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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    暗黒館の殺人(上)

    今日、つ、ついに読み終えました♪
    この本のおかげでここ4日程うっすーい記事でした(いや今日も薄いか?笑

    綾辻行人『暗黒館の殺人』♪

    暗黒館の殺人 (上) 暗黒館の殺人 (上)
    綾辻 行人 (2004/09/10)
    講談社

    この商品の詳細を見る


    上巻だけで感想を書くのは相変わらず微妙と言えば微妙なのですが。。

    この小説はすごいですよ。
    本当伊達にこの厚さ(長さ)じゃないなと。
    本屋で見てみれば解りますが、初対面でマジで引くわ~って感じです。
    京極夏彦の本とかもこれぐらい厚かったですかね。

    今までの“館シリーズ”が決して描写が出来てないとは思いませんが、特に描写が多くてきちんとしてます♪
    心理・情景、どちらをとっても、悪くはないと思います。

    ひっかかるのは、わざとなのか思いつきなのか、殆ど似た表現がちらほら見えたりする章もあったりで…。

    ま、とにかく「暗黒館」に吸い込まれます。

    上巻の半分以上を過ぎないと事件的なものは起こらないのですが、それまででも十分に面白い☆

    2年前、僕がこの本を読むのを挫折した(250頁ほどで)のは、単純にシリーズを読んでいなかったせいが大きいかと思います。
    「心理描写や情景描写が細かい」と当時感想で僕は思ってますから、読めてはいたんでしょうが…話の筋も記憶にあったし。でも楽しく世界を広げては読めてなかったかもしれない…。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

    試験に出るパズル

    過去の読書日記です♪
    2006年6/15~16に読みました(~_~;)

    高田崇史『試験に出るパズル』
    試験に出るパズル―千葉千波の事件日記 試験に出るパズル―千葉千波の事件日記
    高田 崇史 (2001/09)
    講談社

    この商品の詳細を見る


    えっと、本格ミステリとかではもちろんありません(笑

    でも、面白いです。

    ただし、数学とかそういった方面の論理的思考を好む方限定だと思われますが(^^♪

    読みやすい短編ですが、パズルを解くのが楽しいですよ♪
    頭が痛くなる

    この人の書いている(らしい)、Q.E.D.シリーズというのもいつか読みたいなぁと思ってます。

    では($・・)/~~~
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    蒲生邸事件

    過去の読書日記です♪
    2006年6/19~21日に読みました(~_~;)
    宮部みゆき『蒲生邸事件』
    蒲生邸事件 蒲生邸事件
    宮部 みゆき (2000/10)
    文藝春秋

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    確かこの作品は日本SF大賞を取ってるんですよ。

    時間旅行―すなわちタイムトリップを題材にした、宮部みゆきならではの小説です。

    時代小説というのがどういうものか存じませんが、宮部みゆきはその方面でも有名らしいので、まぁそんな雰囲気の要素が混ざってるんだなぁみたいな。

    ただ、“事件”という割りに事件でもありません。

    でも、その話の作り方や膨らませ方が良かったと記憶してます♪

    では($・・)/~~~
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    殺人!ザ・東京ドーム

    過去に読んだ本です♪
    2006年6月23~24日と記録にあります(~_~;)
    岡嶋二人『殺人!ザ・東京ドーム』

    殺人!ザ・東京ドーム 殺人!ザ・東京ドーム
    岡嶋 二人 (2002/06)
    講談社

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    すごくつまらなそうな題名じゃありません?
    僕の第一印象だったのですが…。

    正直、犯人からの視点が常に書かれていたので、どきどきわくわくはあまりしなかった記憶があります。

    まぁその心理描写や取り巻く状況が面白かったのですが。



    感想薄いなぁ。。
    ブログ作ってすぐぐらいの時に読んだものでこの記憶ですから、これからこの読書記録はどうなるやら…。
    ま、面白い作品は鮮明な記憶がある、と信じて(^^♪

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    StarlightDestiny発売☆

    明日発売ですが、僕は予約していたので今日買ってきました☆
    SOUL'dOUT『Starlight Destiny』です☆

    いつでも見れる試聴用動画は→http://logblog99.blog70.fc2.com/blog-entry-80.html

    28日0時まで36時間限定でこの曲のフルコーラスの動画が見れます→http://www.sonymusic.co.jp/

    すごくいい曲です☆

    『叫べ刹那のMELODY 魅せられる程このMYSTERY
     何も失わずに手に入れたものなどくれてやる』から始まる(所謂サビ)が頭から離れません☆

    えこーえこー☆

    HIP-HOP的な―RAPから、POPSのようなきちんとしたメロディ…聴いてて飽きません☆

    「To All Tha Dreamers」と系統的には同じ感じです☆

    しかもCDのジャケットのテーマカラーが僕の好きな緑で統一されてるのも嬉しい☆

    今までSOUL'd OUTを聴いたことなかった人は、ぜひこれを聴いてみて下さい!!

    この曲に関する特設ページへ

    では($・・)/~~~
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    テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

    暗闇の囁き

    ついに「囁きシリーズ」はこれで読み終えです♪
    1日で…いや、序章は昨日読みましたが、読み終えました 綾辻行人『暗闇の囁き』
    暗闇の囁き 暗闇の囁き
    綾辻 行人 (1994/07)
    祥伝社

    この商品の詳細を見る


    「黄昏の囁き」「緋色の囁き」と同じ「囁きシリーズ」です♪

    別に話の内容は繋がってないんですがね。

    手法とか雰囲気は似てるような気もします。

    子供の不思議な行動なんかが、よく書かれてます。

    言ってみれば現実から遠く離れた空想の世界のような…

    ま、そんなのが「囁かれている」のがこの小説でしょうか。

    実はもやっとする本なのかなぁ

    面白いんだけど軽く感じてしまう。。

    ある程度犯人像が見えている小説だからかな(~_~;)

