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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    2013年も終わりです

    今年は早かったですねぇ。

    まずは読んだ本です。今年は『少年になり、本を買うのだ』(ブログ開始から1353冊目)から始まり、『ニンギョウがニンギョウ』(ブログ開始から1580冊目)で終わります。
    つまり、228冊読んだと。
    去年より20冊以上多い!

    さて、1年間を簡単に振り返ってみますか。
    (今年は雑です)

    1月
    年末年始車が動かなくてがっかり。
    バックホーン武道館に行ったり、大学院に残っている友達に会いに行ったり、
    エンフルエンザで1週間近く会社を休んだりしました。

    2月
    突然の異動辞令で戸惑い。

    3月
    新部署に慣れてきたものの、休みの日がだらだらするだけでした。

    4月
    新年度。まだまだ寒くて、心身ともに元気が出ない感じ。

    5月
    GWは秋田まで一人旅。また行きたい。
    部屋の模様替えを大幅に行いました。

    6月
    ACIDMAN、ランクヘッドと
    そろそろライブの季節の始まり、という感じです、
    仕事もそれ程忙しくなく(今から思えば)、チームの体制も整ってきたところ。

    7月
    新部署でも担当としての自覚が固まった時期。
    ライブもちょいちょい行って、充実してたような。

    8月
    長野旅行、伊勢旅行などなど。

    9月
    プロジェクトの都合で残業増大。
    平日の反動で休日がゾンビ状態。

    10月
    トレーニングジムに行ったりする。
    意外とストレス解消になりますな。

    11月
    病院に行くように…。
    休日出勤も。一番しんどい時期でした。

    12月
    年末の連休に向けて!という思いで頑張りました。
    以前はこんな心持でもなかったのですが。

    社会人3年目にもなり、任される仕事の量と質も増えてしんどくなりました。
    来年の目標はワークライフバランス、というかプライベートタイムの向上ですね。
    生き生きとした人生を目指すということで。

    恋愛ももっと頑張らないと。。

    本はこの調子で、読み続けることが目標ですかね。

    では($・・)/~~~
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    COUNTDOWN JAPAN 13/14

    昨日(12/29)はCDJ行ってきましたー。

    今回は小学校時代の友達と。まさかこいつと行くことになるとは…。
    ロック好きのノリとでも言うのでしょうか。

    では1日の流れをなんとなく追って感想でも。

    11:40-
    海浜幕張さむ(笑
    吉野家を見つけたので久しぶりに食べる。
    牛丼+サラダ+けんちん汁で500円切るってすごいなぁ。

    12:00-
    入場、クローク。意外とスムーズ。
    グッズ売り場も空いていました。結局何も買ってないけど。

    13:00-
    GOOD4NOTHING行く気満々だったのに、友達の押しに負けてmiwaへ。
    うん、まぁギター頑張ってるし、声も綺麗で良いんじゃないですか。
    地声がちょっと変わってるのと、盛り上げるのは下手っぽかったですが。

    ただ、喚声も「かわいいー」ばっかりだし、
    近くのお客さんも「マジかわいいわ」って声が聞こえてて
    誰か音楽を評価してあげようよ。
    後半のエレキギター曲は結構良かったので早速CDレンタル。

    13:45-
    途中からですがeastern youth。
    禿げのおっさんがロックンロール(?)してました。

    14:10-
    ROCK IN JAPAN FES. 2012のリベンジということでASPARAGUSブースへ。
    結果、5分で退場(笑
    エレアコが嫌いなのかなぁ。

    14:25-
    アリーナ3Fくらいで座りながらチームしゃちほこを観覧。
    アリーナ1Fでは…おじさんがサイリウム持って頑張ってましたね。
    遠くから見てるとアイドルと相俟って面白い光景。
    最近のアイドルの甘ったるい喋り方にはちっとも惹かれませんね。

    15:30-
    休憩も出来たのでNICO Touches the Walls。
    メンバーじきじきのリハーサル。
    そのTAXI,160km/hを演奏してました。
    光村さん、髪型変えたらオーラ無くなりましたね。。
    黄色い声も飛ばなくなってしまって。ロックバンドとしては良いかもしれませんが。

