生会計士の事件簿 DX.6ラストダンスは私に

    高校生はテスト期間のようですね。しかしまぁ寄り道している人の多いこと…。

    読み終えました。

    山田真哉『女子大生会計士の事件簿 DX.6ラストダンスは私に』
    女子大生会計士の事件簿  DX.6 ラストダンスは私に (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 DX.6 ラストダンスは私に (角川文庫)
    (2010/05/25)
    山田 真哉

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    あらすじ(引用)
    「私にとってアンタの存在はいったいなんなの?」萌さん、それってどういう意味?藤原萌実―現役女子大生にして、公認会計士。その傍若無人な性格にはいつも振り回されるものの、能力、知識、容姿と三拍子そろった優秀な会計士だ。これまで彼女が監査先で出会う奇妙な事件を、僕、柿本一麻も一緒に解決してきたのだが、今回はどうやらそうでもないらしい…超実用的ミステリ、いよいよ最終巻!柿本の恋の行方は。
    (引用終わり)

    ついに女子大生会計士も最終巻。
    すっきりした終わりではないけれども、面白いシリーズでした。

    企業経営に関わる会計。
    興味を持つきっかけになり、多少なりとも知識を得られて良かったです。

    特にこの巻で印象的だったのは、利益が多くても少なくても計画通りでない場合は問題になり得るという話でした。そういう考え方もあるのですね。

    「フラン学園」シリーズも早く続巻が出ることを期待してます。

    では($・・)/~~~


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    フラン学園会計探偵クラブ Report.1

    今日は暑かったです…クールビズに素直に従えばよかった。

    読み終えました。

    山田真哉『フラン学園会計探偵クラブ Report.1』
    フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)フラン学園会計探偵クラブ Report.1 (角川文庫)
    (2010/01/23)
    山田 真哉

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    あらすじ(引用)
    「真相はここに書いてあるわ」私立芙藍(フラン)学園―憧れのヨット部に入部しようと、期待に胸を膨らませてその門をくぐった杏莉だったが、ヨット部は突然の廃部!彼女の前に現れた謎の美女は、自分が潰したのだと言って、1枚の紙切れを手渡した。確定申告書だという。それって何?確定申告書1枚を見ただけで事件を解決する、会計探偵クラブの活躍を描く、新感覚ビジネス・ミステリ登場。税金の不思議が、分かります。
    (引用終わり)

    「女子大生会計士」は企業会計のお話だったのですが、
    新シリーズである今作は「税金」に関する話のようです。

    そして主人公は女子高生&その他高校生&萌実さん(笑

    僕は当分、確定申告書を書くことはないと思いますが、
    なかなか面白い本だなと思います。

    謎、というのはどこにでも転がってるもんですね。

    では($・・)/~~~


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    女子大生会計士、はじめました

    読み終えました。

    山田真哉『女子大生会計士、はじめました』
    女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫)
    (2007/11)
    山田 真哉

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    読みやすくて面白くて勉強になる♪
    そんな小説です。

    女子大生会計士シリーズのさらに入門みたいな作品です。(登場人物の自己紹介とかありますので)

    シリーズ作品を読んでいた人には少し物足りなかったりするかもしれません。

    会計って面白そうだなぁ。

    高校で理数科に行かなかったら、ホント、僕が進むのは何学部だったか解りません。
    興味の幅が広いのも考え物ですね(笑

    では($・・)/~~~


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    女子大生会計士の事件簿 DX.5とびっきり推理なバースデー

    今友人宅にいます(笑
    麻雀に疲れたので記事でも更新しようかと。

    読み終えました。

    山田真哉『女子大生会計士の事件簿 DX.5とびっきり推理なバースデー』
    女子大生会計士の事件簿  DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 DX.5 とびっきり推理なバースデー (角川文庫)
    (2008/09/25)
    山田 真哉

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    ------------ここまで-------------
    を午前5時に書いて、やっぱり他人のPCは使いにくくてやめました。

    女子大生会計士の第5弾。最終話とかいう噂も。

    お嬢様会計士とかも出てきて、面白さはさらに増していきます。

    会計の話を長らく読んでなかったので、何言ってるか解らなくて初めに戸惑いました。

    軽やかで、かつ会計という面に触れられる素晴らしいシリーズです。

    では($・・)/~~~


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    「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字(下)

    読み終えました。

    山田真哉『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字(下)』
    「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
    (2008/02/15)
    山田 真哉

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    上巻と矛盾するかのようなこのタイトル。

    この作者はホント面白く、難しい内容を書くのがうまいです。

    「女子大生会計士」も出てきて、いっそう楽しい感じに。

    多視点から見て…視野を広げて…とは良く耳にする言葉ですが、少し具体的な解答が得られた気がします。

    数字を出すと、解りやすいと思ってもいましたが、実際そうでもないのですね。
    というよりは、本質を隠すことがあるということか。。

    この人の本はもっと読みたいです。

    では($・・)/~~~


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    食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字(上)

    読み終えました。

    山田真哉『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字(上)』
    食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
    (2007/04/17)
    山田 真哉

