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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#23

    タイヤの空気圧が高めでした。
    夏ですなぁ。

    今週読んだ本。

    カーター・ディクスン『黒死荘の殺人』
    黒死荘の殺人 (創元推理文庫)黒死荘の殺人 (創元推理文庫)
    (2012/07/27)
    カーター・ディクスン

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    あらすじ(引用)
    曰く付きの屋敷で夜を明かすことにした私が蝋燭の灯りで古の手紙を読み不気味な雰囲気に浸っていた時、突如鳴り響いた鐘―それが事件の幕開けだった。鎖された石室で惨たらしく命を散らした謎多き男。誰が如何にして手を下したのか。幽明の境を往還する事件に秩序をもたらすは陸軍省のマイクロフト、ヘンリ・メリヴェール卿。ディクスン名義屈指の傑作、創元推理文庫に登場。
    (引用終わり)

    しんどかった。
    ジョン・ディクスン・カーの別名義作品。
    筆名が違うと作風や文も変わっているのでしょうか。

    なかなか読み進まないばかりか、眠くなる始末。
    当然、面白さを掴むことなく終わってしまいました。

    次はカーを読んでみよう。

    緑川聖司『晴れた日は図書館へいこう』
    晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)
    (2013/07/05)
    緑川聖司

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    あらすじ(引用)
    茅野しおりの日課は、憧れのいとこ、美弥子さんが司書をしている雲峰市立図書館へ通うこと。そこでは、日々、本にまつわるちょっと変わった事件が起きている。六十年前に貸し出された本を返しにきた少年、次々と行方不明になる本に隠された秘密…本と図書館を愛するすべての人に贈る、とっておきの“日常の謎”。知る人ぞ知るミステリーの名作が、書き下ろし短編を加えて待望の文庫化。
    (引用終わり)

    毎週通っている(?)文教堂書店にて、ふと見かけて興味持ったので即購入。

    ほんわかしているけれども、
    非常にしっかりしていて面白い。

    図書館という空間の持ち味をうまく出してると思います。

    舞阪洸『競泳戦隊ミズギーズ2』
    競泳戦隊ミズギーズ 2 (ガガガ文庫)競泳戦隊ミズギーズ 2 (ガガガ文庫)
    (2012/04/18)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    自分を変えたい女子高生・神楽岡藻琴は転校先の天乃宮学院女子高等学校で、思いっきり自分の穀を破ろうと決意する。百合的アプローチを繰り出してきたり、エロ同人に詳しかったりする友人もできて、新しい一歩を踏み出そうとしていたが…なぜか競泳水着のまま授業を受ける水泳部員・相内美幌に興味を持ってしまったため、奇特な高校生活開始のゴングが…!今ここから、競泳戦隊ミズギーズ・ミズギーズイエローとしての変わり過ぎた日常が始まったのである。
    (引用終わり)

    通勤時に読んでいると、自分は何をやってるんだろうと思ってしまいますね。

    3巻は競泳戦隊VSスク水戦隊ですか。

    笑えてくるなぁ。

    鈴木麻純『蛟堂報復録1』
    蛟堂報復録〈1〉 (アルファポリス文庫)蛟堂報復録〈1〉 (アルファポリス文庫)
    (2011/10)
    鈴木 麻純

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    あらすじ(引用)
    蛟堂―表向きは、江戸時代より続く漢方薬局兼雑貨屋。だがその真の姿は、晴らせぬ恨みを引き受ける「報復屋」。心に闇を抱えた人々は、何かに吸い寄せられるように蛟堂へと導かれていく。莫大な報酬を支払い、消えることのない業を負うとしてもなお、報復を望む彼らに救いはあるのか―陰陽道の天才にして、「蛟堂」十二代目店主、三輪辰史が紡ぐ現代の怪異譚、ここに開幕。婚約者に裏切られた女の憎しみは、蛇と化して愛しい男を食い殺す。深く哀しい女の執念―「清姫」。無軌道に暴れる兄へ、幼い妹が下した哀しき決断とは。傍若無人な若者の宿命―「ピノッキオ」。物を貢ぎ、心を尽くしてもなお愛を得られない男は、女への復讐を誓う。男を翻弄し続ける女の結末―「赫夜姫」。哀しくも恐ろしい、三つの怪異譚を収録。アルファポリスミステリー小説大賞大賞受賞作。
    (引用終わり)

