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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    倒錯の帰結

    読み終えました。

    が、しかし忙しくて内容が書けないので以下後日書きます(笑

    折原一『倒錯の帰結』
    倒錯の帰結 (講談社文庫)倒錯の帰結 (講談社文庫)
    (2004/09)
    折原 一

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    ということで書きます。(現在7/1,23時)

    『倒錯のロンド』を読んだのがかなり昔に思えます。
    「倒錯シリーズ」の完結編。
    しかし、折原一のズルい作品らしく、実は…。

    この本は、前から「首吊り島」、後ろから「監禁者」が読めるようになっていて、最後に真ん中の結末部分を袋とじで読む形になっています。
    「監禁者」の方は、後ろから、つまり本を逆さまに持たないと読めないのです。印刷が通常と上下逆なのでね。これは結構まわりの人間の注目を浴びました。。

    それぞれの話だけでも面白いと言いたいところですが、「首吊り島」の方は良くても、「監禁者」は『倒錯の死角』からの続き話や使い回しも多く、実質分量が少ないのでイマイチ物語になってない感じです。

    そんなこんなで、「そこまでするか」というもう意味不明状態ですが、まぁ「倒錯」だなと。

    あと残す折原作品はテーマや設定が特徴的っぽいので期待ができそうです。

    では($・・)/~~~ 
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    二度のお別れ

    母校のギターの定期演奏会に行ってきました。
    やっぱりギター良いです。

    読み終えました。

    黒川博行『二度のお別れ』
    二度のお別れ (創元推理文庫)二度のお別れ (創元推理文庫)
    (2003/09)
    黒川 博行

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    銀行強盗から、身代金誘拐事件へ。

    一冊を通して特徴ある大阪弁での会話。

    そして、黒マメコンビと呼ばれる二人の刑事の面白いこと。

    しかし、結末部分はもう多くの作品で使われてしまっているパターンで、少し残念でした。

    ただまぁ、ちょっと変わった警察小説としては良いかもです。

    では($・・)/~~~
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    檻の中の少女

    先ほどC言語でのプログラミングをやっていたのですが…。
    コンパイルはできるのに実行結果が明らかにおかしいので苦戦していました。
    たった一文欠落していたことに気付くまで1時間以上かかりました(~_~)
    疲れました。。

    読み終えました。

    大石圭『檻の中の少女』
    檻の中の少女 (角川ホラー文庫 78-17)檻の中の少女 (角川ホラー文庫 78-17)
    (2008/01/25)
    大石 圭

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    大石圭のちょっと問題なテーマを扱った作品。
    表紙とタイトルからの推測は多いにできますかね。

    1章に入る手前、冒頭を少し読んだだけでもう読んでいられない人もいるでしょうね。

    それでは裏表紙のあらすじ(引用)
    孤独な画家の「僕」は、モデルの美しい少女と、心を通わせていく。ある日、画商の提案で、少女のヌードを描くことになる。その裸体の美しさに衝撃を受けた僕は、辛うじて欲望を抑える。だが、少女が母親の激しい暴力を受けた夜、二人はついに一線を越えてしまう。僕は少女との愛欲に溺れながら、絵を描き続ける。その関係が大きな悲劇を招くとも知らずに……。
    恋愛小説とホラー小説の融合が生んだ、奇跡の傑作。
    (引用終わり)

    強引に監禁するかのようなイメージが出てしまうので、タイトルは微妙に合っていない気がします。
    あらすじに恋愛小説との表現もあるように、33歳の男と11歳の少女の関係は片方からの強制によるものでもないのです。ただ、少女の境遇やらその後やらなんやらは矢張り「檻の中」ということなのか。。

    最後の心の変化はどうなっているのか解りません。あんまり大石圭らしい綺麗な感じにはなってなかったですね。

    読んでいる最中では、これはこれでありなんじゃないか――と思えるようなシーンもちらほら。
    しかし、普通じゃないと思われているようなことは、うまくいかない要素があるわけですよね。

    全体としてはやや残念な感じですが面白かったですし、細部は良かったです。

    新装された光文社から最新作が出ていることを昨日知りました。それも早く読みたいです。

    では($・・)/~~~
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    千年岳の殺人鬼

    久しぶりに体がだるーいです。

    読み終えました。

    黒田研二&二階堂黎人『千年岳の殺人鬼』
    千年岳の殺人鬼 (光文社文庫)千年岳の殺人鬼 (光文社文庫)
    (2007/02/08)
    黒田 研二二階堂 黎人

