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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    そしてシャオの福音来たり

    試験第一期とも言うべき期間が終わりました。

    なんというか、過去問に頼っていてはいけないという当然のことを見た気がします。
    まぁ僕はそんなに頼った覚えはないのですが。

    細音啓『そしてシャオの福音来たり 黄昏色の詠使いⅥ』
    黄昏色の詠使いVI  そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫)黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫)
    (2008/04/19)
    細音 啓

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    このシリーズも前巻でエピソード1が終わり、この巻が繋ぎになって次からエピソード2らしいです。

    初の短編集。

    笑いがたくさんあったり、どたばたして面白いです。
    この巻は好きだなぁ。
    こういう日常を描いたっぽい短編も、それまでのストーリーが慌しいからこそ、なのでしょう。

    さて、今期読む予定だったミステリー三大奇書(たしか)が読めていません。
    困った(笑

    では($・・)/~~~
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    情報セキュリティの実務

    試験期間に試験と関係ない勉強をするなんてえらく余裕だなぁ。(実際は勉強という程ではない

    読み終えました。

    内藤響『情報セキュリティの実務』
    情報セキュリティの実務 (I・O BOOKS)情報セキュリティの実務 (I・O BOOKS)
    (2005/10)
    内藤 響

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    情報セキュリティって何?
    というところから、
    実際の対策まで。

    ソフトやハード面での対策は進歩していったり、製品が変わると思うのですが。

    それ以外の、根本の人間に対する処置や方法は重要かなと。

    実務、ということなので具体的で解りやすいかと期待したのですが、そうでもなかったです。

    では($・・)/~~~
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    ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー

    夏休みが少し遠のきました。

    読み終えてしまいました。

    新井輝『ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー』
    ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー (富士見ミステリー文庫)ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー (富士見ミステリー文庫)
    (2007/02)
    新井 輝

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    しょーとすとーりーず、つまり短編集。

    最初の話と最後の話は面白かったです。

    しかし読み終えた後に「なんでこの小説を読んだんだろう…?」ってちょこっと疑問が。

    もしかしたら飽きてるのかもしれません。

    八雲さんの台詞が効いてるのもしれません。

    では($・・)/~~~
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    鬼神伝 神の巻

    明日から1週間試験です。

    読み終えました。

    高田崇史『鬼神伝 神の巻』
    鬼神伝 神の巻 (ミステリーランド)鬼神伝 神の巻 (ミステリーランド)
    (2004/04/28)
    高田 崇史

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    昨日読んだ本の下巻とでもいう本です。

    なんというか、ファンタジー…いや、アクション小説っぽくなってしまいました。

    鬼・神と人の戦い。
    そこにいろんなのが混ざって。

    面白いのですが、鬼の巻 の方が良かったです。

    まぁこれからも色んなことを知っていかなくちゃなぁと思いました。

    では($・・)/~~~
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    鬼神伝 鬼の巻

    金~日にも本が読めたらいいなと思います。

    読み終えました。

    高田崇史『鬼神伝 鬼の巻』
    鬼神伝 鬼の巻 (ミステリーランド)鬼神伝 鬼の巻 (ミステリーランド)
    (2004/01/31)
    高田 崇史

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    なぜ鬼は退治されるのか?

    QEDシリーズをものすごく解りやすくしたような本です。
    それにちょろっとファンタジー性を加えた感じ。

    面白いです。

    子供向けに講談社さんが企画した ミステリーランド のシリーズですが、
    ぜひ文庫とかにして多くの人が読んだらいいかなと思います。

    ちなみにこの本のタイトルは「おにがみでん」です。

    では($・・)/~~~
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    陰悩録

    頭が疲れているなぁ。

    読み終えました。

    筒井康隆『陰悩録 リビドー短篇集』
    陰悩録―リビドー短篇集 (角川文庫)陰悩録―リビドー短篇集 (角川文庫)
    (2006/07)
    筒井 康隆

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    「夜を走る」には、精神の強靭でない方は決して読まないでください。と書いてありました。

    この本、読む時を間違えた気がします。

    「欠陥バスの突撃」:どたばた。
    「郵性省」:うーん。。話としては面白い。
    「脱ぐ」:(~_~;)
    「活性アポロイド」:結局は……。
    「弁天さま」:ユカイ。
    「泣き語り性教育」
    「君発ちて後」:怖い。
    「陰悩録」:ちょっとぞくっと。
    「睡魔の夏」:睡眠欲と性欲を交換してみた感じ?
    「ホルモン」:よく解らない。
    「奇ッ怪陋劣潜望鏡」:全くありえないのに何故か本当っぽい?
    「モダン・シュニッツラー」:あまり好きではない。
    「オナンの末裔」:微妙。
    「進行性遅感症」:ありそうで、ない。実際あったら大変です。

