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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    陰陽師 生成り姫

    昼間に眠くならない技とかないかなぁ。

    読み終えました。

    夢枕獏『陰陽師 生成り姫』
    陰陽師生成り姫 (文春文庫)陰陽師生成り姫 (文春文庫)
    (2003/07)
    夢枕 獏

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    十二年前、月の明るい晩。堀川の橋のたもとに立ち、笛を吹く源博雅と一人の姫。すべては二人の出会いから始まった――。淡い恋に思い悩む友を静かに見守る安倍清明。しかし、姫が心の奥底に棲む鬼に蝕まれてしまった。はたして二人は姫を助けられるのか? 急げ博雅! 姫が危ない――。シリーズ初の長編、遂に登場。
    (引用終わり)

    陰陽師です。
    あれ?
    この話知ってるなぁ。
    原作…の古文を読んだ経験があったのかもしれません。

    また、清明の有名なエピソードがここにきて紹介されていました。
    もちろん不思議な術という形で。
    これらの別解釈は高田崇史『式の密室』等で書かれています。

    厭世的なようにも、楽観的なようにも、ただただ世界(自然)の味わっているようにも思える博雅。
    今回は話の中心。あ、ちょくちょくあるか。

    長編でも読みやすく作られていました。

    では($・・)/~~~
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