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    またも共著。Killer Xシリーズの第2作目です。

    前作よりも、小説としての広さは減ったような。
    登場人物の多くが外国人のための無理感からでしょうか。

    “未来を記した手帳”。魅力的というか、本当に怖いです。

    それが面白い。

    SFだとも思えるネタを混ぜたのはすごいですね。

    いろんな解釈のできそうなトリックもまた楽しいです。

    このシリーズの第3作が早く文庫化されて欲しいです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    翡翠の城 建築探偵桜井京介の事件簿

    今日は突然寒くてびっくりですよ。

    読み終えました。

    篠田真由美『翡翠の城 建築探偵桜井京介の事件簿』
    翡翠の城―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)翡翠の城―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)
    (2001/07)
    篠田 真由美

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    建築探偵シリーズ第3作目。

    「建築」もたっぷり入った長編となっていて、じゅうぶん満足できます。

    難解な人物関係と過去…「本格」の要素も持ってますよね。ややこしくて幾度も家系図と登場人物紹介を見る羽目になりました。

    トリックのないミステリーと最初は感じた(悪い意味ではないですよ)のですが、思わぬところにあって楽しめました。

    最後の蒼のセリフから察するに、本当にこの建築探偵の物語は「シリーズお決まりの」がないようですね。登場人物は時間的に動いていくって。


    建築という分野もホント面白そうです。


    次の巻がないのが残念です。そこから先の巻は買ったのですが(笑
    では($・・)/~~~
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    金田一耕助ファイル1 八つ墓村

    いろいろ忘れてたなー。。

    読み終えです。

    横溝正史『金田一耕助ファイル1 八つ墓村』
    八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
    (1971/04)
    横溝 正史

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    名前は知っているが、読んだことがないという多くの本の一つ。

    現代ホラーの原点ともいうべき…などと出版社が書いているから期待したのに、そんなに恐怖感はなかったですね。

    序盤、正直同じような言い回しが多く、ちゃんと文章考えたのか?と疑うようなつまらない感じ。

    しかし、3章に入ったあたりから登場人物も解り、文章も良い感じになってきて、面白いです。

    ただ、金田一耕助自身も言っているとおり、特に活躍というのもないので、そこが残念でしたね。

    人物だとか、ストーリーとかは面白いのですが、不満足感の残る本でした。

    細やかな点が気になるんですよね……。

    まぁ何と言っても有名なだけあるし、評価もされてるんでしょうから十分に楽しめたことは確かです。

    では($・・)/~~~
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    • 獄門島


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    銀行籠城

    中間テストもひと段落です。

    読み終えました。

    新堂冬樹『銀行籠城』
    銀行籠城 (幻冬舎文庫 し 13-7)銀行籠城 (幻冬舎文庫 し 13-7)
    (2007/10)
    新堂 冬樹

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    著者の経歴を見ないで読み終わったという珍しい日でした。
    初めての人なのですがね。

    メフィスト賞でデビューしているのですが、“そっち”の感じはなく、不思議です。

    裏表紙のあらすじ(引用)
    うだるような猛暑の七月十五日午後三時、あさがお銀行中野支店で惨劇は起こった。閉店寸前の行内に押し入った男が、男性客と案内係を次々に射殺。人質にとった行員と客を全裸にし籠城した。何ら具体的な要求をせず、阿鼻叫喚の行内で残虐な行為を繰り返す男。その真の目的とは何なのか? 現代社会の歪みを描ききったクライムノベルの最高傑作!
    (引用終わり)

    犯人が計画を練るところから書いてある作品や、登場するいろんな人々の視点から描く小説も嫌いではないです。しかし、どうしてもそれだけあると分量が多くなってしまうし、緊張感が薄れていまうんですよね。
    その点この小説は、ぱっぱと進む、それこそリアルタイムのように進行していくので、読みやすく楽しいです。

    それに、加害者側の家族としての「被害」やらマスコミと犯罪の関係、警察特殊部隊の話など、事件だけでなくスムーズに行かないところを書いているのも面白かったです。

    まぁ「現代の歪み」を描ききったかというと、そうでもなさそうです。最後のほうの文章とか、もう少し考えたら?という感じ。特に一番最後の文はもっとすっきりさせて欲しいです。

