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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    落語的笑いのすすめ

    昨日、ZeppTokyoでのライブに行ってきました。感想記事は後日。とりあえず楽しかったです。

    気付かなかったなぁ。

    読み終えました。

    桂文珍『落語的笑いのすすめ』
    落語的笑いのすすめ (新潮文庫)落語的笑いのすすめ (新潮文庫)
    (2006/02)
    桂 文珍

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    落語家の桂文珍師匠が、慶應義塾大学の教壇に立った。庶民派の関西大学で永年教鞭をとる師匠が、慶応ボーイ・ガールの集うスマートな大学へと所を変えて、高座ならぬ講座を持ったのだが―早慶戦や中国留学生までギャグのネタにしながら展開する授業内容は、笑いの国際文化論、健康学、古典芸能論にも及ぶ。爆笑しながらすらすらわかる哲学的お笑い論。
    (引用終わり)

    電車ん中で笑ってしまいました。

    「笑い」というのはどっかで誰か言ってましたが、非常に高度ですね。

    提供する方もそうですが、何より受け手の持ってる情報で楽しめる枠が違う。

    くだらんこと言うてるようで、この本読んだら、さすが慶應で講義するだけはあるわと思ってしまいました。

    落語聴こかな。

    では($・・)/~~~
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