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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    本格ミステリー館

    電気回路難しいです。というか、パニックになって易しいのも解けなかった気も…。

    読み終えました。

    綾辻行人&島田荘司『本格ミステリー館』
    本格ミステリー館 (角川文庫)本格ミステリー館 (角川文庫)
    (1997/12)
    島田 荘司綾辻 行人

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    二人の対談集。

    本格推理と本格ミステリーを違うものとして考えたり、探偵小説とリアリズムが…と割と僕の考えていたのと似てるような部分もあったり。
    しかし、全体的に、昔の良作を前提に話がありますのでね、それらを読んでいない僕としてはどうも。

    綾辻と島田荘司のそもそも“幻想”の概念が違ったりしてて面白かったですが。

    まぁ小説1冊読んでる方が面白いですから…対談集とかやっぱりもういいかな(ぇ
    「論」で語られても…。

    では($・・)/~~~
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    失踪者

    ブログ始めてから400冊目、読み終えました。

    折原一『失踪者』
    失踪者 (文春文庫)失踪者 (文春文庫)
    (2001/11)
    折原 一

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    『冤罪者』の続きとも言えなくもないです。

    15年前に失踪した人と、そして少年犯罪による「少年A」と周りの家庭と…似たような2つの状況で、真相は??

    折原一らしくもなく、いかにも!な叙述トリックではないし(寧ろ普通に犯人は誰かを描いている)、何より終わりがとてもすっきりしています。
    これはこれでやっぱり良いですよ。

    こういうのがもっと読みたいです。

    ただし、突然「サイコパス」って単語を連呼しまくりなこの作品は一部不明なところも(笑)
    埼玉県が好きなのか嫌いなのかも良く解りませんし。久喜とか白岡とか。

    では($・・)/~~~
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    女奴隷は夢を見ない

    読み終えました。

    大石圭『女奴隷は夢を見ない』
    女奴隷は夢を見ない (光文社文庫 お 39-4)女奴隷は夢を見ない (光文社文庫 お 39-4)
    (2008/05/13)
    大石圭

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    大石圭の現時点での文庫最新作。(たぶん)
    ホームページには単行本らしきものが宣伝されてましたが。
    11月にはついにデビュー作が河出文庫で出るようなので楽しみです。

    それではまずは裏表紙のあらすじ(引用)
    「あなたのご両親は、あなたを売ることにした」
    女子大生・川上春菜は、父親の使いで訪れた横
    浜のビルで、突然告げられた。自分は売られ、
    間もなく「奴隷市場」で競りにかけられるとい
    うのだ。ビルの一室に拘禁され、絶望にくれる
    春菜。だが、仕入れられていたのは、彼女だけ
    ではなかった。女たちを待ち受けていた壮絶な
    運命とは? おぞましくも美しい禁断の書。
    (引用終わり)

    光文社からなのに、結構問題なテーマを扱った作品が。
    実際にあるかどうかではなく、おぞましいです。

    今回は救われないですねー……。

    「夢を見ない」というか、もう夢も希望もなくなると。

    そんな小説の中で、「売れ残ったら大変」「仕入れに高い金かけたから」と現実企業のような利益の話をしているのが怖かったですね。でも何故か冷酷(?)な感じではない描写み見えるから不思議です。

    世の中の貧富の差っていうのは偏るもののようですが。。
    見せ付けられると嫌気を感じるんだから勝手なもんです。

    では($・・)/~~~
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    くさり

    落ち着かなあかんな。

    読み終えました。

    筒井康隆『くさり』
    くさり―ホラー短篇集 (角川文庫)くさり―ホラー短篇集 (角川文庫)
    (2006/11)
    筒井 康隆

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    すげー。ホラーですよ。

    この短さで。

    特に印象に残ったものについて。

    『生きている脳』:脳だけになるんだろうな~とは思いつつも、こんなことになるとは!!

