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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    殺戮にいたる病

    読み終えです♪昨日大宮公園にお花見に行ったときから読んでました(ぇ

    我孫子武丸『殺戮にいたる病』
    殺戮にいたる病 殺戮にいたる病
    我孫子 武丸 (1996/11)
    講談社

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    我孫子武丸最高傑作!
    …と思われます。

    タイトルからして怖い感じが出ていますし、裏表紙には“サイコ・キラー”なんて書いてあります。

    そう、ホラー小説と言えばホラー小説です。

    但し、読み進めれば解りますが、エログロです。
    そのまんまだからこれ以外に言えないです。
    エロいグロなのかグロいエロかは微妙なところですが…。
    そういうのがダメな人は買わない方が良いでしょう。

    それよりも重要なのはラストでの大どんでん返し!
    勿論期待して読むと面白くないので、期待せずにお読み下さい(笑

    僕の大好きなタイプのミステリーです♪
    いや、ホラーなのか。。
    綾辻行人『殺人鬼』を読んだ時の感動に似ています。

    読み終わってしばし「唖然」としてしまうこと間違いなし。

    確かにウソは書かれてないんですがね。
    こういう小説が良い!と僕は思うのです。
    1行の記述で全てが変わるなんて素敵じゃないですか☆

    では($・・)/~~~
    【“殺戮にいたる病”の続きを読む】
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    テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

    人形は遠足で推理する

    Devil May Cryもクリアしかことですし…と思ってつらつらと読み終えました。本日2冊目です(笑

    我孫子武丸『人形は遠足で推理する』
    人形は遠足で推理する 人形は遠足で推理する
    我孫子 武丸 (1995/07)
    講談社

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    先日読んだ“人形探偵”シリーズ2作目。
    今のところ面白いので良かったです。

    幼稚園の遠足のバスがバスジャックに!
    それに加えて犯人は密室殺人に関わって?!

    という感じです。
    長編ですが、割と短いのですぐ読めます。

    緊張感がちょっと薄いのがまた面白い。

    まぁキャラクターが良くある話っぽいのが少し残念でしたが。。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    セッション―綾辻行人対談集

    買うのは勿体ない気がしたので市の図書館から借りてきました。

    綾辻行人『セッション―綾辻行人対談集』
    セッション―綾辻行人対談集 セッション―綾辻行人対談集
    綾辻 行人 (1996/11)
    集英社

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    題通り対談集が書いてあるだけです。
    本格ミステリーとは?
    ホラー!ホラー!
    とかそんなことが書いてあります(・・;)

    宮部みゆき、京極夏彦、法月綸太郎、竹本健治などなどの方との対談。

    あ、巻末特別付録ということで「それゆけあやつじくん」という面白いマンガが載ってます♪

    この本を読んで思ったことは、
    やっぱり僕が一番好きな作家は綾辻行人かもしれない
    ということでした。

    本格かどうかは兎も角として、ミステリーを再認識して(?)読み始めたきっかけの人な訳ですし。
    ホラーに入ったのも綾辻さんの本からですし。
    勿論“小説”ということになれば東野圭吾さんとか出てくるわけですが…。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌

    陰摩羅鬼の瑕

    17日から読み始めまして、今日読み終えました。

    京極夏彦『陰摩羅鬼の瑕』
    陰摩羅鬼の瑕 陰摩羅鬼の瑕
    京極 夏彦 (2003/08/09)
    講談社

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    タイトルですが。
    「おんもらきのきず」です。
    陰摩羅鬼は「いんまらき」ではありません(笑
    そしてです。
    ではありませんよ。

    なんか上の画像では余計な帯が付いていて汚らしくなっていますが、実際の本は表紙がカッコいいです。単なる好みですが。

    表紙から解る通り(解らねぇよ)、鳥がたくさん出てきます。
    裏表紙にも書いてありますが、舞台は“鳥の城”と呼ばれる所です。

    読み終えての感想としての面白さは…表現が出来ないですね。
    僕は“塗仏”の方が楽しめた気がします。いや、どっこいどっこいかな?
    恐らく、トリックと言うか、結末と言うか、仕掛けの問題でしょうが。

