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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    安達ヶ原の鬼密室

    電車の中で他人に迷惑をかける人はきらいです。今すぐ降りろとか思ってしまいます。

    読み終えました。

    歌野晶午『安達ヶ原の鬼密室』
    安達ヶ原の鬼密室 (講談社文庫)安達ヶ原の鬼密室 (講談社文庫)
    (2003/03/14)
    歌野 晶午

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    太平洋戦争中、疎開先で家出した梶原兵吾少年は疲れ果て倒れたところをある屋敷に運び込まれる。その夜、少年は窓から忍び入る“鬼”に遭遇してしまう。翌日から、虎の像の口にくわえられた死体をはじめ、屋敷内には七人もの死体が残された。五十年の時を経て、「直観」探偵・八神一彦が真相を解明する。
    (引用終わり)

    2003年の小説。元のノベルス版は2000年ですので、もう10年前ですか。

    うん、正直に言って面白くない。
    これではなかなか売れそうにないですね。

    文章もしっかりしていて、登場人物も少し風変わりではあるがきちんとしている。

    ミステリーの肝心のトリックがどうこうでなく、
    次のページを楽しんで読む気になれなかった本でしたね。

    直観探偵の突然の出現にもびっくりですよ。。直感ではありません。

    密室モノは合わないのかなぁ。

    では($・・)/~~~
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