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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(11/17~11/21)

    ACIDMAN 新アルバム『有と無』聴きまくりです。
    ライブが楽しみです。

    水沢あきと『彼女と僕の伝奇的学問③』
    彼女と僕の伝奇的学問 (3) (メディアワークス文庫)彼女と僕の伝奇的学問 (3) (メディアワークス文庫)
    (2013/10/25)
    水沢あきと

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    あらすじ(引用)
    民間伝承研究会の仲間、早池峰雪希が突如大学を去った。さらにその直後、彼女の妹を名乗る少女・氷雨から『姉を助けてほしい』という連絡が入る。残された啓介たちは、一路彼女の実家がある岩手県は遠野―著・柳田國男『遠野物語』の舞台へと向かうことに。だがたどり着いた先で、雪希は謎の集団から『ワラシ様』と呼ばれ、新興宗教の教祖のように扱われており、啓介らの呼びかけにもまるで応えなかった。メンバーは何とか彼女から事情を訊きだすべく行動を開始するが、奇妙な現象が起こり始め―?
    (引用終わり)

    これまでの作品よりシリアスゆえ、面白さ、良さが少し減ってしまったかな。
    せっかくのキャラクターが活きていないです。

    まぁ民間信仰と宗教、遠野物語、いろいろ興味深いです。

    この作者の別のシリーズに手を出そうかと。

    海冬レイジ『機巧少女は傷つかない14』
    機巧少女は傷つかない14 Facing 機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)
    (2014/10/23)
    海冬 レイジ

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    あらすじ(引用)
    機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。夜会終了まで、あと二日。約束通り要石を得た雷真は更なる賭けに打って出る。「魔女二人を倒す。それであいつらを救ってやれる」許嫁の日輪とブリュー姉妹を結社の支配から解放すべく、危険な反攻作戦が始まった。だが、魔女の策略は雷真の予測を超え、アリスさえ想定しない大誤算が待ち受けていたのだ…。かくて“予見の子”候補を欠いた学院に、“精霊女王”アンリと最強最大の“神話級”自動人形リヴァイアサンの暴威が襲いかかる―。シンフォニック学園バトルアクション!
    (引用終わり)

    新刊が出てるなぁと思って間違って買ってしまった。

    正直もうファンタジックだかいい加減だか解らない世界についていけません。

    松岡圭祐『探偵の探偵』
    探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)
    (2014/11/14)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    中堅調査会社が併設する探偵養成所に、決して笑わぬ美少女・紗崎玲奈が入校する。探偵のすべてを知りたい、しかし探偵にはなりたくない、という彼女には、自分から言えぬ過酷な過去があった。調査会社社長・須磨は玲奈の希望を汲み、探偵を追う“対探偵課”の探偵として彼女を抜擢した。怒涛の書下ろしシリーズ開幕。
    (引用終わり)

    これまた相当に乱暴な探偵小説。
    少し新刊を見ないなと思っていたら講談社で準備していたのか松岡圭祐。
    もう12月に2巻が出るらしいです。

    現実的な探偵というのも面白いです。
    それに加えて、かなりのアクション小説…いや、暴力小説か。

    堀内公太郎『公開処刑人 森のくまさん』
    公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
    (2012/08/04)
    堀内 公太郎

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    あらすじ(引用)
    公開処刑人「森のくまさん」。犯行声明をネットに公表する連続殺人鬼だ。捜査本部は血眼で犯人を追うが、それを嘲笑うかのように惨殺は繰り返され、世間は騒然となる。殺されたのはレイプ常習犯やいじめを助長する鬼畜教師など、指弾されても仕方ない悪党ばかりで、ネットには犯人を支持する者まで出始めていた。一方、いじめに苦しみ、自殺を図ろうとした女子高生の前に、謎の男が現れ…。
    (引用終わり)

    タイトルのインパクト、トリックのシンプルさ、文章の読みやすさ、どれも悪くはない。
    でも、
    「どや!トリック仕掛けたったで!」という感じが途中からあからさま過ぎて
    筋は読めるは気色悪いわで萎える(笑)

    あと、公開処刑はしてないような…。語感で選んでないだろうか。

    さて続刊では大人しく着飾ることができているでしょうか。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(11/10~11/14)

    今日は埼玉県民の日ですよ。

    長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活5』
    Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J)
    (2014/10/23)
    長月 達平

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    あらすじ(引用)
    エミリアとの最悪の別離より三日。逃げるようにして身を寄せたクルシュ邸で、レムの献身に甘え、心を腐らせていくスバル。そんな折、自分の在り方に迷うスバルの下へ、エミリアの窮地の報せが届く。『エミリアを救うことで、己の価値を証明する』―昏い考えを胸に、周囲の制止を振り切りスバルはロズワール邸を目指す。だが辿り着いた懐かしの地でついに、スバルは本物の“悪意”と対面する…。激動と波乱の第五幕。絶望と死の螺旋、迫る。
    (引用終わり)

