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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本:200冊目まで

    ブログを始めてから読んだ本のリストです。
    101~200冊目まで。

    200.覘き小平次
    199.七つの棺
    198.多重人格殺人
    197.少年たちの四季
    196.パズル自由自在
    195.101号室の女
    194.炎蛹 新宿鮫Ⅴ
    193.望湖荘の殺人
    192.違法弁護
    191.迅雷
    190.鬼面村の殺人
    189.嗤う伊右衛門
    188.十三番目の人格―ISOLA―
    187.異邦の騎士
    186.誰か Somebody
    185.倒錯のロンド
    184.同居人
    183.上と外(6)
    182.上と外(5)
    181.上と外(4)
    180.上と外(3)
    179.上と外(2)
    178.上と外(1)
    177.もう一度住みたい
    176.ユリ迷宮
    175.たけまる文庫 謎の巻
    174.たけまる文庫 怪の巻
    173.信じていたのに
    172.続巷説百物語
    171.飼育する男
    170.覆面作家の夢の家
    169.ビンゴ
    168.覆面作家の愛の歌
    167.覆面作家は二人いる
    166.白夜
    165.大極宮3
    164.時計
    163.屍蝋の街
    162.弟切草
    161.無間人形 新宿鮫Ⅳ
    160.紫蘭の花嫁
    159.死者の体温
    158.悪魔のラビリンス
    157.暗いところで待ち合わせ
    156.ST 赤の調査ファイル
    155.まほろ市の殺人 夏
    154.湘南人肉医
    153.こゝろ
    152.青の炎
    151.巷説百物語
    150.クロへの長い道
    149.自由殺人
    148.バトル・ロワイアルⅡ
    147.クリムゾンの迷宮
    146.三人のゴーストハンター
    145.あやし
    144.仄暗い水の底から
    143.私が捜した少年
    142.ST 緑の調査ファイル
    141.黒い家
    140.甲賀忍法帖
    139.家族趣味
    138.恐怖
    137.迷路館の殺人:再読
    136.点と線
    135.ST 為朝伝説殺人ファイル
    134.ST 黒の調査ファイル
    133.ST 黄の調査ファイル
    132.ST 青の調査ファイル
    131.黒いモスクワ ST 警視庁科学特捜班
    130.ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人
    129.誰彼
    128.BT’63(下)
    127.BT’63(上)
    126.堪忍箱
    125.百器徒然袋―風
    124.そして扉が閉ざされた
    123.幸福な朝食
    122.平面いぬ。
    121.屍蘭 新宿鮫Ⅲ
    120.腐蝕の街
    119.殺人勤務医
    118.平成お徒歩日記
    117.仇敵
    116.アンダー・ユア・ベッド
    115.七日間の身代金
    114.夏と花火と私の死体
    113.検察捜査
    112.復讐執行人
    111.バラ迷宮
    110.今昔続百鬼―雲
    109.死んでも忘れない
    108.新寝台特急殺人事件
    107.神様のパズル
    106.バトル・ロワイアル
    105.初ものがたり
    104.柔らかな頬(下)
    103.柔らかな頬(上)
    102.黒いトランク
    101.処刑列車
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    花盗人

    ドラマ『ガリレオ』、面白いですね。毎週見てます。原作は記憶にない…2冊とも読んだんですけど。まぁたぶん中学生の時だろうと思うので、知識不足で面白さが解らなかったのかなと。。

    読み終えました。(ガリレオには全然関連しません(笑
    乃南アサ『花盗人』
    花盗人 (新潮文庫)花盗人 (新潮文庫)
    (1998/03)
    乃南 アサ

