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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    不思議の国のアルバイト探偵

    “相談するかどうか”を悩んだとしたら―もうどうしようもありませんよね。

    読み終えました。

    大沢在昌『不思議の国のアルバイト探偵』
    不思議の国のアルバイト探偵(アイ) (講談社文庫)不思議の国のアルバイト探偵(アイ) (講談社文庫)
    (1997/01)
    大沢 在昌

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    当初予想していたのとは大きく違ってきています。
    長編を重ねれば、それだけこの「アルバイト探偵」シリーズはハードボイルドさが増して、かったるくなるんじゃないかと思っていました。

    この、スパイ映画を見ているような楽しさ。

    それでいて微妙に青春とも何ともいえないものまで含んで。

    すっきりした小説でした。

    では($・・)/~~~
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    オレたちバブル入行組

    読み終えました。

    池井戸潤『オレたちバブル入行組』
    オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)
    (2007/12/06)
    池井戸 潤

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    面白ー。

    かなり読みやすい池井戸潤になってます。

    この小説を読んで思ったのは、自分はどうするんだろう…ということですね。
    そもそも就職活動できるんかな。やりたいことって何かホント解らないですし。
    それでどの会社が良いかなんて…。

    夢や目標・目的のつくれる人は相当すごいと思いますね。

    さて、この小説。

    人と人との駆け引きや議論(というか怒鳴り合い)とかがすごく良いです。
    読み進めていきたくなる文。

    一つの事件でかなりの量。それだけ時間的に追った形なのですが、細やかな言動がリアルな感じに。

    まだまだ読みたくなる作家です。

    では($・・)/~~~
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    七瀬ふたたび

    読み終えました。

    筒井康隆『七瀬ふたたび』
    七瀬ふたたび (新潮文庫)七瀬ふたたび (新潮文庫)
    (1978/12)
    筒井 康隆

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    昨日読んだものの続編。

    七瀬さんが色んな超能力者と出会います。

    テレキネシスとか未来予知も、こういう風に描くと自然な感じがするわけですね。

    最後のほうは「なんやな」という感じでしたが、まぁ面白いです。

    関連作はまだあるようですので、機会があればまた読みたいです。

    では($・・)/~~~
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    家族八景

    読み終えました。

    筒井康隆『家族八景』
    家族八景 (新潮文庫)家族八景 (新潮文庫)
    (1975/02)
    筒井 康隆

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    今から30年以上も昔なのですね…殆どそんなの感じられなかったです。

    非常に面白い設定でした。

    テレパス―要するに他人の考えが読めてしまう女の子が主人公です。
    良くできたストーリー。

    かなり人の悪意やら気持ちの向き方とか計算されてます。

    単純に特異な能力があることを嘆くだけでないのも愉快。

    続編を今読んでいます。

    では($・・)/~~~
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    鳥人計画

    月曜日ってダル~いですよね。

    読み終えました。

    東野圭吾『鳥人計画』
    鳥人計画 (角川文庫)鳥人計画 (角川文庫)
    (2003/08)
    東野 圭吾

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    なんだろう…東野作品の割りに軽くて、面白さがなかった気がします。

    もともとウィンタースポーツに興味がないからでしょうか。

    それに、タイトルからも容易に推測のできるネタが絡んでいたのが残念。

    では($・・)/~~~
    【“鳥人計画”の続きを読む】
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    まとめページ:小林泰三

    【ホラー】
    『玩具修理者』

    『人獣細工』

    『肉食屋敷』

    『密室・殺人』

    『家に棲むもの』

    『脳髄工場』

    『忌憶』

    『』
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    DS

    中古ですが、買いました。

    『ニンテンドー DS Lite クリスタルホワイト』
    ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイトニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
    (2006/03/02)
    Nintendo DS

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    クリスタルとか大袈裟に書いてありますが、要するに白です。

    久しぶりに携帯ゲームをやりたくなりまして。最後に持っていたのはゲームボーイカラー。ハード買うのも久しぶりなのかな…PS2以来でしょうし。
    すごいですねDS。
    画面も大きいし、思っていたよりも絵が綺麗でした。

    あとは面白いゲームがどれだけあるか。
    ソフトの値段もそんなに高くなさそうなので色々やりたいです。


    ちなみに一つ買ってみました。

    『アルカイック シールド ヒート』
    アルカイック シールド ヒートアルカイック シールド ヒート
    (2007/10/04)
    Nintendo DS

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    ARCHAIC SEALED HEAT.

