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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    2014年も終わりです

    今年も早かったですねぇ。

    まずは読んだ本です。今年は『アトリウムの恋人』(ブログ開始から1581冊目)から始まり、『不思議系上司の攻略法
    』(ブログ開始から1788冊目)で終わります。
    つまり、208冊読んだと。
    去年より20冊少ないですね。分厚い本がちょいちょいあったのと、やはり仕事の忙しさから電車で寝ることも増えたからかもしれません。

    ざっくり今年を振り返ろうかとも思ったのですが、何だかんだでこの記事を書いている時点で実は1月4日という(笑)(投稿日時は書き始めた日のまま)
    まぁ厄年が終わって2014年はだいぶ上向いていたと思います。
    目標も半分以上達成したような。

    2015年は仕事をもっとうまいことやりたいですね。
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    ACIDMAN New Single 「世界が終わる夜」発売記念ワンマンライブ

    またも古新聞な記事でも。

    ACIDMAN『ACIDMAN New Single 「世界が終わる夜」発売記念ワンマンライブ』

    2014/10/23
    @Zepp Tokyo

    木曜日のライブだったので、会社を午後半休で向かった記憶が。
    豊洲かどっかでなか卯の親子丼食べておいしかったような。

    そんなに早い整理番号でもなかったけれども会場内ロッカーは余裕で空いてたし、
    どことなく空いていたのはやはり木曜日だったからでしょうか。

    序盤の「風、冴ゆる」良かったです。さすが人気投票上位。盛り上がる。

    「世界が終わる夜」よりも、久しぶりに聴いた「赤橙」の方がいろいろと思うところあり。

    新曲「EDEN」は今でこそアルバムで聴いていてなるほどノリやすいと感じますが
    ライブ当日はただただ聴いていたような。

    さて、1月のライブは寒いでしょうが楽しめるだろうか(笑)

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(12/22~12/25)

    今年は珍しく仕事を来年に放り投げてしまいました。

    折原一『帝王、死すべし』
    帝王、死すべし (講談社文庫)帝王、死すべし (講談社文庫)
    (2014/12/12)
    折原 一

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    あらすじ(引用)
    息子輝久の日記を盗み見た野原実は衝撃を受けた。『てるくはのる』日記には赤裸々ないじめの告白があった。服の下の無数のミミズ腫れ。中心にいるらしい「帝王」とは誰か?夜の公園で繰り返される襲撃事件。息子は学校を大混乱させることを考えているらしい。叙述トリックの名手が用意した驚倒の結末とは!?
    (引用終わり)

    どっち系だろう?などと勘繰りながら読んでいた所為で、
    大方のトリックを想定してしまうという。

    騙されたかったなぁ(笑)
    でも、やっぱ面白いです。

    水沢あきと『不思議系上司の攻略法』
    不思議系上司の攻略法 (メディアワークス文庫)不思議系上司の攻略法 (メディアワークス文庫)
    (2010/11/25)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    梶原健二はしがないSE。その日も土曜日にも関わらず取引先に呼び出されていた。仕事が一段落した後、連れて行かれたのはよりによってメイド喫茶。しかし、健二はそこで「カヨ」と呼ばれるメイドと出会い、その献身さに一時の癒しを得たのだった…。そして月曜日。グループ企業から派遣された年下の女性が健二たちのチームの上長として着任。露骨に煙たがる同僚たちをよそに、健二はまったく別の衝撃を受けていた。その女性はメイドの「カヨ」に良く似ていて…!?書き下ろし。
    (引用終わり)

    作者買い。
    未熟なところはたくさんあるけれども、どこか好きになれる小説。
    メイドにはそんなに惹かれない。

    では($・・)/~~~

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    読んだ本(12/15~12/19)

    今年もあとわずか…。いろいろ新しい物を買っています。
    スマートフォン大きくて重い(笑)

    七尾与史『死亡フラグが立ちました!』
    死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
    (2010/07/06)
    七尾 与史

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    あらすじ(引用)
    “「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
    (引用終わり)

