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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年7月)

    怒涛の一ヶ月。
    自分の視野と世界がまた広がりました。

    息苦しい夏ですね。

    2016年7月の読書メーター
    読んだ本の数:12冊
    読んだページ数:4864ページ
    ナイス数:115ナイス

    臥竜の天(下) (祥伝社文庫)臥竜の天(下) (祥伝社文庫)感想
    無謀なことばかりやる人ではあるけれども、非常に尊敬できる。風流であり、多才。
    読了日:7月29日 著者:火坂雅志
    臥竜の天(中) (祥伝社文庫)臥竜の天(中) (祥伝社文庫)感想
    段々成長する政宗がまぶしい。上方の文化や趣味をきわめ、出るときでないときを見極め。
    読了日:7月27日 著者:火坂雅志
    臥竜の天(上) (祥伝社文庫)臥竜の天(上) (祥伝社文庫)感想
    伊達政宗もすごいヒーローかと思いきや、かなりの苦労人なのですね。野心はあるけれども、世の中に出たときには我慢。奥羽仕置。
    読了日:7月25日 著者:火坂雅志
    三つの棺〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)三つの棺〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    密室講義を楽しみにしていたものの、なんだかあれ?という感じ。これまでの作品よりもハードルを上げてしまったかなぁ。
    読了日:7月21日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)感想
    池袋が懐かしい。ありそうなところがまた良い小説です。
    読了日:7月19日 著者:石田衣良
    家康と権之丞 (文春文庫)家康と権之丞 (文春文庫)感想
    宗教と船と大坂城の話。ボリュームはあるが面白くてだらだら読んでしまった。小笠原諸島にも一度行ってみたいものですね。
    読了日:7月17日 著者:火坂雅志
    涙 下巻   新潮文庫 の 9-16涙 下巻 新潮文庫 の 9-16感想
    やや鬱陶しいけれども壮絶な人生の小説。これでたったの二年か。。熱海にまた行きたくなりました。
    読了日:7月12日 著者:乃南アサ
    涙 上巻   新潮文庫 の 9-15涙 上巻 新潮文庫 の 9-15感想
    時代を感じさせる良作。家族(となるはずだった人)が突然いなくなるなんて、何もできなくなるだろうなぁ。
    読了日:7月9日 著者:乃南アサ
    七人の鬼ごっこ (光文社文庫)七人の鬼ごっこ (光文社文庫)感想
    うーん。消化試合感。後半が中途半端に二転三転して、じれったいだけというか。あっちのシリーズの劣化版に思えてしまうともう楽しくなくなる。。
    読了日:7月7日 著者:三津田信三
    無花果とムーン (角川文庫)無花果とムーン (角川文庫)感想
    無花果ってどんな果実だっけ。やや不安定で少女チックな桜庭ワールドでした。
    読了日:7月6日 著者:桜庭一樹
    水族館ガール3 (実業之日本社文庫)水族館ガール3 (実業之日本社文庫)感想
    何やらドラマ化してしまったようで。マイナー文庫を見つけた喜びもあったのですが(笑) 水族館に行きたくなる、そして知識を深めたくなる。ブームだっていいじゃないか。
    読了日:7月5日 著者:木宮条太郎
    業物語 (講談社BOX)業物語 (講談社BOX)感想
    いよいよファンのための物語、という感じでつまらない。発売月に買ったものの放置し、実家に眠っていたのでさらりと読んできました。
    読了日:7月3日 著者:西尾維新,VOFAN

    読書メーター

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