    『星は生きている』『池猫』:どちらも終わりは予想できるのに、こんなにも短いのに、とても頭に残る。ゾクっとくる。

    『さなぎ』:長編にも出来そう。そんな家庭も多いのかなぁ…。

    『大怪獣ギョトス』:笑いました。そして、良く読み返して、確かにな、と納得。

    『お助け』:こういうの、好きです。

    『穴』:ありきたりのようでいて、最後までそれと気づきませんでした。みんな穴掘ってんです。


    筒井康隆、怖いです。
    さりげなく、短く、さくっとゾクっと。

    夏にぴったりですね。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

    ハリー・ポッターと死の秘宝(下)

    読み終えました。

    J. K. ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝(下)』
    「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
    (2008/07/23)
    J. K. ローリング

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    すごい。
    何年もかかって漸くシリーズが完結したわけですが、最終巻に相応しい、じゅうぶんな物語だと思います。

    もっともっとエピソードを盛り込んで欲しかったです特にルーナの

    多少気に入らない点もありますがねハーマイオニーのキスとか。

    17歳にしては…落ち着いているようにも見えますし。

    …あまり書くことがないですね(笑

    もう一度『賢者の石』から読み返したくなりました。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ハリー・ポッター - ジャンル:本・雑誌

    ハリー・ポッターと死の秘宝(上)

    なんかもうフーリエ変換とか嫌いになりそうです。
    信号処理とか…

    読み終えました。電車の中でも持ちやすくて(ぇ)読めちゃうこの本はすごいですね。

    J. K. ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝(上)』
    「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
    (2008/07/23)
    J. K. ローリング

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    ハリー・ポッターと死の悲報(←なんか最終巻っぽい感じに)

    分売不可(笑)
    誰が下巻だけ買ったりするんでしょう。

    ハリー・ポッターシリーズもついに終わりです。
    1~3巻の学校生活をしつつ、という方が好きですけどね。

    17歳っていうか、えらく感情が激しくなりましたね。ハリー。

    色々面白いのですが、上巻ですし。全ての巻の、色々なモノがもはや説明なしで出てくるので、復習してから読んでも良かったかも…。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ハリー・ポッター - ジャンル:本・雑誌

    千里眼 堕天使のメモリー

    ハリーポッター買いましたよ。(正確にはそうでないとも言う)

    読み終えました。

    松岡圭祐『千里眼 堕天使のメモリー』
    千里眼堕天使のメモリー (角川文庫 ま 26-106)千里眼堕天使のメモリー (角川文庫 ま 26-106)
    (2007/07)
    松岡 圭祐

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    旧シリーズとのリンクがあるのでしょうが、読んでいないので意味不明な点が。
    設定が飛んでるなと思ってしまいます。

    あとがきが意外でした。

    それと、この作品「ハルヒ」が…というか、ケロロも出てくるんで角川さんだからですかね
    なかなか良い見方かと思います。

    深いテーマとアクションしてる楽しい小説。

    すごいですね。

    そろそろ旧シリーズや他の作品も読んでみますか。

    では($・・)/~~~
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    冤罪者

    読み終えました。

    折原一『冤罪者』
    冤罪者 (文春文庫)冤罪者 (文春文庫)
    (2000/11)
    折原 一

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    表紙にはSTALKERSの文字。

    久しぶりに読んだ本となってしまいましたが、折原一の自選ベストであるこの作品。(もう一作は『異人たちの館』)

    面白いです。長編だなぁと。

    冤罪事件の小説というと、やってもいない罪で逮捕されて、警察やらで自白してしまって…というイメージですが。
    これは、そこからまだまだ広がる広がる。

    いろんな人々が一つの事件から派生して翻弄されて。

    それでも最後には折原の癖が出ていたようで(笑

    あとの作品にも漸く期待が持てそうです。

    では($・・)/~~~
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    八月のマルクス

    蒸し暑くなってきました。

    読み終えました。

    新野剛志『八月のマルクス』
    八月のマルクス (講談社文庫)八月のマルクス (講談社文庫)
    (2002/06)
    新野 剛志

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    第45回江戸川乱歩賞受賞作。
    著者紹介にホームレスとか書いてあるのは初めてみました。