    セットリストは
    Broken Youth、ニワカ雨ニモ負ケズ、鼓動、プレイヤ、ローハイド(新曲)、THE BUNGY、手をたたけ
    でしたかね。本人曰く攻め攻めのセットリストらしいですよ。
    正直、プレイヤはここでやる曲じゃないだろー。長いし。
    インディーズ時代だから知らない人も多いのでは。
    「寝てない?」ってMCで言うくらいなら盛り上げようよ。
    というか、キャリア重ねてもやっぱりMC上手くならなかったな!
    後半は楽しかったです。

    16:30-
    locofrank。
    危ねぇ。フロントエリアが危ねぇって。
    僕の友達もテンション上がりまくりでバシバシ僕を叩く叩く。
    何行動、それは?
    MCでも「飛ぶなよ!」という感じで。
    ノリノリであるものの、激し過ぎてちょっと引いてしまいました。

    17:30-
    先ほどと同じブースでNorthen19。
    あれ?さっきまでぎっしりだったのに、ガラガラだな…。
    めいっぱい動いても踊ってもぶつかりませんよ奥さん(誰

    楽しかった!僕はこういう方が好き。
    まいるどパンク。3ピース!

    お客さんの数は少なめだったものの、
    会場は殆どの人が手を上げたりなんだかんだ楽しんでいる顔付きで
    「とりあえず聞いてますよ」な人が少なくて
    それはそれで気持ちよかった。

    18:00-
    晩ご飯タイム。油そば(700円)+溜まり醤油の鶏から揚げ(500円)。
    味濃いのに、疲れてると解らないですね。
    お腹いっぱいになったら眠くなったので
    リクライニングエリアで休憩。
    「ぶっ生き返す!!」by マキシマム ザ ホルモンを横で聞きながら(笑

    19:30-
    ART-SCHOOL。
    異質でしたね。
    歌もMCも気味が悪い。
    僕はその世界には入りたくないです。

    20:35-
    coldrain。
    すごい。
    楽しい。
    踊ってる人超多いし。
    皆ヘドバン上手いっすね。

    Die Tomorrow、感動しました。

    coldrainはただ喧しいだけの音でもなく、
    非常に綺麗な音で、好きですなぁ。

    アンコールでFinal Destinationをやったらしいのですが、
    諸事情により聴けませんでした。そこだけ残念。

    来夏のロッキンは土日土日で4日やるらしい。
    行きたいです。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本:1500冊目まで

    ブログを始めてから読んだ本のリストです。
    1401~1500冊目まで。

    1500.刀語 第九話
    1499.刀語 第八話
    1498.刀語 第七話
    1497.花物語
    1496.ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート
    1495.ホーンテッド・キャンパス
    1494.心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹
    1493.機巧少女は傷つかない11
    1492.晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語
    1491.さよならのためだけに
    1490.カンナ 鎌倉の血陣
    1489.傾物語
    1488.蝋人形館の殺人
    1487.苦い蜜
    1486.猫物語[白]
    1485.幻惑密室
    1484.万能鑑定士Qの推理劇Ⅲ
    1483.献身 警視庁失踪課・高城賢吾
    1482.彼女が死んだ夜
    1481.小太郎の左腕
    1480.浜村渚の計算ノート 4さつめ
    1479.人間動物園
    1478.リミット
    1477.刀語 第六話
    1476.刀語 第五話
    1475.猫物語[黒]
    1474.麦酒の家の冒険
    1473.ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺4
    1472.躾けられたい
    1471.蒼白の仮面
    1470.競泳戦隊ミズギーズ3
    1469.佰物語
    1468.刀語 第四話
    1467.蛟堂報復録2
    1466.嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
    1465.特等添乗員αの難事件Ⅳ
    1464.
    1463.偽物語(下)
    1462.偽物語(上)
    1461.製鉄天使
    1460.絶望ノート
    1459.特等添乗員αの難事件Ⅲ
    1458.弥勒の月
    1457.蛟堂報復録1
    1456.競泳戦隊ミズギーズ2
    1455.晴れた日は図書館へいこう
    1454.黒死荘の殺人
    1453.インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実
    1452.刀語 第三話
    1451.傷物語
    1450.化物語(下)
    1449.化物語(上)
    1448.アヤツジ・ユキト 1987-1995
    1447.NO.6 #6
    1446.NO.6 #5
    1445.不完全神性機関イリス4
    1444.リピート
    1443.のぼうの城(下)
    1442.のぼうの城(上)
    1441.みんな邪魔
    1440.夜行観覧車
    1439.女が蝶に変わるとき
    1438.深泥丘奇談・続
    1437.智天使の不思議
    1436.セカンド・ラブ
    1435.凶鳥の如き忌むもの
    1434.万能鑑定士Qの短編集Ⅱ
    1433.密室殺人ゲーム2.0
    1432.天地明察(下)
    1431.天地明察(上)
    1430.零崎双識の人間試験
    1429.クラリネット症候群
    1428.公安捜査官 柳原明日香
    1427.蜘蛛男
    1426.ビブリア古書堂の事件手帳4
    1425.NO.6 #4
    1424.珈琲店タレーランの事件簿2
    1423.ガールズ・ブルーⅡ
    1422.氷結鏡界のエデン11
    1421.帝都物語 第壱番
    1420.カンナ 戸隠の殺皆
    1419.万能鑑定士Qの短編集Ⅰ
    1418.NO.6 #3
    1417.皇帝のかぎ煙草入れ
    1416.刀語 第二話
    1415.サマータイム
    1414.ふたり狂い
    1413.スローモーション
    1412.赦されたい
    1411.NO.6 #2
    1410.珈琲店タレーランの事件簿
    1409.首無の如き祟るもの
    1408.NO.6 #1
    1407.妖怪の理 妖怪の檻
    1406.刀語 第一話
    1405.営業零課接待班
    1404.新本格魔法少女りすか3
    1403.きまぐれロボット
    1402.隻眼の少女
    1401.新本格魔法少女りすか2