    余裕のあるときに読むべき本でしたね。

    つーかここまでよくこんな短篇ばかり集めたな、と。

    では($・・)/~~~
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    夜を走る

    最近、ウォークマンを敢えて持たずに通学しています。もう飽きました(ぇ

    今日は今期最後の実験でした。
    C言語はやっていてよかった。

    読み終えました。

    筒井康隆『夜を走る トラブル短篇集』
    夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)
    (2006/09/22)
    筒井 康隆

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    「経理課長の放送」:狂う、の一言で片付けたくないこの短篇集の始まりに相応しい。
    「悪魔の契約」:短い中に詰め込むユカイさ。
    「夜を走る」:大阪弁が気持ちいい。どこか楽しい気分なのは何故だろう。
    「竹取物語」:ふふっ。
    「腸はどこへいった」:大変。。
    「メンズ・マガジン一九七七」:面倒ではありますが、そういった傾向の人がいるのも事実…。
    「革命のふたつの夜」:人生は些細なことで変わっていくようで。
    「巷談アポロ芸者」:読んでてしんどくなりました(笑
    「露出症文明」:役所の対応よりも、そんな規格の精神が怖い。
    「人類よさらば」:自分も気づかなかった盲点。
    「旗色不鮮明」:ほへぇ。どっちつかずもいいじゃない。
    「ウィークエンド・シャッフル」:すごい面白い。
    「タイム・マシン」:なるほど。
    「わが名はイサミ」:ちょっと微妙。

    取り敢えず筒井康隆の最近出版されてる本から読みたいと思います。

    では($・・)/~~~
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    暗証番号はなぜ4桁なのか?

    数字を見ると即座に2進数や16進数に変換して読もうとしている自分が気持ち悪いこの頃。。

    読み終えました。

    岡嶋裕史『暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する』
    暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する (光文社新書)暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する (光文社新書)
    (2005/09/20)
    岡嶋 裕史

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    久しぶりの新書。

    面白いです。光文社新書は読みやすいフォントですし。

    暗証番号とか情報セキュリティとかについて解りやすく書いてあります。
    途中少し技術の話もでてきますが、多くの人が読めるものと思います。

    提供されている技術を利用するときには、やはり仕組みを知りたいものです。

    情報セキュリティについてはもっと勉強したいですね。

    安全にかけるコストの重要さ。

    完全なものは存在しない。



    もっと新書も読みたくなってきました。

    では($・・)/~~~
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    得たCD 09/07

    プールに行ってきました。今年最初。
    日焼けが痛いです。

    いやぁ、そんなことより、楽しかったです。

    最近得たCDでも。

    DOES『SUBTERRANEAN ROMANCE』
    SUBTERRANEAN ROMANCESUBTERRANEAN ROMANCE
    (2007/11/28)
    DOES

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    錆びた感じの音楽がかっこいいDOES。
    このアルバムはまだまだ成長途中という雰囲気でした。

    SOUL'd OUT『Flip Side Collection』
    Flip Side CollectionFlip Side Collection
    (2008/03/05)
    SOUL’d OUT

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    シングルのB面集。全て知っている曲です。
    懐かしいなぁ、という気持ちで買いました。

    tacica『parallel park』
    parallel parkparallel park
    (2008/10/01)
    tacica

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    静かに盛り上がるtacica。
    まだ聞き込んでませんが、好きな感じです。

    では($・・)/~~~
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    全ての歌を夢見る子供たち

    3時間も同じ椅子に休憩なしで拘束されるのは、辛いものがあります。

    読み終えました。

    細音啓『全ての歌を夢見る子供たち 黄昏色の詠使いⅤ』
    全ての歌を夢見る子供たち―黄昏色の詠使い〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)全ての歌を夢見る子供たち―黄昏色の詠使い〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)
    (2008/02/20)
    細音 啓

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    なんで泣きたくなるんだろう。
    というような巻でした。

    ネイトとクルーエルの距離の縮まりがなんとも。

    信じるということ。

    はぁ。

    面白いシリーズだ。

    では($・・)/~~~
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    セカイのスキマ(2)

    ラノベ続きだからって別に疲れてるわけじゃないですよ(笑

    読み終えました。

    田代裕彦『セカイのスキマ(2)』
    セカイのスキマ〈2〉 (富士見ミステリー文庫)セカイのスキマ〈2〉 (富士見ミステリー文庫)
    (2006/10)
    田代 裕彦

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    結構面白いんです。
    妖怪話は適当なんですがね。
    それでも押さえるとこは押さえてるような。。。

