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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    2015年も終わりです

    1年間というのは本当にあっという間で。
    意志を強く持たないと流されていきますね。

    本の方は『水魑の如き沈むもの』(ブログ開始から1789冊目)から始まり、『誰でもよかった』(ブログ開始から1866冊目)の78冊と、読書メーター開始しまして118冊読んでいますので合計196冊でした。
    ここ数年読んだ冊数は減っていますね。電車の環境改善により電波が入る様になって、メールやらlineやらをやっている時間も増えた所為ですかね。

    今年は仕事を頑張るつもりでしたが、結果的にはプライベートが充実したのではないかなと。
    2月に友人の結婚式に行ったり、車を買い替えたり、夏以降は大きく自分の人生が変わっていく様子でばたばたしていました。

    “落ち着く”のがどこになるのかは解りませんが、まずは今年度張り切っていきたいと思います。
    本は200冊を目安に目標としますか。
    仕事は何でしょうね。区切りnつけられるタスク管理でしょうか。
    英語スキルも向上していかないとですね。
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    読んだ本(2015年11月)

    2015年11月の読書メーター
    読んだ本の数:15冊
    読んだページ数:5323ページ
    ナイス数:160ナイス

    ロスジェネの逆襲 (文春文庫)ロスジェネの逆襲 (文春文庫)感想
    前半「スキーム」という言葉がやたらと目につく作品。意図的に、かもしれないが気持ち悪い。また、作者もTVドラマの影響を受けた様子が感じられる。。逆転劇は面白いが、果たして半沢のやったことも客のためだったのだろうか。
    読了日:11月29日 著者:池井戸潤
    今出川ルヴォワール (講談社文庫)今出川ルヴォワール (講談社文庫)感想
    面白い。この限られた博打だかバトルだかは面白い。本屋にちっとも並んでいませんが(笑)そういえば小学生のときは「坊や哲」を毎週楽しみに読んでいたなぁ。また麻雀始めようか。
    読了日:11月25日 著者:円居挽
    迷宮捜査 (光文社文庫)迷宮捜査 (光文社文庫)感想
    思ったよりも事件は複雑に絡まっていて、しっかりした読み応え。結末は最近のドラマにありがち、というものですが、なかなか満足できました。
    読了日:11月20日 著者:緒川怜
    世界の終わりの世界録(アンコール) (5) 降魔の大皇 (MF文庫J)世界の終わりの世界録(アンコール) (5) 降魔の大皇 (MF文庫J)感想
    王道の英雄譚、という感じですねぇ。何が王道かはわかりませんが。安心して読めるファンタジーという意味で楽しいです。もっと精霊が出てきても良いと思いますけれどもね。さて、これで世界も一巡り。次が本番でしょうか。
    読了日:11月18日 著者:細音啓
    JC科学捜査官 雛菊こまりと "ひとりかくれんぼ"殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)JC科学捜査官 雛菊こまりと "ひとりかくれんぼ"殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    科学捜査なんですが、JC感があまり出ておらず(周辺の大人が個性的すぎて)、もっと幼い印象に。また、理解していますが、よくよく読むと装置や道具をどう使うかに終始していますね。その原理等々をうまく織り込めればさらに良かったですけれども。
    読了日:11月17日 著者:上甲宣之
    昨日の君は、僕だけの君だった (幻冬舎文庫)昨日の君は、僕だけの君だった (幻冬舎文庫)感想
    タイトルをどう取るか。シェアする彼女という意味で昨日は僕の番だったけど、今日は違う、と取るか。それとも、いまではシェア彼女であることを知ってしまっているため、昨日(過去)の君であれば僕だけだったのに・・・というあわい夢物語の意味と取るか。価値観の違い、と言えばそれまでですが、少々衝撃的な設定ではあると思います。大学時代は時間がないと感じていましたが、当時も大人から言われていた様に、やはり思想の時間というのは多く取れていたのでしょうね。。