    これだから、宝島は… と思わせる作品。
    奇抜であればいいってもんじゃないです。

    美奈川護『ドラフィル! 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄』
    ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫)ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫)
    (2012/03/24)
    美奈川 護

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    あらすじ(引用)
    音大を出たけれど音楽で食べる当てのないヴァイオリニストの青年・響介。叔父の伝手で行き着いた先は竜が破壊の限りを尽くした―と思える程に何もない町、竜ヶ坂の商店街の有志で構成されたアマチュアオーケストラだった。激烈個性的な面子で構成されたそのアマオケを仕切るボスは、車椅子に乗った男勝りの若い女性、七緒。彼女はオケが抱えている無理難題を、半ば強引に響介へ押し付けてきて―!?竜ヶ坂商店街フィルハーモニー、通称『ドラフィル』を舞台に贈る、音楽とそれを愛する人々の物語。
    (引用終わり)

    意外と感動する音楽の物語。
    イラストがなかったらヒロインは何者か解らない描写ですが。

    松岡圭祐『探偵の探偵Ⅱ』
    探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)
    (2014/12/12)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    妹を殺したストーカーに不法に情報を与えた探偵はどこに潜むのか?「対探偵課探偵」紗崎玲奈は、レイプ犯の部屋に忍び込みその手がかりを見つける。妹の仇は絶対にとる、と誓う玲奈は、憎き探偵を「死神」と名付け、その影を追う。知力と情報力で争う現代の探偵を活写する革命的探偵小説、第2巻。
    (引用終わり)

    暴力的小説。
    「絶大なるページを繰らせる力」との文句はその通り。
    ところどころの小ネタも魅力的。

    綾辻行人 監修『綾辻行人殺人事件 主たちの館』
    綾辻行人殺人事件 主たちの館 (講談社ノベルス)綾辻行人殺人事件 主たちの館 (講談社ノベルス)
    (2013/04/04)
    天祢 涼、おーちようこ 他

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    あらすじ(引用)
    綾辻行人と推理イベント「ミステリーナイト」が仕掛けたデビュー25周年コラボ作品『主たちの館』。謎の館「蜃気楼館」を再現した舞台の上で惨劇が起きた!被害者は綾辻行人!?遺された血文字、開かずの間、密室、舞台にある仕掛け…さまざまな謎と手がかりから読者は真相を見抜けるか?二〇一二年・夏に開催された本格推理イベントを書籍化!読めばあなたも名探偵に。
    (引用終わり)

    こういう舞台なんかはやはり文字で読んでもさっぱり解りませんね。
    綾辻の言う通り、得意な分野があるってことで。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(12/6~12/13)

    休日出勤してぐっと集中して仕事片づける!と思いましたが意外と無理でした。

    似鳥航一『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』
    お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫)
    (2014/04/25)
    似鳥航一

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    あらすじ(引用)
    浅草の一角で、町並みに溶け込むかのように佇む栗丸堂。最近店を継いだ若い主人の名は栗田仁という。精桿にすぎる容貌で、どこか危なっかしいが腕は確かだ。とはいえ、店の切り盛りは別物で。心配した知人が紹介したのが葵だった。若い女性に教わるのを潔しとしない職人気質の栗田。だが、葵との出会いが、栗田の和菓子を大きく変えることになる。和菓子のやさしい味わいがもたらす、珍騒動の数々。下町の温かさ、そしてにぎやかさに触れるひとときをどうぞ。
    (引用終わり)

    おー、和菓子。
    いろいろ知れて面白いです。
    ほんわかしますね。

    宮部みゆき『楽園(上)』
    楽園 上 (文春文庫)楽園 上 (文春文庫)
    (2010/02/10)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『楽園(下)』
    楽園 下 (文春文庫)楽園 下 (文春文庫)
    (2010/02/10)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    彼の告白には、まだ余白がある。まだ何かが隠されている。親と子をめぐる謎に満ちた物語が、新たなる謎を呼ぶ。
    (引用終わり)