    この作品はかなり良かったので、取り敢えずもう一作読みたいです。

    では($・・)/~~~
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    倒錯の死角 201号室の女

    忙しい。

    読み終えました。

    折原一『倒錯の死角 201号室の女』
    倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)倒錯の死角(アングル)―201号室の女 (講談社文庫)
    (1999/10)
    折原 一

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    倒錯シリーズ第2弾。
    そして、かなり初期の作品なようで。

    結構すっきりしてます。
    素直というか…。

    この感じはまだ好きですね。

    (ある種の)パターン化されちゃっていたような講談社の何冊かよりはかなり良いです。

    面白かったです。

    『倒錯の帰結』を近々読むと思います。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字(下)

    読み終えました。

    山田真哉『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字(下)』
    「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
    (2008/02/15)
    山田 真哉

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    上巻と矛盾するかのようなこのタイトル。

    この作者はホント面白く、難しい内容を書くのがうまいです。

    「女子大生会計士」も出てきて、いっそう楽しい感じに。

    多視点から見て…視野を広げて…とは良く耳にする言葉ですが、少し具体的な解答が得られた気がします。

    数字を出すと、解りやすいと思ってもいましたが、実際そうでもないのですね。
    というよりは、本質を隠すことがあるということか。。

    この人の本はもっと読みたいです。

    では($・・)/~~~
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    屋根裏の散歩者

    『神様のパズル』の映画はもう公開されていたようですね。
    天才少女役はどうやら谷村美月さんのようで。なんか微妙にストーリーが違うような
    観たいっすなぁ。

    読み終えました。

    江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』
    屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫)屋根裏の散歩者 (角川ホラー文庫)
    (1994/04)
    江戸川 乱歩

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    折原一の本で結構この本の…オマージュ?良く知りませんが要するに似た作品を読んだので、読んでみるかと。
    江戸川乱歩って小学校の時にハードカバーで一通り読んだと思ったんですがね。
    忘れてるのか、シリーズが違ったのか知らない話でした。

    「屋根裏の散歩者」:トリックは既に知っているにも関わらず、楽しめた。江戸川乱歩ってすごかったんですね。

    「人間豹」:二階堂黎人が『双面獣事件』の扉で、この小説のようなのを書きたかったとかなんとか書いてたような。長い。でも二階堂黎人の、“ラビリンス”に雰囲気が似ている。。

    「押絵と旅する男」:眠かったので良く覚えていません(笑)作者自身がベストファイブに入れたものだとか。

    「恐ろしき錯誤」:「人間豹」の前に読めばよかったー……。もう頭が回らず、人間が浮かばなかったです。だいたいのトリックと筋は理解できました。

    たまにしか読めないであろう昔の作者でした。

    では($・・)/~~~
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    g@me.

    昨日観ました。DVDレンタル。

    『g@me.』
    g@me.(通常版)g@me.(通常版)
    (2004/05/14)
    藤木直人

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    東野圭吾『ゲームの名は誘拐』が原作。
    原作を先に読んでいましたが、結構メインの筋を忘れていたので、楽しめました。

    ラストのあたりが原作とは違ったような?

    キャラクター作りが強調された作品でした。

    車かっこよかったです。

    では($・・)/~~~
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    アルバイト探偵 拷問遊園地

    読み終えました。

    大沢在昌『アルバイト探偵 拷問遊園地』
    拷問遊園地―アルバイト探偵(アイ) (講談社文庫)拷問遊園地―アルバイト探偵(アイ) (講談社文庫)
    (1997/07)
    大沢 在昌

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    アルバイト探偵シリーズは一旦これで終わったんでしょうかね。
    『帰ってきた~』みたいなのを見かけたような気もするんですが。

    拷問遊園地とか言いつつも、メインは良く見えない。。
    遊園地で鬼ごっこ的な展開だと面白かったのですが。映像でもないと無理ですかね。

    なんかまぁ面白いんですが、分量の割りに短く感じる?作品でした。

    冴木隆の微妙な成長が、ちょっと気に入らなかったかなぁ。

    そういえば大沢在昌には「佐久間公」シリーズとかいうのもあるらしいですね。あんま見たことないですが。

    この本、211頁が笑えました。
    「どうも、このての連中のボキャブラリーは所属が違っても使う国語辞典が一緒なのか、内容に乏しい」

    では($・・)/~~~
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    涼宮ハルヒの溜息

    本日2冊目の読み終え。

    谷川流『涼宮ハルヒの溜息』
    涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
    (2003/09)
    谷川 流いとう のいぢ

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    「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」

    自作映画って大変ですねー(ぇ

    ハルヒの第2巻。
    なんか時間的にはえらく進んだ気もしますが…?