    これは久しぶりのヒットか。
    シリーズ読みたくなりました。
    文庫化は7巻くらいまでですか。

    物語を使って、新たな物語を作る。

    今昔物語なんてセンス良いじゃないですか。

    では($・・)/~~~
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    ACIDMAN LIVE TOUR 新世界

    食品スーパーで女子高生が制服姿で朝からお買物。
    和みますな。

    昨日、ライブ行ってきました。
    会社帰りということもあり、疲れてたので今日更新。

    ACIDMAN『ACIDMAN LIVE TOUR 新世界』
    @日本武道館

    僕が参加するACIDMAN武道館は3度目です。
    ブロックで分けてあるアリーナ、実は嬉しい。

    今回は全体的にスクリーンを使った映像が多かった。
    結構力入れてるなぁと。

    照明が良いですね。
    『君の正体』なんかはZeppと同じ感じだったのでもしかしてTEAM ACIDMAN所有の物?
    LEDだからこそ、なのか素早い切り替えも効果的。

    ACIDMANはゆっくりテンポの曲こそ、
    聴いてると手に汗が滲みます。
    SUSYとか白光、やっぱすごい。

    風追い人は悪くなかったけど、Zeppの時の方が良かったかも。
    DVDであの映像は観ていた所為か、
    やはりライブでは演奏で世界を作って欲しい部分もあり。

    カタストロフでわーっと盛り上がったのあとの新世界では
    まさかのギター機材トラブル。めったにないのに。
    こんなんじゃ世界は生まれ変われない(変わらない?だった?)のでやり直します
    ってことで再度やってさらに盛り上がるってんだからファンもなかなか。
    DVD化されたときもぜひ見たいシーン。

    武道館にしては珍しく、帰りが混雑していました。
    一悟物販効果なのか、スタッフの誘導ミスか。

    夏のライブ予定も残すところあと1つ…
    秋以降のを見つけなければ!

    では($・・)/~~~
    【“ACIDMAN LIVE TOUR 新世界”の続きを読む】
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    最近読んだ本#22

    a flood of circleの新アルバム『I'M FREE』が発売されました。
    曲のタイトルにロックンロール使いすぎでしょ(笑
    まだ前半数曲しか聴いてませんが、やっぱ歌詞好きだなぁ。

    あと今更ですが「龍が如く4」買いました。中古セールで安かったので。
    2011年でしたか…カラオケ館にて散々宣伝されてたなぁ。
    ちなみにゲームはめちゃ面白いです。ハマりました。

    そんなこんなで今週は全然本読めてません…
    水曜に飲み会があったりした所為ですかね(意味不明

    真梨幸子『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』
    インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)
    (2012/11/02)
    真梨幸子

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    あらすじ(引用)
    一本の電話に、月刊グローブ編集部は騒然となった。男女五人を凄絶なリンチの果てに殺した罪で起訴された下田健太。その母である下田茂子が独占取材に応じるというのだ。茂子は稀代の殺人鬼として死刑になったフジコの育ての親でもあった。茂子のもとに向かう取材者たちを待ち受けていたものは…。
    (引用終わり)

    「フジコ」を読んだときの衝撃は段々薄れていきます。

    世界にはグッと入れるんですが、どきどきわくわくしなかったです。

    下田健太の人物像がぼやっとしたんですよね。
    前半はどこか遠い人…殺人犯なのか何なのか。
    後半は…なんでしたっけこれ。女たらしじゃなくって、、
    ストックホルム症候群?