    こういう不思議系作品が面倒くさくなってきたのはいつからだろう。。


    山田真哉『あいるさん、これは経費ですか?』
    あいるさん、これは経費ですか? 東京芸能会計事務所 (角川文庫)あいるさん、これは経費ですか? 東京芸能会計事務所 (角川文庫)
    (2014/11/22)
    山田 真哉

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    あらすじ(引用)
    モデルを目指し上京した竜ヶ水隼人。しかし、ある勘違いから東京芸能会計事務所―芸能人のみをクライアントとする会計事務所で働くことになり、美人だが暴走する所長・天王洲あいるにこき使われる日々を過ごしている。ゴーストライターを見破る方法とは?毒舌タレントが突然税理士を変えた理由は?業界の謎を、アイドル税理士と天然青年コンビが解き明かす!楽しく学べる超実用的エンタテインメント、始動!
    (引用終わり)

    青柳碧人『西川麻子は地理が好き。』
    西川麻子は地理が好き。 (文春文庫)西川麻子は地理が好き。 (文春文庫)
    (2014/11/07)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    老富豪は土蔵に閉じ込められて死んでいた。事故と思われたが、なぜか床は一面、真っ赤に塗られていて―完全犯罪に挑むのは「地理」をこよなく愛する地理ガール探偵、西川麻子。遺言状に隠された地図記号の暗号、アフリカの湖にまつわる意外すぎる犯罪ほか、世界地理のトリビアで6つの謎を解き明かす。新感覚ミステリー。
    (引用終わり)

    地理ミステリーはそんなでもなかったですね。
    事件に無理やり織り込んでる感が。

    櫛木理宇『ドリームダスト・モンスターズ』
    ドリームダスト・モンスターズ (幻冬舎文庫)ドリームダスト・モンスターズ (幻冬舎文庫)
    (2014/05/15)
    櫛木 理宇

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    あらすじ(引用)
    悪夢に悩まされるスタイル抜群の女子高生・晶水。クラスで孤立した彼女に、なぜかまとわりつくお調子者の同級生・壱。彼は他人の夢に潜れる「夢見」という能力の持ち主だった。壱が夢の中で見つけたのは、彼女の忘れ去りたい記憶!?それとも恋の予感!?大人気『ホーンテッド・キャンパス』の著者が描く甘酸っぱいオカルト青春ミステリー開幕!
    (引用終わり)

    悪夢ミステリー(?)も…。
    肝心の夢に入る描写が…。シーンをイメージできなかったので。

    では($・・)/~~~
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    読んだ本(11/24~12/5)

    先週ふと忘れていたら随分と久しぶりな感覚。
    新しいインプレッサが出たのでレガシィの点検ついでにディーラーへ。
    やっぱり新車欲しいなぁ。

    浦賀和宏『彼女のため生まれた』
    彼女のため生まれた (幻冬舎文庫)彼女のため生まれた (幻冬舎文庫)
    (2013/10/10)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    母親を高校の同級生・渡部に殺されたライターの銀次郎。犯行後自殺した犯人の遺書には、高校の頃、銀次郎が原因で自殺した女生徒の恨みを晴らすためと書かれていた。なぜ母は殺されたのか。母の死の真相と身に覚えのない汚名を晴らすため、奔走する彼を次々と襲う衝撃の真実。どんでん返しの連続に、一時も目が離せない傑作ミステリ!
    (引用終わり)

    分厚いボリューム。どんでん返しも連続してくるとだるくなるという(笑)

    島田荘司『写楽 閉じた国の幻(上)』
    写楽 閉じた国の幻〈上〉 (新潮文庫)写楽 閉じた国の幻〈上〉 (新潮文庫)
    (2013/01/28)
    島田 荘司

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    あらすじ(引用)
    世界三大肖像画家、写楽。彼は江戸時代を生きた。たった10ヵ月だけ。その前も、その後も、彼が何者だったのか、誰も知らない。歴史すら、覚えていない。残ったのは、謎、謎、謎―。発見された肉筆画。埋もれていた日記。そして、浮かび上がる「真犯人」。元大学講師が突き止めた写楽の正体とは…。構想20年、美術史上最大の「迷宮事件」を解決へと導く、究極のミステリー小説。
    (引用終わり)