    正直『親指さがし』よりも、吹っ切れてて良いんじゃないかと思いました。ジャンルは違うけど。

    ハルヒのような行動力溢れる女子なんてあんまりいないんだろうなぁ。。

    キョンの言葉はよく笑えて楽しいです。

    なんとなーく部活をして過ごすよりも、思いつきで色々できるSOS団は良いですね。

    感想がいつもに増して適当

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

    親指さがし

    読み終えました。

    山田悠介『親指さがし』
    親指さがし (幻冬舎文庫)親指さがし (幻冬舎文庫)
    (2005/10)
    山田 悠介

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    映画にもなっていましたっけ。
    そういうホラーは怖いかなぁと思って若干びびってたのですが。

    イマイチです。

    設定はまずまずだったと思いますよ。やってはいけないゲームというか。

    回想のセリフが鬱陶しい。

    都合の良すぎる、早い事実の解明。

    文章も軽くて微妙。


    解説がまたおかしなことになってますねー。コラムニストってこんな文を書く人でしたっけ?
    親指に関する考察…というか「主題」だという見方は面白いかなと思いますが。

    ま、山田悠介というのは、ファンは多いようですが、僕には合わないのかもですね。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    あかんべえ(下)

    本日2冊目の読み終えです。

    宮部みゆき『あかんべえ(下)』
    あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)
    (2006/12)
    宮部 みゆき

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    久しぶりに1日に2冊読んだ気がします。

    裏表紙のあらすじ(引用)
    「ふね屋」には五人の亡者が迷っていた。あかんべえする少女、美男の若侍、婀娜っぽい姐さん、按摩のじいさん、宴席で暴れたおどろ髪の男。亡者と心を通わせていくうちに、おりんは、ふね屋の怪異が三十年前にここで起きた忌わしい事件に関っていることに気づく。幾重もの因縁の糸はほどかれ、亡者は成仏できるだろうか?ファンタジーとミステリと人情味が絶妙に溶け込んだ感動の時代長篇!
    (引用終わり)

    ここまできたらそう決着付くしかないよねー。

    途中涙を誘うような場面も。
    (最後ではない 笑)

    宮部さんすごいっす。

    ただ、上巻とかでたくさん問題提起しておいた割に…という感じも少しありました。

    おりんが素晴らしかったです。
    解説では「健気」と言ってましたがね。
    そうですね、なんというか賢くて純粋ですね。

    そういえば、『霊験お初捕物控』の続編(3作目)ってないのかなぁ。読みたいな。。

    では($・・)/~~~
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    あかんべえ(上)

    読み終えました。

    宮部みゆき『あかんべえ(上)』
    あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)
    (2006/12)
    宮部 みゆき

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    去年の6/2に買ってから1年以上も放置してました(笑

    そりゃ宮部みゆき久しぶりに読むなーなんて思いますわな。

    裏表紙のあらすじ(引用)
    江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった――。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか?
    (引用終わり)

    このあらすじを読んで、おぉ!時代小説ホラーだな!と思って買いました。

    うまいこと期待を裏切ってくれました新潮文庫さん&宮部さん。

    まぁ、頑張って料理屋を始めようとして、こうもうまく行かないと、かなり悲しいというか理不尽だという感じがひしひしと……。

    おりんと亡者たちのキャラクター性も強いですね。そういう人物に関する話だから良いんですが。

    取り敢えずは上巻でした。

    では($・・)/~~~
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    玄い女神 桜井京介の事件簿

    副都心線開業後初の平日。かなりの混雑だったようですね。
    落ち着いたら僕も乗りたいです。

    読み終えました。

    篠田真由美『玄い女神 桜井京介の事件簿』
    玄い女神―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)玄い女神―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)
    (2000/07)
    篠田 真由美