    エミリアのようなお嬢様気質よりも、やはりレムの甲斐甲斐しいところが良いと思います。

    恋愛パートかな?と思っていたら急に展開するので油断していました。
    もう一回読まないと何があったっけ。

    椙本孝思『幻双城事件』
    幻双城事件 仮面の王子と移動密室 (角川文庫)幻双城事件 仮面の王子と移動密室 (角川文庫)
    (2014/10/25)
    椙本 孝思

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    あらすじ(引用)
    太平洋に浮かぶ離島で催されるあるパーティに招待された高校生・白鷹黒彦。なんでも招待客はみな、島に佇む城に収蔵された美術品の制作者の子息息女だという…。いるはずのない誰か、刻々と変化する城、「幻双城」という“芸術”に埋め尽くされた奇妙な空間で始まる連続殺人の宴。果たしてその目的と意外に犯人とは?―迷える探偵・黒彦と、自称ロボットの美少女果菜、そして世界最高の知性・犬神清秀が遭遇する新たな事件。
    (引用終わり)

    近年少ない館ミステリーを書いている特異な作家。
    なかなか残念な作品もありましたが、本作はなかなか。

    伏線がフェアであるが故に、ラストの衝撃が薄れてしまった。。

    浅葉なつ『神様の御用人2』
    神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)
    (2014/05/24)
    浅葉なつ

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    あらすじ(引用)
    名湯探しに家探し、井戸からの脱出の手伝いに、極めつけは夫の浮気癖を治してほしい!?御用人となった良彦に今回も神様からの様々な無理難題が言いつけられる。手のひらに載るほどの小さな神様から、出雲のあの神様の妻まで、神様の神様らしからぬ悩みの数々に頭を抱えるなか、良彦は不思議な少女・穂乃香に出会う。誰にも言えない秘密を胸に秘めた彼女と、神様の関係とはいったい―?フリーター御用人・良彦とモフモフの狐神・黄金の神様助っ人(パシリ)物語第二弾!
    (引用終わり)

    おー、モフモフ神様!
    神社巡り小説、楽しいです。
    来週には3巻が出るので待ち遠しいです。

    内藤了『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』
    ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
    (2014/10/25)
    内藤 了

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    あらすじ(引用)
    奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。誰かが彼らを遠隔操作して、自殺に見せかけて殺しているのか?新人刑事の藤堂比奈子らは事件を追うが、捜査の途中でなぜか自死事件の画像がネットに流出してしまう。やがて浮かび上がる未解決の幼女惨殺事件。いったい犯人の目的とは?第21回日本ホラー小説大賞読者賞に輝く新しいタイプのホラーミステリ!
    (引用終わり)

    新しいタイプか?と言われると疑問。
    新人?としては文章もストーリーも上手くて違和感ありませんが。

    トリックと称するのか、テーマというのか、
    こういう話題はちょいちょいホラーでは扱われていると思います。

    結局のところ、人間の体はまだまだミステリー、ということでしょう。

    西尾維新『掟上今日子の備忘録』
    掟上今日子の備忘録掟上今日子の備忘録
    (2014/10/15)
    西尾 維新、VOFAN 他

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    あらすじ(引用)
    掟上今日子―またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れる彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介は今日も叫ぶ。「探偵を呼ばせてください―!!」スピーディーな展開と、忘却の儚さ。果たして今日子さんは、事件の概要を忘れる前に解決できるのか?「化物語」「めだかボックス」の西尾維新がおくる新シリーズは探偵物語!
    (引用終わり)

    西尾維新が好きなのかなーと思っていましたが、
    そうでもないらしい。
    物語シリーズに次いで、これもイマイチ。

    魅力がないんですよねぇ。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(11/1~11/7)

    冬の足音がすぐそこに。

    a flood of circleの新アルバム『GOLDEN TIME』を聴いています。
    型にはまったまま、精一杯ロックンロール。

    貴志祐介『ダークゾーン(上)』
    ダークゾーン 上 (祥伝社文庫)ダークゾーン 上 (祥伝社文庫)
    (2013/09/02)
    貴志 祐介

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    あらすじ(引用)
    「戦え。戦い続けろ」プロ将棋棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化して、闇の中で目覚めた。突如、謎の廃墟で開始される青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールの下で続く七番勝負。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。“軍艦島”で繰り広げられる地獄のバトル。圧巻の世界観で鬼才が贈る最強エンターテインメント!
    (引用終わり)

    貴志祐介『ダークゾーン(下)』
    ダークゾーン 下 (祥伝社文庫)ダークゾーン 下 (祥伝社文庫)
    (2013/09/02)
    貴志 祐介

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    あらすじ(引用)
    意味も明かされぬまま異空間で続く壮絶な七番勝負。只中に“転生”した塚田率いる赤軍は一勝二敗の劣勢で第四局を迎えた。青軍の将奥本は現実世界でもプロ将棋棋士の座を賭けて死闘を続ける敵だ。だが、なぜ戦場が“軍艦島”なのか?そして、地獄のバトルに決着はあるのか?人間精神の暗黒面を抉る非情のエンターテインメント。その終局で明かされる真実に瞠目せよ!
    (引用終わり)