    ホラー・ミステリ♪(らしいです


    解説は宮部みゆきですが、どうやら綾辻行人とは同年同月同日生まれで、デビュー年月も同じだとか。
    運命ですね☆

    たぶん明日からは過去の読書日記になる…はずです

    では($・・)/~~~

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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

    日本の税

    法人税6000億減税
    とかそんな風になるかもらしいですね。

    もし減税を行ったら、もちろんどこかで歳入を得なきゃいけないんでしょうね。

    やっぱりアレですか。
    消費税10%ですか。

    消費税を、「全ての人から平等に取ることができる税」と言われることも多いようですが、果たして本当に平等なのでしょうか。
    もちろん絶対的な金額面では、ちょろまかしたりしない限りは平等でしょう。
    でも、実際所得が少ない人と、所得が高い人を比べれば…どうでしょう?
    持ってるお金が少なければ、負担する(税の占める)率が高くなるので、より家計は苦しくなると思うのですが。。

    どちらかと言えば、僕が今教わっている範囲内の知識にある、所得税の方がまだ良い気もするのですが。
    累進課税というその方式でね。


    「国会議員の給与を数%減らせば…」
    現実的じゃないですね(笑


    ちなみに、国税庁の出していたパンフレットを見ますと、
    「公債金の残高が年々増加しています」
    「日本の消費税(付加価値税)の税率は低い水準です」

    などと、うまいこと「税率を上げざるを得ない」「問題はこんなにある」という(悪く言えば無責任とも言える)雰囲気を感じました。

    しかもこの資料を見て「作文を応募してくれ」というのですからもう大変です。
    僕は書きません(書けません)でしたが。

    ま、現行のものに批判を与えるのは容易ですが、やっている方々は精一杯なんだと思っています。
    ※この記事も単純に批判がしたいわけではありません

    これから自分たちが何をするのか出来るのか解らないですが、遠い存在のようで毎日の生活に関わる税…、自分が何も知らないというのだけは避けたいなと思っています。


    さて、こんな反(?)社会的記事ばかりこれから書いていくのもなんですから、
    これからは本格的にこのブログを「読書日記」化したいなと考えています。
    ブログを作る前に読んでいた本の紹介を含めればたぶん毎日記事は書けるんです。
    それで、書きたいことが別にできたら書こうか、なんて。
    とりあえず現在読書記録の整理中です♪

    では($・・)/~~~

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    火車

    久しぶりの読書日記です♪
    読み終わりました 宮部みゆき『火車』
    火車 火車
    宮部 みゆき (1998/01)
    新潮社

    この商品の詳細を見る


    たぶん画像じゃ小さくて解らないだろうと思いますが、本のタイトルは「かしゃ」です♪

    先日、クラスの女の子が宮部みゆきの『レベル7』を読んでいたので、触発されて宮部みゆきを読んでみたら…こんなに時間がかかってしまいました。ちょっと綾辻フィーバーからの脱出です☆
    最近帰りの電車で友人に会ったり、荷物が多くて両手が塞がっていたりと物理的(?)な理由もあったんです。
    が、それより何よりこの作品は重いんだと思います。

    サラ金とか自己破産とかローンとかクレジットとか、経済の内容…というか暗い内容に絡んだ事件の小説です。

    半分ぐらいまでは、展開早すぎじゃね?と思ってたのですが、途中から事件の確認がだるくなって、、後半また急激に面白くなっていくのですが…

    最後これで終わりかよ!

    (~_~;)

    この作品は山本周五郎賞とかいうのを取ってるらしいですが、どうも結末は僕の好みではありません。。

    でも、作中に「ためになりそうな言葉」「考えさせられる言葉」「専門的な知識」がわざとらしくない形・文章で盛り込んであるのがすごいなぁと。

    宮部みゆきの『模倣犯』『理由』など、現在にありそうな事件を扱った小説も、面白いですよ♪

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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    どうにも今日は。。

    今日は、本当なら理系―――物理のとある証明に感動したので、それ絡みの記事を書こうと思ったんですが…。

    ノートも教科書も学校やん!うちには問題集しかないがな。

    やってくれるぜ☆

    と、いうわけで…


    な、何書こう(・・?

    ネタ帳を見ても、「日本の税」とか「球面の三角形」とか「しょこたん」とかその言葉自体がネタの様なものばかりです(笑

    あ、思い出した!!

    今日は高いお金出してついに『暗黒館の殺人』を買いましたよ♪
    このどっしりした厚みに期待が高まります。
    ま、現在買ってばかりで読めてない本が相当溜まってますが。

    今読んでるのは宮部みゆきの本なのですが…
    内容の重さのせいか、普段の約1/2程のスピードなようです。
    『殺人鬼Ⅱ』が軽かったとは言わない

    長いコト書いてるのも疲れるので今日はこれにて。

    では($・・)/~~~

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    GARNET CROW

    足が痛いです。慣れないスニーカーで体育をしたせいで靴擦れです。

    それとは別に、今非常に微妙な気分です。(単にだるいだけとは言わない

    そう、例えるなら

    可愛い女の子を見かけたが、後日彼氏といるのを見た

    という感じです。

    「好きにならんで良かった」というホッとする安堵の気持ちと「残念やなぁ」という嫉妬(心残り?)の気持ちの混在…

    自分でも書いてて意味が解らない(笑

    さて、僕の気持ちの解説などどうでもいいので、今日はGARNET CROWについてでも書こうかなと思います♪

    GARNET CROWオフィシャルサイト→http://garnetcrow.com/index.html

    えー、僕がGARNET CROWを好きだというのはこのブログに書いたかどうか覚えていませんが、好きなんです。
    現在発売されている限りのCDは全て家にあるはずです。

    まずは「出会い」からです。

    中学1年生の時にTSUTAYAのレンタル落ちコーナーをのぞいていて(当時はレンタル落ちを気にしてなかった)、出会いました。

    ちょうどその頃はB'zと倉木麻衣が好きになり始めたぐらいだったんじゃないかなぁ。

    そしてそこにあったのは『Timeless Sleep』というシングル。
    Timeless Sleep Timeless Sleep
    GARNET CROW (2001/11/21)
    GIZA