    ここまでシリーズを読んでいてまぁ僕は“絡新婦”が良かったかなと思いますが。

    何より榎木津が残念でしたね。

    京極堂は効果音も入って更にカッコ良くなってってますね。

    あ、そういえばこの本は著者近影が良いですよ。なんか雰囲気がイメージ通り。


    そうそう、この間の日曜日の読売新聞(本よみうり堂)に、「京極夏彦特集」がありましたね。
    ネットでも読めるみたいです→こちら

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    人形はこたつで推理する

    先程、京都~東京間の新幹線の中で読み終えました(笑
    肘掛と机があって便利ですね新幹線は。


    我孫子武丸『人形はこたつで推理する』
    人形はこたつで推理する 人形はこたつで推理する
    我孫子 武丸 (1995/06)
    講談社

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    これは良かった!

    我孫子さんの小説が面白いのかどうか微妙な気分になっていたのですが、このシリーズは期待できそうです。

    人形―それも腹話術の人形が探偵役となるこのシリーズ。
    この本は4つの短編集でしたが、軽やかな婦に気が随所にあって良かったです。

    人形と言えばどちらかとういうと気味の悪いイメージがあるのですが、それは作者の性格か何か知りませんが、「こうも表し方が違うのか」と感銘を受けました感じました。

    このシリーズはあと2作うちにありますし、京都で「かまいたちの夜」もGETしましたので、益々我孫子さんモノを読むことになるでしょう。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:オススメ本!! - ジャンル:本・雑誌

    ──京都にいます。
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    小説を書きましたよ

    自作小説を書き終えました。たった五日で書き終えた超短編。たぶん全角4000文字ちょっとですよ。

    「小説家になろう」というサイトで現在公開中です。ペンネーム考えるのは面倒なのでnaologです。

    ちょっと読んでみようか、と興味のある方は→こちらクリックですぐ小説紹介ページに飛びます。

    6章の予定が7章になりました。
    しかも推理小説でなく、ただの事件を扱っただけのものに…。
    小説書くって難しいですね。

    登場人物とか書いてないし…いやぁ先は長い。

    でも、ここのサイトで書くと、ルビ(振り仮名)が付けられるんですよ。こりゃ楽しいですね。ワードやメモ帳で書くのとは違う感じで。

    まぁまたの機会にミステリーな小説が書けたら良いなと思ってます。

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    中学校

    に行ってきました。

    出身中学です。
    中学生って面白いですね
    私服で行ったら奇異な目で見られました。
    「来客には取り敢えず機械的に挨拶しとけ」という僕らの時代の風習はなくなったようです(笑

    受験終わっての報告とかしに行ってきました。
    理科と英語と家庭科と音楽の先生に会ってきました。
    前3者の先生方は在学中もよく会話した先生でしたね。

    いや~。
    懐かしい(~_~;)

    僕の行く大学が意外にも、結構知られている大学だというのに驚きました。

    年齢が上がったためか、話す話題も中学時代とは違っていて新鮮でしたよ。

    ちなみに、僕は高校の先生とは3,4人しか授業外の会話を交わしませんでした…本当に勉強教わるだけ、みたいなね。放課後に解らない部分を訊きに行ったのも数学と物理の先生だけでしたし…。

    中学時代は学年の殆どの先生とよく話してました。
    楽しかったですよ~。
    あの頃に戻りたい
    先生と生徒で“仲が良い”と言うのも変なのかもしれませんが、おそらく僕は“仲が良”かった方だと思います。

    他の中学に異動された先生にも連絡しようかな…


    あ、現在「陰摩羅鬼の瑕」読んでます♪


    では($・・)/~~~
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    殺人の門

    読み終えました。

    東野圭吾『殺人の門』
    殺人の門 殺人の門
    東野 圭吾 (2003/08)
    角川書店

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    弟が所有していたので借りて読んだのですが。

    これは面白い。またもや東野さんの力には感動です。

    “人は時に「殺したい」と思うときはある。しかし人が殺人者になるときには、何らかのきっかけがある。その殺人の門を超えるかどうかが差になる”
    その門の部分がテーマのお話です。

