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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    後催眠

    ブログを始めてから読んだ本の数、には新書や専門書はカウントしていなかったのですが…
    どうやら1冊だけ間違ってカウントしていたらしい。もう面倒くさいので放置しておきますが(笑

    読み終えました。

    松岡圭祐『後催眠』
    後催眠 完全版 (角川文庫)後催眠 完全版 (角川文庫)
    (2009/12/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「精神科医・深崎透の失踪を、木村絵美子という患者に伝えろ」。臨床心理士・嵯峨敏也は謎の女から一方的な電話を受ける。絵美子とのあいだには医師と患者の垣根を超えた愛が芽生えていたが、深崎は既に癌という重い病に冒されていた。しかし、2人の関係にはもっと驚くべき真実が―。大ヒットシリーズ「催眠」の第3弾にして、第1作を凌駕する感動作。胸を打つ究極のラブストーリーが、ついに待望の完全版で登場。
    (引用終わり)

    松岡作品にしては短め。

    シリーズを読んでいる読者向け。番外編みたいな印象。

    警察の憎憎しい態度であったり、自分をどんどん責めたりする絵美子さんであったり、読んでいて疲れる部分も。

    人間は不安になるんです。
    さて、神経症でしょうか。

    ところで、後催眠というのはこの作品の通りであれば非常に怖いものですね。

    もちろん、僕らは生活のあらゆるところで暗示を受けているようにも思えますが。

    嵯峨シリーズも一区切りついたようですので、クラシックシリーズを読みますか。

    では($・・)/~~~
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