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    かなり強烈なタイトルですね。
    バイトを雇っている飲食店は普通に見ますが、食い逃げはめったに(というか一度も)見たことがありません。
    でも、人件費が一番高いというのも良く聞く話ですが…。

    数字に少し気をつけるだけで、そうとう見るものが変わる、ということを教えてくれる一冊。
    本当に節約すべきときはどんなときか。
    当たり前のことでも、感情的には思いつかなかったりするんですよねぇ。

    面白いし、ためになるし、読みやすいし。
    とても良い本でした。

    では($・・)/~~~


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    女子大生会計士の事件簿 DX.4企業買収ラプソディー

    読み終えました。

    山田真哉『女子大生会計士の事件簿 DX.4企業買収ラプソディー』
    女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)
    (2006/04)
    山田 真哉

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    とっても面白い上に、会計のことが(少しは)解る(つもりになる)小説シリーズ第4弾。

    今回は「監査」の内容とは違った視点のものや、会計に全く関係ない話まで。
    ちょっといつもより内容は多いんですかね?長い気がしましたが。

    工場や、もの造りの現場との会計もでてきて興味深かったです。
    それに「決算」「棚卸」「立会」等、今の時期とちょうど合った話も。

    次回作でシリーズ最終らしいです。
    残念ですなぁ…

    では($・・)/~~~


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    女子大生会計士の事件簿 DX.3神様のゲームセンター

    記念すべき300冊目!

    読み終えましたー

    山田真哉『女子大生会計士の事件簿 DX.3神様のゲームセンター』
    女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫)女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター (角川文庫)
    (2005/09/22)
    山田 真哉

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    今回は笑える面白さというよりは、真面目な方面へ。

    格安ホテルの謎や、どうだったら利益が出ているのかなどなど。

    IT関連の話もありましたが、やや会計からは外れていたのかな?

    監査という仕事や、経理(?)というものの重要さ(と大変さ)が段々解ってきた気がします。

    300冊目なのですが、感想は短め(笑

    では($・・)/~~~


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    女子大生会計士の事件簿 DX.2騒がしい探偵や怪盗たち

    面白すぎたので2巻も読み終えです。

    山田真哉『女子大生会計士の事件簿 DX.2騒がしい探偵や怪盗たち』
    女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)
    (2004/11/25)
    山田 真哉

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    シリーズ第2弾。

    ミステリー要素の入ったものも出てきましたよ~
    と言っても、会計上のトリックを利用したもの(笑
    まさか人は死にません。

    こういう不正を暴いたりする話は好きです。

    そして、やっぱりキャラクターが良いんでしょうね。
    楽しい小説。

    もっと読みたいです。

    では($・・)/~~~


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    女子大生会計士の事件簿 DX.1ベンチャーの王子様

    読み終えました。

    山田真哉『女子大生会計士の事件簿 DX.1ベンチャーの王子様』
    女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)
    (2004/10/25)
    山田 真哉

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    『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』の著者です。
    小説を書いていたようですね。
    表紙を見ても解るように、楽しそうな雰囲気がありありと。

    池井戸潤が、銀行・金融・経済(経営)などに関してミステリー仕立てで書いているのと似ていると言えます。
    公認会計士の仕事とか、監査とか、そんな内容の楽しい小説です。

    短編で、キャラクターも濃くて、会計用語は用語集が用意されている…。
    きっと本来は難しい会計トリックなのでしょうが、非常に解りやすくなっています。

    現在4つ文庫は出ているようですね。

    これは面白い本を得ました。

    では($・・)/~~~


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    さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

    読み終えました。父の本棚にあったもの。

    山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
    さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
    (2005/02/16)
    山田 真哉

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    サブタイトルが長すぎるので記事のタイトルでは省きました。

    すごい面白かったです。新書というのも良いですね。

    あ、そういえば「新書」と言うのは何故か「真面目な分野の本」というイメージがあるようですが……。実際に辞書で見てみると「B6サイズよりやや小さく、文庫よりも縦が長い大きさの本」というようなものだそうで。つまりは講談社ノベルスや徳間ノベルスやC★NOVELS(中央公論新社)のような大きさですね。僕は「新書版」という感じでこれらのものを捉えていました。
    そして僕はこのサイズの本は好きです。

    さて、この本は何が面白いのか。
    それは会計学(経営学等を含む)という今まで全く知らなかった――でも実際の世の中に密着(?)している学問を非常に解りやすく説明しているからです。
    と、いうよりは楽しい事例を採り上げているからこそ飽きずに読めるんだと思います。
    ここに著者と出版社その他諸々の人の努力と知恵が見られますね。

    さおだけ屋の話から始まって、場違いに見える高級料理店、目に見えない「利益」、「機会損失」などなど。

    なるほどいくら数字の計算ができても、その数字の意味するところを掴む「センス」は僕にはまだないようです。
    こういうのを経営学部だか商学部だかの人は勉強しているんでしょうかね(違いは良く解りません)
    そういうのも身に付けたいです。

    これからは新書棚(小説でない本がまとめてあるところ)ものぞいてみようと思いました。

    では($・・)/~~~


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