logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    理系白書/セカンド・レイプ/新世界より/偽神譜/カンナ 吉野の暗闘

    京都に行ったり箱根に行ったりしていて週末があっという間に過ぎていました。

    最近読んだ本を取り敢えず列記。

    毎日新聞社科学環境部『理系白書』
    理系白書 この国を静かに支える人たち (講談社文庫)理系白書 この国を静かに支える人たち (講談社文庫)
    (2006/06/15)
    毎日新聞社科学環境部

    商品詳細を見る


    落合恵子『セカンド・レイプ』
    セカンド・レイプ (講談社文庫)セカンド・レイプ (講談社文庫)
    (1997/04)
    落合 恵子

    商品詳細を見る


    貴志祐介『新世界より(上)』
    新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    貴志 祐介

    商品詳細を見る


    貴志祐介『新世界より(中)』
    新世界より(中) (講談社文庫)新世界より(中) (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    貴志 祐介

    商品詳細を見る


    貴志祐介『新世界より(下)』
    新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    貴志 祐介

    商品詳細を見る


    化野燐『偽神譜』
    偽神譜  考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)偽神譜 考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)
    (2011/09/23)
    化野 燐

    商品詳細を見る


    高田崇史『カンナ 吉野の暗闘』
    カンナ 吉野の暗闘 (講談社文庫)カンナ 吉野の暗闘 (講談社文庫)
    (2012/07/13)
    高田 崇史

    商品詳細を見る


    2週間で読んだ量としては少ないものですね。

    カンナがやっぱり面白いです。

    では($・・)/~~~
    関連記事


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    不完全神性機関イリス/疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争/君に愛を、心に銃を

    読んだ本、ラノベ編。

    細音啓『不完全神性機関イリス』
    不完全神性機関イリス  154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)
    (2011/12/20)
    細音 啓

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    世界の四分の三が死んだ世界―。宝条軍学校の傭兵科に通う貧乏生徒である俺・凪は、機械工学科への転科に悩む機械マニアだ。ある日、俺は廃材の山の中から少女の姿をした家政婦ロボを発見し、早速家で修理することに。「おはようございます凪」―そう言って目覚めた彼女・イリスは、だけど、家政婦ロボのくせに家事も何一つできないダメ家政婦で、しかもその正体は軍事用の人型機械体!?嘘だろ!?―トラブルだらけの同居生活&大暴走な学園生活。そして迫り来る正体不明の侵攻者『幽幻種』―。人類の最終兵器『神性機関』として覚醒したイリスに、世界の命運が委ねられる。
    (引用終わり)

    深見真『疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争』
    疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争 (ファミ通文庫)疾走する思春期のパラベラム みんな大好きな戦争 (ファミ通文庫)
    (2010/04/30)
    深見 真

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    クリスマス。乾燥者は人類殲滅のために一斉攻撃を開始。世界中で戦火が燃え上がった―。戦いは、一兎たちの住む町にも及ぶ。パラベラムとして、選択を迫られる一兎たち。だが敵の行動は速く、映画部は先制攻撃を受けてしまう。あまりにも大きな痛手を負い、バラバラになってしまう映画部。壊れてゆく世界、大量の死と終わらない激戦の中、一兎たちの、そして世界と人類の未来は―!?疾走する学園異能アクション、ついにクライマックス突入。
    (引用終わり)

    深見真『疾走する思春期のパラベラム 君に愛を、心に銃を』
    疾走する思春期のパラベラム 君に愛を、心に銃を (ファミ通文庫)疾走する思春期のパラベラム 君に愛を、心に銃を (ファミ通文庫)
    (2011/05/30)
    深見 真

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    自衛隊の精鋭たちは乾燥者に敗北、人類は劣勢に追い込まれた。尾褄を失い自暴自棄になる勇樹。睦美もまた早苗を失った痛手を抱え、映画部を去ったまま―。そんな絶望的な状況の中現れた戦争管理者シンクロニシティは、一兎に謎めいた言葉を囁きかけた。「人類がすべて死んでも、あなたは生き残る可能性がある」。一兎、志甫、勇樹、睦美、それぞれの選択と結末とは?人類と乾燥者、新生人類騎士の争いの行方は―!?疾走する学園異能アクション、ここに完結。
    (引用終わり)

    イリス!
    別シリーズで重要な位置付けにいるキャラのシリーズ。
    あれ?こういうのをスピンオフというのでしたっけ。

    エデンよりも前向きで元気があって良いかも。

    ただ、メイドさんとかそういう色はあまり強くしないで欲しい。。

    パラベラム。
    疾走…失速…失踪?