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    シリーズ作品全てにご丁寧に「桜井京介の事件簿」と書いてあるようなので、いちいち付けるのが面倒になりそうだな…。
    建築探偵シリーズ2作目!
    ……のはずですが、あんまり建築っぽくないです。

    シリーズ中での異色作らしいので、仕方ないのかなー。
    しかし、2作目にしてそういうのを出すっていうのもすごい。
    桜井京介の態度もまるで違いましたしね。もう何作もでてきたキャラクターみたいに感じられるところが良いです。

    インド。と、それに絡む最後のネタについては、他の小説で読んだ気がするので、特にびっくりな感じでもなく。
    というか、最後らへんにあまりに詰め込んだ作品は好きではありません。

    まぁ取り敢えず次の作品を読むのが良さそうです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    ボーンアルティメイタム

    DVDレンタルで観ました。

    『ボーンアルティメイタム』
    ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
    (2008/03/07)
    マット・デイモンデヴィッド・ストラザーン

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    まぁボーンに関してのストーリーは「アイデンティティ」のが良いですね。

    しかし、何と言うか、細やかな点がかなり面白いです。
    ぼーっと観てると、話の筋も解らなくなる上、面白さを逃します。

    久しぶりに映画を見たためか結構目が疲れました。

    では($・・)/~~~
    【“ボーンアルティメイタム”の続きを読む】
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    金融探偵

    読み終えました。

    池井戸潤『金融探偵』
    金融探偵 (徳間文庫 い 49-1)金融探偵 (徳間文庫 い 49-1)
    (2007/07)
    池井戸 潤

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    元銀行員が、コンサルタント…というか、金融絡みの事件やトラブルについて調査したりする話。
    短編集ですが、それぞれの話はしっかりしてます。

    「銀行はやめたけど」:主人公の力だけで問題解決しないあたりが面白い要素かも。

    「プラスチックス」:誰がどっち(誰)なのか――という、僕のあまり好きでないタイプの小説。このタイプは帰着する先がどうも同じ気がして残念です。

    「眼」:池井戸潤がこういうのを書くとは!金融絡み?という感じです。

    「誰のノート?」:推理して謎を解き明かしていく感あふれる作品。

    「家計簿の謎」:「誰のノート?」の続き。なんだか微妙。

    「人事を尽くして」:この本の中で一番好きです。

    「常連客」:意外性はある。

    全編(実はそうではないが)を通して、ちょくちょく主人公が交通課の刑事と共に行動するのも面白いです。

    あと、初めて著者の顔見ました。だからどうってことないですが。

    では($・・)/~~~
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    風化水脈 新宿鮫Ⅷ

    昨日は実はこのブログの誕生日でした。
    もう2年かー……早いなぁ。

    読み終えました。

    大沢在昌『風化水脈 新宿鮫Ⅷ』
    風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)
    (2006/03/14)
    大沢 在昌

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    新宿鮫シリーズ第8弾。
    現在、文庫になっている最後の巻なはずです。

    このシリーズのタイトルは、納得できて印象の強いものと、作品は面白いけどタイトルとの関連が良く解らないものとがあった気がします。
    『風化水脈』はかなり合ってるな~と。

    新宿の歴史というか過去というか、そういったものと鮫島らの過去、そして…。
    色んな人々の過去が交じっている作品です。

    今回、かなり感動しましたよ。
    「心に沁みる」とはこのことですか。

    登場人物はあまり関わらないような、まさに空想の世界の住人なわけですが、
    どうしてその人物が活き活きと感じられるんでしょうね。

    そして、『新宿鮫』(シリーズ第1作目)を意識している作品でもあります。

    『Ⅸ』が文庫化されるのが楽しみです。

    では($・・)/~~~
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    まとめページ:折原一

    【「倒錯」三部作】
    『倒錯のロンド』

    『倒錯の死角 201号室の女』

    『倒錯の帰結』

    【黒星警部シリーズ】
    『七つの棺』

    『鬼面村の殺人』

    『猿島館の殺人』

    『黄色館の秘密』

    『丹波家の殺人』

    『模倣密室』

    【叙述ミステリー(講談社)】
    『螺旋館の殺人』

    『仮面劇 MASQUE』

    『灰色の仮面』

    『覆面作家』

    『水の殺人者』

    『黒衣の女』

    『ファンレター』

    『二重生活』(共著:新津きよみ)