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    最近読んだ本#44

    仕事納めですね。納まってないよ!というところもありますが、
    まぁそこはそれ。考えてもしょーがない。
    今年は京都に帰らないので埼玉でのんびりです。

    乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿2』
    カラット探偵事務所の事件簿 2 (PHP文芸文庫)カラット探偵事務所の事件簿 2 (PHP文芸文庫)
    (2012/07/17)
    乾 くるみ

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    あらすじ(引用)
    “あなたの頭を悩ます謎を、カラッと解決いたします”―閑古鳥の啼く「謎解き専門」の探偵事務所に持ち込まれた七つの事件を、探偵・古谷が鮮やかに解決!密室状態の事務所から盗まれたあるものを見つけ出す「昇降機の密室」、駐車場の追突事件の真相を暴く「車は急に…」、急死した父親が残した秘伝のたれのレシピを探す「一子相伝の味」など、ミステリの名手による連作短篇集。待望のシリーズ第二弾。
    (引用終わり)

    意外に面白いけれども、
    何でだろう。
    読み終わったらどこか腹立たしい(笑

    吉川美樹『質屋「六文屋」の訳アリな訪問客』
    質屋「六文屋」の訳アリな訪問客―謎、買い取ります。 (メディアワークス文庫)質屋「六文屋」の訳アリな訪問客―謎、買い取ります。 (メディアワークス文庫)
    (2013/01/25)
    吉川 美樹

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    あらすじ(引用)
    紅茶の香り漂う老舗質店「六文屋」を訪れるのは、なぜだか訳アリなお客さんばかり。悩める人々を迎え入れる店主・片倉十士は、質入れ品に隠された微かな意図“サイン”を発見するのが趣味なのです。普段は、訪問客に紅茶を振る舞う店員の少女に振り回されてばかりですが…。店主の華麗な目利きと少女のテキトー推理で、質入れ品の甘くほろ苦い過去が明らかに―。「彼氏にもらったポストカード」「天国の妻が残した黄色い浴衣」「憧れの先輩がくれた一圓銀貨」―そこに潜む謎、買い取ります。世界一事件性が低い(!?)、陽だまりのコージーミステリー。
    (引用終わり)

    結構期待してたのでがっかり。
    デビューしたての……ですね。

    最近流行りの定型ちょい謎解きドラマという印象(どんなだ

    そういう決め台詞は要らないから!

