logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ST 警視庁科学特捜班

    読み終えました♪
    今野敏『ST 警視庁科学特捜班』
    ST警視庁科学特捜班 ST警視庁科学特捜班
    今野 敏 (2001/06)
    講談社

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    おもしれっ

    こういう警察小説は好きです♪
    ありえない能力を持った5人の“ST”が活躍するという小説です。
    軽い感じで楽しめます。

    Scientific
    Task
    Force
    (たぶん空想でしょう

    僕は山吹才蔵さんが1番いいかな~
    なんていうかそのセリフと考え方がいい。
    仏教だか神道だか知りませんが、そういうのも興味深いです・・

    そういえばこの作者はすでに著作が100を超えてるとか。
    これじゃコレクションみたいなことはできませんね(笑

    さて、今日はまたまた模試で疲れてるのでこれくらいで…

    では($・・)/~~~

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    テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌

    美濃牛

    5日間ですか…ちょうど良いペースでした♪
    読み終えました。 殊能将之『美濃牛』
    美濃牛 美濃牛
    殊能 将之 (2000/04)
    講談社

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    何故ちょうど良いペースだったかと言うと、今週僕は定期テスト週間だったからなのです。
    短い作品だと新たな世界を頭の中に構築したり、ブログにも書きたくなったり、と色々あるわけですよ。

    そんなわけでこの長くて厚い本の登場ですよ。
    分厚すぎて普段読む気が起こらなかったのではないですよ
    とっておきだったのです(笑

    まず、この表紙が気に入った♪本の裏の紹介文にもありますが、『』と『』がテーマ(?)な本なのです。
    この表紙すごくありません?ぴったりですよ。
    上半分は
    下半分は
    離れて全体を見たらさらにっぽく見えるし…(~_~;)

    さて、僕は江戸川乱歩はたくさん読んだのですが、横溝正史という人の本は知りません。。
    この作者は“そっち方面”らしいのですが…

    まぁどうやら綾辻行人のような「おぉ!」っとなる小説ではありません。(少なくともこの本は
    なんか、「探偵です!!」みたいな(ぇ

    ってかこの本の引用の数には驚きです^^;
    各節にそれぞれ引用文がついてて、それも楽しめます。
    僕も引用とか大好きな人間ですので。

    僕が気に入ったのは第一章の10節と11節の対比的な書き方ですかね。


    殊能将之…僕が6番目ぐらいに好きな作家です★
    1綾辻行人
    2東野圭吾
    3宮部みゆき
    4非公開
    5雫井脩介
    6殊能将之
    7法月綸太郎
    とかそんな感じで~

    『ハサミ男』『鏡の中は日曜日』を読んだのですが、こういうのが好きなんです(^^♪

    さて、長々と、しかも今日はいつも以上にまとまりのないネタでした♪

    では($・・)/~~~


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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

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    ご希望の方はトップページ(→http://logblog99.blog70.fc2.com/)から入って1番上にある記事にコメント下さい_(._.)_その後ブログ(ホームページ)を拝見して決めます。

    今の所リンクリストもさびしいので、どちらもお気軽にどうぞ~

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    人質カノン

    読み終えました♪
    宮部みゆき『人質カノン』
    人質カノン 人質カノン
    宮部 みゆき (2001/09)
    文藝春秋

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    休みの日だと、こういう短編集はちょうどいいです。
    決めた時間勉強して、休憩時間に読む、という方式を取っても楽しめますから。話が短いというのはそれだけ短い時間で話が進められるわけですし。

    さて、取りあえず表紙がキモいのと題名がイマイチだという僕の第一印象はさておきとして、結構“いい話”的なものかなと思いました。

    7つあるうちの3つの話で『いじめ』を取り扱っているというのが特に。

    この本の小説たちは93~95年に書かれたものですから、僕が小学校かどうかぐらいのとき…
    そんなときにすでにこのテーマで本が書かれているとは!

