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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    平井骸惚此中ニ有リ 其四

    昨日は小学校の同級と飲みに、
    今日は池袋で遊んだりと
    まぁ遊ぶのも続くと疲れるものです。

    読み終えました。

    田代裕彦『平井骸惚此中ニ有リ 其四』
    平井骸惚此中ニ有リ 其四 (富士見ミステリー文庫)平井骸惚此中ニ有リ 其四 (富士見ミステリー文庫)
    (2005/06/10)
    田代 裕彦

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    このシリーズも大分落ち着いてきた感じで。

    関東大震災を交えた今回の話はなかなか、あっという間に終わった感じです。

    河上くんの頑張りどころという巻でしょうか。

    事件に力を入れた分、楽しい雰囲気のバランスがやや少なく、残念でした。

    最後にいろいろ詰まっていますね。

    次で最終巻。

    では($・・)/~~~
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    ユージニア

    今日は国家公務員Ⅱ種(技術系)の説明会的なものに行ってきました。
    まぁまわりは学部3年生や修士1年生ばかりなのか空気が重かったですね。
    場違いな感じがありました(笑

    そんなわけで読み終えです。

    恩田陸『ユージニア』
    ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)
    (2008/08/25)
    恩田 陸

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    日本推理作家協会賞受賞作。

    ミステリー?
    最近僕はあまり好きでないんですよ。インタビュー形式で進んでいくものは。小説の筋が見えなさ過ぎるじゃないですか。

    人々の関係が非常に凝っていて、小説の出来はすごく良い。
    でも、頭がすっきりしていないと辛い。

    全体としては雰囲気がじわじわと自分に残った感じで変な気分。

    ユージニアの意味、大量毒殺事件の真相、そういった部分だけに期待していると残念な結果になりかねません。
    登場人物の境遇やなんかを見ていくようなスタンスだと面白い?かも。

    では($・・)/~~~
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    呼人

    今までの読書が電車内だったので、なかなかそうでない環境だと読み進められません。

    読み終えました。

    野沢尚『呼人』
    呼人 (講談社文庫)呼人 (講談社文庫)
    (2002/07)
    野沢 尚

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    1998年 12歳
    1992年 12歳
    1999年 12歳
    2005年 12歳
    2010年 12歳

    そんな少年を中心とした小説。12歳から心も身体も成長が止まり、不老不死の身であることを徐々に知って。

    周りの友や家族が進んでいくなか、自分だけ置いていかれ、後から生まれた子からも抜かされていく。

    そんな人生は幸せなのでしょうかね。というか、終わらないのか。

    細やかに戦争や戦いをテーマに盛り込んでいて、そちらもなかなかに興味深いです。

    深い作品だったと思いますが、どうも最後が映画っぽくて気に入りませんでした(笑

    では($・・)/~~~
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    御手洗潔の挨拶

    試験が終わりました。カラオケに6時間近く行ったので疲れています。。

    島田荘司『御手洗潔の挨拶』
    御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)
    (1991/07)
    島田 荘司

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    久しぶりに御手洗潔に会いに(笑

    短編4つ。
    「数字錠」:やられました。これはすごい。初め、これはミスなのか?と思える点があったのでネットの書評を見て回ったのですが、評価がどこでもかなり高く疑問に思っていました。読み終えてなるほど、と。こういう形のトリックはあまり見ないですよね。

    「疾走する死者」:コナンくんに出てきそうな大胆なトリック。設定は面白い。

    「紫電改研究会」:僕は気に入らない。騙されることが嫌いだからでしょうか。結末がね…。

    「ギリシャの犬」:じれったかったです。


    何より、島田荘司自身の解説というか、御手洗潔論が非常に面白い。
    なるほど、単に変なキャラクターではなかったのか、どこか違うなと思っていたのはこういう理由も考えられるかと。
    よくよく読み返したいです。

    では($・・)/~~~
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    平井骸惚此中ニ有リ 其参

    読み終えました。

    田代裕彦『平井骸惚此中ニ有リ 其参』
    平井骸惚此中ニ有リ〈其3〉 (富士見ミステリー文庫)平井骸惚此中ニ有リ〈其3〉 (富士見ミステリー文庫)
    (2004/10)
    田代 裕彦

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    誘拐事件。と殺人事件。

    ちょっと残念なミステリーにありそうな展開でした。

    個々のセリフは矢鱈と凝っていた巻です。

    まぁ面白かったですよ。

    あと2冊でシリーズ完結です。

    では($・・)/~~~
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    マルタ・サギーは探偵ですか?