    タイトルと表紙から、結構期待していたのですが。
    将棋もかろうじてルールを知っているくらいで定跡にも詳しくないし、
    なにより設定が…。

    読者の想像力に多分に頼っている印象が拭えない。

    後半のバトルはだるいので斜め読みです。

    深水黎一郎『最後のトリック』
    最後のトリック (河出文庫)最後のトリック (河出文庫)
    (2014/10/07)
    深水 黎一郎

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    あらすじ(引用)
    「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!
    (引用終わり)

    ミステリー好きとしては興味津々だった本作。
    ウルチモ・トルッコというタイトルで最初は出ていたはず。

    まぁ、こんな実験的な作品で世に出れるということは偉大なことですね。
    たしかにラストは驚愕ですが、惜しいところで論理的に言えば
    読者が犯人…にも微妙になっていない。

    青柳碧人『ブタカン! ~池谷美咲の演劇部日誌~』
    ブタカン!: 〜池谷美咲の演劇部日誌〜 (新潮文庫)ブタカン!: 〜池谷美咲の演劇部日誌〜 (新潮文庫)
    (2014/10/28)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    都立駒川台高校演劇部は、個性溢れる奇人変人揃い。幼馴染で親友のナナコに誘われ、美咲は入部を決める。誘った本人が入院して休部になる中、舞台監督として、変わり者のメンバーと演劇部するべく美咲の奮闘が始まる。失踪する先輩、消えた台本の行方、顧問の恋愛問題まで!?公演成功の鍵はいったいどこに?演劇部の日常は謎と刺激でいっぱい。青春ミステリの新シリーズ堂々開幕!
    (引用終わり)

    自分にはとても勇気がなく、
    強制でやらされる演劇すらまともにやれないという。

    青春小説ですね。楽しそうで何より。
    特別面白いかと言われたらそうでもありませんが。

    浅葉なつ『神様の御用人』
    神様の御用人 (メディアワークス文庫)神様の御用人 (メディアワークス文庫)
    (2013/12/25)
    浅葉なつ

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    あらすじ(引用)
    神様たちの御用を聞いて回る人間―“御用人”。ある日突然、狐神からその役目を命じられたフリーターの良彦は、古事記やら民話やらに登場する神々に振り回されることになり…!?特殊能力もない、不思議な力を放つ道具も持ってない、ごく普通の“人間”が、秘めたる願いを持った神様たちにできること。それは果たして、助っ人なのかパシリなのか。モフモフの狐神・黄金とともに、良彦の神様クエストが今幕を開ける!
    (引用終わり)

    おー。あとがきにありますが、作者自身数多くの神社を巡っているようです。
    ある意味でミーハーなのかもしれませんが、
    神社の魅力が伝わってくる。
    早速2巻買ってきました。

    乃南アサ『禁猟区』
    禁猟区 (新潮文庫)禁猟区 (新潮文庫)
    (2013/05/27)
    乃南 アサ

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    あらすじ(引用)
    ホストにいれあげている中年女・若山直子の資金源は、ホストクラブで借金がかさみ、身動きのとれなくなった少女たちだった。経営者を脅して得た顧客情報から、未成年者の親に当たり、「解決してやる」とカネを要求する。直子の職業は、警察官だった―。犯罪に手を染めた警察官を捜査する組織、警視庁警務部人事一課調査二係。女性監察官泥尻いくみの活躍を描く傑作警察小説四編。
    (引用終わり)

    長編が入っているのかと思うようなしっかりした濃い作品ばかり。

    この作品のように世の中の悪事がうまく暴かれるといいですね。

    では($・・)/~~~
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    ONE OK ROCK MIGHTY LONG FALL AT YOKOHAMA STADIUM

    さて9月のライブでも。

    ONE OK ROCK『ONE OK ROCK MIGHTY LONG FALL AT YOKOHAMA STADIUM』

    2014/09/13
    @横浜スタジアム

    おぉー。
    初めてのスタジアムライブ!
    外だ(笑)

    だんだん日暮れで暗くなるライブでした。

    途中、携帯電話に装着されているライトを会場みんなが点灯するのは
    曲によっては良かったです。綺麗ですね。

    ただ、何だかんだ阿保ばっかりですので、調子に乗って
    ちょいちょいそれをし始めるから困ったものですが(笑)

    あと、音が風に負けてましたね。
    野外ライブも難しいものです。

    Mighty Long Fallは火とか出て盛り上がりましたけど。

    あと、サークルになって張り切ってる人達もいましたけど。

    タコスもまぁまぁおいしかったし、楽しかったです。

    では($・・)/~~~
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