    商品詳細を見る

    短編集。短編のうまい作家ですよ乃南アサは。
    長編も良いですけどね。意外と知名度が低いらしいのは惜しい…。

    感想:
    『薬缶』
    たったの8ページという超短編ながら、良くこんなストーリーが!
    『寝言』
    同じく10ページほどの短編。割と好きです。
     *
    『向日葵』
    不思議。ややホラーっぽい?
    『愛情弁当』
    角川ホラーにいかにもありそう。どっかで読んだなぁという感じ。
    『今夜も笑ってる』
    視点が良かったです。終わりもGOOD
    『他人の背広』
    この本の中で一番♪予想はできますがねー
    『留守番電話』
    雰囲気を一転させる。。
    『脱出』
    まさにホラー。
     *
    『最後の花嫁』
    トリックというか、ネタは良いんですが、登場人物の感情のせいであまり楽しめなかったかな。
     *
    『花盗人』
    表題作の割りに…。やや失敗作のオーラが(ぇ

    ちなみに、*で区切ってあるのは、本の目次に従いました。
    たぶん、「短い短編」「短編(ホラー?)」「ミステリっぽい」「表題作(直木賞受賞第一作)」という感じかなと思います。

    では($・・)/~~~
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    和時計の館の殺人

    月曜日って眠いですよね。

    読み終えました。
    芦辺拓『和時計の館の殺人』
    和時計の館の殺人 (光文社文庫)和時計の館の殺人 (光文社文庫)
    (2004/05/13)
    芦辺 拓

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    「和時計」「館」「殺人」と並んでいたら、これはもう読みたくなるワードですよね!(ぇ

    長編本格推理。

    しかし、なんだこの不満足感は。

    トリックでも何でも盛り込みすぎて、結果、いい加減になった感じを受けました。。

    表紙にもあるように、頭を包帯で覆った男とか…時計塔とか…和時計と昔の時刻だとか…

    わくわくしているうちに「あれ?」って終わってしまった感が。

    すごい考えてあるんですけどね。

    面白いんですけどね。

    意外性もあるのはあるし。

    披露の仕方ですかね。

    では($・・)/~~~
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    流さるる石のごとく

    1週間は早いですねぇ。。

    読み終えました。
    渡辺容子『流さるる石のごとく』
    流さるる石のごとく (講談社文庫)流さるる石のごとく (講談社文庫)
    (2003/01)
    渡辺 容子

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    『左手に告げるなかれ』『無制限』『斃れし者に水を』と読んできた渡辺容子ですが。
    これも面白い作品ですなぁ。

    ただ、結末が感動できるかというとそうでもない気がします。

    しかし、アルコール依存(含大きくお酒の話)や宝石や万引き防止装置への詳細な記述は、かなり作者が取材やら調べものをした結果でしょう。解りやすく、尚且つ専門性を失わないように注意して書かれている感じが見えます。

    いくつもの勘違いやら事件やらが絡み合うサスペンス小説ってのは久しぶりだったかな?良かったです。

    また、この作者の大きな特徴である章題の付け方。この本でも綺麗に「石」が付いています。

    「少憩」まででも十分楽しめるんじゃないかと思うぐらいなので、やっぱり分量はややありましたが、読み終えるとそうでもないもんですね。

    では($・・)/~~~
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    一応の推定

    今日は早くに帰宅できました♪

    読み終えです。

    広川純『一応の推定』
    一応の推定一応の推定
    (2006/06)
    広川 純

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    第13回松本清張賞受賞作品。タイトルがカッコいいですね!
    それに表紙も、日が光る線路がカッコいい。

    本の帯には、

    選考委員会全会一致!
    轢死した老人は事故死だったのか、それとも愛しい孫娘のために自殺したのか。ベテラン保険調査員・村越の執念の調査行が、二転三転の末にたどり着いた真実とは?
    まさに松本清張を彷彿とさせるミステリー!