    ラストの衝撃を得るには、「フジコ」を再読した方が良いかも。

    もやもやっとしたままです。

    では($・・)/~~~
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    最近読んだ本#21

    クーラーに当たっていると、咳が出ます。
    夏なんだから、自然に過ごしたいよなぁ。

    通勤で読んだ本。
    西尾維新は寝る前に毎日ちょこちょこ読んでました。

    細音啓『不完全神性機関イリス4』
    不完全神性機関イリス4    勝率0.08パーセントの戦女神 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス4 勝率0.08パーセントの戦女神 (富士見ファンタジア文庫)
    (2013/06/20)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    自らの意志で人類を裏切り、幽幻種を率いる人型機械体・剣帝ヘケト。奴との戦いで俺・凪は、いま…入院していた。ダ家政婦・イリスの献身的な看護(本人曰く「完全看護士機関イリスです!」)の甲斐もあって右腕の治りは順調だが、剣帝の襲撃で紗砂とヨミ先輩は深手を負い入院。俺たちの計画“プロジェクト・エデン”は遅れることになってしまった。すぐにでも退院して剣帝と再戦、といきたいところなのだが―。「あなたのデータ採取を剣帝から依頼されました」お前、剣帝側についていたのかよ!?意外な人物から語られるヘケトの計画とは?楽園へと続く最終局面、いま始まる!
    (引用終わり)

    こちらのシリーズはもうすぐ完結。

    人に好かれるというのは良いものですなぁ。

    ミカエルの態度は解り易くていいなぁ。
    いい加減ツンデレというか、
    ツンツンしてるキャラが好きなのもどうなんだろうって思いますが。

    少々クサい細音作品ですが…数少なくなってしまった、まだ読みたいラノベ作家です。

    あさのあつこ『NO.6 #5』
    NO.6〔ナンバーシックス〕#5 (講談社文庫)NO.6〔ナンバーシックス〕#5 (講談社文庫)
    (2009/08/12)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    あきらめてしまうのか?NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑…その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい。
    (引用終わり)

    あさのあつこ『NO.6 #6』
    NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (講談社文庫)NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (講談社文庫)
    (2011/06/15)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市“NO.6”ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑の前に現れた謎の男「老」が明かす“NO.6”の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには…「破壊」しかないのか。
    (引用終わり)

    この薄さで1冊にする理由はなんなんだろう。
    子供にも読みやすくするため?1冊当たりの価格を抑えるため?
    まぁそんな訳で読んだ感じがしなくなったので、まとめて2冊。

    どこか現実味のあるファンタジー。
    どんどんネズミのイメージが解らなくなっていく…。
    なんでキスが出てきたんだ。

    冒険しているようですが、相変わらずのへたれっぷりが出ておりますので、
    すかっとしない(笑
    かと言って「がんばれ!」にもならない。。

    先日#8が出たらしいこのシリーズ。楽しみです。

    綾辻行人『アヤツジ・ユキト 1987-1995』
    アヤツジ・ユキト 1987‐1995 (講談社文庫)アヤツジ・ユキト 1987‐1995 (講談社文庫)
    (1999/06)
    綾辻 行人

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    あらすじ(引用)
    『十角館の殺人』での衝撃的なデビューから八年四カ月の軌跡を、綾辻行人自身とともに振り返る。エッセイ、解説、書評から推薦文、あとがきに至るまで、この間に発表されたすべての「小説以外の文章」を、詳細な脚注と各年の回顧録をつけて完全収録!アヤツジファン待望・必携のクロニクル。
    (引用終わり)

    どうも、アヤツジファンです(笑
    作中でも出てきている『十角館の殺人』でミステリー小説を知りました世代です。
    実際は江戸川乱歩とか小学生で触れてましたが、やはり漫画(金田一・コナン)の影響も大きいし。。

    あちこちに掲載されたインタビューやエッセイなんかを読めるこの文庫。
    なかなかにブレが無い人だなぁと思います。

    好きなものは声を大にして好きと言ってしまうようで。

    『殺人鬼Ⅲ』が出ないか楽しみです。

    西尾維新『化物語(上)』
    化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
    (2006/11/01)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。
    (引用終わり)

    ・ひたぎクラブ
    すげー。物語の展開が想像を絶する…。
    知的な(?)暴言が心地よい。

    ・まよいマイマイ
    こんな小学生いたらお友達になりたいわ…ときっと思わせる罠なんだろうががっつりはまった。
    小説を読んでいて笑えるというのは幸せだと思う。

    ・するがモンキー
    方向転換でエロというか下ネタが混じった。
    ショートカットスポーティ女子は良いですね!(ん
    がんばるするがちゃん。

    西尾維新『化物語(下)』
    化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
    (2006/12/04)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調。西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。
    (引用終わり)

