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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    オールド・ボーイ

    液体ヘリウムが7リットル。

    読み終えました。

    大石圭『オールド・ボーイ』
    オールド・ボーイ (角川ホラー文庫)オールド・ボーイ (角川ホラー文庫)
    (2004/09)
    大石 圭

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    一九八八年、平凡な人生を送っていたはずのオ・デスは、ある日突然誘拐され、目覚めるとそこは“私設監禁部屋”だった。理由もわからないまま監禁され続け、彼が突如解放されたのは、二〇〇三年。すでに十五年の歳月が過ぎていた―。何のための復讐なのか。誰のための愛なのか。すべての人の想像を超える、衝撃の復讐サスペンス!話題独占の映画を完全小説化。
    (引用終わり)

    日本人の漫画が原作の韓国の映画のノベライズ作品だそうです(読点打たないとややこしい

    1988年。僕の生まれた年ですなぁ。15年も監禁された人の精神や体はどうなるのか。

    今まで大石作品のノベライズは避けていたのですが、ちょっと手を伸ばしてみました。

    面白かったです。

    とても。

    映画が観てみたくなる本です。

    どうやら大石独自のラストらしい。文章全体も恐らく独自なんでしょう。

    オールド・ボーイ。なるほど。

    許されない想い。

    他のノベライズ作品も読んでみようかな。

    では($・・)/~~~
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