    芸能界――取り分けお笑い芸人の世界とか、そんなところが描いてあったり。相方ってどんなのなんだろう。

    実際、この男は何をやっているんだろうと思わなくもないですが、小説としては非常に面白いです。

    途中からは、何がここまで?という感じもあります。
    でも、この長さでこれだけの物語は上手いです。

    今年の直木賞の候補でしたっけ?
    うん、面白い人なんじゃないですか。

    ただ、裏表紙に「レイプ・スキャンダル」とか大袈裟に最初に書かれてたものとのイメージの差にはちょっと…

    では($・・)/~~~
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    リセット

    カラオケに行ってきました。
    数年ぶりに採点機能を付けて歌いましたが…。
    90点の壁ですか(笑

    読み終えました。

    北村薫『リセット』
    リセット (新潮文庫)リセット (新潮文庫)
    (2003/06)
    北村 薫

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    北村薫はあまり読まないのですが。
    「スキップ」「ターン」と同じシリーズらしい。どちらも未読ですが(笑

    第一部の戦時中の部分が良かったです。
    それと二部後半の事故。三河島事故?

    全体を通して、「教科書っぽい」というのが感想です。
    悪い意味か良い意味か。それはどちらとも。
    面白いんですよ。人物もすごく良くて。

    今回のように機会があれば読むかなぁという程度であるだけの話です。

    では($・・)/~~~
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    血塗られた神話

    読み終えました。

    新堂冬樹『血塗られた神話』
    血塗られた神話 (講談社文庫)血塗られた神話 (講談社文庫)
    (2001/07)
    新堂 冬樹

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    新堂冬樹のデビュー作。メフィスト賞受賞作なのですかね。

    街金融の経営者の話。
    色んな悪そうな人がでてきてダークです。

    しかも結構ホラー並にグロテスク。

    これは面白い。

    ハードボイルドな『新宿鮫』とも違ったヤクザさんの描き方。

    トリックというか、真相も思いもしない方向からで◎

    タイトルと内容の一致はイマイチ見られなかった気も…思い当たる節はあるのですが。

    金は怖いものかもですね。

    では($・・)/~~~
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    天井男の奇想 倒錯のオブジェ

    フーリエ変換解らないっ

    読み終えました。

    折原一『天井男の奇想 倒錯のオブジェ』
    天井男の奇想 (文春文庫)天井男の奇想 (文春文庫)
    (2006/03/10)
    折原 一

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    久しぶりに折原一読んだ気がします。

    倒錯シリーズ?とも思えるタイトル。
    しかし、『倒錯』シリーズよりも面白いかもしれません。
    最初から倒錯してますしね(笑

    天井男…。
    普通にややこしいのは折原スタイルですか。

    老女の方(?)のトリックは予想できるほどですがね。

    やっぱり折原の「倒錯」「アパート」「作家」関連の作品はどれもごにょごにょっと終わってしまうのでやや残念です。

    傑作と名高い『冤罪者』とかを読んだほうが良さそうです。

    では($・・)/~~~
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    キャッツアイころがった

    読み終えました。

    黒川博行『キャッツアイころがった』
    キャッツアイころがった (創元推理文庫)キャッツアイころがった (創元推理文庫)
    (2005/06/23)
    黒川 博行

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    サントリーミステリー大賞というのを受賞した作品らしいです。

    インドー

    キャッツアイなんて知りませんでしたよ?

    美大生って何となく気楽そうですね。

    さて、警察の捜査もよく解らないうちに終わってしまいましたし。
    面白さはあるのですが、満足できないです。

    では($・・)/~~~
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    休日

    昨日、ノートパソコン買いました。brotherの複合機とか付いて10万くらい。

    『lenovo』
    レノボ・ジャパン ThinkPad X61 (T7250/1G/80/XP/12.1 7675A63レノボ・ジャパン ThinkPad X61 (T7250/1G/80/XP/12.1 7675A63
    (2008/03/19)
    不明

    商品詳細を見る


    商品情報は、適当に選んで取ってきました。
    lenovoのやつで、型番調べるの面倒だなぁということで。
    とりあえず、ThinkPad X61ってものです。

    国内メーカーの多くが採用している形のタッチパッドは使いにくく、しかも15インチのディスプレイばっかりなのでlenovoにしました。


    それと、今日は録っておいた映画を観ました。午前3時頃に放送されてたらしい。
    『千里眼』
    千里眼千里眼
    (2001/03/21)
    水野美紀