    笑いが増えた。
    これは良いことです。

    絵の雰囲気が少し変わった気がします。

    セカイのスキマーー。
    これでホントに妖怪を出さなきゃもっと面白いのに。

    では($・・)/~~~
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    ウェスタディアの双星

    来月の目標は 心を広く にしましょうか(笑

    ところで梅雨が明けたらしいですね(関東で)。ギターの弦替えなきゃ。

    読み終えました。

    小河正岳『ウェスタディアの双星 真逆の英雄登場の章』
    ウェスタディアの双星―真逆の英雄登場の章 (電撃文庫)ウェスタディアの双星―真逆の英雄登場の章 (電撃文庫)
    (2008/01/10)
    小河 正岳

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    絵が綺麗ですね。
    こういうタイプの絵はあんまり好きではないのですが(ぇ

    「お留守バンシー」を読んでいたのです。この作者の。

    んで、弟から借りて読みました。

    ウェスタディア。
    国と国なのに宇宙間(星間)で領土?そういうのがよく解りませんし、
    艦隊や何かのイメージがあまり浮かばないのですが。

    しかし、面白いです。
    これはなにがそうなのか解らないけれども、次を読みたくなる。

    今まで読んでないジャンルだからかな?

    続きの読みたくなる本は取り合えず良いものです。

    では($・・)/~~~
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    ROOM NO.1301 #8妹さんはオプティミスティック!

    ドラクエやりたいなぁ。

    読み終えました。

    新井輝『ROOM NO.1301 #8妹さんはオプティミスティック!』
    ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック! (富士見ミステリー文庫)ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック! (富士見ミステリー文庫)
    (2006/10)
    新井 輝

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    なかなか面白い巻でした。

    のんびりしてたからかな。

    194,5頁に少し興味深い言葉が。
    ……出来ない人からすれば、どれだけやっても出来ないこと……
    ……誰にでも出来るみたいな顔されるとできない人が怠けてるみたいに見えちゃう……
    なるほどなぁ。
    もちろん今までにそういうのを認識していない訳じゃないですが。


    それはさておき、あと数巻でまとまるのかこのストーリー。
    新キャラはもういなそうだが。。。

    次から短編集。

    では($・・)/~~~
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    犯罪ホロスコープⅠ 六人の女王の問題

    読み終えました。

    法月綸太郎『犯罪ホロスコープⅠ 六人の女王の問題』
    犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題 (カッパ・ノベルス)犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題 (カッパ・ノベルス)
    (2008/01/22)
    法月 綸太郎

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    法月さんの新作?
    一応シリーズの一巻らしく。

    短編集ですが、結構しっかりしてます。

    新本格ミステリーですなぁ。

    双子が2組の話は別の本で読んでました。

    どれも普通に面白かったです。(珍しい

    そういえば作中で電気通信大学だけは実名で登場していましたね。

    では($・・)/~~~
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    そして名探偵は生まれた

    読み終えました。

    歌野晶午『そして名探偵は生まれた』
    そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)
    (2009/02/06)
    歌野 晶午

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    短編集。
    歌野晶午の良さがでている作品だと思います。
    遊び心があって、一風変わったように見えるけれども、ミステリー。

    「そして名探偵は生まれた」
    名探偵のキャラクターも愉快。設定されている事件もそこそこなものですが…。
    この短編は面白い。こういうミステリーは好きです。

    「生存者、一名」
    物語性と言いますか、ストーリーだけでも楽しいです。
    そこに色々絡めるからこそ面白い。
    最近あまりない、ミステリーで真相を発見した時のゾクっとくる感じが得られてうれしかったです。

    「館という名の楽園で」
    館を実際に見たことはないんですが、何故かわくわくするのは読んできた本のせいですかね。
    大胆なトリック。トリックだけ抜き出したら、ちゃちに思えるという、新本格っぽさ溢れる短編。

    「夏の雪、冬のサンバ」
    人物がややこしい。
    まぁまぁ面白いものでした。

    歌野晶午、これからも期待して読めそうです。

    では($・・)/~~~
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    光と影の誘惑

    数ヶ月で人は変わるのか――


    読み終えました。

    貫井徳郎『光と影の誘惑』
    光と影の誘惑 (集英社文庫)光と影の誘惑 (集英社文庫)
    (2002/01)
    貫井 徳郎

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    短編集。

    「長く孤独な誘拐」は、誘拐ものとしてはなかなか。最近ではこんな発想も珍しくないのかもしれませんが、疑ってかからずに読めば。

    「我が母の教えたまいし歌」は貫井さんの良い点がでてるかと。
    まぁ主人公の設定が厭でしたが。

    表題作は途中でトリックに気づいてしまったせいかそんなに。
    面白いはずですけどね。

    では($・・)/~~~
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    ハヤテのごとく!(3)