    ・なでこスネイク
    ちょっと空気が違った。
    怪異の扱いが真面目になったような。

    ・つばさキャット
    次巻以降の伏線なのはありありと解るので少しテンションダウン。
    ラストが割りと普通。

    西尾維新『傷物語』
    傷物語 (講談社BOX)傷物語 (講談社BOX)
    (2008/05/08)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!?彼女がいなければ、“化物”を知ることはなかった―『化物語』の前日譚は、ついにそのヴェールを脱ぐ。
    (引用終わり)

    ・こよみヴァンプ
    羽川がいい位置にいますなぁ。阿良々木との掛け合いが面白い。
    「ウェブで揉まれてたまりますか」には噴いた。
    ミステリー的な手法も入っていて、
    それでいて最高の無駄感というか、徒労感。
    気に入りました。
    講談社BOXはハードカバー並みに高いですが、買いたくなっちゃうよなぁ。

    西尾維新『刀語 第三話』
    刀語 第三話 千刀・ツルギ刀語 第三話 千刀・ツルギ
    (2007/03/01)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本!“千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!?刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。
    (引用終わり)

    ツルギの漢字が難しい。
    金へんに殺。

    こちらのシリーズはどんどん僕との相性が悪くなっていってます。

    こういう小説でアニメ化がどうのとメタなセリフを入れないで欲しい。。

    アクション小説も難しいもんです。

    では($・・)/~~~
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    THE ROCK FACTORY Vol.4

    今週はやばかった…上司が海外出張中に限って、
    思わぬミスを引き起こしたり、過去のトラブルが表面化したり。
    そういった処理能力もリーダーの資質なのかなぁ。

    渋谷AXにライブ行ってきました。

    Rolling Stone presents『THE ROCK FACTORY Vol.4』

    coldrain / SCANDAL / THE BACK HORN / 浅井健一
    のイベント。
    の予定でしたが、coldrainはボーカルが骨折したとのことで、
    LAST ALLIANCEになりました。

    最初に書いておくと、今日のライブも楽しかったですよ?

    ……。

    まずは主催者のトーク。長い。
    雑誌だったんですね。疎くてすいません。

    そして、トップバッター&ピンチヒッターはラスアラ。
    わー。やっぱり外人寄りだよなぁ。本人も軽く言ってましたが。
    最初はRebel Fire…だったかな?
    あとは、片膝の汚れ、HEKIREKI、KONOYUBITOMARE、Last Allianceのような流れ。

    結構楽しかったです。会場は冷めてましたが。(たぶん知られてない)
    挙げた手が点在して見える光景。
    このジャンルではcoldrainの方がメジャーなのか。
    僕はラスアラの歌詞がかっこよくて好きですが。

    次はSCANDAL。
    京極夏彦作品のアニメ化でタイアップされてたりして、
    ちょっと期待していたガールズバンド。

    登場!ん?
    ベース、ボーカルギター、ドラムス、ギター。
    横一直線に並ぶのかよ。
    ビジュアル重視なのか、なんだか萎える。

    そして、CDで聴いているよりもボーカル声が高く薄い感じ。
    ギターがダサい。弾き方、魅せ方も大事だと思う…。
    ドラムもあんま面白いことやってなかったですね。
    MCでいちいち「うん、うん」って相槌をマイクに入れんなよ鬱陶しい。

    ベースは指弾きでなかなか良かった。
    彼女の声質もCD以上に特異でした。

    曲自体は盛り上がる系(どんなだ)も多くてわいわい。
    ファンは多いようで、盛り上がりは会場半分強くらい。
    なんかチョップしてる人もいて、ややオタクっぽい雰囲気もなくもない。