    どんどん方向転換を繰り返した挙句、どこに行き着いたのやら。

    映画部としての設定や、シリーズ序盤の武器の感じなど、結構捨てられちゃった印象。

    ダサい名称の、能力のよく解らない武器で戦闘するだけのラノベなぞ読みたくありません。

    作者があとがきに書いている通り、3巻くらいでさくっとまとめた方が良かったとも思う。

    では($・・)/~~~
    関連記事


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    九月が永遠に続けば/空白の叫び(上)(中)(下)/マクベス

    先々週~先週くらいまでに読んだ本。

    沼田まほかる『九月が永遠に続けば』
    九月が永遠に続けば (新潮文庫)九月が永遠に続けば (新潮文庫)
    (2008/01/29)
    沼田 まほかる

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか―。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。
    (引用終わり)

    まほかるブーム!などと書店が騒いでいるので、ホラーサスペンス大賞を受賞した作品を買ってみました。

    著者紹介に左右されるのもアレだとは思いますが、1948年生…60過ぎか…どうりで。
    と思ってしまうような文章。正直、「小説らしい」会話がだらだらと続いていくので、
    どうも嘘くさい雰囲気が初めから展開されます。

    読み終えた後の感想としても「それで?」と言ってしまうような。。。

    貫井徳郎『空白の叫び(上)』
    空白の叫び〈上〉 (文春文庫)空白の叫び〈上〉 (文春文庫)
    (2010/06/10)
    貫井 徳郎

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    退屈な日常の中で飼いならしえぬ瘴気を溜め続ける久藤。恵まれた頭脳と容姿を持ちながら、生きる現実感が乏しい葛城。複雑な家庭環境ゆえ、孤独な日々を送る神原。世間への違和感を抱える三人の少年たちは、どこへ向かうのか。少年犯罪をテーマに中学生たちの心の軌跡を描き切った衝撃のミステリー長編。
    (引用終わり)

    貫井徳郎『空白の叫び(中)』
    空白の叫び〈中〉 (文春文庫)空白の叫び〈中〉 (文春文庫)
    (2010/06/10)
    貫井 徳郎

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    それぞれの理由で、殺人を犯した三人は少年院で邂逅を果たす。しかし、人殺しのレッテルを貼られた彼らにとって、そこは想像を絶する地獄であった…。苛烈ないじめを受ける久藤は、混乱の中で自らを律し続ける葛城の精神性に強い興味を持つ。やがて、少年院を出て社会復帰を遂げた三人には、さらなる地獄が待ち受けていた。
    (引用終わり)

    貫井徳郎『空白の叫び』
    空白の叫び〈下〉 (文春文庫)空白の叫び〈下〉 (文春文庫)
    (2010/06/10)
    貫井 徳郎

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    社会復帰後も失意の中にいた久藤は、友人水嶋の提案で、銀行強盗を計画し、神原と葛城にも協力を依頼する。三人は、神原の提案で少年院時代の知り合いである米山と黒沢にも協力を依頼する。三人の迷える魂の彷徨の果てにあるものとは?ミステリーで社会に一石を投じる著者の真骨頂と言える金字塔的傑作。
    (引用終わり)

    上巻は最高です。ちょっと大袈裟過ぎるところはありますが、もやもやした心をうまいこと描いてます。

    中間の途中までは。なるほど、これはこれで非常に興味深い。
    特殊な環境での人間関係などなど。

    しかし、中間ラストの一文に読者は唖然とするでしょう。
    僕も
    どうしてこうなった
    と書きたくてなりません。

    下巻はその残念な衝撃から復帰しようとするも、
    いざ大イベントが終わったあとはもうさらに残念なまとめ方が待っていて…あぁ勿体ない。

    世間の人はこういうものを望んでいるのだろうか。
    それとも、やはり社会的に許されないのだろうか。

    序盤が面白かっただけに、惜しいです。

    登場人物の心理など、センス(感覚)はとても良いと思います。


    シェイクスピア『マクベス』
    マクベス (新潮文庫)マクベス (新潮文庫)
    (1969/08)
    シェイクスピア

    商品詳細を見る


    訳のせいでしょうか。
    それとも、劇を読むってことがいけなかったのでしょうか。

    どこが面白いのかさっぱり解らないままに読み終え。

    シェイクスピアは面白い言い回しを多用すると聞いていましたが、さて?

    やっぱ合わないんでしょう。

    では($・・)/~~~
    関連記事


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    a flood of circle AFOC presents VS tour "(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"

    読んだ本の前に、
    昨夜のライブの感想。

    『a flood of circle AFOC presents VS tour "(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"』
    GUEST : THE BACK HORN

    赤坂BLITZに行ってきましたー。
    千代田線が新しくなっていてびっくりしました。
    まぁ前回赤坂に来たのはNICOのライブだから3年以上前…。

    いやぁ良かった。

    バックホーンもフラッドもどっちも良いです。

    盛り上がるライブは良いですね!

    取り敢えず、3時間くらいあったライブなので、目とか腕とか肩が疲れました。

    あ、「噂の火」でフラッドと、バックホーン菅波のセッションは面白かったです。

    では($・・)/~~~
    【“a flood of circle AFOC presents VS tour "(LOVE IS LIKE A) SUMMERTIME BLUES The Circuit"”の続きを読む】
    関連記事


    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    FC2Ad