    質屋である理由が薄い。
    もっと質屋・喫茶店を活かしてこそ、だと思うのですけどねぇ。
    これだと探偵事務所を置き換えただけ。

    野崎まど『独創短編シリーズ 野崎まど劇場』
    独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)
    (2012/11/09)
    野崎まど

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    あらすじ(引用)
    「電撃文庫MAGAZINE」で好評連載中のユニークすぎる短編が文庫化。死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、うげげげと喋る牛、電撃文庫の妖精等、変態的(?)な登場人物たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々。
    (引用終わり)

    笑える。
    小説で笑えるというのは本当に嬉しい。

    いや、この本は小説で無いものも多かったな。

    ラーメンの件が最高です。

    似鳥航一『心理コンサルタント 才希と心の迷宮』
    心理コンサルタント才希と心の迷宮 (メディアワークス文庫)心理コンサルタント才希と心の迷宮 (メディアワークス文庫)
    (2012/10/25)
    似鳥 航一

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    あらすじ(引用)
    心理学を学ぶため、大学に進学した春川梓。勉学の一助になると母の勧めで会った青年は、看板とはかけ離れたもぐりのカウンセラーだった。その美貌と軽薄な言動に詐欺師に近い匂いを感じ、最初は嫌悪する梓。だが、この青年はただものではなかった。心理学に精通し、それに基づいた彼の分析は非常に鋭い。さらに、ふてぶてしいぐらいに常道を覆す治療を見て、梓は心奪われることに。かくして、微妙に助手の位置に収まった梓は人の心の迷宮を目の当たりにしていくのだが―。
    (引用終わり)

    半分くらいまでは良し。
    心理学講義にも偏らず、かといって超人的な能力もそれほど出さず。

    でも結局不思議ワールドに落とされるんだったら読まなきゃよかった。。

    幸せとは?というテーマに入るのかと思いきや
    伏線はいまいち回収しないという。

    西尾維新『ニンギョウがニンギョウ』
    ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)
    (2005/09/06)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    映画を見に行くことになったのは妹が死んでしまったからだ。私は平素より視覚情報に関しては淡白を貫く主義なので、映画を見るのは実に五年振りのこととなり、妹が死んだのも、矢張り五年振りだった。回数を勘定すれば、共にこれが四回目である。映画を見るのは妹が死んだときだけと決めているのではなく、逆であり、妹が死んだからこそ、映画を見るのだ。そうはいってもしかしこうしょっちゅう死なれては私としても敵わない。日頃大きな口を叩いている友人達に合わせる顔がないというものだ。私には合計で二十三人の妹があるけれど、死ぬのはいつも、十七番目の妹だった。
    (引用終わり)

    何度失敗してもめげませんよー。
    あらすじを読まずに買って残念な思いをしたっていいじゃない。

    上記のあらすじだけでぶっ飛び具合が解ると思います。
    西尾維新の看板が無ければ世の中スルーですよきっと。

    しきりに中島敦『山月記』を読みたくなりました。
    学生時代に朗読を聞いた「ろうせいのりちょうは、はくがくさいえい…」のフレーズが今も頭に。

    では($・・)/~~~
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    最近読んだ本#43

    土曜日も出勤、月曜日も出勤。
    世の中は三連休らしいですが?

    年末年始休暇まであと少し、何とか頑張りますか。

    蒼山サグ『ロウきゅーぶ!②』
    ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)
    (2009/06/10)
    蒼山 サグ

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    あらすじ(引用)
    部長のロリコン疑惑から一ヶ月、ようやく周囲の噂も落ち着いてきた今日この頃。バスケへの想いを再燃させてくれた大恩ある少女たち五人のため、昴は再び慧心学園バスケ部のコーチに返り咲く。そして彼女たちのさらなる成長を目指し、小学校で合宿を行うことになったのだが、解決しなくちゃいけない問題は山積みで、「ふぁ…見てる。昴さんが、こっちっ」「ひな、おにーちゃんに見て欲しいなー」「…まー、すばるんもヒトノコだしな」「えへへ。紗季ちゃんはどうなのかな?」「ちょっと私まだそういうのは興味がっ」それ以上に色々な意味での問題が山積みでして―!?悩み多き少女たちに振り回されつつも、さわやかローリング・スポコメディ。
    (引用終わり)