    いつの間にかアクセスカウンターが20000を越してしていたのですね。
    ありがたいことです。

    読み終えました。

    野梨原花南『マルタ・サギーは探偵ですか?』
    マルタ・サギーは探偵ですか? (富士見ミステリー文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (富士見ミステリー文庫)
    (2003/12)
    野梨原 花南

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    ライトノベルはその世界の概念が捉えにくいものがあるという話を聞いたことがあります。
    僕もびっくりですよ。

    謎がないミステリー。
    というか、謎を解かないミステリー。

    解決っぽくはなるんでしょうが。

    なんだこれ?
    と思わざるを得ないような。

    キャラクターもイマイチ見えない。。

    これは悩むところです。まぁ2巻を読んでみることにします。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

    薔薇恋

    初心者マークを失くしました。

    読み終えました。

    渡辺容子『薔薇恋』
    薔薇恋 (講談社文庫)薔薇恋 (講談社文庫)
    (2001/10)
    渡辺 容子

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    タイトルでは恋愛小説っぽいですが。
    DVの被害に合っている結婚七年目の人妻の物語。

    この作品は講談社文庫の30周年記念で書かれたとかで、まさにDV法が施行されたときの作品。
    主軸も主人公もはっきりしていて、ぶれのない仕上がりになっております。

    濃密な大人のラブ・ストーリーと銘打ってありますが、自分が生きるための変化であると思うので、果たしてそうかと疑問には思います。

    自分の今いる環境と、ちょっと違う世界の人と知り合うのはとっても新鮮で、魅力的なことだと思います。ましてや苦境に居るときであってはなおさらでしょう。

    庭、ガーデニングを通して、人それぞれの生活を垣間見、自分を変えようとしていく主人公。

    植物を育てるというのは何か効果があるんでしょうかね。僕は草っぽいやつなら育ててみたいです(ぇ

    では($・・)/~~~
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    平井骸惚此中ニ有リ 其貳

    もう一冊読み終えました。

    田代裕彦『平井骸惚此中ニ有リ 其貳』
    平井骸惚此中ニ有リ〈其2〉 (富士見ミステリー文庫)平井骸惚此中ニ有リ〈其2〉 (富士見ミステリー文庫)
    (2004/04)
    田代 裕彦

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    閉ざされた洋館
    遺産争いをする4人の兄弟
    密室に死体

    これだけ書くと本格ミステリー要素っぽいです。

    まぁキャラクター前面に押し出して、比較的楽しくどたばたな感じですが。

    トリックだどうのという話はいたしません。

    その軽くて読みやすいミステリーだという点で評価。

    僕は気に入ってます。

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

    尻啖え孫市 新装版(下)

    電磁気学の試験でした。
    電子工学の要といわれるものですが、なるほど難しい。

    読み終えました。

    司馬遼太郎『尻啖え孫市 新装版(下)』
    尻啖え孫市 新装版(下) (角川文庫)尻啖え孫市 新装版(下) (角川文庫)
    (2008/09/25)
    司馬 遼太郎

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    孫市はついに大将としての能力を発揮!

    すごい人です。

    小みちという女性に出会ってからの態度も面白い。

    秀吉との交流は奇妙なものですが、最期もまたなんとも。

    この作者は余談が多く、小説に入り込みな気がします。
    あとがきに延々綴られるのもどこの話か解らなくなりますが、どうにも小説から引き剥がされる思いがしてなりません。

    孫市が好きなのでこれはよかったですが、他の時代小説をこの調子で読むのは辛そうです。

    では($・・)/~~~
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    尻啖え孫市 新装版(上)

    読み終えました。

    司馬遼太郎『尻啖え孫市 新装版(上) 』
    尻啖え孫市 新装版(上) (角川文庫)尻啖え孫市 新装版(上) (角川文庫)
    (2008/09/25)
    司馬 遼太郎

