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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い:文庫再読

    自分とは何か。

    読み終えました。

    西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
    クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
    (2008/04/15)
    西尾 維新

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    ノベルス版を読んだときの記事はこちら

    つい買ってしまった西尾維新。ノベルスで全て読んだのに。
    2年前読んだときより、はるかに面白かった。たぶん自分の多様性というか、受け入れる部分が広がったんだろうな。
    これを20歳で書き上げたのだとしたら、本当にすごい。

    うにー。
    という発言を見ただけで笑いがこぼれる。言葉遊びもなるほど。

    2年前と大きく違ったのが、玖渚友の言葉が解るようになり、楽しくなった。
    プログラミングにおける機械語、ホログラムのメモリ、RASISとかとか。
    散りばめられた知識を見るのも好きなんですわ。

    ミステリーという窓(関数?)を通してしかみてなかったのですが、
    ミステリーじゃないんですよね。殺人が出てくる小説ってことで。

    また、エピローグが取ってつけたようだと思っていたのは、うまく読めてなかったんだろうな。
    必要な流れになってるだろう。

    戯言遣いの僕。
    そのうだうだした言動が気に入っていたり。

    清涼院流水も読もうか(なぜ

    では($・・)/~~~
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