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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    流星の絆

    24インチのパソコンモニタ用液晶ディスプレイを購入しました。
    『BENQ JAPAN 24型LCDワイドモニタ(グロッシーブラック) G2420HD』
    BENQ JAPAN 24型LCDワイドモニタ(グロッシーブラック) G2420HDBENQ JAPAN 24型LCDワイドモニタ(グロッシーブラック) G2420HD
    (2009/10/24)
    ベンキュージャパン

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    D-subとDVIでデュアルディスプレイ環境となりました。数日後にはHDMIに変える予定です。

    読み終えました。

    東野圭吾『流星の絆』
    流星の絆流星の絆
    (2008/03/05)
    東野 圭吾

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    あらすじ(引用)
    惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
    「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
    14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
    (引用終わり)

    312頁に上のセリフと似た文があります。

    さてさて、久しぶりの東野さん。
    2008年5月くらいから読んでなかったようです…。
    映像化に積極的なおかげで、非常に有名に。
    もともとかなり有名だったんですけど、さらに。
    たしかこの作品もTVドラマになってたんじゃないかと。僕は観てませんが。

    感想としては、面白いのに、不満が残る。
    ハッピーエンドに名作なし
    とは誰が言ったか知りませんが、そういった不満感。(本作がハッピーエンドかどうかは読者の判断で。
    全体的に深みが感じられなかったのかな。

    「復讐」と「恋」の拮抗がイマイチなぁ…。

    物語の進行(ミステリー部分)は楽しめました。
    意外性という点では良い点突いてますかね。
    まぁその理不尽さが寧ろリアルだと好意的に解釈しますか。
    読者に対しても理不尽なような?(笑
    伏線スルーしたかな。

    ちなみに、僕はラストにがっかりでした。
    ぬるいんですよね。

    東野作品は読みやすいし、人物も情景もイメージしやすく、面白いとも思うんですが
    最近はどこか満足できない。

    なんだかんだ言ってもまた読むのですけどね!

    では($・・)/~~~
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