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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    きみが見つける物語 十代のための新名作 スクール編

    最近の若いもんは……というのは以前から思うし思われていることかもしれませんが、
    僕としては
    最近の老人どもは……と思ってしまうことがあります。

    読み終えました。

    角川文庫編集部 編『きみが見つける物語 十代のための新名作 スクール編』
    きみが見つける物語    十代のための新名作 スクール編 (角川文庫)きみが見つける物語 十代のための新名作 スクール編 (角川文庫)
    (2008/06/25)
    角川文庫編集部

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    小説には、世界を変える力がある。日常を輝かせる鍵がある。心にそっとよりそう友達にも、道をそっと照らす灯りにもなる。いまどきのフレッシュな名作だけを厳選した超豪華ラインアップでおくる『きみが見つける物語 十代のための新名作』。「スクール編」には、あさのあつこ、恩田陸、加納朋子、北村薫、豊島ミホ、はやみねかおる、村上春樹の傑作短編を収録。
    (引用終わり)

    十代のための新名作

    十代のための

    十代の

    いつの間にか僕は二十代になっていたのです。意気揚々とこの本を買った僕は何者。

    もしかしたら、後日それぞれの作品ごとの感想を追記するかもです。
    とりあえず今は研究テーマを決めた日で疲れているので全体の感想を。

    新名作。その言葉が強ち嘘でないと思わせる作品ばかりでした。
    厳選してあるなぁと。
    このシリーズは売れているらしいですが、それも解るかもしれません。

    初めて読む作者さんもありますが、安心して読めます。

    というか、村上春樹を今日初めて読みました(笑

    他作品にも手を伸ばそうと思える編集作品でした。

    では($・・)/~~~
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