    シミュレーションRPGらしいです。

    アクションゲームはPS2でやれば良いと思ったので、シミュレーション系を探しました。

    そして、最近時間なくてRPGしてないなぁと思いました。

    DSってペンで操作できるらしい!

    以上の点から選んだ結果です。

    面白いかどうかは数日後に解るでしょう(笑

    では($・・)/~~~
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    水の殺人者

    困り事が一つ解決するだけで、そうとう気分は楽になりますね。

    読み終えました。

    折原一『水の殺人者』
    水の殺人者 (講談社文庫)水の殺人者 (講談社文庫)
    (1996/08)
    折原 一

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    ついに折原一の作品のトリックが解ったのです。
    というか、この作品は簡単だったのか。
    見破れた…すなわち、イマイチな感じに。

    殺人リストを使ったネタもどこかで見たことあるような気が。

    何より、字は小さい(昔のなので)上にページ数も少なくないのに、大学に行く往路だけで読み終えてしまったという…。

    色んな点で未熟な話という印象でした。

    では($・・)/~~~
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    千里眼 ファントム・クォーター

    春だと思っていたら、もう初夏とかいうやつですか。

    読み終えです。

    松岡圭祐『千里眼 ファントム・クォーター』
    千里眼ファントム・クォーター (角川文庫 (ま26-102))千里眼ファントム・クォーター (角川文庫 (ま26-102))
    (2007/01)
    松岡 圭祐

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    新シリーズの2作目。

    1作目からの“続き”だというのがかなり解ります。
    というか、本当に続けてるだけです。

    細やかな心理学としての解決(?)が好きです。

    短い量なのに、緊迫感も出てるし、不思議と面白かったです。

    認知的不協和。そんな言葉は知りませんでしたが、まま納得できる理論かと。
    (真偽は別にしても)

    それと、ステルス機に関する情報も良かったです。
    レーダー吸収するんですね。

    次の作品を見つけ次第購入したいと思います。

    では($・・)/~~~
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    女王陛下のアルバイト探偵

    暑い日となりました。

    読み終えです。

    大沢在昌『女王陛下のアルバイト探偵』
    女王陛下のアルバイト探偵(アイ)女王陛下のアルバイト探偵(アイ)
    (1996/07)
    大沢 在昌

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    最近講談社で同名の作品が出たようですが。

    長編のアルバイト探偵。
    長編だし、かなりもうスパイだか何だか普通の高校生じゃねーよって話ではあります。

    しかし、意外にも面白かった。

    所々親子の会話に笑えるところもあり、結構良かったです。

    女王だか王女だか…そのキャラクターも良かったんですかね。

    では($・・)/~~~
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    驚愕の曠野

    ラプラス変換(~_~)

    (↑特に意味はありません)
    読み終えました。

    筒井康隆『驚愕の曠野』
    驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫)驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫)
    (2002/10)
    筒井 康隆

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    1ページ目でびっくりしたこと、それは、字の大きさ。
    かなり大きいです。

    さて、ホラーだということですが。

    まず、最後に収録されている表題作。
    「驚愕の曠野」について。
    漢字が読めませんでした。曠野なんて知りませんがな。
    そして、さっぱり解らないので怖くも何ともありません。
    と、いうより小説としての楽しみがない
    まぁ難解というか…。

    あとの短編は結構面白かったです。
    「冬のコント」が特に新鮮な感じで好きです。
    あとは最近のホラーでも見かけたような感じですので、まぁ普通。
    でも、文体とかはやっぱり良いと思いますよ。

    では($・・)/~~~
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    奇跡島の不思議

    最近ホント苛々することが多くて困ります。

    読み終えました。

    二階堂黎人『奇跡島の不思議』
    奇跡島の不思議 (角川文庫)奇跡島の不思議 (角川文庫)
    (2001/08)
    二階堂 黎人

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    美大サークルが孤島で…。本格ミステリーの雰囲気満載です。

    これはかなりの作品ですよ。
    かなり凝ってます。

    2作目があるので既に重要でなくなってしまっているかもしれませんが、
    「探偵役」が誰か、というのも十分楽しみに読めます。

    犯人の動機はともかくとして、著者が力を入れて取り組んだ「who done it」小説であるのは間違いありません。

    芸術の知識は全くと言っていいほどありませんが、そんなに気にならないテーマでした。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    忌憶

    読み終えました。

    小林泰三『忌憶』
    忌憶 (角川ホラー文庫 59-8)忌憶 (角川ホラー文庫 59-8)
    (2007/03)
    小林 泰三

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    角川ホラーにしては、綺麗な表紙ですね。
    だいたい物語中のものをごちゃごちゃ詰め合わせた感じになってるのが多いのですが…。

    『奇憶』『器憶』『垝憶』の3編。

    『奇憶』:なんというか、ダメ人間やなぁという感じ。特に大学生時代部分のストーリーは、こんなやついそうだなぁと思って腹が立ちました(笑
    18頁の「ハードとソフト、メモリとディスプレイを一体化させた究極の存在」との言葉が良かった。
    物理学の話があったのもGOOD☆(というか、量子力学の発展?)

