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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    キス

    毎日をただただ惰性で生きているようで、ひどく焦っています。
    実状としては、朝早くから夜遅くまで研究室やらにいて様々な作業に勤しんでおり、ぼーっとしているわけではないはずですが。勘違いですかね。

    読み終えました。

    西澤保彦『キス』
    キスキス
    (2006/03)
    西澤 保彦

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    ソフトカバーのハードカバー(正式名称を知らない版の大きさ)。

    Amazonで「キス」と検索すると何千冊という怪しい本がヒット。

    この本は限りなくエロティックなSFミステリーだそうです。
    そんな文句に惹かれる方はぜひ読んでみてください(ぇ

    ちなみに言うと僕は図書館で借りましたので、この文句は知りませんでした。それどころかあらすじすら知りませんでした。じゃあなんで借りたんやお前と言われましても、西尾維新が貸し出し中で、同じ棚の近くに並んでいたミステリー作家だと知っていたので借りたというだけです。えぇ。
    今日は変なテンションのようで文が乱れております。

    ふぅ。正直、表紙とタイトルから推測すべきでした。
    いや、エロを含んだミステリーは折原一がやっているように、特に問題なく楽しいのですが。
    エロが殆どで、味付けにSFってな作品はどうでしょう。
    ミステリーはどこ?

    それでも、そこそこ面白かったと記しておきます。

    共感という表現まではしませんが、なるほどと思える記述もちらほらありましたし。

    誇張→神秘化→幻滅。

    現状に不満足なときに希望を抱けるそうです。
    悪く言えばそうなるのでしょうかね。
    でも、現状に満足して感謝して生きているのが良いような気もします。
    結局いずれにせよ幸せに生きるための態度をどう位置づけるかなのでしょうか。

    西澤保彦という作家は変わり者らしいという印象が強まりました。

    では($・・)/~~~
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