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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    まぶらほ ~ノー・ガール・ノー・クライ~

    判断力の低下。

    読み終えました。

    築地俊彦『まぶらほ ~ノー・ガール・ノー・クライ~』
    まぶらほ―ノー・ガール・ノー・クライ (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ―ノー・ガール・ノー・クライ (富士見ファンタジア文庫)
    (2001/10)
    築地 俊彦

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    あらすじ(引用)
    「和樹さんの血は世界一なんです」式森和樹、十七歳。魔法使いの養成学校の底辺をさまよう、ごく平凡な魔術師のタマゴだった。しかし祖先に連なるは、きら星のごとき伝説の魔術師たち。彼の遺伝子を「貰う」べく押し掛けてきた宮間夕菜をはじめ、三人の少女に貞操を狙われつつ、平凡な日々を送っていた。そんなある日の下校途中に起こった、誘拐未遂。少年を襲った意外な事件は、彼らの日常を唐突に暗転させる。何者とも知れない犯人たち。闇に蠢く陰謀は、やがて和樹、そして彼を愛する夕菜に牙を剥いて襲いかかる―。期待の俊英がおくるマジカル・サスペンス、ここに堂々登場。
    (引用終わり)

    古そうだと思ったけど、なんだ2001年のラノベかぁ。
    もう9年前ですけどね!

    戦嬢の交響曲が面白いので、作者買い。

    うん、突然魔法とかちょっとびっくりです。

    洗練されてないのが新鮮。

    女の子の数、態度、おかしいでしょ。
    っていうか、あれ。主人公と敵の一部以外はほぼ女性なんじゃ……。

    何の小説か、イマイチ筋が見えないのですが、
    そこそこ面白いようなので続きを買います。

    では($・・)/~~~
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