    まぁ中々本質は掴み切れていない気もしましたが…。
    でも視点(?)やその物語はよかったかな。。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:宮部みゆき - ジャンル:小説・文学

    殺人方程式―切断された死体の問題

    どうもちょっと久しぶりな記事どぇす、naologです(^^♪

    読みましたよ 綾辻行人『殺人方程式―切断された死体の問題』
    殺人方程式―切断された死体の問題 殺人方程式―切断された死体の問題
    綾辻 行人 (1989/05)
    光文社

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    講談社のバージョンは画像があるのですが、僕が読んだのは光文社のなのであえて画像なしで★

    殺人方程式です♪
    方程式と言えば
    一次方程式
    運動方程式
    化学方程式
    三角方程式
    三次方程式
    状態方程式
    二元方程式
    二次方程式
    熱化学方程式
    微分方程式
    などがまぁ、高校生の段階で知ってる範囲ですかね。●次方程式なんて出したらきりがないですし。

    はっきり言って、高校生になってからこの本に出合えてよかったです。
    内容―方程式―の意味が解らないようじゃちっとも面白くないですからね。
    文系で物理・数学に親しんでない人たちはちょっと理解に苦しんだり…するのかな?って感じです。

    さて、頑張ってトリックに触れない程度に言いますと、真相に近づくにつれて「大したことなくね」なんて思ってた僕ですが…
    正直面白かった。犯人も意外や意外。
    名探偵コナンや金田一では、「エレベーターの上には実は何Kgの死体があって…」や「このロープウェイには何kgの人しか乗れなくて…」など、簡単な算数を用いたトリックはたくさん見てきた訳ですが、この本はそういう点でも“本格的”な“方程式”かと。
    死体に関する方程式なのは題名から明らかですが、中々これは想像できません。。
    もちろん論理的なものなので、現実的ではありませんが、推理小説とはそんなものでしょう(笑)

    この感動は名探偵コナンでもそういえば一度だけありました。
    なんか山寺で“天狗”の話に基づいた感じの殺人があったものでのトリックですが。
    たしか物理的な計算があった様な…
    パスカルとか記憶にあるので圧力計算だったかな。。

    この小説には『殺人方程式Ⅱ』もあるのでそのうち見つけたら買いたい♪

    では($・・)/~~~


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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

    かまいたち

    結構ペースは落ちてないですね。
    読み終えました 宮部みゆき『かまいたち』
    かまいたち かまいたち
    宮部 みゆき (1996/09)
    新潮社

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    『震える岩』の影響続きで時代ものです♪
    4つの物語の入った短編集ですが、そのうち2つは『震える岩』にも登場したメインキャラの“お初”が出ます★

    というか、これは相当初期の作品群らしいので、こっちが先か。。

    なんにせよ、僕はこの時代もの小説の持つ独特の雰囲気が気に入りました~

    表題作の「かまいたち」では、本来なら読者には真相の粗方が解っていて話が進む小説らしいのですが…
    僕はまだまだ初心者なので最後になってようやく解ったという始末でした(笑
    ま、これもまた楽しめる方法の1つということでいいかな(~_~;)

    相変わらず漢字の読みに苦しんでおりますが。。
    『鍔』とか『鎬』とか振り仮名がなかったら僕は読めません

    では($・・)/~~~
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    テーマ:宮部みゆき - ジャンル:小説・文学

    フリークス

    今日読み終えました♪
    綾辻行人『フリークス』
    一応言っておくと、昨日の帰り道で3つあるお話のうち2つ読み終えてました。。
    フリークス フリークス
    綾辻 行人 (1996/04)
    光文社

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    やっぱり画像なしですか…
    残念だなぁ。
    この本の表紙は、普段僕が好きでない抽象的な柄なんですよ。
    でも今回に限っては本の内容に合っててよかったのに(~_~;)

    えっと、精神病院を舞台にした“患者”シリーズです(笑
    3つの短編の連作が1つの本に入ってます。

    なるほど先が見えるようで見えないところがまたいい。

    基本的にミステリーというのは「小説内の世界」を「崩す」ことによって出てくるわけで。。
    これに関してはまぁまさに言ってみればそれかと。

    『暗黒館』のベースになるような雰囲気もありますし。

    ただ、まぁ“フリークス”はやりすぎかな(__)
    畸型(フリーク)…

    模試疲れです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    震える岩

    一昨日から読んでまして、今朝読み終えました♪
    宮部みゆき『震える岩 霊験お初捕物控』
    震える岩―霊験お初捕物控 震える岩―霊験お初捕物控
    宮部 みゆき (1997/09)
    講談社

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    いやぁ惚れた

    (冗談です(~_~;)