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    「このグループ名前カッコいい」
    「コナンの主題歌で見たことある気がする」
    というだけで早速買いました。

    衝撃を受けましたよ。
    たぶん今でも、こういう声の女性ボーカルは少ないでしょう。
    悪く言えば湿っぽいというか、暗いというか。ドロドロしてるというか。

    でもその時に僕は「これいい!」となってしまったんですね。

    ま、そんな出会いでした。それから、中古だったり新品だったりで集め始め、シングル『忘れ咲き』ぐらいまで集めた気がします。その後弟がGARNET CROWを好きになったので、弟の持っていたSOUL'd OUTのCDと交換という形で全て渡しました~。
    で、今は弟が買ってきたCDを借りて聴いて楽しんでます♪

    この人ら、音楽カッコいいんですよ。
    歌詞もうまいと思うし。(少なくとも僕はバンプより好きです
    メンバーがボーカル・ギター・キーボード×2というちょっと変わった編成ですし。
    キーボードがいいですよ。メロディラインとか、間奏とか、もう存分に使ってってので。B'zとはまた違った激しさになるというかね。
    その分ギターがあんまり目立たないという可哀想なコトもあるんですが。
    リーダーが男の人(のはず)なんですが、ボーカルの女の人中心になってるのも面白い♪
    ま、ボーカルの変わった発音や音の伸ばし方、震わせ方、低い音から高い音まで広く出せるというすばらしい面は言うまでもないでしょう。
    ただ、この声が気持ち悪いと言う人も少なくないですが。


    中古とかでも見かけたら一度買って聴いてみると、好きになるかもしれませんよ♪
    ということで、最近の曲(シングル)は特に出来がよくて好きなので紹介しておきます♪(たぶんその方が売ってるだろうし
    夢・花火 夢・花火
    GARNET CROW (2006/07/05)
    GIZA

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    籟・来・也 籟・来・也
    GARNET CROW (2006/03/01)
    GIZA

    この商品の詳細を見る


    『夢・花火』と『籟・来・也』(rai・rai・ya)です♪
    もしどこかで買って初めて聴いたという人がいたら感想聞いてみたいな☆
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    テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

    殺人鬼Ⅱ

    ぐさっ

    ぐちゅ

    ぐはぁ


    1日で読み終えました。綾辻行人『殺人鬼Ⅱ』

    殺人鬼Ⅱ―逆襲篇 殺人鬼Ⅱ―逆襲篇
    綾辻 行人 (1997/01)
    新潮社

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    そう、もうみなさんお気づきの通り、前回の「殺人鬼」に続くスプラッタ・ホラー小説です(~_~;)
    そんなに引かないで下さいっ

    スプラッタ[SPLATTER]とは、「はね散らす」とか「びしゃっとはねらす」コトです。
    がはねるのかは…解りますよね?
    ま、ホラー(映画・小説)の中でも分類が成されているということで。

    前回と殆ど同じくらい…エグいです。

    にも関わらず、慣れてしまったのか、文章の記述を見てニタニタ笑う余裕すらありました。

    さすが逆襲篇

    前作に比べたら、はるかに簡単なトリックでした。
    たぶん普通に読めば気づく。。。
    前回より殺人鬼がおかしいくらい理性的だったりする場面もあるし。

    だから、いっそうホラーに近づいた、という点ではレベルアップしたんでしょう(~_~;)

    しかも病院が舞台なのに、あの、静かで暗い病院の恐さ…は殆ど伝わってこない書き方でした。


    来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ来るよ

    来た!


    って感じですから。


    では($・・)/~~~


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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    どんどん橋、落ちた

    夏に戻ったように暑いです(~_~;)

    そんなわけで読み終わりました 綾辻行人『どんどん橋、落ちた』

    どんどん橋、落ちた どんどん橋、落ちた
    綾辻 行人 (2002/10)
    講談社

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    5つの話からなる、中短編集です♪

    えーっと、本格ミステリが好きな方普通の小説が読みたい方やめた方がいいです。

    僕も父に「これは面白くなかったよ」と言われてたにも関わらず、読んで微妙な気分になってますから。

    どれも「犯人当て」のような推理小説のようなものなんです。

    ただ、まず当てられないし、こんなん解るかよ!こんなんアリかよ!と本を投げたくなります。。

    そしてタイトルが「DON DON BRIDGE IS FALLING DOWN」となっているのが気になります。
    「落ちた」にも関わらず「IS FALLING」
    動詞の進行形と考えると、橋が架かっている状態から少しでもズレて落ち始めればいいわけですが…。やっぱり「落ちた」にはなりそうにないです。
    じゃあなんでしょうね?
    「FALLING」自体には形容詞で「落下」「降下」「崩落」などの意味があるのですが…「DOWN」があるとどうもねぇ。
    ま、本のタイトルにはそれなりのルールがあるんでしょうか。
    もう知らね

    この本、面白いかと言われると微妙ですが、やられた感はすごい受けます。綾辻さんがすごいのは感じられるが…。

    ちなみに学校では数人で「伊園家の崩壊」という章の人物紹介を見て楽しんでました☆
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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    焦り?後悔?

