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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ブギーポップは笑わない

    研究室に配属されてから、何回も安全講習会を受けています。
    それだけ、研究活動には危険があるということですが。

    読み終えました。

    上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』
    ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))
    (1999/06)
    上遠野 浩平

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    あらすじ(引用)
     君には夢があるかい? 残念ながら、ぼくにはそんなものはない。でもこの物語に出てくる少年少女達は、みんなそれなりに願いを持って、それが叶えられずウジウジしたり、あるいは完全に開き直って目標に突き進んだり、まだ自分の望みというのがなんなのかわからなかったり、叶うはずのない願いと知っていたり、その姿勢の無意識の前向きさで知らずに他人に勇気を与えたりしている。
     これはバラバラな話だ。かなり不気味で、少し悲しい話だ。――え? ぼくかい? ぼくの名は“ブギーポップ”――。
     第4回ゲーム小説大賞「大賞」受賞。上遠野浩平が書き下ろす、一つの奇径な事件と、五つの奇妙な物語。
    (引用終わり)

    今では「昔の作品」ということになるんでしょうね。
    あまりに有名なので気になっていました。

    一番の感想としては、面白いのに勿体ない。
    ライトノベルとしては、有名になるだけのことがあると思います。
    ただ、この本できちんとした終結が見られない。
    いや、完結はしているんだけれども……。

    逆に言えば、次の巻を見越していて。
    そして読みたいと思わせているのかもしれない。

    非常に世界の広いと聞いているこのシリーズ、果たして踏み込むべきかどうか(笑

    では($・・)/~~~
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