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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    水の通う回路 完全版(上)(下)

    朝食昼食夜食。あ、夕食か。

    読み終えました。

    松岡圭祐『水の通う回路 完全版(上)』
    水の通う回路  完全版 上 (角川文庫)水の通う回路 完全版 上 (角川文庫)
    (2009/09/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「黒いコートの男が殺しに来る」。そう、子供たちは口をそろえて言う。千葉県で小学6年生が自らの腹部をナイフで刺した!この「事件」は、驚くべき速さで全国に拡大する。被害者に共通するのは、ある人気ゲームを「事件」前にプレイしていたことだった。その名は“シティ・エクスパンダー4”。ゲームメーカー社長の桐生直人には、何ひとつ思い当たるところはなかったが…「事件」は誰も予想がつかない方向へ展開していく―。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『水の通う回路 完全版(下)』
    水の通う回路  完全版 下 (角川文庫)水の通う回路 完全版 下 (角川文庫)
    (2009/09/25)
    松岡 圭祐

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    “シティ・エクスパンダー4”の生みの親、開発部部長の津久井智男はライバル企業と通じていた!?疑惑を残したまま姿を消した津久井。「事件」の責任を問われ、社長退任を突きつけられた桐生は、わずか2日で解決を迫られる。なぜ「事件」は起きたのか?犯人はいったい誰なのか!?「水の通う回路」とは?大ヒットシリーズ『千里眼』『催眠』の著者入魂、サスペンスの大傑作。
    (引用終わり)

    「バリア・セグメント 水の通う回路」の改題作品。
    でも実は、その前の「バグ」という作品の改題でもあるらしく。
    あれ?僕の本棚に未読の「バグ」という文庫が見える……(笑

    さてさて、回路というと非常に惹かれるタイトルですが。

    大きな題材はゲームですね。TVゲーム。あ、ビデオゲームと言うのかな。
    家庭用ゲーム機ですね。

    松岡得意の心理学系か!と思いきや話はごろごろと違うほうへ。

    観念的な会話の応酬など、読んでいてわくわくする作品でした。

    シリーズでないのも良いですね。
    すかっと終わる。

    AVに関するテーマもちらっと出てきますが、なかなか興味深いことが書いてあります。

    松岡作品はもっと読みたいです。

    では($・・)/~~~
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