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    珍しく時代小説というか歴史小説を。
    雑賀孫市の物語です。

    『戦国無双』というゲームでこのキャラを使って以来、気に入ってまして。

    信長(実際は木下藤吉郎秀吉)に騙され、本願寺につくかつかないかというところまでが上巻。

    孫市のナンパ(?)な態度、鉄砲の腕、人気の度合い。
    面白いです。

    八咫烏って何かかっこいいですよね(ぇ

    では($・・)/~~~
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    破弾 刑事・鳴沢了

    もう一冊読み終えました。

    堂場瞬一『破弾 刑事・鳴沢了』
    破弾 (中公文庫)破弾 (中公文庫)
    (2005/01)
    堂場 瞬一

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    この装丁でシリーズが統一されていたらかっこよくて綺麗ですね。
    中公文庫はページの端まで文字があってちょっと読みにくいですが(~_~;)

    新しく読んだ作者で、前作がどーんと面白かったので続けて読みました。

    いろいろ主人公が悩んで、
    傷つけたり傷ついたりするのが面白いのか?

    2作目を読んでも何が面白いのか解りません。でも面白いので問題ではありません(笑

    事件はどこで繋がってるか、大きくなるか解らないといったところでしょうか。

    ↓ちょっとネタばれ
    「前作での失恋(?)もどこへやら。
    コンビで組んだ女性と仲良くなるんだーへぇーって感じでした。
    まぁ
    似過ぎている二人が一緒にいたら、最高に気が合ってうまくいくか、正面衝突して二人とも爆発するかだ
    というのはなるほど。
    あまりに違う世界に住む人でもダメであるし、境遇や何やら似ているから良いわけじゃないと。」

    面白いのでまだまだシリーズ読んでいきます!

    では($・・)/~~~
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    雪虫 刑事・鳴沢了

    試験勉強のために家にこもっていたので本が読めていませんでした。

    読み終えました。

    堂場瞬一『雪虫 刑事・鳴沢了』
    雪虫 (中公文庫)雪虫 (中公文庫)
    (2004/11)
    堂場 瞬一

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    最近話題だとか聞いたりもしましたが真偽の程は知りません。
    新警察小説と言っているから何かが違う。
    何でしょうね。

    確かに何か違う気がします。
    科学捜査で詰めたりするのでもなし、
    変な推理をぶちかますわけでもなし、
    能力のある特別チームでもなし。

    コンビが良いのかと思ったら今回だけのようですし。

    事件は、捜査と共に明かされていく感じそのまんまで、余計に複雑にしたり、どんでん返しを無理に作ってなくて良いです。

    正義とは――?

    先の展開が気になって、
    読み進めたくなる本であることは間違いないです。

    では($・・)/~~~
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    平井骸惚此中ニ有リ

    読み終えました。

    田代裕彦『平井骸惚此中ニ有リ』
    平井骸惚此中ニ有リ (富士見ミステリー文庫)平井骸惚此中ニ有リ (富士見ミステリー文庫)
    (2004/01/10)
    田代 裕彦

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    富士見ミステリー文庫です。
    ちょっと古いんですが。

    大正十二年を舞台とした物語。江戸川乱歩を意識してのことらしいですよ。

    まぁ大正時代に気象庁はなかったような気がしますが、作者も付け焼刃の知識で間違いもあるでしょうと言っているので気にしないことにします。

    表紙左のキャラが平井骸惚という探偵作家ですが。
    京●堂とイメージ被ってるような

    密室っぽい殺人事件を捜査するあたり、ミステリー感はあります。
    トリックがどうとかでなく、ヤングミステリー大賞を取ったこの作品、読みやすいです。
    結構面白いと思いますよ。

    重たい重たい本格ものも好きですが、
    新本格からさらにキャラクターを中心にして楽しくしたこういうのも良いです。

    作中のセリフとキャラの言動に凝っているのも今のところはバランス良い程度かと。

    では($・・)/~~~
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    ひらめきアクションちびっこワギャンの大きな冒険