    読了日:11月15日 著者:藤石波矢
    新・新本格もどき (光文社文庫)新・新本格もどき (光文社文庫)感想
    このラインナップを見て、有名どころだなぁ、と思う自分がいて。何だかんだ新本格浸けだったのだなぁ。好きかどうかは別ですけれども。前作よりも話が複雑になりがちで、えらいしんどかったですね。
    読了日:11月15日 著者:霧舎巧
    大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)感想
    もう少し大正感が出ていても良かった、、ただしなるほどこれは面白い。武道の話、芸術の話、犯罪の話、どれを取っても濃い。ラストはあっけなくも思いますが、これこそが時代、なのかもしれないと思わせる小説。
    読了日:11月12日 著者:牧野修
    記憶屋 (角川ホラー文庫)記憶屋 (角川ホラー文庫)感想
    書店員さんの支持No.1とか、泣けるホラーだとか、結構な文言がならんだ帯でしたが、そうでもなかったですね。金ぴかの帯だったのに。切なさは最後にあるものの、もう少し膨らませ方はあったのでは、と思ってしまう。大石圭も以前書いていましたが、忘れられるというのは途轍もなく苦しいことなんだろうなということだけは再度感じた本でした。
    読了日:11月11日 著者:織守きょうや
    スプラッシュ! (メディアワークス文庫)スプラッシュ! (メディアワークス文庫)感想
    埼玉県にはそういえば戸田にボートレース場があったよなぁと思い出しながら、こんな場所も面白そう、とうまい小説やな。ギャンブルであることは隠そうとしておらず、ただしそれでいてスポーツでありレースであることを打ち出してくる。競馬にしても何にしても、プロの競争を見られる場所というのは楽しいかもしれない。行ってみようかなぁ
    読了日:11月11日 著者:美奈川護
    副物語(下) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本 (講談社BOX)副物語(下) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本 (講談社BOX)感想
    寝る前に少しずつ読んでいた本。なんでしょう。この何も残らなさ(笑)でも、少しの笑いと何かを提供してくれると思います。
    読了日:11月9日 著者:西尾維新,渡辺明夫
    バビロン 1 ―女― (講談社タイガ)バビロン 1 ―女― (講談社タイガ)感想
    野崎まどのセンスが抑え気味の”普通”に寄り添った小説。検察ってかっこいいですよね。とても限られた人、という印象が。練られたストーリーの中に突飛な要素。好きですねぇ。タイトルがださいのが問題ですが。
    読了日:11月6日 著者:野崎まど
    結婚指輪は経費ですか? 東京芸能会計事務所 (角川文庫)結婚指輪は経費ですか? 東京芸能会計事務所 (角川文庫)感想
    久しぶりに山田真哉。会計とか経営とか経済とかって面白いんだぜって理系を志していた僕にそっと教えてくれた作家。あくまで入門編であろうとする姿勢には感謝と尊敬の念を。さすが角川と思わせるのは時事ネタや実在のキャッチコピーも織り込んできてしまうところか。税の勉強もしてみたいものです。
    読了日:11月4日 著者:山田真哉
    狼と兎のゲーム (講談社文庫)狼と兎のゲーム (講談社文庫)感想
    世の人には受けないであろう小説。でも、強姦・殺人・そして児童虐待・・・ニュースの裏にはこんな物語があってもおかしくないものです。もっと良い方法があるだろう、と俯瞰で読みながらも追い込まれると思ったほどには何も言えないし行動できない。それが委縮ということで、犯罪に遭遇しなくても日常でもままあることです。
    読了日:11月4日 著者:我孫子武丸
    マリシャスクレーム〈2〉―MALICIOUS CLAIM (メディアワークス文庫)マリシャスクレーム〈2〉―MALICIOUS CLAIM (メディアワークス文庫)感想
    クレームそれ自体が目的であり手段。日常生活でもそれに近いことはないでしょうか。ストレス社会って何だろうと思いますが、目一杯頑張りすぎて余裕がない気がしますね。のどかなところに行きたいものです。
    読了日:11月3日 著者:範乃秋晴

    読書メーター

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