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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ヒトクイ

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    …欲しいものは1498円ですけど。
    おい2円(笑

    読み終えました。

    御堂彰彦『ヒトクイ』
    ヒトクイ (電撃文庫)ヒトクイ (電撃文庫)
    (2004/11)
    御堂 彰彦

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    あらすじ(引用)
     ヒトクイ――人に似、人に紛れ、人を喰らう生物の総称。柴崎倖一はそんなヒトクイの一人である。ある晩、ヒトクイが人間を捕食するところを偶然見てしまった倖一と人間の少女、瞳。二人は口封じのためかヒトクイたちに執拗に狙われる。二人を護衛する「組織」のエージェント双葉は、この一件が単なる目撃者の口封じでないと睨む。それに気付いた倖一は真実を知ろうと決意するのだが……。
     人間の捕食事件、まったく接点のない倖一と瞳。このミッシングリンクが繋がる時、思いもかけぬ真実が明らかとなる!息つかせぬフルアクションで贈るダーク・ミステリーが登場!
    (引用終わり)

    『付喪堂骨董店』の御堂さんのデビュー作。

    人喰いかー…大石圭の作品で幾つか楽しんで読みました。

    最近思うのですが、ライトノベルの書き方(手法)というのは、実は有用なのかもしれません。
    映像化が前提(もしくは目指す)になっていたり、作者がそういったものの影響を受けたりしているため、
    イメージにしやすい表現になっているようです。
    どこか物足りない感じがいつもしていたのですが、こういった作品では面白くなるのかなと。
    もちろん、他のライトノベルでもどこか感じていたところではありますが。

    さて、この小説の中身についてはそれほど…。
    面白い部分もありますが、いかんせんメインの部分がしょうもないので(失礼)。

    実際、後半のほとんどのネタは初めのほうで想定していました。

    まぁ、僕はよく言ってますが、それだけが小説の楽しみでないのは重々承知しております。

    ただ、デビュー作にそれほどのパワーはなかったようだなと。

    今面白い作品が出ているので良いと思いますが。

    では($・・)/~~~
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