    と。

    僕は『黒い家』でも保険屋さんの小説を読んだりもしましたし、どんな違った雰囲気かと楽しみにしていました。

    すごいです。
    殆どが会話で終わります。開くページ開くページが会話。つまり、会話で進んでいく物語なわけで。これは相当な技ですね(笑

    また、作者が京都出身なためか、随所に現れる京都弁も良かったです。

    結末も、思いもよらない形で、ミステリーっぽさが出ています。

    あ、184頁に面白い文が。
    「信じられることがあるからですねよ
    という記述が。
    「ですよね」という念押しや「ですね」なら解るのですが、「ですねよ」って何でしょうね。

    この作者は昨年この本を出して、賞を取ったということなので、今後の作品も読んでみたいです。

    ちなみに、本をめくって初めのページに書いてある「一応の推定」理論を追記に書いておきます。ネタばらしになるとも思わないですが、一応。この理論は確かに小説のネタには面白いなぁという感じですね。

    では($・・)/~~~
    【“一応の推定”の続きを読む】
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    覘き小平次

    なんと、ブログを始めてから早くも200冊目の読み終えです☆

    京極夏彦『覘き小平次』
    覘き小平次 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)覘き小平次 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
    (2005/02)
    京極 夏彦

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    古典改作モノとでも言うんでしたっけね。元は怪談話のようです。

    最初は「覘き」の犯罪者のお話かと

    「ただ居る」ことに対する恐怖が描かれています。

    小平次と周りの人間の関係は、至極不思議なものです。

    でも、すごく解る。

    そして、さり気なく又市の名が出ていたり治平が出たりするあたりが京極の小説ですね。一応シリーズのようですし。

    裏表紙には本文からの引用があります。

    眼と指。
    小平次はそれだけのものになる。
    だから小平次は、いつも然うしているのだ。
    薄昏がりの押入れの中、身を屈め踵を撫で乍ら、
    一寸五分の隙間から世間を覘く。
    縦長の世界はいつも夢幻のようで、
    それでもあちら側こそ真実なのではあろうから、
    矢張り我こそが夢幻なのであろうかやと、
    小平次はそう思うているのである。
    (本文より)

    面白い小説です。

    では($・・)/~~~
    【“覘き小平次”の続きを読む】
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    テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

    七つの棺

    読み終えました。

    折原一『七つの棺』
    七つの棺―密室殺人が多すぎる (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)七つの棺―密室殺人が多すぎる (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
    (1992/11)
    折原 一

    商品詳細を見る

    折原一のデビュー作『五つの棺』の加筆修正版だとか。

    密室ばかりで七編の短編。

    密室って面白いんですね。

    なんか今まで、頭使うような気がして、そんなに好きでもなかったのですが。

    これだけ色んな状況下での密室を見せられると中々興味もでてきます。

    まぁ僕は道具を使って解ける類の密室も面白いと思うんですけどね!(「名探偵コナン」に出てくるような

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    多重人格殺人

    他己紹介って自己紹介の何倍も難しいと思います(~_~)

    読み終えました。
    和田はつ子『多重人格殺人』
    多重人格殺人―サイコキラー 多重人格殺人―サイコキラー
    和田 はつ子 (1996/12)
    角川書店

    この商品の詳細を見る

    角川ホラー文庫です。
    この本の続編のような感じの本の、裏表紙を本屋で読んで面白そうだったので、まずは初めの本を、と思いまして。

    ちなみにこの本の裏表紙のあらすじは以下の通り。

    【次々と発見される女性と幼女の死体。その頭からは、脳がえぐり出され、手足からは、肉がそぎ取られていた。警視庁捜査一課の女刑事水野薫は、犯行の異常性から、民間の文化人類学者と組んで、犯人の心理分析に乗り出した。浮かび上がった連続猟奇殺人鬼の別の人格とは。多重人格を徹底取材し描き出す、戦慄の書き下ろしサイコスリラー!!】

    とまぁ面白そうなことが書いてあるわけですが。
    大学の授業もちょうど文化人類学の授業は抽選漏れで受講できませんでしたし、民俗学とかとどう違うのかなーなんて。

    さっぱりですよ。
    期待はずれとも言う。

    せっかくのホラー文庫なんだし、もっと脳とかエグさを出すなら出せば?って感じ。
    日本の食文化(米と肉)とかについて色々と調べてあるのは良く解りますが、不自然
    都合の良いようにしか事実が出てこないというまさかのストーリー。