    2巻も抱き合わせ的な感じで買っていましたが。

    展開は似たようなものでした。

    西尾維新『零崎曲識の人間人間』
    零崎曲識の人間人間 (講談社文庫)零崎曲識の人間人間 (講談社文庫)
    (2012/11/15)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    “少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始まる!
    (引用終わり)

    ボルトキープ。

    バトル漫画のようですね。
    少年漫画というか。

    戦闘シーンが上手いというのはやっぱり流石というところ。
    なかなか文字で表現するのは難しいですよねぇ。

    西澤保彦『聯愁殺』
    聯愁殺 (中公文庫)聯愁殺 (中公文庫)
    (2010/09/22)
    西澤 保彦

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    あらすじ(引用)
    大晦日の夜。連続無差別殺人事件の唯一の生存者、梢絵を囲んで推理集団“恋謎会”の面々が集まった。四年前、彼女はなぜ襲われたのか。犯人は今どこにいるのか。ミステリ作家や元刑事などのメンバーが、さまざまな推理を繰り広げるが…。ロジックの名手がつきつける衝撃の本格ミステリ、初の文庫化。
    (引用終わり)

    一回途中まで読んで挫折した本。

    中間の推理合戦(?)がだるい。
    本格ミステリーは段々好みから外れてきたのかも?

    野崎まど『小説家の作り方』
    小説家の作り方 (メディアワークス文庫)小説家の作り方 (メディアワークス文庫)
    (2011/03/25)
    野崎 まど

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    あらすじ(引用)
    「小説の書き方を教えていただけませんでしょうか。私は、この世で一番面白い小説のアイデアを閃いてしまったのです―」。駆け出しの作家・物実のもとに初めて来たファンレター。それは小説執筆指南の依頼だった。出向いた喫茶店にいたのは、世間知らずでどこかズレている女性・紫。先のファンレター以外全く文章を書いたことがないという紫に、物実は「小説の書き方」を指導していくが―。野崎まどが放つ渾身のミステリー・ノベル改め「ノベル・ミステリー」登場。
    (引用終わり)

    まだまだ面白い野崎まど。

    SF小説かとんでも小説か。

    小説を書くということはどういうことなのか。

    土橋真二郎『楽園島からの脱出Ⅱ』
    楽園島からの脱出II (電撃文庫)楽園島からの脱出II (電撃文庫)
    (2012/08/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    女子だけが持つ機器「ブリッツ」の効力をいち早く理解し、ゲームの主導権を握った沖田。だが、ゲーム攻略のためにペアを軽視する彼の行動は他の女子との軋轢を招き、一転して不利な状況に追い込まれてしまう。利用する者とされる者、男子と女子の力関係が表面化した中で続行される脱出ゲーム。その流れに反発する女子グループの台頭などゲームはさらなる混迷を見せる一方で、いまだ見えぬ“脱出”の条件…。果たして勝利を掴むのは?土橋真二郎が贈るノンストップゲーム小説。
    (引用終わり)

    もっとエグく、醜くできそうな題材でしたね。

    映像化したら映えそう。

    霧舎巧『一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎』
    一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス キG- 17)一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス キG- 17)
    (2013/02/07)
    霧舎 巧

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    あらすじ(引用)
    一月。正月早々、神社で強盗事件発生。それは犯人、被害者、凶器、証拠品が消失する前代未聞なものだった。以来、街では次々と不可解な出来事が!消える釣銭、一晩で玩具になる宝石、事件を完璧に予言する年賀状…七つの謎に霧舎学園の琴葉たちが翻弄される!学園ラブコメディーと本格ミステリーの二重奏、「霧舎が書かずに誰が書く!」“霧舎学園シリーズ”。一月のテーマは日常の謎。
    (引用終わり)

    これまた惰性で読んでいるシリーズ(笑

    日常の謎っていうのはもっとさりげないのが良いです。

    では($・・)/~~~
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    最近読んだ本#42

    部署のお引越しがありまして大変ばたばたした週でした。

    今週は引き続きLUNKHEAD聴きまくりです。
    バンドスコア付属のメンバー自身演奏DVDがかなり興奮します。

    土橋真二郎『楽園島からの脱出』
    楽園島からの脱出 (電撃文庫)楽園島からの脱出 (電撃文庫)
    (2012/05/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ略。