    実際読み進めると、ひどい境遇がたくさんありまして…。

    僕はとくに「高1の夏」の部分が、何というか、“門”が見える感じでしたね。
    自分がすごしたことのある年齢だからでしょうが。

    全体を通して、浮き沈みが激しいが、登場人物は少ないです。
    でも、読み終えても何か…釈然としないと言うか、すっきりしないというのはあります。
    話の筋ではなく、扱うテーマとその人物性に因るものだとは思うのですがね。

    さて、陰摩羅鬼を読みましょうかね(~_~;)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    宿命

    見ました『宿命』
    宿命 宿命
    藤木直人 (2005/08/26)
    ポニーキャニオン

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    この映画(?)の原作は東野圭吾の同名小説です。
    僕は中3の受験後に読んだ気がします。

    “レンガ病院”や“電脳なんちゃら”など、キーワードは覚えていたのですが、大筋はすっかり忘れていました。

    最後の最後に明かされる衝撃も忘れていたので楽しめました!

    和倉刑事がカッコよかったです♪

    所々ホラー映画のような描写が入ったのが気になりますが…。

    瞬間移動とかもありましたし

    以前見た変身と『分身』とこの作品は、あるテーマに沿っているので、それはそれとして何か感じるものが。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

    本所深川ふしぎ草紙

    読み終えッス

    宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』
    本所深川ふしぎ草紙 本所深川ふしぎ草紙
    宮部 みゆき (1995/08)
    新潮社

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    ここ最近ハズレの本が多かった(期待していないのもあったけど)ので、賞を取っている作品なら多少良さはあるんだろう。

    という超いい加減な考えで読みました。

    久しぶりの時代ものだからか、面白かったですよ♪

    本所の七不思議(あるのかどうか知りませんが)というのに合わせた7つの短編集です。

    “ふしぎ”をきちんと解決しているところがまたすっきりしていていいですね。
    終わり方も気持ち悪くないし。

    あ、この本は吉川英治文学新人賞とかいうのを受賞してるらしいです。

    さーて次は“陰摩羅鬼”を読もうか…いや、『殺人の門』がいいかな…

    では($・・)/~~~
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    テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

    探偵映画

    読み終え~読み終え~

    我孫子武丸『探偵映画』
    探偵映画 探偵映画
    我孫子 武丸 (1994/07)
    講談社

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    一部の人にはすごく面白いんだと思います、たぶん。

    なんていうか、相当映画が好きでないと楽しみが薄いんですよ。

    『探偵映画』という名前の映画を撮影していて、ほぼ完成というときに監督が失踪する。で、その映画の結末は監督しか知らない…。
    スタッフをはじめ役者さんたちはおろおろして、みんなで解決篇を推理して映画を作ろうとする。

    とまぁそんな小説です。これだけ読むと結構惹かれるんですが

    しっかし、トリックにしても作中の会話にしても、ここまで映画漬けだとどうも…。

    そう、作中の『探偵映画』自体が中身が薄いんですよ。全然見えてこない。



    最近ハズレが多いです(~_~;)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    ゲーム色々

    今ゲームを色々やってます。

    まずは『戦国無双』
    戦国無双 戦国無双
    PlayStation2 (2004/02/11)
    コーエー
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    なんちゃらアクションゲームです。
    中学時代に『真・三国無双2』で“無双シリーズ”にはまってた僕なのですが、これは高校2年の夏に買って、未だに飽きていないゲームです。
    お気に入りのキャラは雑賀孫一です♪
    まぁ時には織田信長や前田慶次のような豪腕(?)キャラも使いますが。
    スピード重視のくのいちとかも良いですね。


    そして昨夜少しやったのが『決戦』
    決戦-KESSEN- 決戦-KESSEN-
    PlayStation2 (2000/03/04)
    コーエー
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    戦略シュミレーション(タクティカルとか言うのかな)ゲームです。
    これは確かPS2が発売された初期の頃のゲームです(笑
    当時早くに手に入れていた友人がやっているのを見て良いなぁ~と思ってましたよ。
    んで、最近中古で安かったので買っておいたんですね。
    やってみると、意外に難しくてつまらないです(~_~;)
    勝てるんだけど、それは自分の戦略ではなくて、単に徳川軍が強くて石田軍が弱いというだけ。。。
    これだったら「信長の野望」か「三国志」の方が面白いでしょうね。


    そして、昨夜弟に薦められてやってみたのがこれ。
    『Devil may cry3』
    デビル メイ クライ 3 デビル メイ クライ 3
    PlayStation2 (2005/02/17)
    カプコン

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    最高に面白い!!

