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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    日本のサラリーマン

    先輩の実験(測定)にくっついて修行をしているわけですが……学生実験がいかに楽だったか思い知らされます。
    テキストに「目的」「課題」。これがあることは大きな違いです。
    失敗の理由も解らず、失敗かどうかの判断も自分で。
    職業としての研究者にはなれないと思ってきましたね。

    読み終えました。

    桂文珍『日本のサラリーマン』
    日本のサラリーマン―幸せな明日は、こんなんでっせ! (PHP文庫)日本のサラリーマン―幸せな明日は、こんなんでっせ! (PHP文庫)
    (1993/11)
    桂 文珍

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    ギトギトおじさんVSスベスベ新人、窓際族の意外に明るい老後、人事はワイドショー、一度はなりたい「シマ・コーサク」、総合職OLを襲う「新3K」、金曜夜の新幹線…。鋭い観察と分析で、サラリーマンの面白くも哀しい生態を活写。明るい明日と幸せな会社生活を送るための知恵を、軽妙な語り口で示唆する一冊。
    (引用終わり)

    あらすじが見つかったので載せました。

    前作が面白い視点やったんで、続きを読んでみました。

    変わった視点です。

    しかし、この本も残念ながら時代が……。

    僕も来年はサラリーマンになる予定ですからね、覚悟と思って読みました(笑

    仕事だけ、会社だけの人間にはなりたくないですが、
    仕事はてきとー、余暇が充実、という人間にもなりたいかどうか…。

    「家族サービス」ということですが、家族と接するのはそんなに苦痛なんでしょうかね。

    自身の考えの持ち様なのか、それとも僕がまだまだ若いから解らないのか。

    社会のくだらないルールに従う生活をするのは多少憂鬱ですが、技術系やし、マシちゃうかな。

    では($・・)/~~~
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