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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    放火

    多くの人が名前を知っているであろう、超大手企業の面接を受けてきました。
    僕はそんな会社では、賢すぎて、優しすぎる気がしました。
    つまり、、合わなそうってことです。

    読み終えました。

    久間十義『放火(アカイヌ)』
    放火 (角川文庫)放火 (角川文庫)
    (2009/05/23)
    久間 十義

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    読んでいて、いらいらした小説は久しぶりだ!

    少し前の話題作ですが、なんていうか、ちゃち。
    いまさら?という感がします。

    それでは感想を箇条書き風で
    ・文体に括弧書きが多い。警察用語等を説明するためと思われるが、繰り返し用いる必要はないし、あまりに多すぎる。
    ・警察の台詞が不自然。用語・符丁を無理に用いてかっこつけてるような印象を受けました。
    ・新聞記者というメインキャラの扱いが、展開を全てありきたりなものにしている。
    ・ラストのまとまりが悪い。
    ・いくつか出てくる真実が、ほとんど先が読めた。というか、序盤の伏線が下手なため、作品全体が見えてしまった。
    ・メインの登場人物の心の動きがおかしい。
    ・シーン・時間の移り変わりが乱暴。

    簡潔にいうと、面白くなかった。

    では($・・)/~~~
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