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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    日本の大学

    英語で書かれた論文を読んでいると、さも自分がすごいことをやっているかのように錯覚してしまいます。
    大したことあらへんで(笑

    読み終えました。

    桂文珍『日本の大学 この国の若者は、こんなんでっせ!』
    日本の大学―この国の若者は、こんなんでっせ! (PHP文庫)日本の大学―この国の若者は、こんなんでっせ! (PHP文庫)
    (1992/04)
    桂 文珍

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    あらすじは省略します。たぶん小説ではないですし(笑

    眠くならない本です(ぇ
    いや、僕は読書が好きなので眠くなんてなりませんが、おそらく一般の方でも、という話。

    タイトルには「日本の大学」とありますが、多くが「関西大学」の話です。
    しかも、講義を受け持っていらっしゃったのは文学部のようですので、その範囲内です。
    さらに、時代が違います。これが一番致命的かもしれませんが。

    面白いな、と思える点はたくさんありました。
    「権利の主張はするけれど、義務や責任については忘れている」
    という一文は目を引きましたね。
    これは若者に限らず、日本人の多くで見られることに思えます。
    あ、この本が書かれた時代の学生が今大人になっているせいですか。

    大学がオシャレで、モラトリアムで……というのは、言っちゃあなんですが文系学部の話かもしれません。
    入ったら、だらだらしてても卒業するのが楽、という印象も受けませんし。
    学問のための学問になっていたとしても、工学では体系的に古いものを学ばないといけない部分もありますし。

    「○○大学ぐらい」という風に親が教育することについての批判もあった気がします。
    本文がどんな内容だったか朧気ですが、僕としては大学のランク付けが有効な面とそうでない面があると思います。

    就職活動に関しては最早、時代が違いますわな。この本の時代はかなり恵まれた状況だったようです。

    他にもいろいろ思ったことがあった気もしますが、忘れたのでもういいです(笑

    では($・・)/~~~
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