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    旧シリーズの「ミドリの猿」とかいうやつが原作かと思います。
    千里眼、映像で見ると若干胡散臭さが出てます。

    それでも、ストーリーは面白かったですし、演技が下手だとも感じなかったので、良かったです。

    なんかしなきゃなぁと思いつつも忘れた休日でした。

    では($・・)/~~~
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    千里眼の教室

    ほぼ徹夜(な気分の)麻雀をやってきました。

    読み終えました。

    松岡圭祐『千里眼の教室』
    千里眼の教室 (角川文庫 ま 26-105)千里眼の教室 (角川文庫 ま 26-105)
    (2007/05)
    松岡 圭祐

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    このシリーズ読んだ中で、一番面白かったです。

    最初は酸素欠乏症だか良く解らん話やなぁという感じでしたが、

    もう高校国ができてからは楽しくて仕方がありません。

    そんなことが出来ればそれはそれで楽しそうです。
    っていうか、能力のある人が正当に認められるとは…。

    結末はやや惜しいです。
    もっと広げられるでしょう。
    でも、それをするとこちらの千里眼シリーズらしからぬ長さになってしまい、軽く読める良さがなくなってしまうのかもしれませんね。

    では($・・)/~~~
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    切断

    新宿っていざ外に出るとすごい量の人ですね。

    読み終えました。

    黒川博行『切断』
    切断 (創元推理文庫)切断 (創元推理文庫)
    (2004/11/25)
    黒川 博行

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    結構有名な作品らしいです。

    最初の描写とかキてますなぁ。

    さくさくと物語が進んでいくのですが。
    それがちとダメな感じ。
    いつの間にか警察が捜査して、ふ~ん、とか思ってるうちに終わりました。

    はっきり言うとイマイチですかね。

    「切断」のトリックというか、ミソというか、役割は良かったです。

    二重切断で生活反応を隠すとはね。

    警察小説は難しいですね。
    本格っぽく行くとだるくなったり、軽くしていくと現実味がなくなったり。

    では($・・)/~~~
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    人狼城の恐怖 第四部 完結編

    朝から眠くて頭がぼーっとしてます。

    読み終えました。

    二階堂黎人『人狼城の恐怖 第四部 完結編』
    人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)
    (1998/09)
    二階堂 黎人

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    ついに完結編!

    あれだけのたくさんの謎への解答はもちろんここで書くことはできないし、しませんが、すごいです。

    中盤で出てくる推理には、登場人物と同じようにびっくりしてしまって暫しの間固まってしまいました。

    残念な点を捻り出すとすれば、二階堂蘭子の最後の不思議な行動でしょうか。

    人狼城、面白かったです。

    しばらく大作は読みたくないですね(笑

    世界最長といわれた長編、その長さは無駄ではない。

    二階堂蘭子シリーズ全体の完結が楽しみです。(取り敢えず『双面獣事件』が文庫化してほしい)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮

    もう一冊今日は読み終えました。

    松岡圭祐『千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮』
    千里眼ミッドタウンタワーの迷宮 (角川文庫 ま 26-104)千里眼ミッドタウンタワーの迷宮 (角川文庫 ま 26-104)
    (2007/03)
    松岡 圭祐

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    表紙からも推測できるように、ギャンブル絡み。
    そして、高層ビル。

    国家防衛に関するネタをこれだけ織り込むことができるのはすごいものです。

    文章も読みやすいし。

    友人関係の難しさというか、そういったのもテーマの一つに入ってます。

    面白いのでまだまだ読みます。

    では($・・)/~~~
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    人狼城の恐怖 第三部 探偵編

    ノートPCを買おうと思って色んな意見を友人たちに聞いてみたのですが、
    最初には大抵の人が自分の使っているメーカーのものを薦めるのが面白かったです。

    読み終えました。

    二階堂黎人『人狼城の恐怖 第三部 探偵編』
    人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス)人狼城の恐怖〈第3部〉探偵編 (講談社ノベルス)
    (1998/01)
    二階堂 黎人