    『101号室の女』

    『耳すます部屋』

    『蜃気楼の殺人』

    『異人たちの館』

    『叔母殺人事件』

    【叙述ミステリー】
    『冤罪者』

    『失踪者』

    『誘拐者』

    『沈黙者』

    『遭難者』

    『望湖荘の殺人』

    『天井男の奇想 倒錯のオブジェ』

    『被告A』

    【教室シリーズ】
    『沈黙の教室』

    『暗闇の教室(Ⅰ) 百物語の夜』

    『暗闇の教室(Ⅱ) 悪夢、ふたたび』

    【樹海シリーズ】
    『樹海伝説―騙しの森へ』

    『鬼頭家の惨劇―忌まわしき森へ』

    【天井裏の散歩者シリーズ】
    『天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記』

    『幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者』

    【角川ホラー】
    『チェーンレター』
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    Killer X

    読み終えました。

    黒田研二&二階堂黎人『Killer X』
    Killer X キラー・エックス (光文社文庫)Killer X キラー・エックス (光文社文庫)
    (2006/01)
    黒田 研二二階堂 黎人

    商品詳細を見る


    黒田研二という人は良く知りませんが、メフィスト賞作家らしい。
    二階堂黎人はガッチガチの本格ミステリー作家。

    そんな二人が書いた、大雪に閉ざされた山荘で…といういかにもなシチュエーション。
    全体に亘って「ANOTHER SIDE」として山荘外部のことが記されているのも良いですね。
    文も、二階堂黎人の若干疲れるような重たさもなかったので、共著の力でしょうか。

    Killer Xというキャラクターもかなり面白いです。
    これはシリーズになっているようですね。共著で。

    トリックというか、解決はもう十分に楽しかったです。幾つも楽しむポイントがあります。
    が、全く書くことができません(笑
    最後まで読んで、既にかなり気になって読み返しました。

    自分のかなり気に入った(もしくはその逆)作品ほど、記事が短くなるという。。
    前日に読んだものの反動だけでなく、珍しくかなり気に入った作品でした!

    取り敢えず2作目の『千年岳の殺人鬼』が楽しみです。
    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者

    コーヒーゼリーおいしいです。

    読み終えました。

    折原一『幸福荘の秘密 続・天井裏の散歩者』
    幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫)幸福荘の秘密―続・天井裏の散歩者 (角川文庫)
    (1997/10)
    折原 一

    商品詳細を見る


    『天井裏の散歩者』の続編。
    忘れるといけないので早めに読みました。

    う~ん。。
    本当にそろそろ折原一に飽きがきてます。

    もっと別のテーマの作品じゃないとダメですね。

    半分短編集みたいなもんなのでこの本は読みやすいですが、結構疲れる上に……。

    ただ、2作目の今回の方が終わりは好きです。

    では($・・)/~~~
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    銀の檻を溶かして

    突然アイスが食べたくなるような天候に…。

    読み終えました。

    高里椎奈『銀の檻を溶かして』
    銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)
    (2005/05)
    高里 椎奈

    商品詳細を見る


    第十一回メフィスト賞受賞作。
    なんかライトノベルか少女漫画みたいな表紙ですね。

    講談社文庫にはこんな色もあったのかと驚くような濃いピンク色のカバーですし。

    芝浦工大の機械工卒の作者。理系というか、工業系ということでどんなミステリーか…と期待してましたが。

    正直、ミステリーとしてはきっと面白くない部類でしょう。
    というか、作中での割りと放置された感はなんです(笑

    キャラクター設定がものすごいため、最早彼らの言動を楽しむ小説に。
    薬屋探偵ってだけでも結構不思議なのに…
    登場人物紹介を見たらもう笑いが出ましたよ。

    西尾維新の戯言シリーズとは方向性も雰囲気も全然違いますが、要するにそういったエンターテイメント的に楽しむことにしたいと思います。

    ちなみに13作で1部が漸く終わるらしいです。
    どこのマンガですか。

    では($・・)/~~~
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    ロシア紅茶の謎

    読み終えました。

    有栖川有栖『ロシア紅茶の謎』
    ロシア紅茶の謎 (講談社ノベルス)ロシア紅茶の謎 (講談社ノベルス)
    (1994/08)
    有栖川 有栖

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    初めての作者。
    有名な本格ミステリー作家ですね。
    色んな作家の集まって書いた短編集「Yの悲劇」みたいなので1作読んだような読んでないような…。

