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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年4月)

    2016年4月の読書メーター
    読んだ本の数:14冊
    読んだページ数:5522ページ
    ナイス数:224ナイス

    髑髏検校 (角川文庫)髑髏検校 (角川文庫)感想
    二話構成。「髑髏検校」は非常に面白い吸血妖怪小説。もう一話は途中で放棄。
    読了日:4月28日 著者:横溝正史
    あなた〈下〉 (新潮文庫)あなた〈下〉 (新潮文庫)感想
    やはり読んだ記憶がありました。愛故に、ということなのでしょうが、カンナを選ぶほどのきっかけがどこにあったのかは不明。。それこそが恋であり愛なのか。終電で帰宅した翌日に読んだ本としてはなかなかにつらいものがあります。
    読了日:4月26日 著者:乃南アサ
    あなた〈上〉 (新潮文庫)あなた〈上〉 (新潮文庫)感想
    ホラー小説風。一回読んだ気がするなぁ。
    読了日:4月25日 著者:乃南アサ
    探偵の鑑定2 (講談社文庫)探偵の鑑定2 (講談社文庫)感想
    あちこちのシリーズキャラが集まってきました。ごちゃっと何となく終わった感じですね。これで探偵の探偵は終わり・・・?鑑定士も終わり・・・?ヤクザな娘さんが気になるところですね。
    読了日:4月22日 著者:松岡圭祐
    星籠の海(下) (講談社文庫)星籠の海(下) (講談社文庫)感想
    宗教とか科学とか歴史とか、意外にも読者が惹かれる要素が満載。学校の勉強も少し見方を変えればきっと非常に面白いものだよって気づかせてくれるのに。御手洗潔が何故魅力的かという解説は以前に著者自身のコメントを読みましたが、やはり日本人離れしている言動でしょうね。探偵としての洞察力は置いておいても、コミュニケーションの取り方が違う。コンプレックスでもあるのでしょうが。
    読了日:4月20日 著者:島田荘司
    星籠の海(上) (講談社文庫)星籠の海(上) (講談社文庫)感想
    島田荘司に徐々にはまっている。高校生、大学生のときにもっと読めば良かった。旧作の御手洗潔も再読するかな。。歴史にはロマンがありますね。高校の世界史で習いました(笑)瀬戸内海にももっと旅行に行きたいです。
    読了日:4月18日 著者:島田荘司
    セーラー服と黙示録 (角川文庫)セーラー服と黙示録 (角川文庫)感想
    うーん。随所に面白さはあるものの、硬い文章に少々うんざり。どこか偉そうな気がしてしまいますねぇ。探偵小説としてのルールは備えているのでしょうが、どこか納得のいかない尻切れ感。
    読了日:4月14日 著者:古野まほろ
    天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)感想
    こんな病気あるんだなぁと怖くなる半面、こんなにも人間の体のことが解っているのかぁと感心しています。
    読了日:4月12日 著者:知念実希人
    三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
    年を取るほど、後悔することが多くなったなぁと思います。取り戻せないものの価値がわかってしまって、取り返しがつかないことにがっかりするのでしょうね。盛大に取り返しのつかない状況になった青年の物語ですが、その中にも絶大な幸福はあるってことですね。
    読了日:4月9日 著者:三秋縋
    ([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
    衝撃の過去。出生の秘密。人間関係。パン屋さんらしさはどこへ行ったのやら。シリーズとしては重厚長大で面白いですが、パンが欲しい。
    読了日:4月8日 著者:大沼紀子
    化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)感想
    化学感がありつつも、素人にもイメージしやすいように作られたミステリー。もう少し日常風景があるとなお面白いでしょうね。
    読了日:4月6日 著者:喜多喜久
    お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (5) (メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (5) (メディアワークス文庫)感想
    そういえば浅草とかしっかり観光したことないですね。ぶらりと行ける距離のはずなのに。和菓子を探しに出かけてみようか。シリーズ最終巻、なぜか緊迫感がなくなって良かったね、という感じでちょっと消化不良。
    読了日:4月4日 著者:似鳥航一
    ホーンテッド・キャンパス  春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)感想
    新年度になりました。新居の目の前に桜が咲いており、表紙に珍しく共感。新キャラもストーリーを邪魔せず、長く続くシリーズになると良いですね。「何に祟るのか」というのはホラー中のミステリーですね。
    読了日:4月2日 著者:櫛木理宇
    軍神の血脈 楠木正成秘伝 (講談社文庫)軍神の血脈 楠木正成秘伝 (講談社文庫)感想
    世の偉い人は本当に偉いですね。何より地図を見るのが楽しくなります。楠木正成は朧げにしか知らず、南北朝の戦いなんて記憶の彼方でした。愛媛県へGO
    読了日:4月1日 著者:高田崇史

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