    この間の日曜日に買ったゲームです。

    『ひらめきアクションちびっこワギャンの大きな冒険』
    ひらめきアクションちびっこワギャンの大きな冒険ひらめきアクションちびっこワギャンの大きな冒険
    (2009/01/29)
    Nintendo DS

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    緑の恐竜がワギャンです。かわいいですよね!
    昔スーパーファミコン時代にナムコで発売されたもののシリーズです。

    ひらめきアクションです。

    基本的にはアクションゲーム。
    ワギャンが「ワッ」「ガー」とか声を出して敵を固まらせて、足場にしたりして進むもの。
    敵を倒してしまわないあたり和やかなゲームと言えるでしょう。

    し か し
    最近の一撃必殺技や一つのボタンでクリアできるような手ぬるいゲームではありません。
    結構な難易度です。
    軽い気持ちで跳ねたら、悔しい思いをしたりします(笑

    とは言ってもしょっちゅう残機が増えていくので(僕は最終面で50以上ありました)、まさかのゲームオーバーは見ないと思います。

    さて、“ひらめき”に関してですが。
    これはまさに知恵比べ。
    ステージ各所の中ボスやステージボスとの戦闘はアクションが一切なく、タッチペンによる知恵比べとなっています。
    神経衰弱や記憶ゲームから、文字合わせやしりとりと、様々なゲームがあります。
    ひらがなで表記されているのも多いのですが、ここで一つ疑問が。
    このゲームは全年齢対象(DS自体が9歳以上?)だが、ここの難易度はちょっと小学生には高くないかー?

    そんなわけで、ワギャンに会いに行きましょう!(つい先日ではばかりなのにあまり注目されていないソフトですが

    では($・・)/~~~
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    テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

    深紅

    読み終えました。

    野沢尚『深紅』
    深紅 (講談社文庫)深紅 (講談社文庫)
    (2003/12)
    野沢 尚

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    第22回吉川英治文学新人賞受賞作。

    あらすじ(引用)
    父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。秋葉家を襲った一家惨殺事件。修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。正体を隠し、奏子は彼女に会うが!? 吉川英治文学新人賞受賞の衝撃作。
    (引用終わり)

    重たい小説を久しぶりに読みました。
    ページ数があるとか、内容が濃いとかではなくて、ストレートに鬱陶しいというか。

    殺人事件の被害者遺族と、加害者遺族が接触する話。

    これを全て空想で、フィクションとして書いたならば相当すごい人です。

    いろんなところで、悲しさでもない、投げやりとも取れるやり切れなさが。

    面白いとか言っちゃいけないような感じになる作品です。
    かなり良いとは思いますよ。

    では($・・)/~~~
    【“深紅”の続きを読む】
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    完全犯罪に猫は何匹必要か?

    そろそろ授業が終わります。2年の後期が終わるということは、大学4年と考えたら半分が終わりです。早いもんですね。。

    読み終えました。

    東川篤哉『完全犯罪に猫は何匹必要か?』
    完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)
    (2008/02/07)
    東川 篤哉

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    かなり目を引くタイトル。

    解説が霧舎巧なので怪しいなとは思ったのですが。

    猫や招き猫はもうお腹いっぱいです。そんなミステリー小説です。

    二階堂黎人の水乃サトルみたいな探偵がやってきます。

    味噌汁殺人(違)はもうどうコメントしてよいのやら。。
    ビニールハウス殺人も何だかイメージできないしなぁ。

    ユーモアがあるらしいですよ。
    そんなに笑えなかったのですが(゜_゜)

    にゃー

    では($・・)/~~~
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    テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

    陽気なギャングの日常と襲撃

    読み終えました。

    伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』
    陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
    (2006/05)
    伊坂 幸太郎

    商品詳細を見る

    『陽気なギャング』の第2弾です。

    前半にメンバー各自の日常+ちょっとした事件が。

    それらがうまいこと繋がって、後半へ。

    相変わらず楽しそうなメンバー。

    前作よりも少し面白さが減った気がするのは、銀行強盗のような相手が動かずにこちらが動くのでなく、相手を追いつつーみたいなものだったからでしょうか。

    キャラクターは面白いのでギャングシリーズがもう少しあれば良いなと思います。

    では($・・)/~~~
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