    いやしかし、また僕の読むジャンルが少し広がりました。
    時代小説・時代ミステリーという分野ですね。
    作者は変えないで取り敢えず読むでしょうが。

    この間は綾辻の『殺人鬼』により、ホラー小説を読み始めましたし。
    読書の幅が広がるのは嬉しいですね♪

    すごいですね、宮部さんは。っていうか現代ミステリーよりも、僕にとって新鮮だからかこの本のほうがすばらしく思えます。

    ただ、僕は相当読むのに苦労しました…。
    法月綸太郎のように難しい思考が途中にあったりとか、そういうのじゃないんです。
    問題は用語なんです。

    『岡っ引き』『同心』『奉行』『御前』『与力』などなど…いかにも江戸時代っぽい言葉たち。。
    今まで“水戸黄門”すら見たことなかったもんで(;O;)
    そんな訳なので本文中の解説はじっくり読み、推測し、さらには広辞苑や国語辞典を引き、とそんな状態でした。

    まぁその分興味が湧いたんですが☆

    明日はまた模試です(__)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:宮部みゆき - ジャンル:小説・文学

    お知らせです

    昨日、久しぶりに記事を書きませんでした。
    というのは、訳があるのです。

    これから僕は受験も近くなってきて、今週などは休みの日も模試で潰れたりと色々と忙しいことになります。(精神的にも、肉体的にも

    本来なら過去の読書日記を合わせれば記事にできることは100を超えるぐらいあるのですが。
    しかし、やはり時間は大切です。もちろんPCは何かしらの形でつけていたとしても、気持ちの問題などもありまして。

    結局、本を読むコトをやめたくはないので、じゃあブログの時間を少しでも削る…ということに取り敢えずは決めました。

    なので、原則記事を書くのは「(現在の)本を読み終わった日」だけになると思います。

    それでいて「毎日見てもらいたい」などというのは理に適っていないようですが、“見る方は5分かからない”などとも勝手に思っておりますので見てもらいたいです(笑
    1日で読み終えたりもしますし。。携帯からも更新できますし♪

    何にせよ、これからもlogBlogをよろしくお願いします_(._.)_
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    どんなに上手に隠れても

    昨日2/3以上読んでたんですが、今日読み終えました♪
    岡嶋二人『どんなに上手に隠れても』
    どんなに上手に隠れても どんなに上手に隠れても
    岡嶋 二人 (1993/07)
    講談社

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    誘拐です。

    うん、面白い。

    だけどなんかつまらない。

    設定やトリックは、読んだことないタイプだし、CM業界・放送業界なんかの世界の面からのお話なのでよいことはよいんですが…。
    解説を書いている東野圭吾のように絶賛はできません(~_~;)

    理由と思われること
    ・メインの誘拐事件に付随して起こる事件があまりにも粗末なのでは。
    ・警察の描写も軽い
    ・っていうか物語全体が本当に物語、な雰囲気すぎる

    特に最後の点、言ってみれば何かの台本みたいな感じとでもいうのでしょうか…。

    でも一応その世界のイメージはつきますし。。

    ただ、1つ言えるのは、なんだかんだ言って先が読みたくなってどんどん進む小説だということです♪

    では($・・)/~~~

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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    ピリオド

    過去の読書日記です♪
    2006年4/27~5/5に読みました(~_~;)
    乃南アサ『ピリオド』
    ピリオド ピリオド
    乃南 アサ (2002/05)
    双葉社

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    なんか久しぶりに画像がなくてがっかりなんですが…。

    この作品も確か感動系とまではいかなくても、日常を描いた作品だったと思います^^;

    人は生きていくうえで、必ずどこかでピリオドを打っている

    そんなテーマの話です。

    明日が強歩大会(マラソンみたいなの)なので今日はこれくらいで。
    後日加えると思われ。

    では($・・)/~~~

    (追記の方が長いとか言わない
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    月の扉

    今日読み終えました♪連休中にちょろちょろ読んでたものです。
    石持浅海『月の扉』
    月の扉 (光文社文庫)月の扉 (光文社文庫)
    (2006/04/12)
    石持 浅海

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    すごいっす♪

    なんていうか、すぐにでも先が読みたくなる小説。
    今までにないくらいかもしれません。

    さらに、ずるいというか賢いというか、イメージ映像が見えるんですね。
    初めの方とか、実際だるくない程度(むしろ軽い・短い)の記述なのに、すごくよく解る。
    題材がハイジャック・スカイジャックという、映画やなんかでよく見るものだというところかもしれませんね。
    言葉少なくして(だからこそ?)、緊張感が出てくる(~_~;)

