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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    イスカリオテⅡ

    裸足で大学にいったら若干寒かった。

    読み終えました。

    三田誠『イスカリオテⅡ』
    イスカリオテ〈2〉 (電撃文庫)イスカリオテ〈2〉 (電撃文庫)
    (2009/03/10)
    三田 誠

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    あらすじ(引用)
    七つの大罪を具現する〈獣〉。彼らの脅威に対抗するために作られた特別指定数区・御陵市。かつて英雄であった兄になりすまし、その街に降り立った九瀬イザヤは新たな危機に直面する。陰惨な路地裏に佇む玻璃の姿。真意の読めない枢機卿代行・カルロ。得体の知れぬ新たな修道士の着任。全てを裏返す新たな〈獣〉の脈動―。第九祭器・ノウェムと共に難局にあたるイザヤは、さまざまな思惑に翻弄される。戦いの果てにイザヤが抱く覚悟とは!?罪と罰が織りなすアイロニック・アクション、第2弾。
    (引用終わり)

    ノウェムが。
    ノウェムが良い(笑
    口癖が強くなった気がします。「~なのが私です」と。
    いじらしい?

    28頁で
    「計画犯かよ!」
    と言っているのに好感を持ちました。
    いや、そう表現した方がしっくりくるパートなのでしょう。
    「確信犯」と表現されなくて良かった。あ、この小説の題材的にはそれもいいのか?

    続きが気になる小説になってきましたよー。

    では($・・)/~~~
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