    =========================================================

    飲酒運転の問題におけるワイドショー的なニュース番組で
    「エンジンをかける前にストローで呼気を調べて、アルコールが入ってたらエンジンがかからないようにすればいい」だの
    「車の天井にセンサーを付けて、エンジンがかからないようにすればいい」だの
    いかにもという感じの愚かな発言を聞きました。

    どういったものか詳しくは知りませんが、今の日本でそんなストローみたいな不衛生そうなものが認められるんでしょうか?
    自分だけの車とは限らないのに。。
    交換制にすると…。と問題はあるでしょうね。
    ま、この策は外国で例があるようなので実は良いのかも知れません(知りませんがね

    後者の方は、あほとしか言いようがないでしょう。
    酒に酔ってしまった人を、飲んでない人が車で送ることが出来ないんですよ?
    全ての車につけるなら、タクシーもバスもお客さんに酒を飲んだ人がいたら動きません

    結論:飲んだら帰れない

    なんかどっかの偉い人とかがコメントしてるんでしょうが、
    これこそ「である」状態に頼っていますよね。
    地位などに実際の言動が伴っていないというか。


    別の話で
    「学校同士も切磋琢磨して成長してもらうため、教員への評価も必要」
    みたいな話も聞きました。
    ニュースをちらっと見ただけなので誰がどんな風に言ったのか知りませんが。

    とりあえず、もしも公立(ってかたぶんそう)の学校なら、何かおかしい気がしませんか??
    いや、成長とか、してもらった方が良いはいいんですが…。

    それを本格的にやるとどうなるんでしょうね…

    漫画「GTO」の点数制の給与じゃないですけども。

    うちの学校にもたまーに“先生の評価”的なことをやるんですよ。

    中には「なんでこんな評価なんだ」と言う先生や明らかにショックを受けている風な先生も。
    いや、それが悪いっていうんじゃないです。
    たぶん先生たちはすごいしっかりやっているのに、生徒からこんな評価しか…
    とそんな気分になるんでしょう。

    僕だって、授業中真面目にしているのに、「1」とかさらっと付けられたら凹みます。

    でも、先生たちの中にも、やっぱり「1」とは言わないまでも改善してもらいたい項目があるような先生もいるかもなんですよ。
    ま、個人によって見る点は違いますが。

    ただ、それを指摘されて素直に改善する先生がどれだけいるか。。

    うちの学校の先生方の多くは素晴らしく、生徒から指摘を受けた点はどんどん良くしていく、という姿勢ですが。

    =========================================================

    と、実はここまで昨夜(0時すぎ)に書いたのです。
    まさに衝動と言えるような記事ですね(笑
    いや、むしろ申し訳ない…

    うん、なんか突然書いて突然飽きて保存した、みたいな♪

    特に後半の話は自分でも何がいいたいのかさっぱり解りません。

    他のブログは、深夜の記事はこんなのみたいな、おかしい記事がずらずらある(らしい)です(~_~;)

    これが深夜パワー

    さて、今日は古本屋を2件見てきました。

    1件目の店『暗黒館の殺人(下)』100円

    2件目の店『暗黒館の殺人(上)』750円

    えっと、どちらも買いませんでした(__)

    だって下巻は、100円の価値がないような本の状態だったんですもの。タダでも売れないんじゃ…。
    今にもページが取れそうな勢いですよ?

    そして、上巻だけあっても、読んだ続きが気になるとアレなので止めました。

    なので倉木麻衣の『DIAMOND WAVE』の初回盤を買って帰りましたとさ。

    ↑これのせいで『暗黒館』はとうぶん買えません(笑

    そして『METAL GEAR SOLID 3 -SUBSISTANCE-』も買えません(ぇ

    何もないはずなのに心が焦っている気がします。

    というわけで

    ではまた($・・)/~~~
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    黒猫館の殺人

    今日は模試でした。
    数学がいつもより出来たかなと喜んでたら化学がボロボロです…

    (~_~;)

    なんであんなに宇都宮線は本数がないんですか?!
    鬱ノ宮線め…

    しかも模試の会場ではクーラーが効いてました。

    寒ぃよ(さみぃよ

    さては僕が昨日眠いとか言ったからだな(違

    というわけで読み終わりました。現在文庫で出ている館シリーズ最後の作品です。綾辻行人『黒猫館の殺人』
    黒猫館の殺人 黒猫館の殺人
    綾辻 行人 (1996/06)
    講談社

    この商品の詳細を見る


    ↑とりあえず上の画像では黒猫がうずくまってる風に見えるものは、実際は緑で植木(?)です。画像が悪い…

    さて、この作品、一昨日ぐらいの記事で“館”が面白くない、みたいなこと言いましたがそれは構造のコトですよ。

    中身はすげぇ。

    結末が近くなると、『水車館』と同じ??という疑念が浮かんだのですが、まさかそんなことはありませんでした。

    僕が「●の●●●」とか「●●●の●●●」を読んでいなかったせいでしょうね。(本のタイトルですが、もちろん“●”で伏せてます

    そのうちエラリイ・クイーンとかエドガー・アラン・ポーも読みたいな…
    でも外国の本は面白さの大半が翻訳に係ってるしなぁ(~_~;)

    そうそう、この本が文庫化されたのが96年で、『暗黒館』がノベルスで出たとき「12年ぶりの館シリーズ」と書いてあったので、単純に12年後と考えると文庫が出るのは2008年…
    ま、他にも文庫化には4年かかるとか言うのもちょうど合ってるんですが。

    この本はいつもに増してネタ割れすると面白くなくなる小説なのでこんなとこでしょうか。

    すっごいいいですよ。

    「手記」が混ざった小説は読むのが疲れる(文がかたいから)ので嫌いだったのですが、これは頑張って読んだあとの衝撃がすごい。

    あ、この本の解説は法月綸太郎が書いてます(どうでもいい

    しっかり読むことの大切さが解る小説でもあります。
    「手記中ではどうだったか」
    「あの時どんな表現があったか」
    推理小説を真面目に読むとそうなるんでしょうね(笑

    ちなみに僕は手記内の記述は殆ど疑いなく読んでました。。
    「赤と青」「腹」ぐらいでしょうか…違和感があったのは。
    でも真相には到底及びません(^^♪


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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    眠い

    めずらしく物凄い眠い

    ということで、今日は何も書きません(笑

    本来なら日本の税についてとかファミレスについてとかデスノートについてとか書きたかったんですが(~_~;)