    しかもただのハイジャック事件だけではなく、その機内で密室殺人が起こる!
    ミステリーですねぇ…。
    ハイジャック中だから無理なく警察の介入を拒んでいますし。
    探偵役にされてしまう座間味くん(笑)も面白くてそれでいて賢くて良いキャラです♪

    幻想的(?)な部分もあって、かなりすっきりした本かなぁと思いました(^^♪
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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

    再生の朝

    過去の読書日記です♪
    2006年5/6~5/9(~_~;)
    乃南アサ『再生の朝』
    再生の朝 再生の朝
    乃南 アサ (1998/01)
    新潮社

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    この本はあれですよ。
    一種の感動作品ですよ。
    少なくともミステリーではない気がします。

    社会には色んな人がいて
    色んなことを思っていて
    色んな状況があって
    それでも明日がくる

    そんな小説だった…気がします。

    現物が家にないので粗筋すら怪しいです。
    結末とか重要な部分しか覚えてないので内容には触れません^^;

    今日は模試だったので疲れております。。
    僕にも『再生の朝』が…

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    理由

    過去の読書日記です♪
    2006年5/10~5/17に読みました(~_~;)
    宮部みゆき『理由』
    理由 理由
    宮部 みゆき (2002/08)
    朝日新聞社

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    この本は映画にもなりましたよね。
    それも見ました☆

    この本はこのときよりも前の時期に一度読んだのですが…
    当時はマンション部分で挫折しました(;O;)

    何せ登場人物が多いんです。。何人ぐらいだったかな、、100人だったかな(覚えてません
    これを把握するのに嫌気が差してしまいましてね…。

    ま、現実に事件があると、こんな風になるんだろうなと思いましたよ。
    色んな人が関わっていて、それでいて隣にいる人のことすら解らない。
    関係者同士であっても、関係してない。

    すごく現実っぽいミステリー(?)ですので、“リアル”な小説が読みたい方はいいかも知れません♪
    小説自体の形式も変わってて面白いですしね。
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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

    暗黒館の殺人(下)

    ついに読み終わったーーー!!!
    綾辻行人『暗黒館の殺人』♪
    暗黒館の殺人 (下) 暗黒館の殺人 (下)
    綾辻 行人 (2004/09/10)
    講談社

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    (^^♪
    上下合わせると8日間ほどでしょうか。(休みの日は読んでないから

    本当に長いです。
    2500枚らしいですよ。400字詰めの原稿用紙だとすると100万文字ですよ(笑
    でも、長いのにそれをそうと感じさせないだけの内容があります。
    下巻の最初のあたりはちょっとだるかったですが

    っていうか、やっぱり「すごい」の言葉が何度も出ます。
    着想から完成まで8年かかったという事実だけでなく、その内容がですよ。

    著者の言葉で言えば
    「“世界”を統べる冷ややかな悪意」の所在
    ですが、マジでこれはやられました(~_~;)

    例えて言うなら、
    前から何か来る…(注意深く見ていて)…あ、なんか見えそうだ…
    というところに斜め前から急に襲われたという感じです(ぇ
    見えていたような気もするのに…とそんな感じです。

    謎―トリックを全部合わせたら10個、いや細かいものまで含めればもっとあるでしょうに。。1つも気づくことはありませんでした。
    もちろん、気づかないからこそ面白いのですが。
    途中で何度も読み返せばたぶん解ります。
    が、しないことをオススメします(笑
    というより、「そんなことより続きを!」となります^^;

    そしてシリーズ中の“館”のネタも多く出てきて、またこれが2年前には読み取れるはずのなかったので、満足感もありました。

    最後の完結は、最近世で嫌われるような●●●●に近い形ですが、それが少しも不自然でなく、逆にそれですっきりしていたのも良かったかな。

    さて、明日からは少し軽めの文庫を読みたいと思います。
    そしてこの感動を下手に落とさないために敢えて綾辻でない人の本を。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

    R.P.G.