    ただ、一つのテーマに沿って現象や事件が進められているのは確か。
    でも論文が読みたいわけではないので…。

    また、この本の最大の残念な点は、漢字変換が下手っぽいところですね。やたらとひらがなが多いかと思いきや変なところでルビ振ってたり。
    あと、登場人物の初めての記述にはルビが欲しいものです。

    「多重人格」という言葉の曖昧さにも騙されました。サイコキラーという副題にも

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    少年たちの四季

    本日2冊目の読み終えです。

    我孫子武丸『少年たちの四季』
    少年たちの四季 (集英社文庫)少年たちの四季 (集英社文庫)
    (2003/02/20)
    我孫子 武丸

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    4つの短編集。
    男の子の方と女の子の方と2つずつストーリーが。

    なんというか、あまりない分野っぽい本。
    雰囲気が違う?

    テーマは思春期でしょうか。

    解説(乙一)やらあとがきには「ジュブナイル」とか書いてありましたが。

    読んでるこっちが、感情を揺さぶられるような?

    ミステリーとは言えないような気はするけれども、事件の謎解きは重要で。

    あ、小説内の材料にやや古さがあるのもGOOD。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    パズル自由自在

    最近寒いですね

    読み終えました。
    高田崇史『パズル自由自在』
    パズル自由自在 (講談社ノベルス)パズル自由自在 (講談社ノベルス)
    (2005/03/08)
    高田 崇史

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    千葉千波の事件日記シリーズ。
    前に『試験に出るパズル』というのを読みました。

    キャラの濃さもそうですが、パズルやクイズが面白くてたまりません。

    残念ながら紹介はできませんが。

    ただ、謎々のような部分にだけに力が思いっきり入ってい作品なので、事件の解決やその他の点で「なぁ~んだ」となったり「そんなあほな」などとなりますが、それはそれ。

    このシリーズはもう一冊あるっぽいので見つけたら買います♪

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    101号室の女

    現在、先輩の家から更新しております(笑

    読み終えました。
    折原一『101号室の女』
    101号室の女 (講談社文庫)101号室の女 (講談社文庫)
    (2000/07/14)
    折原 一

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    さすが!
    折原一はどんな頭してるんでしょうね。

    短編集なんですが、どれもこれもどんでん返し。
    叙述ミステリー (((((((・・;)

    忙しいのでひとまずこれで。

    では($・・)/~~~
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    WALKMAN

    バイト代で買いましたよ。
    WALKMAN。

    『SONY ウォークマン Eシリーズ 2GB バイオレット NW-E015』
    SONY ウォークマン Eシリーズ 2GB バイオレット NW-E015  VMSONY ウォークマン Eシリーズ 2GB バイオレット NW-E015 VM
    (2007/04/21)
    ソニー

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    iPodは何となく選択外で考えていました。

    東芝かVictorかなぁという感じで。

    僕の好きなKENWOODは店頭にありませんでしたし。

    動画も見る予定はないし、Eシリーズかなと。

    2GBを選んだ理由は…真ん中を選んだという感じ(ぇ
    1GBだと周りを見渡して少なそうだし、4GBも要らんかなと。

    とりあえず、今まで持ち運びできるプレイヤーを持ってなかったのでね。
    ケータイのSDに入れて、ってのはありましたが、電池すぐなくなりますし、音質も…。

    では($・・)/~~~
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    炎蛹 新宿鮫Ⅴ

    今日は久しぶりによく笑った気が。(本ではありませんよ

    読み終えました。
    大沢在昌『炎蛹 新宿鮫Ⅴ』
    炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫) 炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)
    大沢 在昌 (2001/06)
    光文社

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    相変わらず面白いですねぇ。

    新宿鮫シリーズはすごいと思います。
    毎回全然違う事件なのに、どこか雰囲気が似ている。

    今回は消防と防疫の分野の方から鮫島と共に戦ってくれる人がいることが違いでしょうか。

    複雑な事件をよくもこう扱えるもんです。

    タイトルとの合い方もGOODです。

    では($・・)/~~~
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    望湖荘の殺人

    本日2冊目の読み終え作品。

    折原一『望湖荘の殺人』
    望湖荘の殺人 (光文社文庫) 望湖荘の殺人 (光文社文庫)
    折原 一 (1997/03)
    光文社

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    The Surprise Paty!

