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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    交戦規則 ROE

    プログラミングを久しぶりにしたわけですが…当然、コンパイルエラーが大量に。
    根気が要ります。

    読み終えました。

    黒崎視音『交戦規則 ROE』
    交戦規則ROE (徳間文庫)交戦規則ROE (徳間文庫)
    (2008/10/03)
    黒崎 視音

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    裏表紙のあらすじ(引用)
     新潟市内に三十数名の北朝鮮精鋭特殊部隊が潜入! 拉致情報機関員の奪還を端緒として“戦争”が偶発したのだ。初めての実戦を経験する陸上自衛隊の激闘――。防衛庁対遊撃検討専任班の桂川は対策に追われるが、彼の狙いは他にもあった。それは……。息をもつかせぬ急転また急転。そして、衝撃の結末! いま一番の注目株・黒崎視音の文庫最新作。
    (引用終わり)

    結構な問題作と思われ。

    あらすじだけでは解りにくいですが、ちゃっかり北朝鮮と戦闘する物語です。
    実際に起こる可能性がゼロではないから、そのことについて考えろよっていう問題提起をしている作品のようですが…。
    ちょっとびっくりです。

    僕自身は、松岡圭祐の作品等で国際的紛争・戦争の物語、また自衛隊について読んできているわけですが、
    一切能動的には考えていないんですよね。

    防衛のために活動をしたら、最終的にはこうなるよ、といった極端ではあるが一つの推測が見えてきます。

    序盤は用語の解説が多く、だるくなりがちですが、後半はなかなか引き込まれるものがありました。

    こういった作品を読むのもたまにはいいかな。

    では($・・)/~~~
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