    明日は模試です。(だからどうした


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    では($・・)/~~~

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    時計館の殺人

    見たいけど見ない方がよいもの
    聞きたいけど聞かない方がよいもの

    そんなものありますよね(~_~;)

    背の高い女の子っていいですよね。
    好きです。

    さて、(謎の前置きは置いといて)読み終わりましたよ。第45回日本推理作家協会賞受賞作 綾辻行人『時計館の殺人』
    時計館の殺人 時計館の殺人
    綾辻 行人 (1995/06)
    講談社

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    すごいです。
    迷路館と同様に僕は衝撃を受けました。(内容やトリックは全然違いますよ

    館シリーズの中では厚いです。
    たぶん『暗黒館』の次ではないでしょうか。
    他の「館シリーズ」の多くに比べると、1.7倍はあるかなと思われます。

    あぁ。。時計館というだけあって時計や時間が関わってはいるだろうと思ってはいたんですが、もう本当に衝撃のラストって感じです。さすが賞受賞作♪

    きれいなシーンも描かれてますしね。

    そういえばこの作品中でも少し(約2頁)ではありますが「現実とは」のようなことが書かれています。

    あと、この“館”が好きです。
    今すでに『黒猫館の殺人』を読み始めてますが、どうにもこの館は面白くありません(何

    早く講談社文庫から『暗黒館の殺人』が出ないかなぁ
    たぶん出るとしたら2008年な予想なんで…

    【“時計館の殺人”の続きを読む】
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    むずむず

    ここ数日、雨続きのせいかいらいらむずむずしておりますnaologです♪
    夏の終わりの長い雨☆

    昨日あんな記事を書いたのですが…今日TVのニュースで任天堂が次世代ゲーム機を発表(になるのかな)したらしいですね。
    片手(もしくは両手)で持って、振り回すものらしいです。
    ゴルフ、野球、テニスなど、そういうゲームの方面らしいです。現実とゲームを混ぜた残念な感じのソフトでしたよ。

    はぁ。。

    愚かな…

    たぶん初めは物珍しいし、たぶんすごい技術が使われてる(位置認識から高速移動への対応とか)から話題にはなるかもだけど…

    売れるとは思えない。そもそも面白いのか?

    マリオゴルフなど、ゲームのスポーツはコントローラーを握って、ゲームの中の人間がプレイするから疲れないし、現実とはまた違った楽しさがあったんですよ。
    それが自分の体を動かすようになったら、疲れるし、むしろ現実より変な感覚で難しいし…
    それならゲームでやんなくてもよくね?(~_~;)

    ってなりますよ(たぶん

    が、頑張れソニー♪



    それと、福原愛が早稲田のスポーツ科学部に受かったらしいですね。
    他人の進路などはどうでもよいのですが、早稲田の他の学部に比べればちょっと低い感じの学部だった気もします。

    でも世の中というのは「お、早稲田?すげぇ」ってなるんですよ。

    早稲田の理工よりも文系の学部の方が楽に入れるらしい、などという話を聞いたこともあります。たぶん募集人数とか、科目とかで仕方ない部分も関わってはいるんでしょうが。

    で、何を言いたいかというと、中堅(曖昧ですが)の国公立に受かるのよりも、MARCHや早慶などの有名私大に受かる方がまわりの人からは「すげぇ」ってなりやすいと思うんですよ。そりゃすげぇことはすげぇんですが…。
    もちろんそんなことで進路を決めるわけじゃないのですが。
    倍率とか、難易度とか、実際の細かいとこは殆ど見えないですしねぇ。

    なんか悲観的になってるだけで書きたいことも解らなくなったので止めます(笑
    たぶん解る人がいないだろうし

    だらだらした日記(文化祭あたりの)だと書いてても意味ないんじゃね?
    ということで、少しは内容を増やすという企画を昨日からやってたんですが…
    時間的にキツい!!

    書くネタはあっても書いてる時間がないですね。
    書くのが遅いんだろ

    ま、試行錯誤ですな☆

    では($・・)/~~~
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    「現実」と「仮想現実」

    ※「です」「ます」口調なのは僕が語尾を考えるのが面倒だったからです。断定の意味ではありません。やわらかくくだいて読んで下さい_(._.)_

    Ⅰ.「現実」と「仮想現実」
     「現実」とはなんでしょう?[real](リアル)の名詞で[reality](リアリティ)でしょうか。
    しばしば「仮想現実」はこれと合わせてか[virtual reality](バーチャルリアリティ)と言われたりします。
    しかしながら、実際和英辞書では「仮想現実」は[simulation](シミュレーション)と訳されているのです。
    [virtual reality]は「仮想現実感」として載っているのです。
    僕はこれはある程度正しいのかな、と思っています。

    Ⅱ.「リアル」
     よく小説、TVドラマ、映画、ゲームなどの感想で「リアルだ」「リアルっぽい」「リアリティが…」と言われたりします。
    僕の考えから先に書くと、
    「リアル」は「全くの現実」ではなく、「現実っぽい虚構」なのかなと思っています。
    極端な例を言えば、小説(殺人を扱う)において
    金がないから保険金殺人を…
    浮気をした夫をぐさっと…
    いじめに耐えかねて飛び降り…
    借金苦から逃れられず首吊り…
    などその他、新聞で報道されたりするような(現実の)事件のようなものを扱ったとします。この際その題材で書いたものが面白いかどうかは別として、言ってみれば「リアルな殺人事件」なわけです。
    誰が「これはリアルな小説だ!」と面白がって読むんでしょうか。
    実話を元にしたわけじゃないけれども、実際ある…と微妙な小説になりかねません。
    もちろんそういう小説もあると思います。
    宮部みゆき『理由』なんかそうじゃないのかな。。でもあれは手法や書き方ですごく面白くなってましたが。でも僕らが言うたいていの「リアル」はこういうのじゃないでしょう。
    反論を出そうと思えば自分でも出せるような内容ですが、とりあえず雰囲気だけつかんで下さい。
    つまり僕らが「リアル」だと言っているのは、現実にはありそうだけどないような…と微妙な点を突いたものなのかなと。