    で、ですね、面白いです。

    閉ざされた山荘で次々と殺人が…。

    おぉミステリー。

    しかし、エピローグから先が少し残念。

    あぁあ、そういう方面ですか、と(~_~)

    追撃はラストシーン。
    要らないような気がしますなぁ。

    まぁ最後の手前まで充分に楽しめたので良しとします。

    では($・・)/~~~
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    違法弁護

    今朝はたっぷり眠りました。

    読み終えました。
    中嶋博行『違法弁護』
    違法弁護 (講談社文庫)違法弁護 (講談社文庫)
    (1998/11/13)
    中嶋 博行

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    現役弁護士によるリーガル・サスペンス第二弾。

    前回は検察で、今回は弁護士です。

    いやぁ、なんというか、ローファームっていうんですか?大きな弁護士事務所(?)。
    そういうののイメージが付かなくて最初は戸惑いました。

    一つの事件から大きく広がっていく…

    でも、なんかそんなに面白くなかったです。
    きっと弁護士の給料が羨ましいからですね

    どこか中途半端な世界が書いてあるのかなぁと。
    謎が解ってよかったね、ぐらいの気分。

    そうそう、登場人物がね、鬱陶しい感じでした。

    では($・・)/~~~
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    テーマ: - ジャンル:本・雑誌

    巷説百物語 ~飛縁魔~

    本ではありません。DVDです。
    観ました。

    『巷説百物語 ~飛縁魔~』
    巷説百物語 飛縁魔 [DVD]巷説百物語 飛縁魔 [DVD]
    (2007/05/18)
    渡部篤郎小池栄子

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    WOWOWが製作っぽい感じだったので、もしかしたらドラマだったのですかね。
    原作は『続巷説百物語』の中の『飛縁魔(ひのえんま)』です。

    なかなか面白かったです。

    不思議だったのは、なんか治平がめっちゃ怪しいキャラだったのと、「ネタ元」という言葉がさらっと出てきたことぐらいですかね。

    まぁ多少映像用に変更点はありましたが、全体としてそんなに崩れていないし、『姑獲鳥の夏』よりははるかに良いかと。

    あ、ふざけたような笑えるシーンがちらほらあったのも良かったです♪

    では($・・)/~~~
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    テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

    25ミニッツ

    観ました。

    『25ミニッツ』

    という映画なのですがamazonでは取り扱っていないようです…。
    仕方がないのでDMM.comへのリンクでも貼っておきます(ぇ

    まぁ素晴らしくつまらない映画だったので別にどうでもいいですけど。

    デンマークの映画らしいです。
    なんかどうりで英語っぽくないのを話してると思った。

    簡単なあらすじ。
    銀行強盗をした二人組は、近くにあった救急車で逃走!しかし中には患者さんが!さぁどうする?

    うわぁー
    ありきたりや…

    77分の映画でした。

    では($・・)/~~~
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    迅雷

    今日は無線のコンテストに…少~しだけ参加しました。

    読み終えました。
    黒川博行『迅雷』
    迅雷 (文春文庫)迅雷 (文春文庫)
    (2005/05)
    黒川 博行

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    タイトルかっこいい!

