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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2015年10月)


    久しぶりにこちらにも載せてみます。

    東京モーターショーに行ってきました。
    2年前はファミリー層や新しい幅広い層を狙って優しい雰囲気だったと記憶していますが、
    今年は攻めてましたね。

    2015年10月の読書メーター
    読んだ本の数:17冊
    読んだページ数:6228ページ
    ナイス数:143ナイス

    Re:ゼロから始める異世界生活Ex 獅子王の見た夢 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活Ex 獅子王の見た夢 (MF文庫J)感想
    クルシュって誰だっけと思いながら、後半は思い切り応援してしまう。バックグランドを知ると本編が面白くなるという例でしょうね。創作ですけど。
    読了日:10月30日 著者:長月達平
    美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星 (講談社タイガ)美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星 (講談社タイガ)感想
    掟上今日子の~で少し維新から遠くなったものですが、再度チャレンジしてやはり面白いなと。何が面白いかって物語以上にその世界ですよね。登場人物の奇怪さとその言動の突飛なこと。非日常も一周回ってリアルになるものです。
    読了日:10月29日 著者:西尾維新
    ホーンテッド・キャンパス  この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)感想
    こよみーん。という風になる小説です。今日もかわいいよ(笑)真面目に民俗学をやるかと思いきや、幽霊キャラクター小説になっていくといういつものパターン。もう8作目ですか。しかし日本の物語をもっと読んでみたいものですね。
    読了日:10月28日 著者:櫛木理宇
    水鏡推理 (講談社文庫)水鏡推理 (講談社文庫)感想
    風刺の利いた社会派人の死なないミステリ。ミステリーではない。頭が良くなった様な気になれるし、へー国家公務員ってこんな仕事かぁと妄想に浸れます。下剋上かどうかは知りませんが、楽しみな小説が始まりました。
    読了日:10月26日 著者:松岡圭祐
    トヨタの口ぐせ (中経の文庫)トヨタの口ぐせ (中経の文庫)感想
    良くも悪くもトヨタの口ぐせ。どちらかと言えば製造現場の為の、メーカーとしての、という本。
    読了日:10月24日 著者:OJTソリューションズ
    黒衣の宰相 (文春文庫)黒衣の宰相 (文春文庫)感想
    分厚い。読んだ気がしないこの物語感のなさ。でも面白い。坊主だか僧侶だか知りませんが、南禅寺関連でこのような人がいたのですね。能力をどこで発揮するかはその人の人生だがしかしまぁ修羅の道というのも解りますなぁ。
    読了日:10月23日 著者:火坂雅志
    キングを探せ (講談社文庫)キングを探せ (講談社文庫)感想
    これぞ法月綸太郎!とのことでしたが、久しぶり過ぎてこんなんだったか?という感想しか出てこない。タイトルと言い、トリックと言い、外国風のシャレに関してはなるほどな、というところですが。高校生のときに読んだ新本格には程遠い。
    読了日:10月19日 著者:法月綸太郎
    セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)感想
    もう10年以上前の作品なのに、とても魅力的である。御手洗に何故惹かれるのかってそれは主義主張がはっきりしていて、工学や医学だけでなく社会科学まで広範な知識を持っているという、やはり目立たないけれども憧れるヒーロー性なんだろうな。彼の言う”日本人”からはまだまだ抜け出せない現代人。欧米諸国がいたずらに優れている訳ではないと理解はしているが、取り入れることができていないのもまた事実でしょうね。
    読了日:10月16日 著者:島田荘司
    薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)感想
    ライトノベルに擬態しているのが勿体ないくらい複雑な物語になりましたね。政治のなんやかんやが面白いです。ついていけなくても面白いです。壬氏の正体は予想通りなので、やはり日常の謎レベルの方が安心して読めるところはありますね。
    読了日:10月15日 著者:日向夏
    鎌倉香房メモリーズ 2 (集英社オレンジ文庫)鎌倉香房メモリーズ 2 (集英社オレンジ文庫)感想
    今回は香りの話は控えめで、キャラクター小説になっていた様子。表紙絵の雪弥が印象合わず残念。しかし雰囲気は好きです。こんなアルバイトができたら幸せでしょうね。
    読了日:10月13日 著者:阿部暁子
    コレクター 不思議な石の物語 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)コレクター 不思議な石の物語 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    借りて読んだ本。やはり自分では選ばない感性だなぁ。石の設定は非常に面白い。最後にかけて物凄い勢いで駆け足になったので驚いた。手紙の文面までふざけて欲しかったですね。
    読了日:10月9日 著者:深津十一
    きれいなほうと呼ばれたい (徳間文庫)きれいなほうと呼ばれたい (徳間文庫)感想
    多かれ少なかれ、自分の容姿や体形に不満はあるものではないでしょうか。かと言ってそれを変えることが果たして改善で、改良で、幸せかどうかはわかりません。小説ではやや規定路線の想定通りの人生を歩むわけですが、そんな軽いレベルで警鐘を云々したいだけではないと思ってしまいます。ところで、僕は一重瞼のほうが美しくて可愛くてかっこいいと思いますが、どういうことなんでしょうね。
    読了日:10月8日 著者:大石圭
    パンドラの鳥籠: 毒草師 (新潮文庫)パンドラの鳥籠: 毒草師 (新潮文庫)感想
    浦島太郎を久しぶりに…というかしっかり読みたくなりました。やや論理の飛躍だろって思うところもないではないですが、しかしまぁ、そうだ、丹後に行こう。籠という漢字がもたらす意味に少し感動。毒草師がまくしたてて遠回りに何かを導くのはどこか京極堂チックですね。
    読了日:10月7日 著者:高田崇史
    Re:ゼロから始める異世界生活 (7) (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活 (7) (MF文庫J)感想
    エミリアがほぼ登場しないことで、自分の好みに気付く。うん、レムの様な人が良いですね。進撃の巨人と比較しても仕方がありませんが、途轍もなく途方もない敵、というのは効果的な悲劇を表現できますね。なお、せっかくのかっこいい設定はすべて斜め読みとなりました(笑)
    読了日:10月5日 著者:長月達平
    副物語(上) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本 (講談社BOX)副物語(上) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本 (講談社BOX)感想
    副音声が久しぶりに聞きたくなりました。かれんだぜーつきひだよー。ロリかっけー。
    読了日:10月3日 著者:西尾維新,渡辺明夫
    背徳 濡れた共犯者たち (TO文庫)背徳 濡れた共犯者たち (TO文庫)感想
    大石圭の官能小説。面白いけれども、二度読みたくなるかというと…。表紙が強烈ですね。
    読了日:10月2日 著者:大石圭
    聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)感想
    こんな奴いたっけ、という暗いシリーズ長く続いてるんですね。珍しく斜め読みせずに真面目に読んだかも。桜井よりも蒼の態度は毎度気に食わないので。無神論者を気取っても結局どこかの風習には縛られるのが日本人だと考えていますが。しかし眠いなぁ。
    読了日:10月2日 著者:篠田真由美

    読書メーター

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