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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年6月)

    そして半年が過ぎました。達成できたこともあり、何も進んでいないこともあり。

    2016年6月の読書メーター
    読んだ本の数:15冊
    読んだページ数:5148ページ
    ナイス数:184ナイス

    シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)感想
    なるほど密室ものか!と思っていたら突然の乱暴小説。なんだこれ、感が良かったです。
    読了日:6月30日 著者:似鳥鶏
    一角獣の繭  建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)感想
    久しぶりにノベルス版を読みました。電車の中でやや大きい本を持っていると大学時代を思い出して懐かしかったです。そして、最近つまらなかったこのシリーズにとても面白さを感じた。どこにだろう。ミステリー小説から、何かの成長物語になってきたからでしょうか。
    読了日:6月29日 著者:篠田真由美
    迷いアルパカ拾いました (文春文庫)迷いアルパカ拾いました (文春文庫)感想
    陰謀論がお好きな様で。著者のふざけた後書きが楽しみです。もう少しのほほんとした小説が良いなぁ。自然のまま過ぎるのも不自然なのでしょうが、これを読むと動物園に行きたくなりますね。
    読了日:6月26日 著者:似鳥鶏
    砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)感想
    「知らない映画のサントラを聴く」はなんだか自己満足小説にも思えたものですが、これは面白い。評判になるのが解るかな、という。設定ではなく人物が生きている小説は好きです。
    読了日:6月24日 著者:竹宮ゆゆこ
    Another エピソードS (角川文庫)Another エピソードS (角川文庫)感想
    高校生のときに綾辻に出合って本好きになった身としては、かなり普通の本に思えていた。あぁ懐かしいなんて。トリックでも何でもなく読んでいたけれど、一般の人からすればこれは叙述トリックだったらしい。面白いものですね。あぁあの頃に戻ってみたい。
    読了日:6月22日 著者:綾辻行人
    水鏡推理3 パレイドリア・フェイス (講談社文庫)水鏡推理3 パレイドリア・フェイス (講談社文庫)感想
    276ページに感涙。「頑張ってるなんて、思わないほうがいいんじゃないのか」「――頑張ったら報われるって前提があるから、そうならないと頭にくる。何か褒美をもらえると期待してちゃ、もらえなくて虚しい思いをひきずる。――」 しかし官僚って優秀だったのですね。高校時代、大学時代の友人達は今何をしているんだろう。
    読了日:6月21日 著者:松岡圭祐
    ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4) (双葉文庫)ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4) (双葉文庫)感想
    今回は鑑定話があって面白かったです。しかしながら病院の待合席で読み始めて読み終わってしまうとは、日本の病院は混雑していますなぁ。
    読了日:6月18日 著者:望月麻衣
    火のみち(下) (講談社文庫)火のみち(下) (講談社文庫)感想
    一人の男の人生。自分はこれからどう生きていくんだろう。途中、無難な道、成功の道を選ぶこともできたはずの次郎。たしかに惚れた弱みというか、狂っていた部分もあるのだろうが、それでも自分はこだわることができるだろうか。
    読了日:6月17日 著者:乃南アサ
    火のみち(上) (講談社文庫)火のみち(上) (講談社文庫)感想
    戦後を題材にしなくてもうまくいったとは思うが、道の見えない面白い小説。犯罪者の更生にしては「よくある話」にも感じられるが、たしかに考えてみればそんな楽な道のりではないのでしょうね。
    読了日:6月16日 著者:乃南アサ
    ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)感想
    動物園ものというよりはどたばた犯罪もの。ドラマに合いそうですが・・・もっと動物園がいいです。
    読了日:6月14日 著者:似鳥鶏
    御手洗潔の追憶 (新潮文庫nex)御手洗潔の追憶 (新潮文庫nex)感想
    ノンフィクション風小説。キヨシファンの為の、という感じ。いや、石岡くんファンか。
    読了日:6月13日 著者:島田荘司
    午後からはワニ日和 (文春文庫)午後からはワニ日和 (文春文庫)感想
    作者買い。動物園や水族館は好きです。いや、動物園に行ったのはいつが最後だろうと思ったら新婚旅行のハワイで行ったばかりでした。知的好奇心というやつですね。
    読了日:6月7日 著者:似鳥鶏
    薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)感想
    今巻は軽かったですね。途中の感があるからでしょうか。もっと薬屋能力を発揮しても面白いと思うのですが。
    読了日:6月6日 著者:日向夏
    神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)感想
    恐ろしい本ですね。まるで普通のミステリー。初出は1949年とかですよ。たまたまうまくいった例なのでしょうが、良作は世に残るということなのか・・・。
    読了日:6月2日 著者:高木彬光
    霧隠才蔵 下 (角川文庫)霧隠才蔵 下 (角川文庫)感想
    言葉には気を付けよう。何が普通かなんて人によって違うのだから。しかしまぁ才蔵の生末が途中からなんだかなぁ。これもひとつの生きにくい世の中、なのか。
    読了日:6月1日 著者:火坂雅志

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