    Ⅲ.近年のゲームと「バーチャルリアリティ」
    ここで言うゲームとは、家庭用ゲームのことです。プレステとかそういうのです。
    アーケードゲームは金を使わせるために回復もできず、機も増やせずに1回で死ぬゲームが多いですから。
    さて、最近のゲームはやたらと回復しませんか?ジャンルにはよりますが…。
    昔のゲーム、マリオやドンキーコングなんかは、無限1機UPと呼ばれる方法で何回でも(だいたいは飽きるまで)プレイできるような仕組みだったはずです。
    でも最近は回復アイテムを使って1機を大事にしてクリアを目指すゲームが多くありませんか?
    たぶん、「ゲームと現実を混同させてしまい、人生もリセットがきく」などと子供が勘違いする、とか言われる問題のせいでしょう。
    しかしながら、僕は思うのです。
    1機(1つの命)を大事にしていくというゲームの方がより混同される形になると。
    つまり、ゲームはゲームだから、と割り切って(というか区別して)99機とか使いきれないぐらいあったっていいじゃないかと。リセットもそこまで深く考えるのかと。
    ゲームを現実に近づけていくのは、果たして「ゲームとして面白いか」「それで問題は解決するのか」と疑問ですが。

    ゲームの問題と言えば、「依存性」でしょうか。
    これもまたおかしな問題ですよね。
    確かにゲームにはまりすぎて、抜けられなくなっちゃった人が何か問題を起こしたりしちゃうと上記のような問題も出てくるし、昨日の飲酒運転がらみと同じで「ゲームは凶器」みたいになってしまうんですよ。
    来週のTVドラマが見たい…
    明日もあの人に会いたい…
    今度もあのオムライスが食べたい…
    漫画の続きが読みたい…
    これらと根本は変わらないはずです。
    じゃあ何故止められないのか。
    それはもう親とかの問題なんじゃないですか。後は手軽にできてしますから(?)意思が弱い?
    僕は幼稚園からゲームをずっとやっているのでゲーム大好きですが、ゲームに飲まれたりはしてませんよ。そもそも最初は1日30分という家のきまりがあったのでそれを守って、それから徐々に自分で…という感じです。それでも1日1時間以上なんて稀です。
    まぁ後は「やりたいという欲求に負けてしまう人」「我慢ができない人」「他にやりたいことがない人」とかがはまるんじゃないですか。
    実際学校から帰ってすぐゲームを寝るまで5時間…とか可哀想ですよ。
    結局はまりすぎると「現実感」がなくなるんでしょうね。
    ゲームも「現実っぽい世界」で止める自分の力がいるんですかね。

    Ⅳ.最後に
    う~ん。。書きたかったことがうまく書けてない気もします。
    なんか自分でも「穴だらけの論理」(とでも言うのでしょうか)な感じで嫌です…。とりあえず記事の修正は後日。(できたら
    でも、読んだら少しは[virtual reality]が何故「仮想現実感」なのかは解ったかなと思います。
    仮想現実に取り込まれて、感覚を失っているんでしょうね。(もしくは感じるものが仮想現実化している)
    シュミレーションとして意識できずに。
    この長い記事を読んでくれた人はどうもです(~_~;)
    あ、この記事に対するコメントを受けても返事をする元気と時間がありませんので遠慮させてもらいます。ご了承下さい。

    では($・・)/~~~



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    アクセス解析設置

    アクセス解析とやらを付けてみました。
    analyzer☆
    とりあえずブログが重くなったのが気に食わない…誰だよ他のに比べて高速だって言ったの
    ま、様子見ですね♪

    今日は本を買いに出かけただけであとは家にこもってました。
    「殺人鬼Ⅱ」「殺人方程式」「どんどん橋、落ちた」「フリークス」
    の4冊を買ってきました。
    全て綾辻行人の本です(笑

    代休ってなんか嬉しいですね。


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    最後の記憶

    え?こ、これはホラー小説

    そんなわけで読み終わりました 綾辻行人『最後の記憶』
    最後の記憶 最後の記憶
    綾辻 行人 (2002/09)
    角川書店

    この商品の詳細を見る

    本の帯に

    すべての記憶が失われていく。
    ただひとつ、生涯最大の「恐怖の記憶」だけを除いて―――。
    日本中が渇望していた、
    記念碑的傑作の完成

    七年ぶりの長編にして、初の本格ホラー小説
    名手・綾辻行人が奇跡的な美しさで紡ぎ出す、「あなたのための」恐怖の物語。

    と書いてあります。

    著者自身のあとがきによれば、「本格ホラー」は「本格ミステリ」以上に曖昧で、「怖さ」は「驚き」よりも人それぞれの尺度が違うらしいです。要するに難しいジャンルなんでしょうね。
    本の裏表紙の帯にも「本格ホラーの恐怖と本格ミステリの驚き―――両者の妙なる融合を果たした。」とありますし。

    前回読んだ「殺人鬼」は外国のホラー映画のイメージで、今回の「最後の記憶」は日本のホラー映画のイメージに近いかな。。
    実態がないもの、日常のまわりのもの、に対する恐怖というか。

    後半はとにかくミステリ寄りな感じでした。

    ちょっとありえない部分があるのが、ホラーなんでしょうかね(笑

    ハードカバーだからか雰囲気もよかったです♪


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    文化祭終了

    すごいです。

    大盛況でしたうちのクラス。

    びっくりですよ。

    うれしいです。

    しかしながら僕はもう今すぐ寝たいのです。

    それぐらい疲れております。

    打ち上げも、途中で僕のまわりの人間のテンションが他のグループよりはるかに低くなったからか、クーラーが寒かったからか、昼間の疲れか、炭水化物の取りすぎか、で頭が痛いので途中で帰ってきました。(打ち上げ自体は楽しかったですよ♪