    犯罪臨床学者ですって。
    何とも不思議なムードの作品です。

    軽いかというと、本格要素の入った事件を扱うし。

    パズルもなかなか面白いですし。
    文章だけの論理でない作品、良いですね。

    一番に思ったのは、結構古い作品のあhずなのに、それをあまり感じなかったことでしょうか。
    題材の選び方か、偶然か、見落としか…。

    まぁこれからも十分に読める作者ですね。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    水霊 ミズチ

    読み終えました。

    田中啓文『水霊 ミズチ』
    水霊(みずち) ミズチ (角川ホラー文庫)水霊(みずち) ミズチ (角川ホラー文庫)
    (1998/12)
    田中 啓文

    商品詳細を見る


    未読作者です。
    我孫子武丸と共に、ゲーム『かまいたちの夜2』で文章を書いてました。
    それに、我孫子武丸との共著で短編は実は読んでました。

    久しぶりに裏表紙のあらすじでも。(引用)
    《平成日本の百名水》神社の遺跡から湧き出た水を商品化する、過疎村の村興し事業の目玉企画だった。ところが、その計画に携わる者が、人間離れした食欲をしめした後、痩せ衰えて死亡する怪事件が発生する。
    湧き水と事件の関連性を指摘する民俗学者・杜川己一郎は、遺跡の学術調査を進めるに従い、疑念を確証へと近づけていくのだった。
    ――現代文明の危機に警鐘を鳴らすフォークロア。その想像を絶する、真の意味を紐解く驚天動地のホラー大作!
    (引用終わり)

    ホラー大作は読むのが恐いんですよ。いや、怖いのではなくってですね。
    「これだけ引っ張っておいてこれかよ~」
    みたいなことになりたくないんです。
    まぁそもそも600ページもある角川ホラーって数少ないとは思うんですが。

    この作品は、長さとしては良かったです。
    民俗学的な講義みたいなところにページを割きすぎてるわけでもないですし。

    ただ、最後の方がもう何と言うか、予想はつくわキャラ変わるわで結構変でした。
    映像化もされてるようですが、やっぱりそっちの方が合ってるかもしれません(勿論観てないですが)。

    水と蛇とをうまく使って、ホラーとしてはかなり良いネタになってるのですが、どうもイマイチでした。
    水のホラーと言えば『仄暗い水の底から』を読みましたが、アレよりは面白いです。
    日常生活を送る上で、若干の心配を与えると考えると、ホラーとしては確実にこちらの方が良いかも。

    他の作品は冗談みたいなものが多いようなので、あまり読ま(め)ないでしょうね。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿

    読み終えました♪

    篠田真由美『未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿』
    未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)
    (2000/01)
    篠田 真由美

    商品詳細を見る


    今週は未読の作者を開拓するキャンペーンです。

    まずは、京極夏彦や二階堂黎人と同時期のデビューだとかいう人を。

    建築というから理系かと思いきや、建築史→文系なのでした。
    まぁどっかの森某さんみたいなミステリーだったら別に読みたくないんで良いか。

    キャラクター性が強いですね。文体とはギャップがあるんじゃないでしょうか。
    多少表現にミス…というか読みにくい点はあるものの、会話も面白いです。

    殺人事件よりも、建物に秘められた謎が気になる。。ってこれは高田崇史のQEDシリーズと似ていますね。
    何にせよ、専門分野を活かしている小説は好きです。

    このシリーズはまず成功ということで、買い集めたいと思います。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記

    昨日は飲み会(同窓会みたいな?)がありました。
    男は変わらないなー……。

    読み終えました。

    折原一『天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記』
    天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)
    (1993/12)
    折原 一

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    折原一にもそろそろ飽きがきそうです(笑)

    しかし残っているのはそれぞれ「特殊」な設定みたいなので、まぁ大丈夫かなと。

    さて、この作品。
    既に他の折原作品で読んだような、読んでないような…。

    最後の、最後の終わり方は確かに記憶にあるんですよね。

    連作短編みたいになっていますので、各々の話はすっきりしていて楽しかったので良しとします。

    ちなみにこれには続編があります。またそのうち読むんじゃないですかね

    取り敢えず今週は新たな作者の開拓に向かいたいと思います。

    では($・・)/~~~
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