    『器憶』:腹話術師でホラーと来れば…。予想はしやすいものの、最後の最後は結構面白い。

    『垝憶』:うわぁ。記憶喪失ものの、恐怖。すごいですね。

    今回のホラーは、エグさではないところでやってきたので、かなり良かったです。

    小林泰三はこれからも読みたいです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    沈黙者

    高校の電気回路って簡単だったんですねぇ。
    というか、あまり交流電源については触れていなかったのか。

    読み終えです。

    折原一『沈黙者』
    沈黙者 (文春文庫)沈黙者 (文春文庫)
    (2004/11)
    折原 一

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    文春の○○者シリーズ。
    まぁ特に関連があるわけではないのでしょうが。

    万引き&傷害事件で逮捕された男が、ひたすら氏名も住所も明かさずにいるという不思議な話。

    かなり難解なトリックではありますが、良くよく読んで、思い出せば…。

    拘置所や裁判のシーンなんかは、折原一としては新鮮かと。

    なかなか良かったです。
    では($・・)/~~~
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    メシアの処方箋

    昨日はB’zのライブに行ってきました。武道館での参加は初めてで、とりあえず地下鉄は混雑するなと。
    やっぱりライブはいいですね~。CDではそんなに好きじゃない曲も良く聞こえるんだから不思議です

    読み終えです。

    機本伸司『メシアの処方箋』
    メシアの処方箋 (ハルキ文庫 (き5-2))メシアの処方箋 (ハルキ文庫 (き5-2))
    (2007/05)
    機本 伸司

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    SFって面白いと思うんですが、読みなれていないためか、時間がなぜかかかります。

    さて、この作者は第一作目『神様のパズル』では理論物理学の方面で楽しませてくれた…という記憶があります。
    今回は「遺伝子工学」「生化学」とかですね。

    バイオエシックスの問題”とメシア論に絡めているのも結構面白い。
    救われるってどういうことなんでしょうね?

    受賞後の第二作がこの調子だと、今後も期待できそうな作家だと感じました。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌

    螺旋館の殺人

    昨日まで箱根旅行に行ってました。『鉄鼠の檻』は箱根が舞台でしたが、全くイメージが違いましたね。
    あと、観光地価格にやられました。

    読み終えました。
    折原一『螺旋館の殺人』
    螺旋館の殺人 (講談社文庫)螺旋館の殺人 (講談社文庫)
    (1993/08)
    折原 一

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    折原一は久しぶりな感じがするんですが、どうでしたかね。

    『盗作のロンド』のサブタイトルがノベルス版にはあったように、『倒錯のロンド』が絡んでいます。

    まぁまた作家か…とも思いましたが、結構面白かったです。

    折原一にしてはまだトリックも解りやすいですしね。

    気に入らないのは、「いかにも」っぽいタイトルでしょうか(笑
    これは騙されるでしょう。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    ダーク(下)

    読み終えました。

    桐野夏生『ダーク(下)』
    ダーク (下) (講談社文庫)ダーク (下) (講談社文庫)
    (2006/04/14)
    桐野 夏生

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    光州事件とかでてきまして…。

    なんか村野ミロさんも韓国に渡って…。

    すごいです。桐野夏生。

    ダーク。

    ただ、面白さが、思っていた方向でなかったためか、このダークさのためかあまり読み終えて良かったという気持ちが起こりません。


    そういえば、このブログを始めてから最初に読んだ『水の眠り 灰の夢』も村野ミロシリーズだったようですね。忘れてました。内容は結構覚えているんですが。

    では($・・)/~~~
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    ダーク(上)

    読み終えました。

    桐野夏生『ダーク(上)』
    ダーク (上) (講談社文庫)ダーク (上) (講談社文庫)
    (2006/04/14)
    桐野 夏生

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    村野ミロという探偵の物語…シリーズらしい。
    が、しかし、なんとも予想外の話です。

    まだ上巻だとは言え、全く先が読めない。

    面白くてページはぐんぐん進むんですが。

    っていうか、探偵としてのミロを楽しんだ読者が、一風変わったこの作品で楽しむような気がしてきました。
    最初にこれを読んだのは間違い??