    家も比較的遠いしね。

    と、いうことでおやすみなさい($・・)/~~~
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    文化祭

    今日も疲れました…。

    半日家庭科室で調理担当でしたので。
    レンジでチン!係なのですが、そんなに楽じゃないです。

    次から次に作るかと思えば、作り置きが出ないよう調整したり、品数も数種あってつくる順番を考えたりと大変です。
    しかも前半は仕事の要領が掴めてなくてか、本来の係でない人の手伝いがあって、ようやく…という感じでした。

    立ち詰めで3時間半は中々厳しいものですよ。休憩もほとんど取れないし。。教室と違ってクーラーついてないし。

    まぁ忙しいのはそれだけお客さんが来てくれたということですからね。
    喜ばしいことです♪

    なんかここ2、3日勉強時間がすごい少ない…。

    そういえば、怪しいコメントは削除させてもらいました。
    FC2への問い合わせなどから判断しました。
    だって一応僕管理者ですし。
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    文化祭の準備

    明日と明後日が文化祭ということで、学校全体が今日は授業を放棄して文化祭の準備デーでした(~_~;)

    僕は係分担は一応会計なのですが、もう一人の人が殆どしてくれているので、僕は“無所属”状態でした。

    だから朝から、ちょこっと会計ぽいことをしてみたり、テーブルクロスにアイロンをかけたり、門を作るのを少し手伝ったり(?)、窓の装飾を作るのを手伝ったりと、その他色んな仕事をやっておりました。決して楽じゃないですよ。仕事探して動き回ったり、重いもの持って歩いたり。。ま、みんなが疲れてるはずです。それぞれの仕事を真面目にやってましたからね。しかもどうせみんな手が空いてれば協力するわけですし。さすが3年目。

    昨日の体育のせいか今日のせいか、足が痛いです…。

    しかも帰宅もびっくりするほど遅かったし…。

    あ、「人形館の殺人」の記事のコメントに悪質な(?)リンクが張られております。ホモ関係のDVD販売サイトのようですが…。このブログには明らかに相応しくないので削除したいのですが、勝手にしてよいのかどうか迷っております(~_~;)
    とりあえずそちらの方に興味のある方以外はクリックしないようご注意下さい。

    疲れてる日にさらに疲れたじゃなねぇか

    では($・・)/~~~
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    しゃぼん玉

    やりたいことをやり尽くして、
    弾けて消えればいい――

    現代の若者の“絶望感”をこまやかな心理描写で描き出す
    傑作長篇サスペンス


    そんな言葉が本の帯にありました。
    また1日で読み終わりました 乃南アサ『しゃぼん玉』
    しゃぼん玉 しゃぼん玉
    乃南 アサ (2004/11)
    朝日新聞社

    この商品の詳細を見る


    うん、本当に“いい本”だと思います。
    感動作品ですよ。
    しゃぼん玉に例えるってのもウマいな、と。

    よく言われる“荒れる若者”の姿がしっかり(?)描かれている一方で、人間が元々持っているはずの“優しい心”が見えます。

    今日もまわりの友達はネタで「naologくんこの本を将来の参考にするの?」などと言ってましたが、確かに僕も落ちぶれるようなことがあったら思い出すといいかも知れません。(そんな状況になる予定はありませんが 笑

    自分のやったことに対する責任、落とし前…。


    そういえば、作中で ダサいの意味(語源?)は「ダってサいたま」から来ていると書いてありました(~_~;)
    埼玉県に住んでいる僕としては真偽が気になるところですが…。


    それと、本の裏表紙の帯には

    ひったくりを繰り返した挙げ句、一人殺して、
    最後には、つに一人暮らしの老婆まで殺して金を奪えば、
    法律のことなど何も分からない翔人だって、
    死刑以外にないだろうと思う。
    客観的に見れば、そんな奴は死刑になって当然だ。

    つまり、それが俺か。


    と、作中からの微妙な引用がなされているのがちょっと。。。
    これだとうっかり誤解しますよ。(僕だけかなぁ

    夏休みが明けて疲れてきた方、これを読んだら、次の日からまた頑張れる…かもしれませんよ♪
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    法月綸太郎の功績

    こんな本でも一昨日同様のネタが…。
    しかも携帯の待受がキモいと言われました…。

    そんなわけで読み終わりました 法月綸太郎『法月綸太郎の功績』
    法月綸太郎の功績 法月綸太郎の功績
    法月 綸太郎 (2005/06)
    講談社

    この商品の詳細を見る

    この本(というかこの作者の本)は法月綸太郎という探偵役がいる小説なんです。作者と同じ名前っていうのがなんとも…。さすがエラリイ・クイーンを愛する(?)と言っている人でしょうか。

    5作から成る短編集ですが、正直面白くありません。(ぇ

    いや、謎解きとか事件とか、先が知りたい!と思うのは確かなんですが、他の長編(頼子のために、一の悲劇など)と比べるとレベルが低いと感じてしまうのです。パズル的な部分で言えば、しっかりしてると思いますが、文章全体が、とでも言うのでしょうか。

    いかにもスランプに陥ってて、頑張って書きました感が伝わってくる痛い作品もありましたし。。

    そうそう、文章に関してですが、工夫というか技法(?)というか、その枠組みは好きです。引用とか…。

    何にせよ短編は得意でない作者なのかもしれませんね。
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    ネタにされる

    僕の携帯を勝手に開いてコメントに困らないで下さい!
    つーか開くな
    何故見てはいけないかというと…
    「館」シリーズの画像で埋まっております♪

    こんばんわnaologです(^^♪

    読んだ本のリスト&リンクを作りました♪

    今日は本を読んでいたときのまわりとの関わりについてお話しましょう。

    昨日教室で『殺人鬼』を読んでいたときのことです。

    友達が「おぉ!今日は殺人鬼??昨日も何とかの殺人っていうの読んでたよね~」と朝声をかけてきました。

    そうすると、席が近い別の友達も入ってきて「naologくん、こういうの好きなの?」
    「これは初めて読むホラー系だけど、昨日読んでた館シリーズみたいなのの方が…」
    などと会話は発展し、数分がさらっと過ぎました。

    ふとこんな言葉が飛んできました

    「naologくんはもしかして将来こういうのをやりたいから読んでるの?!まさか、これを参考に…」

    いえ、断じて違います!