    土橋作品は懲りずに脱出モノです。

    結構面白い!!続編2巻があるので探します。
    というか、これは上巻の扱いですね。

    野崎まど『パーフェクトフレンド』
    パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)
    (2011/08/25)
    野崎 まど

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    あらすじ略。

    野崎まどにぐんぐんハマっています。
    ところどころに挟まれるギャグセンスが最高。

    友達って何でしょうね。
    必要ですか。そうですか。

    キャラも良いよなー。
    さなかちゃんこっちへおいでー。

    荻原規子『RDG4』
    RDG4 レッドデータガール    世界遺産の少女 (角川文庫)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (角川文庫)
    (2012/12/25)
    荻原 規子

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    あらすじ(引用)
    夏休みの終わり、鳳城学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、忘れてしまう。今年のテーマは「戦国学園祭」。衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、姫神の出現を恐れる深行。果たして終了後、制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく…。物語はいよいよクライマックスへ。姫神から語られる驚くべき事実とは。RDGシリーズ第4巻。
    (引用終わり)

    晩熟というには見ていて苛苛する系女子、降臨(ぇ
    5巻まで買っているので読みますが、
    正直このシリーズは何か微妙。

    そうか、おさげだからか←

    青柳碧人『ヘンたて2』
    ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)
    (2013/02/22)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に所属する亜可美は今日も個性豊かな仲間と活動中。なぜか同行した先輩のシューカツ先は床が芝生のパター製作会社、サークル幹事長が代替わりしての初遠征はまさかの卵とじ密室と、今回もヘンな建物てんこ盛り。そして伝説の4年生も合流したクリスマス合宿の舞台は、雪の結晶型コテージ。星の輝く夜に仕掛けられたサンタクロースの完全犯罪とは?好評建物ミステリ第2弾。
    (引用終わり)

    短編なのが読みやすくて○。
    でも、その中にきちんと物語があって、謎があって。

    ハヤカワ文庫は縦サイズが大きくてブックカバーに入らないことが唯一の欠点ですよ!

    ただ、この調子で段々キャラが増えてばかり行くならば、
    最近の漫画のように(?)
    ちょっとごちゃごちゃした小説になりそうですね。

    二宮敦人『夜までに帰宅』
    夜までに帰宅 (角川ホラー文庫)夜までに帰宅 (角川ホラー文庫)
    (2012/10/25)
    二宮 敦人

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    あらすじ(引用)
    エネルギー戦略の失敗から、日本では19年前に「夜」制度が導入された。節電のため夜間は電力の供給が完全に途絶え、外出は禁止。通信・警察・医療機関も全停止する。親に内緒で、冒険気分で「夜」の吉祥寺に出た高校生・アキラと仲間たち。だが彼らは知らなかった。「夜」には「何か」が目を覚ますことを―。1人、また1人と仲間たちが消えていく。彼らはこの恐怖の一夜を生きのびられるのか。新世代サバイバル・ホラーの決定版。
    (引用終わり)

    序盤は良かったです。
    夜間節電することでどこかに蓄電するのか?とか火力発電を止める?で効率悪くならないんだろうか?
    とかそういうのをほっといてもネタとしても面白いし。

    ただ、違うんだよなぁ。

    「夜」の怖さに役割を与えるのがシンプルすぎる。
    怖くするのであれば、『サークル』は第一波で、
    その後にさらに「何か」が来て、とかそういう展開が好み。

    ケータイ小説作家らしいですが、こんなもんですかね。

    西尾維新『憑物語』
    憑物語憑物語
    (2012/09/27)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    “頼むからひと思いに―人思いにやってくれ”少しずつ、だがしかし確実に「これまで目を瞑ってきたこと」を清算させられていく阿良々木暦。大学受験も差し迫った2月、ついに彼の身に起こった“見過ごすことのできない”変化とは…。「物語」は終わりへ向けて、憑かれたように走りはじめる―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春に、別れの言葉はつきものだ。
    (引用終わり)

