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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    黙の部屋

    世間は夏休みですか。中学生か高校生か知りませんが、そんな子たちをよく見かけました。

    読み終えました。

    折原一『黙の部屋』
    黙の部屋 (文春文庫)黙の部屋 (文春文庫)
    (2008/07/10)
    折原 一

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    古物商の店先で偶然見つけた一枚の奇妙な絵。美術雑誌の編集長・水島純一郎はその謎の画家、石田黙に魅せられ、ネットオークションや関係者を訪ね歩くうちに、不可解な事件に巻き込まれていく。誘拐、監禁、そして謎の招待状…。虚実の皮膜を往還する叙述トリックの名手が、渾身の筆が描く美術ミステリー。
    (引用終わり)

    久しぶりの折原一。
    つい数年前はうんざりしていましたが、
    こうして間を空けて読むと、なるほどやはり力のある作家だと感じます。

    石田黙という画家を題材としたミステリー。

    何が倒錯しているのか。それが非常に面白い。

    美術に詳しくなくても、とても楽しめる作品でした。

    石田黙の作品が幾つか載っていますが、それもかなり惹かれます。
    ただ、綺麗な絵じゃない。
    いろんな見方ができるって良いですね。

    折原一、最近の作品でも買おうかな。

    では($・・)/~~~
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