logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    断章のグリム(Ⅶ)

    大きな相談を受けたためか、精神的疲労が感じられます。

    読み終えました。

    甲田学人『断章のグリム(Ⅶ) 金の卵をうむめんどり』
    断章のグリム〈7〉金の卵をうむめんどり (電撃文庫)断章のグリム〈7〉金の卵をうむめんどり (電撃文庫)
    (2008/04/10)
    甲田 学人

    商品詳細を見る


    あらすじ(引用)
    時槻風乃は、知っている。この世界と全ての存在は、常に『痛み』という火によって、焼かれ続けている。幼い頃に火傷した時、火という物の本質は『痛み』であると学んだ。―火は『痛い』もの。そして、彼女に燻り続けていた『火』と『痛み』への思索は醸成され、一つの結論へと―。時槻雪乃のクラスメイトの古我翔花は、継母との確執により、いつも雪乃の家で泣いていた。死んだ母親の居場所を、形見の指輪を守りたいが、翔花は悔しさと悲しみに明け暮れて泣いていた。そんな時、ゴシックロリータに彩られた人形的な美しさを持つ風乃に出会い―。悪夢の短編連作型で贈る幻想新奇譚。
    (引用終わり)

    おぉ。短編集だ。

    いつもの話よりもシンプルな構成なためか、寧ろ怖い。

    いろいろ立ち行かなくなるとこんな精神ですか。

    「アリとキリギリス」は辛い話だったなぁ。
    プライドが下手にあるとね、失望するんですよ。
    僕も結構その性質なのでよく解ります。

    さて塗仏を読もう。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad