logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    tacica TOUR 2013 "HOMELAND 18 blues" 追加公演「三大博物館 ~HELLO HALO~」

    昨日はライブに行ってきました。

    tacica TOUR 2013 "HOMELAND 18 blues" 追加公演「三大博物館 ~HELLO HALO~」

    @Zepp Tokyo

    tacicaのライブは以前、インフルエンザにかかっておじゃんになったので、
    今回初!
    初にしてドラム脱退の場…。

    そして
    非常に良い整理番号を取ってもらっていたのですけども、
    前に行きたい人が使う方が有益でしょうし、
    まぁtacicaはのんびり聴くことにしようということで、
    よく知らない女性と開場前にチケットを交換しました←

    ライブの印象としては、
    全体的に丁寧。
    ドラムが特に顕著で、リズムキープにやや一所懸命な風も見えて、
    tacicaらしさの生れるところが解ったような。
    丁寧だけど、一発一発は重くて。悪く言えばべたべたした音楽。

    ギターはギブソン・SGらしい。
    音作りはそれだけじゃ決まらないのは承知ですが、
    ライブで聴くとやけに鋭く尖っていてちょっと好みと違いました。
    (DOESも使用しているらしいので、その日の気分かもしれませんが…)

    しかしステージ上で何度も曲間に調弦していたことからも、
    一本を大切に使っているのでしょうかね。
    これも珍しいことで印象に残りました。

    あとCDで聴いているだけでは解らなかったtacicaのことと言えば、
    メンバーの地声や喋り方、キャラクター。
    MCは事故かと思いましたよ…。
    どうも多くのファンは笑顔だったのであれが毎度なのでしょう。
    正直、MCだけとったら性には合わないです。
    そんなところから曲に入ったらめっちゃ綺麗でかっこいいんだからまぁ感動も一塩ということで。

    曲は、やっぱり古い曲が好きでした。
    アルバム毎に違う色なのは面白いけれど、
    芯が見えづらいバンドだけに
    メジャー1枚目~2枚目の感性をもっと前面に持っていて欲しかったなぁ。

    聞き惚れたのはハイライトですが、
    アンコールのペンギンエレジーが一番でしたね。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(1/20~1/24)

    今週はあまり眠くなかったですね。
    ACIDMANを聴いて通勤していたからでしょうか。

    香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常①』
    妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)
    (2012/09/28)
    香月日輪

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    あらすじ(引用)
    共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん――13歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”! 次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。
    (引用終わり)

    人気シリーズらしいので読んでみました。
    薄い本なので読みやすい。

    イベントはややありきたりの漫画臭い部分が殆ど。

    まぁ心温まるストーリーですし、良いんじゃないですか。
    ↑そういうのを受け入れるテンションではなかった為。

    高田崇史『QED 伊勢の曙光』
    QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)
    (2014/01/15)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    伊勢の鄙びた村から秘宝の鮑真珠を持参していた神職が、不審な墜落死を遂げる。事件解決へ協力を頼まれた桑原崇は、棚旗奈々とともに伊勢へ。しかし、二人を待ち受けていたのはシリーズ中最大の危機だった。果たして崇は、事件の真相と、日本史上最大の深秘「伊勢神宮の謎」を解けるのか?「QED」完結編!
    (引用終わり)

    おー、ついにシリーズ完結。

    伊勢神宮の謎もさることながら、ところどころの教訓めいた言葉が面白い。

    パワースポットとしての神社巡りには厳しいお言葉が。僕もそう思います。

    もう一度シリーズ読み返して、いろんな神社巡りしたいですね。

    二宮敦人『!!!』
    !!!(ビックリマーク3) (アルファポリス文庫)!!!(ビックリマーク3) (アルファポリス文庫)
    (2012/01/25)
    二宮 敦人

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    あらすじ(引用)
    女子大生のサチコは、なぜか隣人のおばさんに命を狙われていた。恋人、友人とともに、サチコがその理由を探り始めると―「ゴミ捨て場」。ある日突然、他人の言葉が「」としか聞こえなくなった「私」。その事態を周囲の人は信じようとせず、徐々に「私」は孤立していく―「 」。携帯ホラーの天才作家!待望の第3弾。
    (引用終わり)

    かずこ怖い!

    でもここまで極端じゃなくても、こういう人は世の中に多いのです。

    こんなにいい子にしてるのに、どうして私は不幸なの?とね。

    じゅうぶんに幸せじゃないですか。

    近江泉美『オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店』
    オーダーは探偵に―謎解き薫る喫茶店 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に―謎解き薫る喫茶店 (メディアワークス文庫)
    (2012/11/22)
    近江 泉美

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    あらすじ(引用)
    就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。そこは、少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。お伽話でしか見たことがないその男性に、うっかりトキメキを感じる美久。…が、しかしその王子様は、なんと年下の高校生で、しかも口が悪くて意地悪で、おまけに『名探偵』で…!?どんな謎も解き明かすドSな『探偵』様と、なぜかコンビを組むことになった美久。謎解き薫る喫茶店で、二人の騒がしい日々が始まる。
    (引用終わり)

    キャラ小説ではありますが、
    稀に見る「万能探偵」なのでなかなか爽快。

    あり得ないだろ!と思ってもある程度論理が通っていれば
    それでミステリーは成立してしまうし、良いんじゃないでしょうか。

    美久の口調が好き。
    「~だよ!」という年下に対する態度が可愛らしいですね。

    西尾維新『終物語(上)』
    終物語 (上) (講談社BOX)終物語 (上) (講談社BOX)
    (2013/10/22)
    西尾 維新、VOFAN 他

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    あらすじ(引用)
    真っ暗な眼の転校生・忍野扇。彼女が微笑みながら解き明かす、阿良々木暦の“始点”とは…?高校一年生のあの日、少年は絶望を味わった―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春の、終わりを告げる影がさす。
    (引用終わり)

    登場人物の濃さが尋常じゃないですね。
    西尾維新の豊かさはここにあるのでは。



    以下挫折した本。

    舞城王太郎『熊の場所』
    熊の場所 (講談社文庫)熊の場所 (講談社文庫)
    (2006/02/16)
    舞城 王太郎

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    あらすじ(引用)
    猫殺しの少年「まー君」と僕はいかにして特別な友情を築いたのか(『熊の場所』)。おんぼろチャリで駅周辺を徘徊(はいかい)する性格破綻(はたん)者はゴッサムシティのヒーローとは程遠かった(『バット男』)。ナイスバディの苦学生であるわたしが恋人哲也のためにやったこと(『ピコーン!』)。舞城パワー炸裂の超高純度短編小説集!
    (引用終わり)

    ぱらぱらぱらっと読んで終了。
    形式段落って大事だと思うんですよ。

    舞城は本当にそういう書き方しか出来ないのだろうか。

    清涼院流水『秘密屋 白』
    秘密屋 白 (講談社ノベルス)秘密屋 白 (講談社ノベルス)
    (2001/04)
    清涼院 流水

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    あらすじ(引用)
    21世紀開幕早々に間違い電話をかけてきた謎の男は、現代社会の神秘「秘密屋」の正体を知っていた…。1対1。極限のかけひきの末、ついに接触に成功した「秘密屋」は意外な提案をする。「今こそすべて話そう。俺の本を書け」。あの超大物政治家を標的とした戦慄すべき計画、「秘密のヤバイ話」の告白。
    (引用終わり)

    一時期は西尾維新とも並び称された(?)清涼院流水ですが、
    ただの変てこ小説ですね。

    では($・・)/~~~
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    a flood of circle Tour I'm FREE "AFOCの47都道府県制覇!形ないものを爆破しにいくツアー/迷わず行けよ編"

    昨日はライブ行ってきました。
    予定していた友人が体調不良になったということで、
    急遽CDJに行った小学校時代からの友達を召喚。

    a flood of circle 『Tour I'm FREE "AFOCの47都道府県制覇!形ないものを爆破しにいくツアー/迷わず行けよ編"』

    赤坂(千代田線)は面倒なので、今回初めて赤坂見附(丸の内線)から歩いてみました。
    寒いけどそんなに遠くないですね。
    というか、日曜の夜って閑散としてる…東京都市の空洞化!

    ロッカーが外なのでまた寒い(笑

    取り敢えず、開演前のBGMの音量がおかしい。
    隣の人と会話が困難ってどんなやねん。
    張り切りすぎです。

    さて、最初はUNISON SQUARE GARDEN。

    まずまずの盛り上がり…あれ?
    おかしいなぁ。曲の雰囲気はたしかにユニゾンなのに、聴いたことない感じ(笑

    4曲目くらいに箱庭ロック・ショーがきて解りまして、そこからはノリで。
    ラストのサンポサキマイライフで満足。

    2番手はギターウルフ。
    毛色が違いすぎる。

    爽やかなユニゾンからのアグレッシブさに観客圧倒。
    たぶん知っている人はドリンクタイムに入っていたんだろうな…。

    表現法としてはあるでしょうが、僕はベースをかき鳴らすのは“無い”と思うのですよ。
    耳のダメージが……ぱないの!とか冗談言ってる場合ではありません。

    ほぼ曲間もなしで連続で演奏してすーっと帰っていかれました。

    そしてお待ちかねフラッド。
    セットリストは追記してますが、一曲目から大混戦。
    きっとさっきのフラストレーションが(笑

    途中、レッド・ツェッペリンのカバーだったらしい。
    さすが軽音部、そういうのはすぐ解るんだなと友人を褒めてもみくちゃにする(笑

    Diamond RocksはCDのような丁寧な綺麗さはなくても十分に楽しい曲でした。
    この曲はドラムの渡邊に向けて作った曲らしい。

    ちなみに、beer!beer!beer! はHISAYO姉さんに向けてだそうで(笑
    ビール持ってきて演出するとはね。

    月面のプールを楽器なしで独唱していましたが、
    本当に声が特徴的でうまくて好きだなぁと感動。

    新曲は撮影してましたのでPVとかに使う模様。
    いまどき両A面シングルなんて言い方に意味があるのか?
    まぁ4月が楽しみ。

    さて、次は何のライブに行けるでしょうか。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(1/13~1/17)

    企業を装った迷惑メールがたまに届きますが、
    「こんにちは」から始まる不自然さが笑えます。

    今週はtacica「HOMELAND 11 blues」を聴いて過ごそうとして
    RADWIMPS「×と○と罪と」に衝撃を受けて

    結果、BIGMAMA「Roclassick」に漬かりました。

    椙本孝思『露壜村事件』
    露壜村事件    生き神少女とザンサツの夜 (角川文庫)露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜 (角川文庫)
    (2013/01/25)
    椙本 孝思

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    あらすじ(引用)
    「この地で面白いものを発見した。黒彦君と一緒にすぐ来なさい」―犬神果菜のもとに、兄・清秀から謎の一文が添えられた年賀状が届いた。“高校生探偵”白鷹黒彦は、果菜を連れ、文面に書かれていた奇妙な名前の村に向かうことに。露壜村。現世から隔絶された山村で、ふたりが最初に目にしたのは、異常に長い不気味な葬列と、まとわりつくような老婆の視線。それは、怨念に満ちた惨劇の幕開けだった!?シリーズ最大の事件簿。
    (引用終わり)

    おおぉー。“家族”とは何か、というものをミステリー的に作り上げた本。
    いや、別に深いテーマにもならないし、感動もないですよ?

    これで既刊のシリーズは終わりかと思うとちょっとあっけないですね。
    しかし、当初から宣伝されているように「ミステリーへの挑戦」という心意気は感じられます。

    本格ミステリーの重厚でやや面倒な舞台設定を用意して、
    そこに少々ファンタジックな果菜を加え、
    大どんでん返しと衝撃の結末。

    細音啓『氷結鏡界のエデン12』
    氷結鏡界のエデン12  浮遊大陸-オービエ・クレア- (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン12 浮遊大陸-オービエ・クレア- (富士見ファンタジア文庫)
    (2013/12/20)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    氷結鏡界が音を立ててきしむ。結界の鍵を異篇卿イグニドに奪われ、幽幻種侵攻は時間の問題だった。皇姫サラが下した決断、それは精鋭による異篇卿追撃戦と、護士たちの総力を挙げての浮遊大陸防衛戦。サラに率いられ、巫女、千年獅、そしてシェルティス、ユミィがイグニドを追う。だが“楽園幻想”を成就させんとする異篇卿が、真の力を解散し、行く手を阻む。「…レオンは一番強いから。誰にも負けない…から」穢歌の庭で対峙する、千年獅レオンと異篇卿アルマデル。一方、浮遊大陸でも天結宮戦力と幽幻種の撃戦が幕を開けて―氷結鏡界か楽園幻想か。重層世界ファンタジー、最終局面!
    (引用終わり)

    あと1巻で完結!らしい!
    次のシリーズの構想も既にある模様。

    細音啓作品はたまに泣いてしまいますなぁ。

    朽葉屋周太郎『おちゃらけ王』
    おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)
    (2011/02/25)
    朽葉屋 周太郎

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    あらすじ(引用)
    無類の馬鹿者たちが奏でるバカバカしくもファンタジックな奇跡。第17回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞受賞。
    (引用終わり)

    1988年生まれの著者は僕と同世代。。

    ちょっと不思議な馬鹿騒ぎ。

    まぁまぁ楽しめたけれども、これは何だったんだろうという不思議感しか残らないのも…。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(1/6~1/10)

    本年もlogBlogをよろしくお願い致します。
    うっかりラノベから読み始めてしまったnaologです。

    年始はぐっと寒くなって音楽を聴けていないです。

    土橋真二郎『アトリウムの恋人』
    アトリウムの恋人 (電撃文庫)アトリウムの恋人 (電撃文庫)
    (2011/05/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    とある理由により閉鎖された仮想世界「東京スフィア」。高校生の前田は、普段は言葉を交わさないクラスのアイドル青原遙花から、その存在について相談を受ける。身に覚えのない東京スフィアの入場チケットと大金100万円―その後も執拗にスフィアのことを調べたがる遙花は、前田の他にも数名の生徒を誘って、サークルを設立してしまうのだが…。そのチケットは、前田にとって歓迎すべき“招待状”なのか、それとも―!?『扉の外』『ラプンツェルの翼』の土橋真二郎が贈る、待望の新シリーズ。
    (引用終わり)

    土橋真二郎『アトリウムの恋人2』
    アトリウムの恋人 2 (電撃文庫 と 8-12)アトリウムの恋人 2 (電撃文庫 と 8-12)
    (2011/09/10)
    土橋 真二郎

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    土橋真二郎『アトリウムの恋人3』
    アトリウムの恋人〈3〉 (電撃文庫)アトリウムの恋人〈3〉 (電撃文庫)
    (2012/02/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    タクティクス東京は成功を収めスフィア世界も順調に再生を始めていた。だがしかし、前田篤人は“謎の現象”に巻き込まれていた!毎晩気づくとベッドの上で横になっている自分。その世界は明らかに自分の世界とは異なり、またスフィア世界でもなかった。やがて聞こえた女性の悲鳴に前田は外への扉を開けてしまうが…。まるで夢の中の世界にいるような違和感。持ち越せない異世界の記憶、そして起こる生き残りを懸けたサバイバル―。その現象が示すものは?『ラプンツェルの翼』コンビが贈る、人気シリーズ第3弾。
    (引用終わり)

    まとめて感想を言うと、「土橋にしてはパッとしなかった」
    1~3巻は世界観と一部登場人物が共通で、全くの新フィールド。

    閉じられた空間でのゲームが得意な土橋作品ですが、
    緊張感がなさすぎでしたね。

    恐らく、ゲーム内での死が、「仮想世界に二度とログイン出来ない」という点のみで、
    そこの重大性が伝わり難いからでしょう。

    黒崎視音『捜査一課係長 柳原明日香』
    捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)
    (2013/10/04)
    黒崎 視音

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    あらすじ(引用)
    高級住宅地田園調布の公園で死体が発見された。項垂れてベンチに座っているように見えた男の首は斬りおとされ、膝の上に載せられていた。その口には警察手帳を咥えさせられていた。被害者は元田園調布署でいまは公安に所属する現役の警察官だった。捜査一課係長で特殊犯第五課の柳原明日香は捜査本部が仕立てたプロファイラーの見解に納得がいかず、多摩中央署に飛ばされていた吉村爽子を特別招集する。爽子の分析により浮かび上がった意外な犯人像…!
    (引用終わり)

    ラノベスタートの新年じゃちょっと!ということで黒そうな小説を。

    老眼向けの本ですか?という位文字のフォントサイズが大きい。
    もともと236ページしかないのに文字が大きいということはつまり…
    徳間文庫さん…内容が無いよう←

    キャラ小説みたいな感じでしたね。軽い。
    事件と背景は重いのに。

    野崎まど『なにかのご縁』
    なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫)なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫)
    (2013/04/25)
    野崎 まど

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    あらすじ(引用)
    お人好しの青年・波多野ゆかりくんは、あるとき謎の白うさぎと出会いました。いきなり喋ったその「うさぎさん」は、なんとその自慢の長い耳で人の『縁』の紐を結んだり、ハサミのようにちょきんとやったり出来るのだそうです。さらにうさぎさんは、ゆかりくんにもその『縁』を見る力があると言います。そうして一人と一匹は、恋人や親友、家族などの『縁』をめぐるトラブルに巻き込まれ…?人と人との“こころのつながり”を描いた、ハートウォーミング・ストーリー。
    (引用終わり)

    ふわっふわの小説でした。

    こういうのも良いですね。

    他人に安心してお薦めできる一冊。

    西尾維新『暦物語』
    暦物語 (講談社BOX)暦物語 (講談社BOX)
    (2013/05)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    “ただそれでも、できることは全部やりたくなるじゃない”美しき吸血鬼と出逢った春夜から、怪異に曳かれつづけた阿良々木暦。立ち止まれぬまま十二ヶ月はめぐり“物語”は、ついに運命の朝を迎える。
    (引用終わり)

    年末年始にアニメ『化物語』のBDを延々見てハマっています。

    「終物語」が出る前に突然刊行された小説。
    暦というだけあって、4月~3月までひと月ずつ、
    馴染みの登場人物との短編エピソードが描かれます。

    時系列がぐちゃぐちゃになったので整理する意味もあったらしい。

    ラストは衝撃!

    では($・・)/~~~
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