    スカートめくり…楽しそうですね。
    いや、違うか。

    これだけ連続で読んでいて今更ですが、
    このシリーズ、狭いな(笑
    1冊読んでもあらすじに書き起こしたら大した分量なさそうだ…。

    まぁ妹とどんだけ風呂入ってんねんってくらい頁割いてますからね。
    そこも面白さ。

    では($・・)/~~~
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    最近読んだ本#41

    やるべきことが出来ていなくてお腹痛いです。
    世の中はボーナス商戦で賑わってきましたね。

    赤い公園・アルカラを勧められて聴いてみましたがピンと来ないなぁ。
    Pragueの方が良い感じ。(何の比較だ

    今週読んだ本。

    湊かなえ『花の鎖』
    花の鎖 (文春文庫)花の鎖 (文春文庫)
    (2013/09/03)
    湊 かなえ

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    あらすじ(引用)
    両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。
    (引用終わり)

    ドラマになって人気があったらしい作品。

    構成に少々工夫がしてあって、しっかり世界を作らないと
    「あれ?」ってなる様になってます。
    ミステリー読みなれてない人はきっと面白いんだと思う。

    大沼紀子『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』
    真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
    (2011/06/03)
    大沼 紀子

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    あらすじ(引用)
    都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。
    (引用終わり)

    話題作。

    夏頃に新宿・紀伊國屋で見かけて気になっていたのですが…。

    文章はやや不自然でおかしい。
    本編始まって2ページ目にして
    「営業時間は、午後二十三時から午前二十九時。」
    24時間表記なら午前・午後は付けなくて良いと思いますがね。
    他にも、強調したいんだろうな、と思いつつも変な表現があります。

    そういうトコロに目を瞑るのならば、
    なかなかに感動的で、楽しい小説ではないでしょうか。

    展開はありきたりで予測可能ですが(笑

    大石圭『殺さずに済ませたい』
    殺さずに済ませたい (徳間文庫)殺さずに済ませたい (徳間文庫)
    (2013/09/06)
    大石 圭

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    あらすじ(引用)
    僕は人形を作り続ける。42号と名付けられたこの人形の頭部にはまだ髪がなく、唇にも紅は塗られていない。しかし柔らかな筆で丹念になぞると、その頬は赤みを帯びていく。まるで、死体に命を与えているかのようだ。42号が完成すれば、僕はもう、人を殺さなくて済むかもしれない…。美麗なビスクドールを造る天才人形作家、椿涼。その裏の顔は、忌まわしい連続快楽殺人鬼であった。
    (引用終わり)

    「~せずに済ませたい」というのは
    共通の願いですよね。

    本作では、所謂快楽殺人(ミステリーでは逆に滅多に取り上げられない)
    を中心に持ってきています。殺人をしない為に人形作りに打ち込む姿というのは、
    読んでいて共感できるものがありました。

    理性と何かの狭間とかそういうことでもないでしょうけれど。

    では($・・)/~~~
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    LUNKHEAD ツアー2013 「メメントモリ」

    先週の話題ですが、
    11/29(金)にライブ行ってきました。

    LUNKHEAD『LUNKHEAD ツアー2013 「メメントモリ」』
    2013/11/29 @ LIQUIDROOM

    恵比寿駅も久しぶり。
    出口が違ったのか、見たことない景色でした(笑

    待機スペース暑かったです。
    ライブはもっと暑かったですが!
    平日金曜日ということで、仕事帰りの方も来れるようにという配慮なのか19時開場。

    物販は前回6/9 AXのDVDとバンドスコア購入しました。
    バンドスコア手書き!!MCでも宣伝してました。

    LUNKHEADファンは男女バランス良いような感じですね。
    そんなに馬鹿騒ぎでもなく、好きです。

    濃藍とか明日とかやっぱり「青に染まる白」の曲が好きで
    ライブで聴けると嬉しいですね。

    次回はずぼらなことせず、ちゃんとTシャツに着替えます。
    (汗だくになりました…)

    来年、LUNKHEADはデビュー10周年ということで、
    いろいろやるらしいです。
    とは言え、新規ファンの僕としては
    初期アルバムの再現ライブはそれほどの魅力でも無いですが(笑

    今回もLIQUIDROOMが完売しなかったようで、
    当日券がありました。あとちょっとが足りないらしい。
    また今度あるときにはぜひ来たい!

    では($・・)/~~~
    【“LUNKHEAD ツアー2013 「メメントモリ」”の続きを読む】
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