    ずだだだだんと銃を連射する感覚(弾数無制限)、「break down!」(のように聞こえる)英語と共に繰り出すやたら大きな剣…

    そして、倒す敵は悪魔らしいですからね。血がどぴゃっっと出るわけではなく、砂みたいなのになるんですよ。
    映画「ブレイド」のような感じで。

    とにかくダンテがカッコいいですね。

    …まぁ3面のボスで既に1度やられましたよ(・・;)

    弟曰くなんかアイテムも色々取り損ねて進んでるらしいですし。

    それでも楽しけりゃいいんです

    今のところコレ↑と何かRPGをやっていきたいなと思ってます。

    RPGは、FF9のセーブデータが途中で壊れたりしてから久しくやってない気もします。
    なんかやろっかなー


    では($・・)/~~~



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    テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

    firewall

    ひっさびさ(そうでもない?)に映画を見ましたよ♪

    『ファイヤーウォール』
    ファイヤーウォール ファイヤーウォール
    ハリソン・フォード (2006/08/04)
    ワーナー・ホーム・ビデオ

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    なんだこれ。

    つまらない、という程でもないが面白い!という程でもない。

    途中から見ても話が解るくらい単純。

    しかもハリソン・フォードばかりクローズアップして、家族は割りとサブですねぇ。
    娘さんとかもっとネタにしたり、息子さんとかもっと反抗して痛い目に遭えばそれはそれで面白いのに…(笑

    うん、最後がダメ。

    仕掛けとか題名に沿ってて、凝ってるなぁと思ったのに。

    あの秘書のポジションは何?

    そこで殺すか?

    (↑微妙なネタばらし?

    外国って拳銃を普通に持っていてもいいんでしたっけか。
    怖いですね。そんな簡単に脅さないで下さい。
    やっぱり日本がいいです。

    では($・・)/~~~

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    テーマ:洋画 - ジャンル:映画

    どすこい(安)

    読み終えましたよ

    京極夏彦『どすこい(安)』
    どすこい(安) どすこい(安)
    京極 夏彦 (2002/07)
    集英社

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    一言感想:気色悪いギャグ小説

    くすくす笑えるポイントは多々あるものの、基本的に気持ち悪いこと気持ち悪いこと…。

    食前食中食後には読みたくない小説です。

    あ、一応短編集のようですよ。
    繋がってるのかどうか言い難い作り方ですが。

    一応その題名と元になった作品の紹介を。

    四十七人の力士(新京極夏彦)
    四十七人の刺客(池宮彰一郎)

    パラサイト・デブ(南極夏彦)
    パラサイト・イヴ(瀬名秀明)

    すべてがデブになる(N極改め月極夏彦)
    すべてがFになる(森博嗣)

    土俵・でぶせん(京塚昌彦)
    リング・らせん(鈴木光司)

    脂鬼(京極夏場所)
    屍鬼(小野不由美)

    理油[意味不明](京極夏彦)
    理由(宮部みゆき)

    ウロボロスの基礎代謝(両国踏四股)
    ウロボロスの基礎論(竹本健治)

    本当にもう、デブとお相撲さんのことだらけです。
    そして、話としてはどれもくだらないものばかり。

    …これ、本当にあの京極夏彦が書いたんだろうか(~_~;)
    集英社も大変ですね

    ま、100円で手に入れた本ですから、良かったは良かったのかな。
    これには500円以上は出したくないですね。(定価1100円ですが)


    では($・・)/~~~
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    大学合格

    第一志望の国立大学に合格しましたよ!!

