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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    落語的学問のすゝめ

    家で物音があまりしなかったら、寝すぎました(笑

    読み終えました。

    桂文珍『落語的学問のすゝめ』
    落語的学問のすゝめ (講談社+α文庫)落語的学問のすゝめ (講談社+α文庫)
    (2006/07/21)
    桂 文珍

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    昭和63年4月、関西大学国文学史の非常勤講師となった西田勤先生(落語家の桂文珍)は毎週月曜日1時限目の講義を受け持ち、なんと15年間にわたり教壇に立った。国文学史といっても、学問の領域を飛び越えて、上方落語のおもしろさから吉本興業や社会現象までをネタにして教室を笑いの渦に巻き込む。おもしろくてためになる文珍流学問のすゝめ。
    (引用終わり)

    月曜1限の授業とか、多くの人は眠い・だるいで履修しなさそうですが、そこに有名人を起用するところが私大っぽい。講師側の事情もあったようですが。

    さてさて、落語というものを僕はよく知りませんでした。聞いたことあらへん。

    それが、読み終わると落語を聞いてみたくなるような本です。

    落語についてひたすら書いてあるわけでもなく、雑多の話がだらだらだら。

    こんな講義だったらノートに残しにくいだろうなぁ。

    知識や情報がないと笑えないんですね。
    最近では、所謂“元ネタ”が解らないと、さっぱりだと。

    「おもしろくてためになる」そんな本でした……あ、ためにはなったかどうか怪しいな。

    では($・・)/~~~
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