    今日は七夕だというのに。。


    読み終えました。

    築地俊彦『ハヤテのごとく!(3) めざせ情熱クリエーター! 三千院ナギの流儀』
    ハヤテのごとく 3 (ガガガ文庫)ハヤテのごとく 3 (ガガガ文庫)
    (2008/11/18)
    築地 俊彦

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    ラノベ?
    これはつまらないラノベ…
    ちょこちょこ笑いはありましたけどねー。

    原作は楽しいのに。

    とか言いながらもう3作も読んでしまって。

    まぁいっか。軽いし。

    出版界は夜型なんですか。僕はあまり好きじゃないです。

    では($・・)/~~~
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    如菩薩団

    あっという間に2009年も半分過ぎてしまっていました。

    読み終えました。

    筒井康隆『如菩薩団 ピカレスク短編集』
    如菩薩団―ピカレスク短篇集 (角川文庫)如菩薩団―ピカレスク短篇集 (角川文庫)
    (2006/08)
    筒井 康隆

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    なんということでしょうか。
    とっても面白い。筒井康隆の小説をもっと読みたくなる短編集。

    『コレラ』『三人娘』『村井長庵』が特に好きです。
    ある意味恐ろしく、狂っていて、なんだこれは!という感じなのに。
    すごくやわらかい。

    これから筒井康隆にハマる可能性大ですなぁ。

    では($・・)/~~~
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    セカイのスキマ

    読み終えました。

    田代裕彦『セカイのスキマ』
    セカイのスキマ (富士見ミステリー文庫)セカイのスキマ (富士見ミステリー文庫)
    (2006/06/10)
    田代 裕彦

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    「平井骸惚」シリーズがそこそこだったので他の作品も、と。

    妖怪がでてきて。
    現実にちょっとした事件があって。
    それを退治する。

    ……どっかの京極さんみたいにはいかない感じで。
    ラノベらしくヘンテコな。
    それでいて少し彼岸やなんかを意識してどうのこうの。

    まぁ中途半端といえばそれまでですが、軽くて疲れなくて楽しいから良いことにします。

    では($・・)/~~~
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    邪魅の雫:再読

    一週間が終わったーというのがすごく感じられるのはなぜだろう。

    読み終えました。

    京極夏彦『邪魅の雫』
    邪魅の雫 (講談社ノベルス)邪魅の雫 (講談社ノベルス)
    (2006/09/27)
    京極 夏彦

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    昔の記事はこちら
    大学1年の4月なんてかなり忙しいときに読んだせいか、細部どころか大筋も見落としがちだったこの作品。いつかゆっくり再読したいと思っていまして。
    5/9から読み始めましたので、概算で2ヶ月くらいですね。

    再度kうというのは素晴らしいと思いました。
    犯人やトリックというのは衝撃が大きいために記憶に残りやすいのです。
    しかし、二度目の読書というのは、その点に注意しないで読むことができるので別の視点になるんです。

    ネタばらしを含む感想は<追記>にて。

    さて、再読した感想としては、やはり非常に面白いと。京極堂のイメージの薄い作品だったという記憶は間違いですね。
    複雑ではあるけれども、伏線もよくよく読めばしっかりあって、なるほどこれがミステリーさを出していたのか、と。
    さらに、緻密な論理(?)とでも言うべき解決がなされているように思えました。

    異なった世界を結ぶ「世間」の概念。
    生と死。
    雫。
    京極堂シリーズならではと感じられる情報の楽しさ。

    シリーズ中一番好きな『絡新婦の理』も再読しようかなぁ。

    では($・・)/~~~
    【“邪魅の雫:再読”の続きを読む】
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    グリーン家殺人事件

    実験の相方が強制的に変えられてしまいまして。
    これまた胡乱な人間で……。はぁ。

    読み終えました。

    ヴァン・ダイン『グリーン家殺人事件』
    グリーン家殺人事件 (創元推理文庫 103-3)グリーン家殺人事件 (創元推理文庫 103-3)
    (1959/06)
    ヴァン・ダイン

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    ずっと読みたいと思っていたヴァン・ダインの作品。

    古めかしいというのはこういうのですかね。
    海外ミステリーのちょうど発展期っぽい雰囲気が。(事実は存じません)

    ばっさばっさ人が死んでいって。
    それを素人探偵ファイロ・ヴァンスと刑事・検事があれこれ考える。

    面白いと言えば、確かに細部にいろいろな情報を置いたりしていて興味深いのですが。

    いまひとつに思えるのは矢張りメインがあまりにあっけなかったからですかね。
    今の時代では最早…。それにイメージもしにくい点がいくつか。

    翻訳ものの苦しさは当分味わいたくないです(~_~;)

    では($・・)/~~~
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