logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    そばにいさせて

    教習所卒業しました。
    あとは鴻巣の免許センターで学科試験を受けるのみです。

    読み終えです。
    新津きよみ『そばにいさせて』
    そばにいさせて (光文社文庫)そばにいさせて (光文社文庫)
    (2001/10)
    新津 きよみ

    商品詳細を見る


    10編の短編集。

    心理サスペンスとも書いてありますが、要するに日常生活における恐怖。

    人と人との付き合いって難しい。

    そういえば、血液型占いとか姓名占いとか僕はあまりどうでも良いと思ってるんですけどね。
    その結果通りに行動し続けるとか、常にそればかり気にするようにとかなったら、苦しいかななんて。
    たまに今日の運勢・今月の運勢なんかを見る感じなら「ふ~ん」で済むから寧ろ楽しいかと思ったり。

    この小説は基本的に女性主体(?)です。
    仕掛けたり、仕掛けられたり。

    ちょっぴり疲れる小説であったことは否めません。

    では($・・)/~~~


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    彼女の深い眠り

    読み終えました。

    新津きよみ『彼女の深い眠り』
    彼女の深い眠り (光文社文庫)彼女の深い眠り (光文社文庫)
    (2004/04/14)
    新津きよみ

    商品詳細を見る


    新津きよみの文は、さしてホラーではなかったこともあり、この光文社の方で出ているもののほうが面白いかもしれませんね。

    まぁ評価としては良くも悪くもない、といった本でしたが。

    細やかな人間関係や、「あぁこれありそう!」と思わせる記述はかなりのもの。
    ですが、もうちょっと長くして全体の物語に決着を付けてもらっても良かったかなと。

    おとぎ話をモチーフということですが、かなり現代のサスペンス小説ですね。
    なんだかセリフの端々にある「テーマワード」が滑稽な感じもしました。

    では($・・)/~~~


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    同居人

    今日はJR向河原駅のそばのおっきな企業を訪問しました。
    なかなか良かったです。

    読み終えました。
    新津きよみ『同居人』
    同居人 (角川ホラー文庫)同居人 (角川ホラー文庫)
    (2003/01)
    新津 きよみ

    商品詳細を見る


    新津きよみの角川ホラー。

    途中まではサスペンスな感じで良かったです。

    女性2人が秘密を抱えて同居しようとするが…みたいな。

    ただ、最後に取ってつけたようにホラーっぽさを持ってくるのはどうかと。

    まぁ女性心理の描写というのかな、そこら辺が面白かったです。

    では($・・)/~~~


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    もう一度住みたい

    今日は無線のコンテストにちょっと参加してました。
    2時間くらいの間、アンテナと無線機を繋ぐケーブルを繋ぐのを忘れてました。そりゃ何も聞こえないですわな。

    読み終えです。
    新津きよみ『もう一度住みたい』
    もう一度住みたい (ハルキ・ホラー文庫) もう一度住みたい (ハルキ・ホラー文庫)
    新津 きよみ (2001/08)
    角川春樹事務所

    この商品の詳細を見る


    今までハルキ・ホラー文庫なんて知りませんでした。

    さて、題名からしてホラーっぽいのがひしひしと伝わってきます。

    「高橋さん」が、競売物件で“高橋さん”の家を買ったことから始まるサスペンス小説。
    苗字が同じって怖いですよね。

    僕も中学以来できれば同じ苗字の人がクラスにいなければ…と願っていました。なんだかんだ面倒ですからね。
    ま、大学では総数が多いためか、既に3人も同じ苗字の人がいますが(笑

    さて、この本ですが。
    面白いです。
    競売が「きょうばい」ではなく「けいばい」だということも学べましたし。
    確かに、予知能力だとか怪しいこと言ってるあたりホラーかもしれませんが、そこはあまり気にしないのが良いかと。

    僕も将来家を買うときには気をつけたいです。(何に

    あ、本の裏表紙に書いてある粗筋は書き方が下手です。
    というかそれだけでイメージするとまるで「呪怨」…。

    ラストあたりが良いですよ。
    結局「住みたかった」のは誰だったのか、誰に不幸が訪れるのか、ストレスが溜まっていくのは…。

    では($・・)/~~~


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    信じていたのに

    今日は高校時代の友人4人で集まって遊んできました。

    読み終えです。
    新津きよみ『信じていたのに』
    信じていたのに (光文社文庫)信じていたのに (光文社文庫)
    (2005/09/08)
    新津 きよみ

    商品詳細を見る


    たまたま大宮に行ったときに買ってきたものです。
    角川ホラー文庫でいくつか見かけたことのある作者ですが、読んだのは初めてです。短編集。

    日常の、身の回りにある恐怖。
    あ、ホラーと訳してはいけないと僕は思いますよ。

    非常に面白かったです。
    人々の、嫉妬だとか拘りだとか、ちょっとした人間関係で起こるトラブルや恐怖。

    また、身近な法律についての話もいくつかあって良かったです。

    この本では『返しそびれて』と『切っても切れない』が気に入りました。
    『のちのちまで』のラストも好きですがね。

    少しばかりミステリーとも言える話もありました。
    今度は長編を読んでみようと思います。

    では($・・)/~~~


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    FC2Ad