    では($・・)/~~~
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    殺意・鬼哭

    読み終えました。

    東京は暑いですねー。

    乃南アサ『殺意・鬼哭』
    殺意・鬼哭 (双葉文庫)殺意・鬼哭 (双葉文庫)
    (2000/05)
    乃南 アサ

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    「殺意」「鬼哭」の2つからなる話。片方ずつが違う面を見せています。
    「殺意」は加害者からの視点。それも取り調べやらも交えた独白。
    「鬼哭」は被害者からの視点。刺されてから死ぬまでの数分間の意識。

    二人の過去の想いとか、現在までの関係とか、そういった部分はかなりリアル。

    でも、文体はやや乃南アサらしくないような気も。

    「ミステリー史上、かつてない試み」「エンターテインメントの域をはるかに越え出た」などと称されているようですが、どうだろう…。
    結構だるい小説にはなってますよ、残念ながら。

    変わった小説という意味では、面白かったです。

    では($・・)/~~~
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    京極夏彦「怪」 『巷説百物語』のすべて

    ゴールデンウィークも今日で終わりのようですね。

    読みました。

    京極夏彦ほか『京極夏彦「怪」 『巷説百物語』のすべて』

    京極夏彦「怪」―『巷説百物語』のすべて京極夏彦「怪」―『巷説百物語』のすべて
    (2000/08)
    京極 夏彦

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    「巷説百物語」「続巷説百物語」のドラマや映画に関するファンブックみたいな解説書みたいな。

    人物相関図やら、妖怪の解説やら。

    僕がDVDで見た2作は、どうやら新しいもので、これによるともう何作かあるみたいですね。

    後半は「七人みさき」の映画の脚本みたいなのでした。
    一度観てみたい…。

    休日はあまり本を読む気がしないnaologでした。

    では($・・)/~~~
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    千里眼 The Start

    今日が祝日だということを忘れている人のいかに多かったことか…。

    読み終えです。
    松岡圭祐『千里眼 The Start』
    千里眼The Start (角川文庫 ま 26-101)千里眼The Start (角川文庫 ま 26-101)
    (2007/01)
    松岡 圭祐

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    はじめて読んだ作者。
    なんか本屋さんに行くとシリーズでたくさん置いてあるので、人気なのかなぁ?と思って読んでみました。

    この「千里眼」シリーズはこの作品の前に12作の旧シリーズがあったようですね。。

    さて、タイトルはSFっぽいというか、超能力とかで怪しい感じです。
    裏表紙では、どんでん返しだとか書いていてミステリーっぽい。

    しかし、実際はどっちでもないかなー。

    いや、つまらないということではなく、面白いです。
    心理学の使い方もまだ良かったですし。

    ところどころに入っている専門的な情報も良い。

    このシリーズは読みたくなりました。

    では($・・)/~~~
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    百鬼解読

    読み終えました。

    多田克己『百鬼解読』
    百鬼解読―妖怪の正体とは? (講談社ノベルス)百鬼解読―妖怪の正体とは? (講談社ノベルス)
    (1999/11)
    多田 克己

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    がっかりです

    京極夏彦の作品に出てきた妖怪たちの解説書のようなもの。

    ですが、ちっとも面白くありません。文章が。

    論文としてみても…やや微妙。
    基本的に引用ばかりですからね。
    製鉄史に絡めた言及がある分、高田崇史の方が話が解る。
    中途半端な感もあります。

    京極堂が話してくれる妖怪の話はあんなに面白いのに(笑

    この本でもっとも良かったのは前書きの「妖怪の誕生」ですね。

    ところどころ良い部分のあるものの、微妙でした。

    では($・・)/~~~
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    試験に出ないパズル

    数年ぶりにカラオケに行きました。高い声はもはや出ない…女性ボーカルの曲なんてもう歌えません。最後の方はACIDMANメドレーになりました(笑

    高田崇史『試験に出ないパズル』
    試験に出ないパズル―千葉千波の事件日記 (講談社ノベルス)試験に出ないパズル―千葉千波の事件日記 (講談社ノベルス)
    (2002/11)
    高田 崇史

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    ついに見つけて昨日買ってきました。
    「千葉千波の事件日記シリーズ」です。

    面白いなぁ。

    かなり笑えてのほほんとしたパズル小説です。

    日本史上の謎にしきりに取り組んでいるQEDシリーズとは大違い。めったに人も死にませんし(ってか一度も?)。

    八丁堀・ぴいくんの謎はまだ解けないですが…。

    そして、この本により2008年の読んだ本が100冊になりました。

    では($・・)/~~~
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