    “女の子”バンドでしたね。

    続いて、バックホーン。
    衝撃を受け過ぎて最初の曲が思い出せない。まじで。

    広いスペースを取って踊っている人達がいた。

    頭の悪い猿もいた。

    気のせいか。

    ブラックホールバースデイ、声、コバルトブルー、世界中に花束を、は思い出せるのですが。

    テンションだだ下がりしてごめんなさい。

    あれがロックだというのなら、僕が好きなものはきっと違う名前で呼ばれるものなんでしょう。

    ひとつの形だということは承知しております。

    まぁ、結構近くでギター菅波えいじゅんを見れて楽しんでもいましたので良しとさせてください。

    そして、休憩やらで外に出る。

    ケバブ食べる。やはりこの料理(?)はうまい。
    どこの食べ物なのか未だに解らない(笑

    そして、会場前に止まっていたクライスラー展示車を調査。
    300という高級セダンと、イプシロンというコンパクト。
    取り敢えず300で笑う。最高級らしいが、シフトレバーが驚く程ダサい。
    これはハンマー?
    ペダル関係もアメリカ仕様なのか大きくてかたい?
    内装の電装品はかっこいいが、営業さんが推していた「木目調」は周辺部とマッチしてない。
    8速ATなんて要るのだろうか。。プッシュスタートやスマートキー、周辺感知センサ、ヘッドランプウォッシャー等々取り敢えず最近の物はどっちゃり付けました、という感じ。

    イプシロンも愉快。YPSILONの頭文字のYがいたるところにある。ホイール、ドア、リアランプ形状。
    欧州イメージで対抗したくてデザイン性だけを重視したと思われる。
    アンテナがやけに長い。日本の周波数帯に合うのだろうか。
    センターメータだったが、起動してないので内容不明。
    ハッチバックも空けてもらいましたが、狭い。
    AQUAはHVのアイテムを積んでいるので単純比較できませんが、以前レンタしたデミオよりは狭い印象。
    優れた環境性能とか言ってますが、燃費だけ見ると5年以上前の日本車レベルのような気も…。
    凝るところ凝ると、こうなるかな、という勉強になりました。

    はてさて。

    会場に戻って浅井なんとかさん。

    顔の雰囲気はちょっと好きだったのですが、演奏は好みから遠く離れておりました。

    こういう分野もあるよなぁ。
    めっちゃ長いギターソロ。
    歌が同じようにばかり聴こえる。

    ちょいちょいノリつつ、ぼーっとしてました。

    帰りにスポンサーだったバカルディのカクテル(しかも2本)とクライスラーの何かをもらいました。

    ロックの幅が広いというのを改めて感じた日でした。

    では($・・)/~~~
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    最近読んだ本#20

    風邪をひいたようです。
    咳がひどい。

    今週読んだ本。

    和田竜『のぼうの城(上)』
    のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
    (2010/10/06)
    和田 竜

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    あらすじ(引用)
    戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかに支城、武州・忍城があった。周囲を湖で取り囲まれた「浮城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約二万の大軍を指揮した石田三成の軍勢に対して、その数、僅か五百。城代・成田長親は、領民たちに木偶の坊から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。武・智・仁で統率する、従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本屋大賞二位の戦国エンターテインメント小説。
    (引用終わり)

    和田竜『のぼうの城(下)』
    のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)
    (2010/10/06)
    和田 竜

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    あらすじ(引用)
    「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。「これよ、これ。儂が求めていたものは」一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。
    (引用終わり)

    埼玉に住んでいながら、忍城の存在をこの本出るまで知りませんでした。
    石田三成が馬鹿呼ばわりされていたのがやっと解りました。

    しっかし面白いですねぇ。
    知ってる武将が出てくるとわくわく。

    甲斐姫って成田氏長の娘だったのですね。
    てっきり北条氏康の娘なのかと思ってました。
    ぼやっとゲームしてるとこんなもんですか。

    戦には強奪・強姦がつきものであるとか、
    少々変わった情景描写(?)も。

    他の作品も読んでみたいです。

    乾くるみ『リピート』
    リピート (文春文庫)リピート (文春文庫)
    (2007/11)
    乾 くるみ

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    あらすじ(引用)
    もし、現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻れるとしたら――。この夢のような「リピート」に成功し、人生の「やり直し」に臨もうとしている、年齢も職業もバラバラの十人の男女。彼らは一人、また一人と、次々と不審な死を遂げていきます。誰が「リピーター」を殺しているのか?家族にも警察にも相談できないまま、独自の捜査を行う彼らが辿りついた衝撃の真相とは――。ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作の登場です。
    (引用終わり)

    乾くるみもなかなかやり手のミステリー作家ですなぁ。
    SFかと思いきや、ちょっと違ったテイスト。

    最後の最後の感じ、好きです。
    めっちゃ綺麗にすっきり。

    うまい話はないんですね。

    では($・・)/~~~
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