    そして、終始関西弁であることが嬉しいですね。なかなかないですよこういう小説は。

    京都弁と大阪弁は多少違いますが。。

    話の筋も変わっていて良いですよ。
    なんてったってヤクザの幹部を誘拐して、金を取ろうっていうんですから。

    どっちが悪モンか解らなくなるような言動。
    面白かったです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

    SUPER LOVE SONG

    そういえば、先日(10/3)に買ってきました。

    B'z『SUPER LOVE SONG』
    SUPER LOVE SONG(初回限定盤)(DVD付)SUPER LOVE SONG(初回限定盤)(DVD付)
    (2007/10/03)
    B’z

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    なんちゅうか、タイトルに若干問題アリですね(笑

    愛のバクダンとか、最近ややタイトルのヘボさ感じられるB'zですが、まぁいいです。

    曲としては、サビがなんだか不思議なテンポで気持ち悪いような。。

    歌詞もところどころ…。

    でもまぁ久しぶりに元気ある曲で良かったです。

    ギターソロとか、映像見るとびっくりですよ。音も綺麗、形も綺麗。

    では($・・)/~~~
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    ラッキーナンバー7

    そんなに暇ーなわけではないのですが、DVD観ました。

    『ラッキーナンバー7』
    ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
    (2007/06/22)
    不明

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    タイトルとしてはそんなにかっこよくもないし、何かが予想できるわけでもないのですが。

    中身はとても面白い。

    サスペンスでもあり、ラストでの「あぁ、そうだったのか!」というのもあり。

    冒頭から人が死んだりするし、シーンがさらさらと変わっていくので「なんやなんや」となって行くのですが、徐徐に全体が見えてきます。

    途中まではやや難解な映画にも思えましたが、それも効果・演出のようで。

    日本の小説ではできないだろう(そもそも銃が使えないですから)けれども、小説であったらそれはそれで楽しめそうな筋でした。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

    鬼面村の殺人

    久しぶりのゴルフは結構疲れました。

    読み終えです。
    折原一『鬼面村の殺人』
    鬼面村の殺人 (光文社文庫) 鬼面村の殺人 (光文社文庫)
    折原 一 (1993/07)
    光文社

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    面白い。

    ドンデン返しですなぁ。

    色々伏線はあったのに。

    まぁ、いろんなタイプのミステリーが一度に楽しめます。
    密室であったり…家屋消失であったり…

    そして、中心人物の黒星警部と虹子のコントみたいな言動も愉快愉快。

    そんなに難解な結末ではないし、すごく読み終えたあとの感じが良いです。

    折原一はアタリだったようですね。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    嗤う伊右衛門

    読み終えました♪

    京極夏彦『嗤う伊右衛門』
    嗤う伊右衛門 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)嗤う伊右衛門 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
    (1999/08)
    京極 夏彦

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    友人が『魍魎』を読んでいたため、触発されて京極を。

    『東海道四谷怪談』『四谷雑談集』などを組み合わせた古典改作モノらしいですが。

    伊右衛門と岩の名前くらいはどこかで聞いたことあるかなぁぐらいでしたね。

    まぁこの本は京極夏彦の作品として別物です。
    だって又市出てますし。

    悲しく、恐ろしい話でした。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

    十三番目の人格――ISOLA――

    今日は授業が重い日でした。毎週火曜は辛いな…

    読み終えました。

    貴志祐介『十三番目の人格――ISOLA――』
    十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)
    貴志 祐介 (1996/04)
    角川書店

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    ものすごい練ってありますよ。

    細部まで調べ上げたという感じ。

    今回は多重人格を扱ったもの。
    あ、今回というか、この本は貴志祐介の最初の作品でしたかね。

    心理学の分野の話がたくさん出てきます。

    「ISOLA」の謎や人格の名前など、面白い点はいくつも。

    まぁ阪神大震災を題材にとるのはどうも好きじゃありませんが…。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    異邦の騎士

    大学の後期が始まりました。

    読み終えです。
    島田荘司『異邦の騎士』
    異邦の騎士 異邦の騎士
    島田 荘司 (1991/12)
    講談社

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    鬼才・島田荘司。
    初めて読みました。

    まぁ、なんというか、何故この本を読むのを避けてたのかと疑問に思いますね。もったいない。
    タイトルが海外モノっぽい雰囲気だったのと、文庫が汚かったからでしょうかね…

    御手洗潔は変人の探偵ですね☆
    だいたいなんですか占星術とか…

    事件のトリックといいますかね、仕掛けも面白かったです。

    島田荘司はまた読みたいです。

    では($・・)/~~~
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