    色々ありまして、過去で言えば第二志望の学科なのですが。
    ※第一志望:機械・制御系
     第二志望:電気・電子・制御系
    制御が被ってるぞおい

    数ヶ月で興味とかは変わったりもしますしね(・・)

    えーと、結局、良い結果だったのですよ♪

    いやぁ1年間は長かったようで短かった(どっちやねん

    というか、僕の場合は学校の特性のせいか3年間勉強が多かったような…。

    それゆえか、すごくすごく嬉しいですね~

    そういえば、今年の国立大の前期入試の発表は3月6日から3月10日までにするよう決められています。
    さらに言えば、文部科学省のホームページに行けば各学校の発表日が出ています。
    つまり今日に記事を書けばどこの大学か取り敢えず解らないんです♪
    くだらないコトをしおって

    なんにしても受験はオシマイです(^^♪

    勉強…全くしないとアホにはなるんでしょうが、1日2時間以上はしたくないですね。。

    あ、僕の受かった学校は唯一の国立大学らしいですよ。
    何の点(面)で、と言われると何とも…。
    だって、細かいこと言い始めたらどんなことも特色と言う名の“唯一”になりえますからねぇ(笑


    では($・・)/~~~
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    メビウスの殺人

    携帯の電池がすぐなくなります。
    メールとか久しぶりにしまくってます(笑

    読み終えましたよ

    我孫子武丸『メビウスの殺人』
    メビウスの殺人 メビウスの殺人
    我孫子 武丸 (1993/05)
    講談社

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    「8の殺人」「0の殺人」から続く速水三兄妹シリーズ3作目。

    なんていうんでしょうね。

    この微妙な感じ。

    人物紹介に「殺人犯」とかさぁ…。

    そう、犯人が初めから解っていて、それを捜査陣が追っていくタイプの小説です。
    ※これは1頁目を開けば著者からも書いてあるのでネタばらしではない…はず。

    古いんでしょうかね。
    モノが。

    そういうことを抜きにしても、少しばかりふざけ過ぎな気がします。。

    まぁ中盤惹きつけられるところもあるのですが…

    最後も「あーあ」という落胆(ぇ

    最近読んだ本の中ではこれは残念な作品と言えるでしょう。

    では($・・)/~~~

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    百器徒然袋―雨

    読み終えですよ♪

    京極夏彦『百器徒然袋―雨』
    百器徒然袋―雨 百器徒然袋―雨
    京極 夏彦 (1999/11)
    講談社

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    これは、前回読んだ“陰”と同じシリーズと思いきや…

    良く見たら「探偵小説」との文字が背表紙に!!微妙に違うのね。。

    つまり、

    そう、

    探偵・榎木津礼二郎のお話です!!

    3本の中篇小説が入っております。

    どれも暴れ回ってどたばたしていて面白いですよ。

    僕は1つ目の「鳴釜」という話で大爆笑しました(^^♪

    京極堂も笑っていますからね(ぇ


    榎木津ファン必読の本なのではないでしょうか(笑
    どんな榎木津が好きなのかにも因りますが。


    そうそう、ずっと主観(?)で書かれる人が誰なのか解らないんですが、最後に漸く…というのも良いですね。


    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    卒業式

    でした。

    卒業しました。

    たぶん埼玉県の県立高校は今日が卒業式だったのではないでしょうか。


    ちなみに、僕は涙など流しておりません。
    部活の引退時の方がまだ感動しました。

    いやぁもちろん3年間を振り返るとうるうるするようなコトもあるんですがね…。


    どうも式の最中や教室では(~_~;)


    高校って早いです。

    3年間早いです。


    高1はなんだか色んなところで忙しかったですし、

    高2は部活もわーで勉強もわーでしたし(何が言いたい)、

    高3は勉強ばかりでしたし。


    でも友達関係としては高3が一番うまくいっていた気がします。
    だって楽しかったもの。

    物理にも途端に興味が湧きましたしね。



    今日は多くの人と話をしたので、あごやらがとても疲れております(笑
    なんか失言(?)も多かった気もしますがね。

    携帯使ってないとかね。
    そういえば使ってたね。
    うん、人間3ヶ月で色んなこと忘れるよ。(ぇ


    そんな訳で卒業でした。


    あ、明日からもう制服いらねぇんだ

    では($・・)/~~~
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    百鬼夜行―陰

    読み終えです~

    京極夏彦『百鬼夜行―陰』
    百鬼夜行―陰 百鬼夜行―陰
    京極 夏彦 (1999/07)
    講談社

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    この本は10本の独立した短編集です。“妖怪小説”とか背表紙に書いてありますが、中身はそうでもありません。
    確かにそういった雰囲気はあるのですが、これは「姑獲鳥の夏」から「塗仏の宴」に出てきた犯人や被害者やサブキャラ達のサブストーリーというのが一番解りやすいかと。