    もちろん言ってきた友達も冗談のつもり満々の表情と口調でしたよ。
    だから大丈夫。

    とはいえ、そういう冗談はちょっとの間尾を引くようですね(笑

    普段あまりいない人材とネタだからでしょうか。

    休み時間や何かで話すたびに、だんだん話が膨らんで

    「大きな犯罪を犯した人の文集って、良いこと書いてても悪いこと書いてても叩かれるよね~」とか言ってみたり、
    僕たちは止めろって言ったんですけど…」とモザイク音声の真似をしてみたりと、
    割と面白い(?)ネタに発展しました♪

    きっと殺人鬼Ⅱとか学校で読んだらまた言われるだろうなぁ(笑


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    殺人鬼

    ざくっ

    ぐはぁ

    そんな小説です。昨日『時計館』の代わりに買ってきたんですが今日1日で読み終えてしまいました 綾辻行人『殺人鬼』

    殺人鬼 殺人鬼
    綾辻 行人 (1996/01)
    新潮社

    この商品の詳細を見る


    エ、エグい…

    題名からしてストレートすぎだろ(笑

    ここまでの“死”の描写というのがあるんですね。普段推理小説では、「どのように死んだか」よりも「どうして死んだか」に重点が置かれたりするのが多いもので、とても新鮮でした。

    今までホラー系は(囁きシリーズのような汚く(?)ないのを除いて)読んだことがなかったんですよ。だから、本当にわくわくどきどきでした。

    もちろん表現を頭の中でイメージしてしまうとちょっと気持ち悪くもなりましたが。。

    しかしただのホラーではなく、大きなトリックが仕掛けられているんですよ。

    数種類のうち、僕は2種類だけ「あれ、これはおかしいかな?」と気づきそうになったんですが…おしい!最後まで見つけることはできませんでした。

    章題にしても変だし、さらに“上下逆さまに書かれている”手法があったりと、ま~た不気味な感じがたっぷりですよ。

    ま、これ以上は言わないことにしましょう☆これは本当に楽しめた♪

    目玉を抉って食べるようなシーンをイメージしても大丈夫な人にはオススメです…(~_~;)


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    人形館の殺人

    なんか夏休み終わると、はぁ…、って気分ですね。
    久しぶりに数Ⅲやりました。微積よりも無限級数がピンチです。
    そんなわけで読み終わりました 綾辻行人『人形館の殺人』

    人形館の殺人 人形館の殺人
    綾辻 行人 (1993/05)
    講談社

    この商品の詳細を見る


    シリーズの中で異色の本だと思います。

    半分ぐらいまではだらだらしてて、あんま面白くなかったです。。

    っていうか本の裏表紙に

    名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組み合わせが生む館シリーズ最大の戦慄

    なんて書いてあるのがズルい…

    やられた!という気持ちでいっぱいです。

    (~_~;)←っていう気持ちです(どんなだ

    そうそう、この作品は『囁き』シリーズ(黄昏の囁き緋色の囁き)で使われていたような、心の中の表現方法が使われてます。ちょっと変わってるけど、すごく印象に残るし、何より不気味(__)

    この本はシリーズを通して読んでいる人は楽しめるかもだけど、その他の人はどうかな、、っていう本です♪


    さて、『時計館の殺人』が手に入っておりません。。『黒猫館の殺人』が読めない~~
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    Starlight Destiny

    ついに昨日から試聴開始になりました♪
    SOUL'dOUTのニューシングル、『Starlight Destiny』です♪
    ↓クリックすると試聴用動画が見れます☆ぜひどうぞ(表示に数分かかったり、一時的にフリーズしたりすることがあります)



    9月27日発売だそうです(^^♪

    僕はこういうの好きかも…

    えこーえこー♪

    動画の白い何かが飛んでるの、『To All Tha Dreamers』のときに緑ぃのが飛んでたのと似てます。カッコいいです♪

    そういえば、このスクリプトが1ページ目に表示される7日間は重くなるという代償が付いているんですがね(苦笑
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    迷路館の殺人

    はいどーも「館」の虜になっておりますnaologです(笑

    読み終えましたよ 綾辻行人『迷路館の殺人』
    迷路館の殺人 迷路館の殺人
    綾辻 行人 (1992/09)
    講談社

    この商品の詳細を見る


    まだ3作しか読んでない「館」シリーズですが、今のところコレが1番好きです☆

    殊能将之の『ハサミ男』や『鏡の中は日曜日』みたいなのが好きなんですよ。1回読んでしまうと2回目はあまり楽しめないというマイナス面は付いてくるんですがね。。

    で、この作品は“作中作”という手法(?)で『迷路館の殺人』という本がそのまま入ってるんですよ。
    その中で書かれる人が小説を書いて、さらにその中で小説を書いている、というシーンもあります(ぇ
    作品中の作品の、作品中の作品、みたいな(^^♪

    いや~本の中の『迷路館の殺人』の結末及びからくりもすごいなぁとは思いましたが、その後の島田と鹿谷の対話によって明かされる真実と、その真実がとても良かった♪
    確かに…、そういえば…、と、うまくしてやられた感が残ります(^.^)

    僕自身の推理が当たっていたのは、「首切りの論理」の真実部分だけ予想通りでした(~_~;)

    そうそう、迷路館の部屋に付けられた名前も好きです。各部屋にギリシャ神話にちなんだ名が付けられてるんですよ。イカロスとかダイダロスとかポセイドンとか。そういうのも僕好きなんで♪

    ということで、
    まさかの…
    というのが本当に楽しめる小説なんでこれはオススメしたいです☆
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