    過去の読書日記です♪
    2006年5/30~5/31日に読みました(~_~;)
    宮部みゆき『R.P.G.』
    R.P.G. R.P.G.
    宮部 みゆき (2001/08)
    集英社

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    RPGだからってゲームじゃないですよ。
    小説です。
    もちろんタイトルに意味はあるわけですが…。

    『模倣犯』の武上刑事と『クロスファイア』の石津刑事が出てきます♪
    僕は上記2作を読む前にこの本を読んだのですがね(^^♪

    中々面白かったですよ。感動もちょこっとあったりで。

    中編小説なのか短編なのか中途半端な長さでもあります。

    巧妙なというかズルいというか、これもある種ミステリーなのかなという感じです。

    限られた世界―本当に狭い―で描かれている小説は、人物が濃くなるので僕は好きです(笑

    では($・・)/~~~

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    テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

    ハリーポッターと謎のプリンス

    過去の読書日記です♪
    2006年5/30~6/2(上)6/13(下)に読みました(~_~;)
    J. K. Rowling『ハリーポッターと謎のプリンス』
    ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターと謎のプリンス
    J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 (2006/05/17)
    静山社

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    懐かしい…

    確かこの本はネタバレされたということで記憶に残っています。。

    ●●が●●するとかね。

    ●●が●●っちゃうとかね。

    ただ、ポッターはいつも長いのであまり覚えていません(^^♪

    新しいのが出たら前の巻から読んだりしたことがあるくらいですから。

    ま、相変わらず「洋書は訳者に面白さが懸かってるんだろ」という考えは変わりません(~_~;)

    その証拠にうちにうっかりあったコナンドイルの『緋色の研究』は文が難しくてあんまり面白くない…
    ずっと昔に読んだっぽい本なので今読むと違うかもですが。

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    栄光一途

    過去の読書日記です♪
    2006年6/3~5日に読みました(~_~;)
    栄光一途 栄光一途
    雫井 脩介 (2002/04)
    幻冬舎

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    雫井脩介の本は僕好きなんですよ♪
    確かこの本がデビュー作なんです。

    僕は普段スポーツ絡みのミステリーはあんまり読まないのですが、この人のは読みやすい(というか、合っていた)んです。

    なんていうのかなぁ…文が好き、なのかな。穏やかというかだるくないというか。

    ちなみに『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』を読んで雫井脩介が好きになりました(^^♪
    これらは、スポーツ絡みではなく、ミステリーとかサスペンスとかですが☆

    最近出た本だと『クローズド・ノート』とかいう本があった気がします(読んでないので確かではありませんが

    では($・・)/~~~
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    慟哭

    過去の読書日記です♪
    2006年6/7~9日に読みました(^^♪
    貫井徳朗『慟哭』
    慟哭 慟哭
    貫井 徳郎 (1999/03)
    東京創元社

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    この作品は本当にすごいです♪
    デビュー作のはずですが、相当のものですよ。
    僕はこういう本好きです(~_~;)

    宗教的な話も絡んでます。新興宗教っていうんですかね。
    そういうのも面白い☆

    そして何より警察の側からの捜査がいい♪

    そして小説全体に仕掛けられたトリック…

    ちょっと読みづらくて「なんだよこれ」ってなりそうな小説ですが、読み終わってからの気分は悪くないと思いますよ^^;

    では($・・)/~~~
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    プリズム

    過去の読書日記です♪
    2006年6/10~11日に読みました。
    貫井徳郎『プリズム』
    プリズム プリズム
    貫井 徳郎 (2003/01)
    東京創元社

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    この本、確かものすごく嫌な小説だった記憶があります。

    この本が出た当時では、反発(文句?)も多かったとか…。

    あまりにも変わった推理小説というのは、面白さを失ってしまうようですね。

    しかし僕は小説の中身を全く覚えていないというまさかの事態なので感想がありません(笑

    表紙が気持ち悪いのと、結末が結末じゃないだろ的なことしか頭には残ってません(~_~;)

    僕がこの本の前に読んでいた、『慟哭』のレベルが高くてその期待が大きすぎたのかもしれませんね。

    では($・・)/~~~
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    THE 有頂天ホテル

    今日は借りてきた『THE 有頂天ホテル』を見ました。
    THE 有頂天ホテル THE 有頂天ホテル
    役所広司 (2006/08/11)
    東宝

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    (~_~;)

    実際僕は途中から化学の問題集解きながらちらちら見てただけなのですが(笑

    役者さんは有名な人がたくさん出てて豪華でしたね。

    邦画としての方向性は好きですが、じっくり見ても味は出ない感じですね。
    ま、だから軽い感じで見てちょうどいいかななんて^^;

    笑いがあって楽しい映画でした♪


    今僕はもうすぐレンタル開始になる『ポセイドン』が見たいのですが、たぶん来週から休日が休日でなくなるだろうと予測されるので残念です(;O;)
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