    さすがに犯人の名前なんかを書いてしまってはいけませんので、10本のお話の主人公(?)の活躍(??)した本を挙げておきます。まぁ複数の本に登場している人もいるのですが、それはしょうがない(~_~;)

    小袖の手(こそでのて)…絡新婦の理
    文車妖妃(ふぐるまようひ)…姑獲鳥の夏
    目目連(もくもくれん)…絡新婦の理
    鬼一口(おにひとくち)…魍魎の匣
    煙々羅(えんえんら)…鉄鼠の檻
    倩兮女(けらけらおんな)…絡新婦の理
    火間虫入道(ひまむしにゅうどう)…塗仏の宴
    襟立衣(えりたてごろも)…鉄鼠の檻
    毛倡妓(けじょうろう)…魍魎の匣
    川赤子(かわあかご)…姑獲鳥の夏

    これらは章題なのですが…難しい漢字が多いですね。
    読めないと気持ち悪いのでふりがな付けました。

    よ~く見てみると、「狂骨の夢」が出てないですね。僕の見落としでしょうか(・・;)
    まぁこの本もシリーズになっていて、“陰”の他に“雨”“雲”“風”があるようなのでそちらにあるのかも知れません。


    そうそう、驚きなのはこの本のタイトルです。
    『百鬼夜行』

    なんて読むと思います?実は

    ひゃっきやぎょう

    僕の感覚では

    ひゃっきやこう

    なんですよ。


    初めにも言いましたが、これは京極堂シリーズを『塗仏』まで読んでから読むのがオススメです。
    読んでなかったら…そうですね…本当に
    妖怪小説かホラー小説
    のようになるんではないでしょうか。

    では($・・)/~~~
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    塗仏の宴(宴の始末)

    意外と早く読み終えるな…と思っていたのですが、上下巻合わせると8日程かかっているのでいつも通りでした。

    京極夏彦『塗仏の宴(宴の始末)』
    塗仏の宴 宴の始末 塗仏の宴 宴の始末
    京極 夏彦 (1998/09)
    講談社

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    “宴”の下巻にあたる方です。

    すごい(面白い)。

    長い。

    登場人物も多い。

    団体も多いし、名前は読み難いし、覚えるのに一苦労がありました。

    色んな方面で「あやしいなあやしいな」と思わせて最後に繋がっていく感じ。


    まずは下らないことを。
    作中330頁に「耳触りの良い音階」との表記があります。

    …これって使い方のミスではないのだろうか。。

    確か「目障り」「耳障り」のように使うはず。
    まぁ世の中色んな日本語(の使い方)があるんですね(~_~;)
    僕の知識なんてまだまだ少ないものでしょうし。


    さて、中身の部分ですが。

    この“宴”を楽しむにはこれまでのシリーズ作品を読んでいないとたぶんダメです。登場人物とか、事情とかの面で。



    妖怪話多いなぁ。

    結局「塗仏」に関してはイマイチ解らないままですし(僕の読解力の問題?)、有名な妖怪の話ももはや「うへえ」の感想しか出ません(ぇ

    そして
    関口君はどうなったんだろう…
    まぁそういう所が小説ですか。

    あの依頼はどうなったんだろう…
    まぁそういう所が(略

    う~ぬ。。
    非常に面白い本ですが、「これは良い!」と言えないのは何故でしょう。
    たぶん、登場人物、というか“参加者”が何とも哀しい感じだからかなぁ等と思ってもみたり。構成かなぁ。

    あ、それでも関口君視点の記述が少ない本なので、その点は気に入りました。



    そうそう、この本の宣伝文句(?)はカッコいいと思うんですよ。
    89頁の
    「宴の支度は整いました――」


    611頁の
    「後の始末をお願いします――」

    という言葉。
    僕は本を読む前からこの言葉を知ってしたので、どっかの宣伝で使われたんでしょうね。
    さすがに本を開いたらネタばれになってしまうので開いてないはずですし。



    この次のシリーズ作品まで5年程間があったようなので、この本はある種“区切り”みたいな総まとめ作品な感じもします。

    次の作品の『陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)』は先日買ったのですが、大学が決まったら読むことにします♪

    では($・・)/~~~
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