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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 「パンドラ」

    読み終えました。

    上遠野浩平『ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 「パンドラ」』
    ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 (電撃文庫 (0306))ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 (電撃文庫 (0306))
    (1999/06)
    上遠野 浩平

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    あらすじ(引用)
    君は運命を信じているかい?自分たちの意志とは関係なく回っていく世界の流れを実感したことはあるかい?これは六人の少年少女たちの物語だ。彼らは未来を視ることができる不思議な力を持っていて、彼らの間でだけその能力をささやかに使っていた。彼らに罪はない。そして責任もない。しかし―「これ―ブギーポップ?」六人の予知にこの僕の幻影が現れた時、運命の車輪は回りだした…。第四回ゲーム小説大賞で「大賞」を受賞した上遠野浩平のブギーポップ・シリーズ第三弾。六人の選択は救いか、それとも破滅か…。
    (引用終わり)

    予知能力かー。
    欲しくないなー。

    何が起こるか知ることで、怖くなったり絶望したり悲しくなったりするのが嫌なんじゃないです。
    何をしてもそうなるという保証がされていることが嫌なんです。
    不思議ではありますけどね。

    未来を知るということは、過去の膨大なデータからの推測にすぎない、と思っています。

    ところでこの作品は、とてもちゃちな印象を受けました。
    幕間というか、おまけというか、やっつけ仕事というか。

    そうそう、他の作品ほど深みがなかったですね。
    いや、作者のつくる深みがなかったように感じたということですが。

    うーん。
    このシリーズを読むのを休憩しよう。
    飽きた(笑

    では($・・)/~~~
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