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    amazonで「人狼城の恐怖」を検索したら、綾辻行人「暗黒館の殺人」が候補に挙がってきました。
    作品の雰囲気が似ていなくはないのですが…文字列としては殆ど似てないですよ?(笑

    さて、待ちに待った探偵・二階堂蘭子の登場です。
    彼女らの情報が少ないながらも事件を検証・推理していくのはそれだけですごく面白いです。(この本の多くの頁はこれです)
    思わずそれが解答かと(ぇ

    「ドイツ編」「フランス編」はある意味で独立していたのですが、この3部と4部は明らかに繋がっているので、気持ち悪い終わり方が気になります。

    特異な海外旅行をしている二人はすごいです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    千里眼の水晶体

    土日は6m AND DOWNコンテスト(→こちら)に参加していました。
    まだまだちょびっとな感じですが。
    去年は夏を過ぎたら色々あってコンテストにはめちゃくちゃ消極的になりまして。
    今年はもっと積極的に運用したいと思います。

    読み終えました。(実際は金曜の夜でしたが、時間がなかったので)

    松岡圭祐『千里眼の水晶体』
    千里眼の水晶体 (角川文庫 ま 26-103)千里眼の水晶体 (角川文庫 ま 26-103)
    (2007/01)
    松岡 圭祐

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    不潔恐怖症の人が、本当に病原体だとかそういうのに弱いのかどうかは解りませんが。
    一応の納得はできますね。無菌状態に慣れすぎだとやっぱり反動があるというか。

    かなりテンポの良いこのシリーズ。

    不思議と面白くてつい買ってしまいます。
    次はどんな話なのか、気になる(楽しみである)のは著者の力でしょうか。

    では($・・)/~~~
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    人狼城の恐怖 第二部 フランス編

    読み終えました。

    二階堂黎人『人狼城の恐怖 第二部 フランス編』
    人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)
    (1997/09)
    二階堂 黎人

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    「ドイツ編」よりも長いフランス編。
    後半は日記形式をとっているはずが、結構そのまま書いてあったり。

    残虐さや、一つ一つの殺人が丁寧であった恐怖感あふれるドイツ編に対して、
    フランス編はやや胡散臭さが見えます(笑

    というよりは、“不思議さ”がより多いと言えます。

    この殺人事件の結末はどんなものなのか…

    こちらのフランス編の中心に書いてあるようなことは在り得ないはず…

    そういえば、著者は「ドイツ編、フランス編どちらからでも~」みたいなことを書いていますが、矢張りドイツ編からの方でよかったかなと思える点がいくつかありました。

    探偵編・完結編が楽しみです。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編

    気分の上下というのは、本当に素早いもので。

    読み終えました。

    二階堂黎人『人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編』
    人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)
    (1996/04)
    二階堂 黎人

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    この本を読み終えての第一の感想は、「怖い」です。
    ミステリーというのは多くの場合、人が死ぬことを扱っていますが、これはかなりのものですよ。

    その分厚さは決して無駄ではなく、人物・情景の描写だけに留まっていない感じです。

    ドイツについてなんて少しも詳しくなかったですが、観光してみたいとちょっと思うようになりました。
    古城がたくさん。「城」を示す単語が多いというのは、日本語で「雨」の表現方法がいくつもあるのと似ていますね。

    二階堂黎人、すごい長編を書いたものです。
    (まだ事件は始まったばかりなのですが 笑)

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    銀行仕置人

    読み終えました。

    池井戸潤『銀行仕置人』
    銀行仕置人 (双葉文庫 い 35-2)銀行仕置人 (双葉文庫 い 35-2)
    (2008/01/10)
    池井戸 潤

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    主人公の不本意な巨額融資が焦げ付いて、その責任を負わされてエリートコースから外れる。
    そして、そこから真相を暴いていくぞ!

    みたいな感じですが。
    あれ?
    なんか池井戸作品で読んだことのあるような話だなー。

    そう、少しずつ違うのですが、大きな最初に用意された枠が似た作品が既に2つも(記憶によると)。

    そんな感じなので、少し面白さ減。

    ただ、改めて銀行ってところへの興味は深まりました。(特に勤めたいとかいうことではない)

    では($・・)/~~~
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