    島田荘司『写楽 閉じた国の幻(下)』
    写楽 閉じた国の幻〈下〉 (新潮文庫)写楽 閉じた国の幻〈下〉 (新潮文庫)
    (2013/01/28)
    島田 荘司

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    あらすじ(引用)
    謎の浮世絵師・写楽の正体を追う佐藤貞三は、ある仮説にたどり着く。それは「写楽探し」の常識を根底から覆すものだった…。田沼意次の開放政策と喜多川歌麿の激怒。オランダ人の墓石。東洲斎写楽という号の意味。すべての欠片が揃うとき、世界を、歴史を騙した「天才画家」の真実が白日の下に晒される―。推理と論理によって現実を超克した、空前絶後の小説。写楽、証明終了。
    (引用終わり)

    またも圧倒的なボリュームの上下巻。
    しかしこれは疲れない。
    歴史ミステリーが面白すぎる。

    江戸時代のフェーズはやや作り話めいていますが、
    それでも思わず納得してしまう仮説と、
    錦絵に興味の湧く小説でした。

    木崎ちあき『博多豚骨ラーメンズ』
    博多豚骨ラーメンズ (メディアワークス文庫)博多豚骨ラーメンズ (メディアワークス文庫)
    (2014/02/25)
    木崎 ちあき

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    あらすじ(引用)
    福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。福岡市長のお抱え殺し屋、崖っぷちの新人社員、博多を愛する私立探偵、天才ハッカーの情報屋、美しすぎる復讐屋、闇組織に囚われた殺し屋。そんなアクの強い彼らが巻き込まれ、縺れ合い紡がれていく市長選。その背後に潜む政治的な対立と黒い陰謀が蠢く事件の真相とは―。そして悪行が過ぎた時、『殺し屋殺し』は現れる―。第20回電撃小説大賞大賞受賞作。
    (引用終わり)

    作者が博多を愛するのは解った。
    しかし、人口の3%が殺し屋とか言ってたらダメだと思われ。

    小川糸『食堂かたつむり』
    食堂かたつむり (ポプラ文庫)食堂かたつむり (ポプラ文庫)
    (2010/01/05)
    小川 糸

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    あらすじ(引用)
    同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。巻末に番外編収録。
    (引用終わり)

    ポプラ文庫はほっこりしますね。

    浅葉なつ『神様の御用人3』
    神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)
    (2014/11/21)
    浅葉 なつ

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    あらすじ(引用)
    個性的すぎる洋服を押し付けられ、相撲勝負に柄杓探し、おまけにお菓子作りまで!?走り回る良彦を横目に神様たちは今日もいたって自由気まま。こんな時に頼りの黄金は、お菓子の神様とスイーツ三昧で肥満の危機!?そして、穂乃香の協力を得て御用人の役目に励む良彦もまた、神様との出会いによって少しずつ変わりはじめる。果たして、今の自分にできることは―。神様と人間の繋がりと絆を描く御用人物語、第三弾!
    (引用終わり)

    出たばかりの新刊。
    ますます神社好きになる小説。
    もう少し続けて欲しい。

    登場人物もよくできてきたと思います。
    浅すぎず、深すぎず、時折創作も。

    ジョン・ディクスン・カー『仮面劇場の殺人』
    仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)
    (2003/09)
    ディクスン カー

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    あらすじ(引用)
    かつて、舞台で主演俳優が急死するなど不幸の続いた仮面劇場。そこでいま、再度結成された劇団が初公演を控えていた。演目は因縁のある『ロミオとジュリエット』。公演前夜、皆の得体の知れぬ不安は現実のものとなった。何者かの放った石弓の矢が、ボックス席にいた往年の名女優の体を貫いたのだ。この大胆不敵な犯行は、いかにして可能となったのか?フェル博士の推理が冴える。
    (引用終わり)

    今週はほぼこの本を読んでいたと言っても過言ではないです。
    名探偵コナン等のミステリー漫画は、偉大な過去の小説が下敷きになっていることがよく解る本でした。

    トリックだけがすべてじゃない。

    では($・・)/~~~
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